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フライングアントを巻いていて、ん~なんかしっくりきません。

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きっとこれは渓パパの腕のせいではなく、フックのせいだ、ん~間違いない。



・・・で、カーブドフックのシャンクを曲げてみました。




普通のペンチとラジオペンチがあれば好きな形にいじれます。
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シャンクを曲げるほど、アイとフックポイントの距離が短くなってしまいますね。
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ん~もっとスピアーが短くて、スピアーからベンドにかけて鋭角に曲っているのがいいな~
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例えるなら、タナゴバリみたいな形。



フックの曲げ曲げって楽しいですよ~♪  フックのデザイナーになった気分で~す♪

え~そこのあなたもやってみませんか?

あっでも、尺ヤマメとファイト中にフックが折れても、渓パパは責任を負いかねますので(笑)

タイイング時にプロフィールプレートをお使いの方も多いのではないでしょうか。


渓パパはバックスクリーンと言うかただの無地の板(笑)を使っています。

「廃棄物処理」のページで紹介したバットと木の板の隙間に薄い板を立て掛けます、

こうすると背景からフライだけ浮かび出て見えるので見やすく目が疲れにくくなります。

注)ローガン族でなくても効果あります。


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バックスクリーンはフライの色によって見やすい色が異なるようなので、

何色か用意しておきフライによって使い分けるといいようです。

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それからバックスクリーンを乾燥台としても使います。

パラシュートフライをポスト部分まで巻き上げたら一度スレットをカットして

瞬間接着剤を塗り隣のフックと触れないように掛けて乾燥させます。

注)同じパターンの量産に有効です。


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イワナは川の色に同化してはっきり見えませんが、フライははっきりくっきり見えるようにして巻きたいですよね。
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