今日は、お山にキノコを採りに行ってきました。

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今日のターゲットは 「ムキタケ」 です。
ま~毎年通っている場所なので、簡単に見つかります。

倒木に出る時には、横に並びます。
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立ち枯れに出る時には、折り重なるように。
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丁度このぐらいの、ハマグリサイズが一番おいしそうに見えます。
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注)あまりデカイとちょっと不気味。




渓パパは沢を下りながら採って行き、スーパーの袋に一杯になったら、
キノコは結構重いのでわかりやすい所に置いておきます。
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注)登山用語で、荷物の一部を一時的に置いてゆく事を 「デポする」 と言うそうです。




いつもの年なら、ナメコやブナハリタケなんかもあるんですが、クリタケが少し採れただけ。
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注)クリタケの事を渓パパの地元では 「アカボダシ」 といいます。



で、一杯になったら、今来た沢をデポしたキノコを回収しながら、車止めまで戻ると言う寸法。
沢が道しるべとなり、よっぽどの事が無い限り道に迷いません。
注)あっ、山にはもともと道はないか(笑)



明日のお昼は、キノコ蕎麦のムキタケバージョンで決まりです。
今朝は靄がかかっていて、通勤の車はフォグランプを点けていました。
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こんな日はお日様が高くなる頃には、秋晴れのとってもいいお天気になるんですよね。
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で、高いところから稲刈りが済んだ田んぼを覗いてみたら、こんな痕が残っていました。
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農家の方は当然わかるでしょうけど、皆さんは何の痕だかわかりますか?




正解は、コンバインが90度ターンした時に、田んぼが掘れて出来た痕です。
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渓パパは妻Mの実家に田植えの手伝いに行った事があるので、
田植えの時は左のように、行ったり来たりしてから外周を植える事を知っていましたが、
稲刈りには行った事が無くて(汗)、最近まで外側から周るように刈ることを知りませんでした。



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ぐるっと外側から刈って行くんですね。



ん~台形や三角形の不規則な田んぼは、どうやって稲刈りするのかな?

渓パパの疑問は深まるばかりです。
渓流がオフになって一月あまり、ようやく重い腰を上げ、釣道具の片づけを始めました。



で、シーズン中に壊れてコードが巻きとれなくなったピンオンリールを
出来るものなら修理したいと思い解体修理を試みました。

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しかし、どこからも開けられない構造になっていました。
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素人が開けると、危険なものが飛び出したりするのかな?

修理できなくても仕組み位は見てみたいな~

注)男は釣り人は見ちゃダメと言われると、余計に見てみたくなる生き物のようです(笑)


インフルエンザの予防接種を受けました。
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娘Sに、 「注射針を刺す時より、絆創膏を剥がす時の方が痛かった」 なんて話していたら、
「渓パパの入った後のお風呂は、毛がいっぱい浮いていて嫌」 だってさ、



渓パパを熊か犬のように言いやがって(笑)
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お前がまだ赤ちゃんだった頃、渓パパが毎日お風呂に入れてやった事を忘れたのか?

注)渓パパ心の叫び。
今日は娘Sが通う中学校の文化祭に行ってきました。


今は廃線となった、小坂鉄道の踏切を渡ると、
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渓パパが通った、保育所跡。
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もう少し行くと、坂中。
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校門は、まるで鉱山最中のように三色(ローカルだな~)
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渓パパは現在の校舎が建つ前の、木造の校舎で中学1,2年生を過ごしましたが、
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ちょうど建て替えの時期に当たり、3年生の時は使われなくなった小坂高校の旧校舎で卒業式をしました。





渓パパの家の二階の窓を開けると、吹奏楽部の練習の音が聞こえてくるんだよね~

今日はロングトーンの練習をしているなとか、今日は宇宙戦艦ヤマトだなとか、トトロのテーマだなとか、
注)アニソン以外の曲は、聞いてもタイトルがわかりません(笑)



現校舎も離れた場所に建て替えのようで、列車や遮断機の音が聞こえなくなったように、
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中学校も移転しちゃうと、ラッパの音も聞こえなくなるのかな~


渓パパはなんだか寂しい気がします。
渓パパが住む町の消防署の近くに、蕎麦が植えられていたんですが、
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気が付いたら収穫が終わっていました。
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蕎麦には夏播きと秋播きの二種類があり、それぞれ七月と十月に収穫されます。
そのなかでも秋播きの蕎麦を年内に食べる場合のみ 秋新(あきしん) と言うようです。



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注)米どころの秋田では、「新米」 は良く使うけれど、「新蕎麦」 はあまりなじみがありませんよね。




え~年を越えると 「去年の蕎麦」 になってしまうので、新蕎麦を手繰れるのも二カ月と少しだけ。
注)昔は蕎麦の保存技術が確立されていませんでしたが、今では、年中美味しい蕎麦が食べられるといいます。




ま~それでも、今度のお休みにはお蕎麦屋さんに急げ!!
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この時期は、
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渓パパの蕎麦なんか、手繰っている場合じゃありません(笑)
女性釣り師のSさんが、 「渓パパさん、これ何て言うんですか?」

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渓パパ: 「あ~これは、ヤマボウシと言って食べると甘いんだよ」
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注)漢字を当てると、山帽子山法師。


Sさん: 「え~っ!本当に食べてお腹こわしませんか?」

注)渓パパの信頼度はこの程度(笑)





Sさん、ヤマボウシは桜が終わった後に、ハナミズキに似た花が咲くんですよ。
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注)花に見えるところは、植物学的には 「ガク」 なんだそうです。




白の他に、最近は赤いのもあるようです。
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注)酔っ払っているのではなく、ベニバナヤマボウシと言う、園芸品種のようです。




この部分が成長し、秋には赤く色づき熟します。
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最近は公園樹に用いられて、よく見かけるようになりました。
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近くにもありますから、来年、花の季節になったら観察してみてください。
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うん~ん 今になって、なんだかお腹の調子が・・・(笑)
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