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カレーもそうだけど、二日目の肉じゃがが美味しい(^^♪



プロの料理人は作ったらすぐに器に移し鍋を洗ってしまうので、家庭でしか食べられない味。

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注)鍋留めといって鍋に入れたまま置いて味を沁みこませる技もあるようです。




自宅療養の三か月間で主夫のお昼は前日の残り物の処理だと知った。



四月からは主夫を卒業して職場復帰です。



袋入りの調味料は、そのままでは使いにくいので、一度洗って乾燥させた小サジが入る広口の瓶に移す。

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注)片手で開閉できるフタ付きが使いやすい。





病院では絶対やってはいけない行為の一つです。
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入れ物と中身が違っているのを知らずに・・・。きゃ~

リハビリ病院を退院して、自宅療養中の3か月間ほぼ毎日のように料理をしました。



蕎麦打ちが趣味だったので、キッチンに立つことに何の躊躇もありませんでした。

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料理を作るということは、「手」「目」「耳」「鼻」「舌」五感を刺激するんです
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注)触覚、視覚、聴覚、嗅覚、味覚





五感だけでなく、脳では「手順」や「タイミング」など、さまざまなことを考えています。
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家族に「美味しい」 と言ってもらえれば達成感も得られます。




料理をすることで障害を持ったまま生きていく覚悟ができたように思います。




最初は包丁が怖かったし、感覚障害もあるので火や熱湯も怖かったし、


陶磁器の器は落として割るのが怖かったし、左下の四分の一が見えていないので・・・。


ナイフとフォークは要りません。

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焼き上がった目玉焼きは熱々のご飯に乗せて目玉焼き丼にします。
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お箸で黄身に穴を空けます。
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穴から黄身に醤油を垂らします。
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注)白身に醤油をかけても弾かれて、流れた醤油がご飯に染み込んでしまいます。





お好みですが、渓パパは辣油をタチッと。
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崩して食べるだけ(^^♪  決してかましてはいけない。
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注)かますは秋田弁で「かき混ぜる」





良いこのみんなはマネしちゃだめだぞ~
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自分の家ではOKだけど、他所ではしてはいけません。





あきたこまちには浅利佐助商店さんの「福寿」
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蕎麦を打てないけれど、料理のスキルがアップしてます!!

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白身の周囲が焦げない(^^♪


白身にプツプツの穴が開かない(^^♪


黄身に白く幕が張らずに白と黄色のコントラストが美しい(^^♪


まん丸の白身(^^♪


黄身は真ん中(^^♪



ネットでタンドリーチキンのレシピを探してみた。

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一人分の鶏モモ肉の重量が100グラムから250グラムまで差がある(>_<)
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一人前の分量の基準みたいなものはないのかな~
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ま~部活帰りの男子中学生と80歳過ぎた婆さんでは、同じ一人前でも違うのは分かるけど・・・。
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お蕎麦屋さんでもお店によって、もり蕎麦一枚に違いがあるけどね~
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江戸の蕎麦はサッと粋に手繰るので量が少なく、田舎の蕎麦は食事なので量が多いと言われています。


肉野菜炒めでもミートソースでも、肉を先に炒めて次に野菜という順番が常識だと思っていた。

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・・・でも、野菜が先で肉があとのレシピも多いことを知った。
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玉葱を先に炒めしんなりしてから次に肉を炒める等々





どっちでもいいのかな~
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ちなみに、妻Mは野菜を先に炒めてから一旦取り出して、次に肉を炒めて野菜を戻すそうだ。





蕎麦屋では主に牛や豚より鶏や鴨を使いますよね。

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ん~ 鶏つけ蕎麦なんかいいですよね~
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蕎麦を打てないので、鶏のモモ肉を使ってタンドリーチキンを焼いてみました(^^♪
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あっ!  蕎麦屋はカレー粉やヨーグルトやトマトケチャップを使わないか(>_<)
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醤油を使えば蕎麦屋のメニューに出来るかも(笑)
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あっ! 蒸し焼きというテクニックを学びました。
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蕎麦打ちだけではわからないテクニックが沢山あるんだな~



地元のブランド豚「桃豚」を使って、中華の定番 「回鍋肉」 に挑戦(^^♪

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甜麺醤は日本に無い味で、中華料理っぽくなるな~
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炒めて香りを立たせた豆板醤で四川風に。
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最後に野菜から水が出てしまい、テレビCMのシューさんやチンさんの様にいかない(>_<)
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蕎麦屋だけど、中華の炒めるという技術を習得したい。 



粉に加える水の量を測る時に、計量カップの体積ではなく、デジタル秤を使って重さで量る事。

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注)生パスタの加水率は蕎麦ほどシビアではないけれど、キッチリ量る癖をつけたほうが良いです。





「ま~ だいだい、こんなものか~」でやると、
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上手くいったときは良いのですが、失敗した時に修正が効きません。



「前回45%で少し固かったから、今度は47%でやってみよう」

「前回47%で少し緩かったから、今度は46%でやってみよう」

そんな繰り返しで、その粉に適正な加水率を導き出すんです。
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