昨日はMさんとご一緒させてもらいました。


午前中は不調であっちこっちと右往左往。

嫌なパターンにはまったかなとおもいつつも、ん~お昼を食べて気合いを入れなおします。



以前テリオスのおっちゃん(漁協の監視員さん)に、「この辺は河畔林がないから川に光がさして魚はいないよ」

と親切にアドバイスしてもらったところにダメモトで入ったら


な~んだ いるじゃん。
b0208961_848284.jpg






Mさんと交互に釣りあがります。
b0208961_862998.jpg






キッリっといい顔してますね~
b0208961_865117.jpg







Mさんはニューロッド(中古らしいけど)の魂入れです。
b0208961_873311.jpg






Mさんは最初ニューロッドに戸惑っていましたが、
b0208961_893418.jpg

8フィート3インチで6ピースのパックロッドが曲がります。




実は川岸にもパックロッドがあるんですよ。
b0208961_875613.jpg






木賊(とくさ)の若いものは、
b0208961_881924.jpg





ジョイントから抜き取って、
b0208961_89971.jpg






再び差し込めば一本のロッドに・・・。
b0208961_884426.jpg

注)若いのじゃないと抜けませんよ。




Mさん、ニューロッドの感触はいかがでした?
b0208961_854426.jpg






b0208961_87929.jpg




一級ポイントだけから、ヤマメがポツポツと出る状況でした。
注)漁協の監視員さんのアドバイスはどこまで当てにしていいのかな~(笑)


楽しい半日一日でした。
Mさんまたご一緒しましょう。
今日はノースさんとご一緒させてもらいました。


堰堤の大場所では、
b0208961_21192481.jpg





b0208961_21204480.jpg



尺はフライマンの勲章ですからね。

渓パパはメジャーで測ったりしないけれど、
今度ご一緒する時はメジャーを持参して正確に測ってみましょう。




渓パパも、
b0208961_21202383.jpg




ノースさんは後半調子が上がってきて、
正確に数えた訳ではないけれど、
間違いなく10匹は楽に越えていましたね。



b0208961_2140318.jpg




釣り用語で 「つ抜け」 と言うのがあります。

釣り上げた魚を数える時に、
1つ、2つ、3つ、4つ、5つ、6つ、7つ、8つ、9つと
9までは 「つ」 が付きますが、
10からは 「つ」 が付かない(抜ける)ので、
10匹以上釣れたと言うこと。


三度目の釣行で 「つ抜け」 は大したものです。
注)渓パパが 「つ抜け」 するまでにはしばらくかかりましたよ。


ミヤマカラマツソウ
b0208961_21234820.jpg





でも、そのうちに何匹釣れたとかと言う結果には興味が無くなり、
どう釣ったかに意識が向いてきますよ。



フライに出ても乗らない(フッキングに至らない)魚がたくさんいましたよね。

フライフィッシングが解って来ると打率が気になってきます。
注)イチロー選手だって打率4割は夢なんですよ(笑)




渓では残雪が最後の意地を張っていました。
b0208961_21285352.jpg





暑い一日で渓パパはかき氷がたべたくなりました。
b0208961_21301021.jpg



またご一緒しましょう(温泉も)

今日7月1日は秋田県内河川のアユの解禁日です。
鮎党の方には待ちに待った解禁ですよね。


今年の解禁は金曜日なので、
サラリーマンの切り札である有給休暇をとり3連休にして、
川に刺さる計画をしていた鮎党も多いはず・・・。



でも、ここ数日は雨です。
b0208961_841778.jpg

注)釣り師には恨みの雨でも、植物にとっては恵みの雨かも・・・。




アジサイの他にも雨が似合う花もあるんですね。
b0208961_8425332.jpg






増水していますから決して無理はしないで下さいね。
b0208961_8413135.jpg




毎年深みにはまったり雷に打たれる事故が発生しています。
また、川岸の農家の方に迷惑がかかるような駐車や
ゴミの投げ捨ては釣りの腕前以前の問題ですからね。

昔から 「釣りバカになっても、バカ釣り師にはなる」 と言います。

注)自戒の念を込めて・・・。

前記事でクローバーの事を書いた翌日、
娘Sが四つ葉のロクーバーを摘んできました。


b0208961_17525510.jpg





学校帰りに友達と二人で捜したそうです。
注)まさか、男友達じゃないよね(ハラハラ)



娘に聞いたら、渓パパのブログは見ていなかったので全くの偶然です。



ま~学校の給食がカレーだった日に、
家帰ったら晩御飯もカレーだったみたいなことだけど。


父と娘はやはりどこかでつながっているのでしょうか?

辺り一面のシロツメクサの中に、
b0208961_14455925.jpg





一か所だけアカツメクサが・・・。
b0208961_14462378.jpg

注)アカツメクサは英語でレッド クローバーと言うそうです(そのまんま)





周りに流されやすい渓パパには出来ない生き方です。
b0208961_14471399.jpg





今時のフライ事情ではロングリーダー・ティペットが主流のため
空気抵抗が少なくティペットが撚れにくい
水平ハックルのパラシュート フライがマジョリティーですが、
今シーズンからマイノリティーの縦巻きのフライも試しています。

b0208961_1447457.jpg




渓パパが好きな20Cmのイワナでも大きく曲る
7フィート6インチの#3 ロッドに(笑)
5X12フィートのリーダーに6Xのティペットを継ぎ足し、
ロッド一往復+αの長さのタックルでは
#10の縦巻きフライは空気抵抗が大きすぎてターンしないんですよ。
注)たぶんキャスト力ではなくタックルバランスの問題だと思います008.gif



#10の縦巻きフライを使えるタックルバランスに変えようか、
#10の縦巻きフライは狭い川での短いリーダーティペット用にしようか、
b0208961_14465641.jpg




渓パパの四つ葉のクローバー捜しは終わりません。
今日は日曜日で晴れていますが、
母Mは自治会の婦人部の旅行に出かけ、娘Sは卓球の大会(個人戦)
妻Mはその応援で息子Kは剣道の昇級試験なので、今日は車いすの父Mとお留守番。
と言うわけで釣りネタがないので昨日のお話です。



実は昨日、卓球の応援に行ったのですが、
勝負が見えた時点でどうしても川に行きたくなってしまい、
1時半頃体育館を抜け出しました。


川選びの条件は重役出釣なので近くの川で、
増水と濁りを避けるために普段あまり水量のない川にしました。


川に到着、何時も釣り上がるところは案の定増水と濁りでだめでしたが、
目星を付けた所まで登ったら、何時もこの時期ならあまり水がないのですが
ドライフライに丁度いい水量です。うっしししし。
b0208961_12244271.jpg




周囲も川底も赤い川です。
b0208961_12251058.jpg






イワナは陽の当らないエグレの奥から釣れるやつは真っ黒だったり、
底石が白っぽくて陽の当たる明るい川では白っぽいし
水が青く見える川では青っぽいのが釣れますよね。
あ~それから中には黄金に輝くイワナもいます。




昨日は底石が赤い川に行ったので赤いイワナが釣れました。
b0208961_1225516.jpg

注)お腹が赤いのは一杯いますが唇まで赤いのは珍しいです。




タコやカメレオンのように瞬時には変色しませんが、
同じ個体でも棲む場所が変わると体色も徐々に変化するのでしょうか?
b0208961_12381031.jpg



イワナって本当に面白い魚ですね。




b0208961_12491986.jpg



渓ではタニウツギが散り始めていました。
釣りの予定を諦め、娘Sの卓球の応援に行ってきました。



がんばれ~ 坂中
b0208961_2146414.jpg






フルセットにもつれ込むナイスゲームが多かったです。
b0208961_21523722.jpg




渓パパの掌は拍手で真っ赤、喉は声援で枯れました。


結果、男子団体は準優勝、女子は優勝でした。


ま~どんな結果に終わったとしても、
親父やお母ちゃんになると全てが思い出になるんですよ。





一緒に応援に来ていたY母ちゃんに
渓パパのブログは釣りの話ばかりと言われたので、
ここからは渓パパの青春物語を・・・。



こう見えても(見えないか)渓パパは中学の時には柔道部のキャプテンでしたよ。
3年の時の郡市総体では団体戦で優勝し、
全県大会に出場したんですよ(ちょっと自慢)
注)秋田市の八橋にある県立スポーツ会館が会場でした。


試合前は相手も中学生なんだから勝機は五分五分と思っていましたが、
予選リーグで2試合とも組んだ瞬間に投げられ、渓パパの青春は終わりました。
注)秒殺というやつです。

そのあと女子のソフトテニスの応援に行きました。
注)本当はアンスコを見に行きました(青春ですから)




え~卒業式の日に柔道部の顧問の先生に呼び出され、
何も悪い事はしていないはずなのにと思いながら職員室に行きました。

そしたら○里先生が、3年生部員に
何もしてやれなくて済まなかったといいながら、
祝 県大会出場と刻んだメダルを一人一人に手渡して下さいました。
注)○里先生とはM母ちゃんのお父さんです。



青春に乾杯って今日も飲むのか。
←menuへ