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先日作った 「青いトマトのジャム」 を試食してみました。




基本中の基本でトーストに塗ってみました~
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この色を見ただけでは何のジャムなのかわかりませんが、種を入れたことでトマトだとわかります。





味を見るときには舌先にちょぴり付けても本当はよくわからないものなので、ケチらずにたっぷり塗りましょう。
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渓パパは蕎麦汁の味をみる時もたっぷり口に含んでしばらくしてからゴクッと飲んでみます。





ま~ 元がトマトだから当たり前といえば当たり前ですが、トマトの味もちゃんと感じることができます。
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青いトマトを生でかじった時に感じた青臭さと苦さは感じられません。
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あっ! 次は妻Mのヨーグルトに入れて食べてみようかな ♪


・・・でも、青いトマトのジャムはすでに半分以上なくなっていました。



渓パパの家では保存食を保存できないんです(笑)

またまた秋のお山にキノコ採りに行ってきました(3週連続で土曜日が晴れました)


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例年ならサモダシはとっくに終わって、ムキダケの時期なんですが今年の秋は異常です。





え~ サモダシを見つけたらおもむろに近づきます。
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注)舞茸のような高級キノコならいざ知らず、雑キノコで喜んではいけません。





いきなり手を付けずに小枝や落ち葉などを取り除きキノコを採りやすくします。
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レジ袋を拡げすぐ側に置き、利き手側から順に一本一本採ってゴミを付けないようにレジ袋に入れていきます。
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雑キノコは量で勝負なので手返しよく。







今日もザックの口が閉まらずにはばげる程たくさん採れました。
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注)秋田弁で食べ物を飲み込めずにノドにつかえることを 「はばげる」 と言います。





少しだけ採れたザック入りきらないムキダケはレジ袋をザックの蓋で括り付けました。
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山を歩くときにはできるだけ両手を開けている方が安全ですからね。





サモダシは一度煮上げてから
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水にさらし指で掬ってゆくとゴミが取り除かれるんですが、綺麗に採ってくるとこの作業が楽なんです。
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キノコを採りに行ったら、お決まりのサモダシとムキダケ入り蕎麦。
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キノコで蕎麦が見えないよ~

昨夜、真鯛バカさんが出演する 「だんらんコンサート」 に行ってきました。

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少しだけ宣伝。
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昨夜飲み過ぎて今朝は二日酔い。

・・・で、何のひねりも落ちも考えつきません。

このところ気温がグッと下がりトマトの玉が赤く熟することがなくなりました。

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・・・で、もったいないので青いトマトをジャムにしてみることにしました。
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砂糖をまぶして置いておくとトマト自体から水分が出てきます。
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丁寧に灰汁を取り除きながら、コトコトと煮ることしばし、
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果肉は煮溶けても皮が邪魔なので濾してみたら、やけに少ないんですよ。
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・・・・で、皮も刻んで入れることにしました。
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注)貧乏性なわけではなく食感が良くなると思って。





ちょうどいい固さまで煮詰めて冷めたらビンに移して完成。
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妻Mにも味見してもらったけど、結構ウケていました。


あっ! 蕎麦掻を餡子じゃなくてジャムで食べたら美味いかも・・・。

体重:65.2Kg
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体脂肪率:17.7%
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先週の渓パパは体重:64.1Kg  体脂肪率:18.5%


またやってしまいました65Kgオーバー




え~ 5月に植えた頼りなかった苗も順調に成長し、
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秋には美味しい新米になりました。
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秋は美味い物がたくさんあるんだよね~




追伸

今朝の新聞に、渓パパが中学時代の柔道部の2つ後輩Tの死亡記事。

この前の日曜日に七滝で開かれたイベントでお会いした際に、組み合ってふざけたりしたんですよ。

ん~ まさかこれが生前最後の姿になろうとは・・・。


アキュート マイオカ―ディアル インファークション(急性心筋梗塞)でした。


心からご冥福をお祈りいたします。        合唱
今は使われていない消防団の器材置場(通称:消防小屋)が解体されることになりました。

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・・・で、モルタルや石膏ボードを剥がしたら、
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故中川利三郎氏や故石田博英元運輸大臣の選挙ポスターが張られた掲示板が現れました。


渓パパが子供の頃に消防小屋は既にあったからね~





消防小屋は国道の拡幅工事に伴い現在の位置に移動したんですが、歩道に少しだけはみ出しているんですよ。
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消防小屋の前の国道は通学路に指定されているんですが、雪が積もると除雪車が来て車道の雪を歩道に置いてゆくんです。


雪が置かれ歩かれなくなった歩道を避けて、やむなく子供たちは車道を歩いて学校に通うんですよ。


歩道を拡げることで歩道にも除雪機械が入れるようになれば、通学時間前に歩道も除雪してくれるのかな?


渓パパはキノコを採るのも食べるのも好きです。

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サモダシの油炒めは青唐辛子でピリ辛にするのが好みです。





え~ サモダシを採りに行くとツチスギタケがボコボコト頭を出しています。
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ん~ 渓パパの地元では誰も採らないし食べないキノコなんですよ。



・・・でも、ネットや図鑑で調べるとたくさん採れて食味も良しと書いてあるページもあります。



その一方では、毒茸に分類されていて、当てられて大変な目にあったなんて言うページもあります。



またあるページでは、中には体質によって当たる人と当らない人があると書いてあったりします。



もっとすごいにはアルコールと一緒に食べると悪酔いするとか当たるとか。



たくさん食べると中毒を起こすなどと書いてあるページもあります。



また、地方によっては普通に食べるとか書いてあるページもあります。


ん~ ツチスギタケは白黒はっきりしない曖昧なキノコです。




ま~ 怪しいキノコは食べないに越したことはありませんが、
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もし食べて美味いのなら、渓パパの地元では誰も採らないから独り占めできます(笑)


あなたは一か八か食べてみる勇気がありますか?

キノコ採りに行ってたくさん採れたキノコは缶詰にして保存します。

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正直な話、キノコも缶詰にして保存すると食感も香りも落ちるんですよ。





・・・で、缶詰にするほど採れなかった茸は、もちろんお決まりのキノコ蕎麦に(笑)
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ネバネバとは違うキノコ独特のヌメリがたまりませんね~
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ヌメリスギタケのささくれは洗うと取れちゃいます。





一つしか採れなかった天然の椎茸も入れちゃいましょう。
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ぐつぐつと煮ることしばし、
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ヌメリスギタケ、カノガ、シイタケ、クリタケ
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え~ 蕎麦が見えないぐらい下品にキノコを乗せましょう。
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山から採ってきた天然のキノコは栽培モノと違って香りが強く野性味があるんですよ。
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栽培キノコなら年中食べられるんですが、この時期限定の自分で採った天然キノコ蕎麦でした。

また秋のお山へキノコ採りに行ってきました。



肉厚の美味しそうなキノコがびっしり生えていますね~♪

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実はこれが有名な毒茸のツキヨダケ。山に行かない人も名前ぐらいは聞いたことがあると思います。





ツキヨダケは割ると付け根付近に黒い染みがあるので簡単に判別可能です。
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・・・でも、ツキヨダケの小さいものをムキタケと間違って食べちゃう悲劇が起きます。





こちらは食茸のクリタケです。
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渓パパの地元では 「あがきのご」 赤キノコと言います。





このクリタケと間違えて毒茸のニガクリタケを食べちゃう人もいるようです。
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キノコ採りは食茸と毒茸があるから面白いんですけどね。




これは皆さんお分かりの通り天然のシイタケ。
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ん~ シイタケと間違える毒茸はないかな~
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え~ 採ったキノコは潰れて壊れないように籠に入れるものと言われますが、
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渓パパは数枚のレジ袋に種類別に分けて入れてキノコを混ぜないんですよ。




「知らないキノコは採るな!」 と言うけど、食べられるキノコを見逃すのももったいないですよね。

そこで、知らないキノコに出会ったら、絶対に他のキノコと混ぜずに採ってきて詳しい方に教えてもらうんです。


キノコの素人判断は悲劇のもとですからね。
今年の秋はへっぷり虫が多いな~



家に入ってくるのは決まってこんな色ですよね。
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注)捕まえたなら洗剤や灯油を入れた容器に入れるといちころです。





・・・でも、川ではたまにこんな緑色のカメムシも見かけますよね。
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・・・で、このあたりをブラブラと散歩中に・・・。
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こんなへっぷり虫を見つけました。
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暇な渓パパがネットで調べてみたら 「キバラヘリカメムシ」 というそうです。漢字では 「黄腹縁亀虫」 です。





ん~ その名のごとくお腹の縁が黄色いカメムシですね。
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注)ちなみに、こちらは成虫だそうです。





一緒にいたこちらは終齢幼虫で、もう一度脱皮すると成虫になるそうです。
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カメムシフライのタイイングの参考までに・・・・。




あっ! ところでハンギングバスケットにはどうやって水やりするのかな?
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