遅くなりましたが郡市小学校スキー大会の応援している側の様子です。


スキーのアルペン競技は、一人ひとり順番に滑り、二本制で合計タイムを競うので、

全員滑り終わるまで順位が確定しません。



言わばタイムとの戦いですね。
b0208961_1183990.jpg





それに対して、クロスカントリー競技のリレーは、一斉にスタートするのでゴール順がそのまま順位になります。
b0208961_115115.jpg

一緒に走っている(滑っている)者との戦いですね。



アルペンは 「いけ~」 とか 「前々~」 とか 「攻めろ~」 とか、目の前を通過する一瞬の一声に応援の全てをかけます。 
b0208961_11403580.jpg



それに対し、クロカンの応援は選手が目の前を通過したら、

走ってコースを先回りして次の応援ポインでまた声を掛けるんですよ。


そのため応援団の集団移動が起こります。
b0208961_1161166.jpg





見ていると選手の名前を連呼している人や、
b0208961_1164386.jpg





坂道を駆け上がる孫と一緒に駆けながら声援する元気なじいさんもいます。
b0208961_11783.jpg



雪山をスキーはいて走って、何が面白いのかと思いますが、子供たちのクロカンを応援していると誰しも熱くなりますよ。
国体の冬季大会スキー競技会が、渓パパの家の近くの花輪スキー場を会場に、2月12~15日の日程で開催されます。

b0208961_1194270.jpg





今日、お山は顔を出したり、
b0208961_13141540.jpg





隠れたり、
b0208961_11105584.jpg





この大会には、ワールドカップ転戦中の小林選手他、オリンピックと言う夢の舞台で日の丸を背負い、

世界を相手に飛んだり走ったりして戦った、地元秋田県出身の選手らも出場予定。



b0208961_11103144.jpg

注)写真は札幌の大倉山シャンツェ。



渓パパはコンバインド(複合競技)を見たことが無いので、お休みと競技日程が合えば観に行きたいと思っています。
b0208961_1121527.jpg

ガンバレ日本秋田  渓パパがついてるぞ~



大会当日は、快晴の空のもとで競技出来ればいいのですが、天気予報では荒れ模様。
b0208961_11113967.jpg



雪虫伝説は崩壊か?!
多くのフライマンの背中にはランディング ネットがぶら下がっていますよね。

b0208961_10201321.jpg



・・・でも、渓パパは昔からネットを使わないハンドランディング派です。

どうしてかと言うと一度粗い網目のネットを使ってみたときに、掬った後魚が暴れネットに魚のヌルがいっぱい付いたり、

一度外したフックがネットに刺さり抜くのに手間取ったためです。

注)本当は、細いティペットで大物を掛けたことがないから。




急な流れに立ち込んでグッドサイズを掛けた時は(渓パパもたまにはあります)

いったん流れが弱く適当な深さの岸まで移動しなくてはなりませんが、それ以外は取り込みにネットの必要性を感じません。

それから遡行中にネットがブッシュに絡んだり、装備を少しでも軽くしたといった理由もあります。




この春、ブログを始め初めてのシーズンを迎えます。


ネットが無いと魚の写真を撮るために、適当な場所を捜して魚を引きずりまわしたり、
b0208961_8562464.jpg





手乗りイワナになったりしますから、
b0208961_856449.jpg





取り込みはともかく、写真撮影にはやはりネットがあった方がいいですよね。
b0208961_8484212.jpg

注)イワナを撮る成史さんを撮る渓パパ


今は魚のヌルが取れにくい、洗濯ネットのようなものもあるようですが、

これで写真を撮っても、背景の川底の石が映らないので、臨場感が無いですよね。

注)取り込むためよりも、記念写真のフレームと言う方もいらっしゃいます。





どんなランディングネットを使ったら、出来るだけ魚に負担をかけずに、それほど大きくないイワナでも(笑)


かっこ良い写真が撮れるのか考え中です。
ここ数日は、日中暖かい日が続いていますね。


b0208961_1423632.jpg





そうなると屋根の上に積もった雪が緩んで一気に滑り落ちます。
b0208961_1223015.jpg





この時期は絶対軒下にいてはいけません。
b0208961_12292096.jpg

小さい子には絶対近づかないように、言い聞かせや見守りを怠りなく。

注)子供よりお年寄りの方が危ないかな。



暖かくなるともう一つ、コンクリートやアスファルトの上の雪が踏み固められ、氷になったものが解けだすんですよ。

このタイミングで氷を割ると、コンクリートやアスファルトから綺麗に氷が剥がれるんですよ。


この道具を金梃子(かなてこ)と言います。
b0208961_12235112.jpg





こんな事しなくてもいずれ溶けてなくなるんですが、
b0208961_12321290.jpg





氷を割って黒い地面が見えると、
b0208961_12261474.jpg




春が早く来そうな気がします。
今日2月5日は郡市小学校スキー大会でした(0時を回っていたので正確には昨日)


b0208961_23305030.jpg





息子Kは、今年は出場資格がないので渓パパは5・6年生の応援。
b0208961_2323670.jpg



ブログを始めてから、写真にも興味がわいてきて、出来ることなら少しでも綺麗で面白い写真を
撮りたいと思うようになりました。


スキーヤーが上から下へ滑ってくるのを、真横から撮ろうとすると、フレームに入っている時間が短いので、

斜め前からカメラに向かってくるようにポジションを取ると、比較的フレームに入っている時間が長くなり

簡単なことに気が付きました(何事も経験ですね)



それなりにフレームに納まるようになりましたが、スピード感が無く止まっているように見えます。
b0208961_23594932.jpg




そこで昨日ネットで、動くものの撮影方法を探していて見つけた、「流し撮り」 と言うテクニックを試してみました。


渓パパは今まで、殆どオート フォーカスでしか撮ったことがないので、カメラの取り説を引っ張り出し、



マニュアル フォーカスの使い方を読んでみたけど
b0208961_2391035.jpg




置きピン? シャッター速度? 絞り?ホワイトバランス?昭和のアナログおやじには解らない事ばかり。


「流し撮り」 とは動いている被写体のスピード感を強調するテクニック。

被写体に予めピントを合わせておき、動きに合わせながらカメラを動かしシャッターを切る方法。

うする事でスキーヤーにはピントが合い背景が流れるようにうつるらしい。



今日初めてやってみたけど、一番上手く撮れたのでこんな程度。
b0208961_23501038.jpg


・・でも、最初から思い通りにならなくてもいいんです。

この次の課題が見つかればね。

そうして課題を一つ一つクリアーしてゆけば、いつかカッコいい写真に辿り着くはず。

とりあえず自分でやってみて、どうしても抜け出せない時は、上手な方に素直に教えを請うつもり。




あっ そう言えば、スキー場でフライマンの性を見つけました。
b0208961_23214028.jpg





渓パパの地元では 「雪虫」 と言って、大雪が降らなくなると出て来る虫とされています。
b0208961_2322361.jpg





もう本当に、大雪は降らないのかな~
b0208961_23231860.jpg




春近し。

今日は立春。

窓の外はまだまだ真っ白ですが一足お先に。
b0208961_2118865.jpg



ガラス越しの光は眩しいぐらい。


全国的に気温が上がり渓パパの地元では午後から小雨でした。

明日のスキー大会のバーン コンディションが心配です。


ところで、渓パパはブログの写真をビデオカメラのフォト機能で撮っています。
b0208961_8464584.jpg

注)動画も撮りたいし、釣りにも持って行くので携行しやすさ重視。


このビデオカメラで、息子K達がポールをくぐっている場面を写真に撮ろうとしたのですが、

スキーヤー(被写体)は、高速で動いているので、フレームに入ってからシャッターを切っても、

通過した後で何も写ってないんですよ(笑)




そこでフレームに入る前にタイミングを計り(感で)シャッターをカシャッと切ったんですが、


ほんの少し遅れるとこんな写真になってしまいます。
b0208961_1425782.jpg




大会本番のレースでは、写真を取り損ねたので、もう一回滑ってと言う訳にはいきませんからね。
b0208961_14173935.jpg





妻Mのデジタル一眼レフなら、高速連写機能が付いていますが、大きくて重いし雪や水滴で濡らしたくないですからね。
b0208961_11333889.jpg

注)本当はスキーでこけてカメラを壊すのが怖いため。




娘Sのコンデジの連写機能は一秒間に一枚程度で役立たず。
b0208961_11105460.jpg




渓パパのビデオカメラのフォト機能で、高速で動いている被写体を、

上手にフレームに納める方法ないものですかね~

今日は節分ですね。

b0208961_17573189.jpg



関西人がおでんの事を 「関東炊き」 と言うように、渓パパの地元では落花生の事を 「かんとまめ」(関東豆)と言います。


たぶん千葉や茨木が産地なのでそう言うのだと思います。

注)それなら中国産なら中国豆か?




子供の頃おじいさんとおばあさんって言いましたよね。
b0208961_1758364.jpg





豆まきの後はしっかり拾わないとチュー様の餌に・・・。
b0208961_17583242.jpg



神様  大物バラシ病しっかり追い払ってくださいね。

注)今年も腕前は棚に上げ、やはり神頼み。
←menuへ