お蕎麦屋さんの暖簾で、こんな文字を見た事ありませんか?

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何と読むかわからなくて調べてみました。





渓パパはてっきり、「生」「蕎」「麦」の漢字を崩したもと思っていましたが、
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変体仮名といって、元の字は 「幾」 「楚」 「者」 だそうです。





ん~漢字じゃなく仮名で、「者」には濁音のてんてんが付いているんだそうです。
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え~ちなみに、生蕎麦は(なまそば)ではなく(きそば)と読みます。
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茹でる前の生の蕎麦じゃなくて、蕎麦粉を多く使った高級な(?)蕎麦ってこと。
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一つ賢くなりました!(^^)!

釣りするときに使っていた安物の腕時計を紛失してしまいました(>_<)



手乗りヤマメの写真にちらっと写っているやつです。

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仕事中は危ないので腕時計はしないし、普段は携帯電話で充分。
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・・・で、ホームセンターで安い腕時計を買ったんだけど、何とお値段が1980円!
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・・・でも、電池を交換するのに1000円するんだよな~


以前、ユニクロで5000円位で買った革製の服をクリーニング店に持ち込んだら、


クリーニング代が3500円だって言われて止めました。


物やサービスの値段って、どうやって決まるのかな~

空中でヘリコプターのローターの回転が停止(>_<)

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このままでは墜落してしまいます。
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地面が見えてきました(>_<)
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墜落確実です。
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危な~い!
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不思議なことに無事に着陸!(^^)!
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何枚撮っても、回っているローターが止まって写るのはなぜでしょう?

皆さんは、フライフィッシングをするときに何色のシャツを着ますか?



渓パパは白っぽいシャツを着るようにしています。

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白は山中で最も目立つ色なのだそうで、派手に見える赤や黄色はそれほど目立たないそうです。





そんなに目立ったら、イワナにこちらの存在がバレバレと思うかもしれませんが、経験上そんなことはありません。
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山中で遭難したら、開けた場所で白いシャツやタオルを振ると捜索に来たヘリコプターから発見され易いそうです。
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渓パパは10年ぐらい前に山中で死体を発見したことがあるのですが、
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最初はぼろ雑巾を何でこんな山奥に捨てているのかと思いました。



仮に、山の中で死んでも、白くて目立つ服を着ていれば、捜索に来た人が見つけてくれる確率が高いと思います。

ま~ 山中で遭難したらとか、死んだらとかあまり考えたくないけどね。



フライフィッシングの正装は、フィッシングベストにウエーダーとウエーディングシューズ。


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釣り用に設計されたフィッシングベストの機能性は確かに捨てがたいのですが、
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渓パパはフィッシングベストを着ないで、リュックとウエストバッグの組み合わせにしています。





リュックの容量はフィッシングベストの何倍もあり、釣りの帰りに山菜やキノコを採って帰るのに好都合!(^^)!
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仕舞い寸法42センチのパックロッドはリュックに収まり、帰りは両手を空けて歩けます!(^^)!




そして、そのウエストバッグの色は黒と決めているんですよ。
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なぜ黒かと言うと、ティペットを結ぶときにウエストバッグをスクリーンにすると、ティペットが見やすいんです!
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ま~ フライ歴が四半世紀を超えた渓パパは、アイにティペットを通した後は手元を見なくても結べるけどね!(^^)!
この時季に渓流に釣りに行けば、いくらでも簡単に採れるミズ。

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釣りにいった帰り道に、家族で食べる分だけお山から頂いてきます。





え~ 今日はミズの根元の赤い部分を使った 「ミズたたき」 にしましょう!(^^)!
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注)今は根曲り竹のタケノコ採りのシーズンですが、両側人工骨頭の渓パパには厳しいのでミズ採り。





あっ! ミズのたたきを作る前に、山椒の若葉を摘んできます。
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注)日本料理の 「木の芽」 とは山椒の若葉の事です。





あっ! 若葉には蟻んこが集っているのでよく洗ってね。
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ミズの根元の赤い部分を選んでひげ根を取り除きます。
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綺麗に洗って熱湯にサッと通すと、赤かったミズがが緑に変化します。
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散らばらないように袋に入れ、すりこぎで叩いて潰します。
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袋から出して包丁でひたすら刻みましょう。
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山椒の葉を刻んで混ぜ込みます(生姜やニンニクでも美味しいです)
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味付けはお味噌!
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焼き味噌にすると香ばしさが出るそうです(やったことないけど)





粘りが出るまで、更に刻みましょう(汗)
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小鉢に盛ったら山椒の葉を天盛りして、ミズのたたきの完成です♪
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ミズのたたきにはやっぱり日本酒が合いますね!(^^)!



ミズは春のホンナやアイコなどの山菜と違って、お盆過ぎまで長く楽しめる山菜なので重宝します。

初夏以降の渓流では禁漁になるまでアント(蟻)が流されているらしい。

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・・・で、増水時や濁った時用に沈めるアントパターンを巻いてみました。





先ずは、カーブドシャンクのフックのアイのすぐ後ろにレッドワイヤを折りたたんで取り付けます。
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シャンクに巻き付けるのではなく、シャンクの上に取り付け、ダビング材を巻きレッドワイヤを隠します。





お尻の部分をダビング材で巻き、クビレ部分にハックリンングします。
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上半分のハックルファイバーをカットして完成です。
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ん~ 実はこれ、キールスタイルになるように設計したつもりです。
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水中では、おもりを仕込んだヘッドの部分が一番沈みやすく、ハックルを巻いたところが一番沈みにくいはず。
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これならフックポイントが上になり、根掛かりが少なくなります(たぶん)



え~ ここだけの話、エサ釣り用の振り出し竿と細糸で、アントフライを結んで脈釣りすると爆釣するらしいです。



フライマンのあなた、本当に爆釣するのか、そんな釣法を試してみたいですか?
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