キーバック&カナビラで

キノコ採りで刃物を手に持って山を歩くのは危険です。



片手がふさがるし、もし転んだ拍子に誤って体に刺さりでもしたら・・・。
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なので、シースナイフ(鞘に納めるタイプのナイフ)やホールディングナイフ(折り畳めるタイプのナイフ)を使うものです。





・・・でも、渓パパは刃物を研ぐのが下手なので、ムキダケやカノガと言ったキノコは、カッターナイフで切り取り採集しています。
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え~ ところが、渓パパは去年、キノコ採りに行って、山中でカッターナイフを紛失してしまいました。




・・・で、その苦い経験から、今シーズンは紛失しないように、キーバック+カナビラで繋いでみました。
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注)全て100均で揃えました。





こうしてザックやベルトと連結しておけば、おっちょこちょいの渓パパでも、置き忘れなど紛失の心配がありませんね♪
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ワイヤが70Cmなので高い所のキノコは、カッターナイフをカナビラから取り外して使います。





お察しの通り、アイディアの元は当然これですけど(笑)
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今度の週末、ムキダケを採りに行くので、使い勝手などテストしてみます。
by keipapa3 | 2013-10-31 17:45 | キノコ | Comments(3)
Commented by ニャンコ at 2013-10-31 21:27 x
このあいだ見つけたのですが、セラミックのカッターナイフがありました。ちょっと高いのですが、金属をキノコや山菜に触れさせないためには使えそうです。
試されてはいかが?
Commented by keipapa3 at 2013-11-01 12:03
ニャンコさん
舞茸を採る時に菌床に金属が触れると翌年から発生しなくなるというし、
マタギはウドを採る時にも金物を使わないと言いますよね。
・・・でも、ムキダケは金物で切りとっても、
毎年同じ木にちゃんと出ますから大丈夫みたいです♪
セラミックのカッターをググってみたけれど、
焼き物の刃物ってイメージできません(―_―)!!
Commented by ニャンコ at 2013-11-01 13:50 x
これがびっくり

切れるんです♪ (当たり前か)
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