渓パパが学生時代を過ごした街、東京都大田区大森

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6年ぐらい前に野暮用で上京した際に、時間があったので思い出の地に寄ってみました。
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後藤学園
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こことは別に、校舎の前に公園があって、おばあさんが鳩に禁止されているエサやりしていましたね。
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みんな 「ハトばばあ」 と呼んでいた(笑)





学生時代はお金がなったけれど(今もないけど)たまには飲み屋にもいきましたね。
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つぼ八が定番だったけれど、シルクハットと言うお店にもよく行きました。





お昼ご飯はダイシン百貨店の食堂にも行ったけれど、吉野家で牛丼も食べたな~
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大森駅の東口から、ここを通らないと学校までたどり着かないんですよ。
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当時、渓パパが住んでいたアパートに行ってみたら、周りはマンションになっていたけれど、そのままでした。
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四畳半一間 共同トイレ 風呂はなし、 エアコンもありませんでした(>_<)



古い記憶を頼りに、よく行っていたスーパーや銭湯を探してみたけれど見つけられませんでした。



あっ! 大森に引っ越す前は、神奈川県の港北区篠原西町に4年間住んでいました。

最寄駅は東横線の白楽駅で、六角橋商店街が近く、神奈川大学の学生さんで賑わっていました。

渓パパ庵は蕎麦屋なのですが、今日は丼物の豚丼を作ってみました。



レタスは1センチ幅にざっと切って冷蔵庫で冷やしてシャキシャキにしておきましょう(手で千切ってもいいかも)

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注)キャベツを使うときには千切りにした方が良いようです。





青ネギは小口切り、
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玉葱は粗みじんにしておきます。
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砂糖、酒、味醂、醤油で合わせ調味料を作ります。
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注)分量などはクックパットを見てください(無責任だな~)





下拵えが済んだら、いよいよ火を入れます。
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フライパンを熱して油を敷いたら豚肉を炒め、一旦お皿に戻しましょう。
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注)更に火が入るので炒め過ぎて固くしないのがコツ。





豚から出た脂で玉葱が飴色になるまで炒めたら、豚肉を戻し予め作っておいた合わせ調味料で味付けします。
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丼にご飯を盛ったら、レタスを敷いて豚肉を盛りつけましょう!(^^)!
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仕上げに青ネギと白胡麻を振れば、豚丼の出来上がりです♪





息子Kにはリクエストで卵をおろしました。
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汁だくのご飯が好きなら、豚肉の煮汁をかけるのをお忘れなく。
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卵好きなら黄身を割る瞬間が醍醐味でしょうか。
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汁の染みたご飯が美味いな~
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いつか、こんな高級和牛で牛丼を食べてみたいな~
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今年から休肝日を設けて3か月が過ぎました。



3月は16勝15敗でかろうじて勝ち越しです。

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最初は飲まないと寝付けなかったけれど、飲まずに寝る事にも体が慣れてきたみたいです。

今日、4月1日は秋田県内の渓流の解禁日です(正確には漁協単位なのですでに解禁している川もあります)



・・・で、八九郎温泉に行った帰りに川を覗いてみました。



川岸には残雪がいっぱいで、雪代(雪解け水のこと)で水位が高め!

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田んぼの畔(くろ)がようやく見えてきた。





エサ釣りしていたころは、こんな状況でも釣りしていたのですが今はやりません。
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ま~ ニンフを沈めると釣れないこともないと思うのですが・・・。
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秋田県の渓流の解禁日が3月21日だった頃には、青森や八戸ナンバーの釣り師が来ていたのですが、
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今日は一台も見かけませんでした。今日は土曜日だし、皆さん地元の川で解禁を迎えているのかな~





スギ花粉の飛散が終息し、雪代が治まって、ドライフライで釣れるようになるまでは、
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蕎麦でも打って休日を過ごしましょう。

無割蕎麦を炒めて、粉末の焼きそばソースの素で味付けしてみました。


先ずは、無割蕎麦を打ちましょう。

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冷蔵庫内を物色して具材を下拵えしておきましょう。
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熱したフライパンに油を敷いて具材を炒め,その間に無割蕎麦を茹でて、冷水にとり〆ましょう。
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タイミングが難しいのですが、コンロが二つあれば具材を炒めるのと、麺を茹でるのを同時に行えます。
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注)天ザルはザル蕎麦の出来上がりと、天ぷらの揚げ上がりのタイミングを合わせるのが難しい。





フライパンに無割蕎麦を投入して、焼きそばソースの素で味付けします。
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お皿に盛ったら、紅ショウガを添えて青のりを振れば完成♪
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お好みで削り節や煮干しの粉などを振っても美味しいですよ。
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粉末のソースの素が余ったらやってみてください。
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ソース味の細めの焼きウドンだけど、スーパーで売っている茹でウドンで作るより美味しいです(渓パパ比)
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あっ! 焼きそばは蕎麦粉を使っていなくても 「そば」 って言うので、これも焼きそばと言っていいのかな~
拙ブログ 「流れの向こうに」 への訪問者が一日100人を超える日もあるようになりました(感謝)



ま~ 多くの方に見てもらうことが目的ではないのですが、それでも見てくれる人がいると励みになり嬉しいです。

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これからも釣れないフライフィッシングと、
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食えない手打ち蕎麦の話を中心に書いていきたいと思っています。
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あっ! 日記を書くのはボケ予防になるというけれど、ブログの更新はボケ予防に効果があるかな?

「まつも」 という海藻をご存知ですか?

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東北の三陸沿岸と北海道でしか採れない海藻です。





地元ではポピュラーですが一般になじみの薄い海藻で、市場には出回らず高級料亭直行です。
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ま~ この時季には時々スーパーにもありますけど・・・。





松の新葉を思わせるような形と、お湯で茹でた時の鮮やかな緑色から 「松藻」 と言うそうです。
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いつもの、簡単一人蕎麦を打ちましょう。
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魔法の延し板とローラーを使えば均等な厚さの生地が出来ます。





冷水で洗って〆た蕎麦を一度温め直して丼にIN
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汁をかけるから 「かけ蕎麦」 走りながら食べるから 「かけ蕎麦」 ではありません。
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マツモをたっぷりとトッピング!(^^)!
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あっ! まつもは2月と3月が旬だそうです。





緑だけでは寂しいので、白胡麻を振ってみました。
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マツモ蕎麦(温)の完成です!(^^)!
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酢の物や吸い物や味噌汁の具にするのが一般的な食べ方だそうですが、温かい蕎麦にも良いですね~
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独特の礒の香りとぬめりが嬉しい一杯でした♪
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