人生で初めてマッシャーという道具を使ってみた(^^♪

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存在は知っていたけど、使うのは初めて。





ジャガイモ感を少し残して潰してみた。
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注)木べらで代用できそうなので、次回からは出番がないと思う。





蕎麦打ちと違い修行の必要はなく、初めてでもそこそこ美味い(^^♪
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ま~家庭料理なのだから誰でも作れるね。




脳出血の後遺症で左片麻痺になり、頑張ったけど左手の小指の感覚が戻らず、

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キーボードを叩く時に左の小指がミスタッチしてしまい超遅い(>_<)



・・・で、ここは積極的に諦めて、



左の人差し指のフォームポジションをFから一つ左のDに移して、左の小指を使わずにタイピングする練習を開始。

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注)左手が左に動いた分右手の守備範囲が広くなります。


積極的な諦めは負けじゃないよね(^^♪


爪を切って、鼻毛も切って明日の職場復帰に備える!

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昨年の8月に脳出血で倒れて、4か月の入院と3か月半の自宅療養。


約30年通った職場とは言え麻痺が残る身での職場復帰は不安がいっぱい>_<)



カレーもそうだけど、二日目の肉じゃがが美味しい(^^♪



プロの料理人は作ったらすぐに器に移し鍋を洗ってしまうので、家庭でしか食べられない味。

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注)鍋留めといって鍋に入れたまま置いて味を沁みこませる技もあるようです。




自宅療養の三か月間で主夫のお昼は前日の残り物の処理だと知った。



四月からは主夫を卒業して職場復帰です。



袋入りの調味料は、そのままでは使いにくいので、一度洗って乾燥させた小サジが入る広口の瓶に移す。

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注)片手で開閉できるフタ付きが使いやすい。





病院では絶対やってはいけない行為の一つです。
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入れ物と中身が違っているのを知らずに・・・。きゃ~

リハビリ病院を退院して、自宅療養中の3か月間ほぼ毎日のように料理をしました。



蕎麦打ちが趣味だったので、キッチンに立つことに何の躊躇もありませんでした。

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料理を作るということは、「手」「目」「耳」「鼻」「舌」五感を刺激するんです
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注)触覚、視覚、聴覚、嗅覚、味覚





五感だけでなく、脳では「手順」や「タイミング」など、さまざまなことを考えています。
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家族に「美味しい」 と言ってもらえれば達成感も得られます。




料理をすることで障害を持ったまま生きていく覚悟ができたように思います。




最初は包丁が怖かったし、感覚障害もあるので火や熱湯も怖かったし、


陶磁器の器は落として割るのが怖かったし、左下の四分の一が見えていないので・・・。


ナイフとフォークは要りません。

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焼き上がった目玉焼きは熱々のご飯に乗せて目玉焼き丼にします。
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お箸で黄身に穴を空けます。
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穴から黄身に醤油を垂らします。
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注)白身に醤油をかけても弾かれて、流れた醤油がご飯に染み込んでしまいます。





お好みですが、渓パパは辣油をタチッと。
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崩して食べるだけ(^^♪  決してかましてはいけない。
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注)かますは秋田弁で「かき混ぜる」





良いこのみんなはマネしちゃだめだぞ~
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自分の家ではOKだけど、他所ではしてはいけません。





あきたこまちには浅利佐助商店さんの「福寿」
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