大館まで息子Kのスキーを買いに行ったついでに、蕎麦粉を買ってきました(あくまでもついでです)


いつもお世話になっている三ケ田製粉所さんです。
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大館市の新町にあります。



小麦粉はいろんな料理に使われ、一般の家庭でも常備して消費されるので、
スーパーに行けば、強力粉、中力粉、薄力粉何でも手に入るんですが、
蕎麦粉は売れないのであまり置いてないんですよね。



割れちゃってますけど、実際に使われていた石臼なんでしょうかね~
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今度行ったら、お店のお母さんに聞いてみよう。



渓パパは蕎麦粉と小麦粉と打ち粉しか買った事が無いんですが、
蕎麦粉以外にも和菓子の材料が揃っていてなかなか興味深いでんすよ。


よかったらホームページを覗いてみてください(ブログもあります)
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プロの和菓子店だけではなく、家庭用に小分けして売ってくれるし、
それから、粉を使った和菓子のレシピなども載っています
取扱商品は各種粉以外に、笹の葉や桜の葉や柏の葉なんというのもあります。



帰り道、鳳凰山の大文字が浮き上がって見えました。

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京都市の大文字は「大」の一画目が80mで、大館の大文字はさらに大きい120m。
注)知名度では負けますが、大きさなら大館の勝ち。
お山に雪が降り、いよいよウィンタースポーツのシーズン到来ですね(ちと気が早いか)

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息子Kのスキーブーツは、足が大きくなりすぎて昨シーズン終了と同時に壊れました。
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本当はお下がりのお下がりなので、経年劣化による破損らしいです。
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で、お隣の大館市のスポーツ用品店に買いに出かけたんでが、
小学校5年生にして、ジュニア用のスキーブーツが入らず、大人用を買うことになりました。

注)足だけでかくても、体重や筋力あと技術がジュニアなので、大人のビギナー向けのものを勧められました。



これなら渓パパのウエーディング シューズも履けそうだな~
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この頃は、渓パパが釣りに行くとわかると、「僕も一緒に行く」 と言って、渓パパを困らせていたのに、
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最近では、「あ~また釣り、行ってらっしゃい」 だって。
ま~友達と遊んでいる方が面白いんだろうな~


息子Kよ、釣りをしてみたくなったら、いつでも連れてってやるぞ。

ただし、渓パパは釣りには甘くないからな(笑)
お隣青森県にお住まいの方から、今年もリンゴを送っていただきました。

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毎年リンゴを送って頂くのはこんな訳です。

実は、数年前に地元の川で釣りをしていた時に、○体を発見して写真とビデオに納め警察に通報しました。

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警察は、「いつもカメラを持ち歩くのか?」 とか 「ここに行ったのは何度目だ?」 とか渓パパを疑うんですよ。

注)まぁ~警察は疑うのが仕事だし、渓パパは第一発見者ですからね(苦笑)




で、翌日警察を現場まで案内し、警察が現場検証している間に、渓パパは花を手向けお線香を焚いて手を合わせました。

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そのあと県警ヘリヤマドリで吊り上げて収容しました。
注)車止めから川通しに一般の人が歩いて二時間ぐらいの源流部。

青森県警に捜索願が出されていたので、直ぐその日に身元がわかりました。
青森側から山にタケノコ採りに入り迷って、秋田県側に降ってしまったようです。

で、ご遺族は警察に現場まで案内を頼んだらしいのですが、断られたそうで、
後日、渓パパがご遺族から頼まれて、現場までご遺族とご親戚を案内して差し上げたと言う訳です。


日本人の宗教観では、 「骨」 に対して重きを置いているようで、
東日本大震災でも、地震から数か月経ち、もう生きているはずがないと思っても
最後にどんな所でどんなふうに亡くなったか見てみたいし、
せめて骨だけでも拾ってあげたいというのが人情のようです。




ま~渓パパの釣りもお役に立ったと言うことでしょうか?


青森の美味しいリンゴありがとうございます。
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え~リンゴはとってもありがたいんですが、お返しを何にしようか毎年迷うんですよ。
まさか、渓パパの蕎麦と言うわけにもいかないし・・・(笑)
日曜のお昼に蕎麦を打ったんですが、息子Kは待ち切れずにこれを・・・。

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たまに食べると美味いんですよね。



息子Kが武田鉄矢を食べながら、渓パパにたいし、
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「あ~また、いつもの天ざるの天ぷら抜きでしょう」 などと生意気なことを言いやがる。


息子Kよ、 「残念でした、今日は大人の蕎麦でした」




去年も紹介しましたが、松舘のしぼり大根。
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大根をおろして、
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注)本当は皮ごとするんでそうです。



水分の少ない大根ですね。
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注)蕎麦が茹であがってから、大根をおろしていては伸びちゃうので、予め用意しておきます(葱なども一緒)




ぎゅ~っと絞って、
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まぁ~なんてこともない、辛み大根のジュースですね(笑)




この絞り大根を薬味に蕎麦を手繰るんですが、

葱などの他の薬味と一緒に使わない方が大根の辛さがダイレクトに伝わります。


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この時期は雨から雪に変わり、とっても憂鬱な気持ちになるんですが、

これが食べられれば、雪も悪くないかな~なんて思ったりもします。




試しに息子Kにジュースを味見させたら、流しで何度もうがいしていました。
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まぁ~お前には、この味はまだわからないよ(笑)

今朝、渓パパの自宅付近で乗用車3台が絡む交通事故が発生。

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幸い怪我人はないようでした。



で、安全運転で通勤です。


金物屋さんの店頭には、雪かき道具が並んでいます。
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銀杏並木はすっかり葉っぱを落とし、雪化粧しています。
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これから春までスノードライブの季節、お互い気をつけましょう。

注)渓パパは通勤途中に、ジムニーで横転した事があります(びびった~)
オフで暇なので、町を自転車でポタって 「中小路の館」 に寄ってみました。

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で、母屋から池に続く飛び石をよ~く見たら、


円形の石に放射状に溝が掘ってありますね。
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そうです、これは石臼ですね、気が付いた人いましたか?

きっと時代と共に使われなくなった石臼を飛び石に使ったんでしょうね。



石臼と思われる飛び石は全部で四個ありました。
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石臼は上臼と下臼で一組ですから二組あったんですね。



こちらは溝がはっきりわかりますね。
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こちらは ん~微妙
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江戸の昔は、この石臼で使用人さんが蕎麦粉を挽いて、工藤作兵衛さんも蕎麦でも手繰ったんでしょうか~


この町は山の中にありますから、その昔は鰹節や昆布が手に入りにくかったので、鳥ガラでとった出汁だったんでしょうか?


渓パパも歴史に思いを巡らせてみました(笑)
ヘップリムシが屁をこくと、自分自身の屁の臭さで死んでしまうらしい(笑)

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ま~ミツバチは毒針を一度刺すと死んでしまうので、あながち嘘とは思えません。



え~それから、カラカラに乾燥しているヘップリムシも、死んでいるんじゃなくて

体内の水分を自ら出す事でミイラ化し、春暖かくなった頃に、空気中の水分を吸収し再び動き出すらしい。



この噂、あなたは信じますか?
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