ブロッコリーのソースでオレキエッテを食べてみました。

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ブロッコリーは小房に分け、塩を少し入れたお湯でクタクタになるまで茹でます。
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ニンニクと鷹の爪の香りをオリーブオイルに移したら、茹で上げたブロッコリーを入れて
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木ベラで潰しながら炒めて塩などで調味します。





ブロッコリーの茹で汁は捨てずにそのままパスタを茹でるのに使います。
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茹で上がったオレキエッテと合わせて、パスタの茹で汁を加えて煮込み乳化させます。
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ソースがパスタに絡む濃度まで煮詰めます。
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お皿に盛り付けて、ブロッコリーのオレキエッテの完成です!(^^)!
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お好みで追いオリーブオイルでもパルメジャーノでも・・・。





耳にソースが詰まってますね~♪
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ブロッコリーの代わりに、菜の花などを使うと春が早くやってくるかも?




パンに耳があるのは知られていますが、蕎麦に耳や口やヘソがあるのをご存知ですか?

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麺帯を切った時に、麺線にならずに余る端っこの部分を 「ミミ」 と言います。
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更に、麺帯の切り口を 「クチ」 と言います。
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切った後に麺線同士が再びくっ付かないようにすることを 「クチを開ける」 と言います。
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それから、生地のシワを一か所に集めた時にできる、中心の出っ張ったところを 「ヘソ」 と言います。
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あっ! 渓パパの蕎麦には 「ハナ」 がないです(>_<)
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注)華がないとは、華麗さや魅力に欠けるという意味(自爆)


オレキエッテは、「小さな耳たぶ」という意味のショートパスタです。



扱いやすい大きさに切り分けて、手指ほどの太さの棒状に延ばします。

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1センチ程の長さ切り、時々、打ち粉をしてくっ付かないように。
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注)ここまではマカロニを作った時と一緒




親指やスプーンなどで凹みを作ります。
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この凹みにソースが絡むのだそうです。
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あなたの耳に似たものがありますか?
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あとは、茹でてソースと絡めるだけ♪

さて、ソースはどうしようかな?




パスタの生地は常温で寝かせるレシピが多いようですが、

寒い時期はコタツの中で寝かせるといいみたい・・・。

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あっ! 家族に踏まれないように置き場所に気をつけてね。




去年の8月に脳出血で倒れる前に練習していた、蕎麦屋のサイドメニュー「出し巻き卵」

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左半身麻痺になり、回復してきたとは言うものの、以前のように菜箸を扱うことが出来ません。
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スピード感を要求される卵料理は無理なようです(>_<)
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注)倒れる前の写真です。


あっ! 煮込み料理や漬物なら麻痺の残る左手でも出来るな~

トマト系ソース、クリーム系ソース、色々迷ったけれどオイル系にしてみました。

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オリーブオイルを弱火で熱して、ニンニクを焦がさないように香りを立たせます♪
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注)鷹の爪は焦げて黒くならないうちにうちに引き上げます。





茹で上がったマッケローニをフライパンにINしてソースを絡めます。
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今日はオイルを切ったツナ缶を入れてみました。





塩コショウで味を調えて、お好みのドライハーブなどを振って、お皿に盛って頂きます!(^^)!
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昼からワインでも飲みたくなる、困った一皿でした((笑)
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つるつるのロングパスタも良いけど、噛んで食べるショートパスタも美味しいな~


手打ちの生マッケローニは市販のドライパスタと違いもっちり感がたまらない!




日本人に最も馴染みのあるショートパスタといえばマカロニですよね。

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・・・で、今日は中力粉をパスタの生地にして手打ちのマッケローニを作ってみます。
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注)本来はデュラムセモリナという硬質の小麦粉を使用します。





ラップに包んだら温かいコタツの中で寝かせます。
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寝かせた生地をもう一度ん練り上げたら、テキトーな大きさに切り分けます。
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掌で転がして棒状にします。
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サイコロ状に包丁で切ります。
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注)均等な大きさにできれば、茹で上がり時間も均等になります。




くっ付かないように打ち粉を塗します。
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お団子状に丸めます。
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竹串に刺し、掌で転がして管状に成型します。
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管を潰さないように竹串を抜き取ればマッケローニ
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あっ! お団子を親指で潰して凹みを創れば、オレキエッテというショートパスタになります。
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疲れた~ 


さて、どうやって食べようか?
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