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渓パパは、蕎麦打ちの初心者でも、簡単に一人前の蕎麦を打てる方法を研究中です。

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蕎麦の生地を薄い長方形に延ばすには、蕎麦の生地を横に延ばしたり、
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斜めに延ばしたりする必要がありました。
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ん~ これは少しだけ練習と言うか経験が必要なんです。




・・・で、練習しなくても簡単に薄い長方形に延ばす方法を考えてみました。




一人前の蕎麦生地を作ったら、円筒形に丸めて、真ん中をくびれさせます。
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延し板の上で型枠に詰めましょう。
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型枠を外して蕎麦の生地を取り出します。
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ローラーで縦方向にだけ延ばします。
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四角に延びそうです!(^^)!





薄くなったら四隅だけ延びすぎてしまいました(>_<)
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完全に失敗です(>_<) (>_<) (>_<)




ん~ 延ばした生地を見てみると、幅が足りないので、型枠の横幅を拡げて、
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四隅の生地が多すぎたので、くびれを緩やかにしてみてはどうでしょう?





型枠の形を改良すれば長方形に延ばせるかもしれません。
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また、挑戦してみます。
渓パパは、蕎麦打ちの初心者でも、簡単に一人前の蕎麦を打つ方法を研究中です。



蕎麦生地をお供え餅の形から、縦方向にのみ延ばすと楕円形に広がります。

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・・・で、縦方向にのみ延ばすだけで、長方形の麺帯にしたい。
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そこで、こんな型枠を作ってみました。





無割蕎麦の生地を円筒形に成型したら、道具にくつかないように打ち粉を塗します。
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注)蕎麦生地の前に無割蕎麦(捏ねない寝かせない踏まない多加水のウドン)の生地で実験してみました。




型枠に入れてみました。
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一生懸命に指先で押し込んでも隅まで生地が入って行かずに隙間が(>_<)
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ま~ とりあえず、型枠から外してみました。
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ローラーで縦方向だけに延ばすと、楕円形にならずに長方形に延びました!(^^)!
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ん~でも、薄くなるころには四つ角が丸みを帯びてしまいました(>_<)
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やっぱり型枠の角までしっかり生地を詰め込まないとダメなようです。



ウドンと比べて蕎麦の生地なら弾力がないので、型枠の隅まで詰めることが出来るはず(たぶん)



渓パパは、蕎麦打ちの初心者でも、簡単に一人前の蕎麦を打つ方法を研究中です。



円筒形に成型した蕎麦の生地を縦に延ばすと、本当は長方形に延ばしたいのですが楕円形に広がります。

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つまり、赤く塗り潰した四辺が延び過ぎて、黒く塗り潰した四つ角が延び足りない(>_<)





・・・で、延び過ぎる部分の生地を少なく、延び足りない部分の生地を多くした形から延ばせば長方形になるはず。
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変形八角形の型の設計図(笑)
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厚さのある板を切って貼って型を作ってみました。
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100均のまな板です。
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貼り付けてからきれいに磨きます。
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型枠の完成♪
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この型で蕎麦の生地を型取りしてから、麺棒で縦方向に延ばせば長方形に延びるはず。
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実験が楽しみだ!



渓パパは、蕎麦打ちの初心者でも、簡単に一人前の蕎麦を打つ方法を研究中です。



球の形をした粘土を平らな板で潰すと、

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当然、
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お供え餅の様な形になりますよね。
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じゃ~ 立方体を潰すとどんな形になりますか?
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正解は四角にはならずに、辺の部分が膨らみます。
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円柱を潰すと、
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やはり、四辺が膨らんで、こんな形になります。
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・・・で、この形を潰すと、
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はいっ! 長方形になりました!(^^)!
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イラストの右側の様に四隅が出っ張って、四辺が凹んだ形から平らに延ばすと長方形になるはず。
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・・・なら、蕎麦の生地をこんな形にしてから、平らに薄く潰すだけで薄くて長方形の麺帯が出来るはず!(^^)!
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渓流釣りのシーズンインに向けて、出っ張ったお腹を少しでも凹まそうと糖質を少しだけ制限しています。



え~ 股関節は体重を受ける関節なので、体重が軽い方が楽に動けます。

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渓パパは美味い物と言うと、魚や、
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お肉と思ってきましたが、
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糖質を制限してみると、米や小麦粉の美味さに改めて気が付きました。
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渓パパ庵の駄ウドンは鯛や牛肉と比べると高級感は全くありませんが、また食べたくなる美味しさです!(^^)!
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糖質は旨味と言うよりも、体が欲する栄養素なのかもしれません。
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小麦粉 万歳!   お米 万歳!
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あっ! 糖質制限の効果はいまだ表れず(>_<)

白菜のキムチを食べたら辛い汁が残ったので、蕎麦汁にキムチの汁を加えて無割蕎麦を食べてみました。

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先ずは、無割蕎麦を打ちましょう。
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魔法の延し板を使って無割蕎麦の生地を延ばし、打ち粉をして二枚に畳んでおきましょう。





延し板に駒板を平行に送れる板をセットしたら、粉振りスプーンで打ち粉を敷きましょう。
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粉振りスプーンを使えば、無駄なく均等な厚さに打ち粉を敷くことが出来ます。
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敷いた打ち粉の上に無割蕎麦の麺帯を置きましょう。
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ガイドに合わせて駒板をセットすれば、いよいよ包丁の出番です。
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駒板が真っ直ぐに送られるので、切り幅だけ気を付ければOK
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蕎麦汁に残ったキムチの汁を加えます。
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冷たく〆た無割蕎麦を盛りつけましょう。
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少しだけ残ったキムチをトッピングしてみます。
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しぼり大根のおろしと刻み海苔と刻みネギでキムチ無割蕎麦(冷)の完成です♪
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蕎麦汁も美味しいけれど、たまには変化球も美味しいですね!(^^)!
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え~ 一本一本の麺線の切り幅がかなり揃ってますね!(^^)!
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蕎麦打ちの初心者でも、麺線を細く均等に切れる方法はないかな~


あっ! パスタマシーンで切れるのは承知の上です。

渓パパは、蕎麦打ちの初心者でも一人前の蕎麦を簡単に打てる方法を考案中です。



一人前の蕎麦生地を均等な厚さに延ばせる魔法の延し板と、

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駒板を平行に送れるガイド付きの切り板の機能を合体させたい。
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最初に考えたのが駒板のガイド付きの板を魔法の切り板の並べる方法。
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並べたただけではガイド付きの板が動いてしまって失敗(>_<)





・・・で、試行錯誤の末に浮かんだアイディアは、魔法の切り板の縁に、ガイド付きの板をひっかける方法。
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延し板の「凸」 に ガイド付きの板の 「凹」 を噛ませ、二つの板を一つにする計画です。





アイディアが浮かんだら、早速、寸法を測って、
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板や籤(ひご)を切ったり貼ったりします。
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・・・で、完成したのがこの板!(^^)!   表からの見た目は一緒だけど、
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裏側のこの溝がミソ♪
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魔法の延し板の「凸」部分に、
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ガイド付きの板の 「凹」の部分を噛ませるので、ガイド付きの板が動きません。
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面取りしているので隙間がるように見えますが、キッチリと動かないように嵌ります。
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魔法の延し板にガイド付きの板をセットすれば、延し板がガイド付きの切り板に早変わり。
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これなら、麺帯を延し板から切り板に移す手間が無くなりますね。


渓パパの簡単一人手打ち蕎麦はさらに簡単になりました!(^^)!
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