フキノトウがフキの花茎であることは皆さんご存知ですよね。


フキは煮付にしたり炒めたりして食べて、フキノトウが小さいうちは天ぷらにしたりバッキャ味噌にしたりしますよね。


え~渓パパはフキノトウが生えてからフキが伸びるまでの時期に伸びたフキノトウの茎をたべるんですよ。





根元から切って、穴の中を覗いて虫食いが無いか確かめて集めます。
b0208961_1624743.jpg

注)周囲のフキはまだ短か過ぎて食用には適しません。







葉っぱをむしり、花芽を切り落とし持ち帰ります。
b0208961_16243444.jpg





茹でてから皮をむいて、水に晒し灰汁抜きしてから食べます。
b0208961_14411100.jpg



ご飯にもビールのあてにもばっちりです。


フキともフキノトウとも違う食材で、フキに似た食感でフキノトウの香りがします。
注)フキノトウほど強い香りや苦味はありません。



渓パパは貧乏舌なので美味しいと思い食べますが、

この時期になるとボンナやアイコなどの本格的な山菜が出始めるのであまり食べる人はいないようです。
このブログを見た妻Mに、 「お姉ちゃんの雛人形は記事にしてKの兜は記事にしないのか?」

と言われたので5月5日は過ぎてしまいましたが・・・。


b0208961_927816.jpg



兜や太刀や弓矢といった武具は強さの象徴ですよね。

でも、渓パパが一番気になるのは、弓矢の羽根が何の鳥のクイールを使っているかと言うこと。

b0208961_9274247.jpg


このクイールで、ノーハックル サイド ワインダー巻いてみようかな?

いったい何番のフライが巻けるんでしょう(笑)



「盲導犬クイールの一生」 という映画あります。

注)クイールとは風切り羽のこと。
今日は息子Kが通う小学校の運動会でした。

堂々とした行進ですね。
b0208961_164436.jpg

注)歩いていける場所に、タータンの陸上競技場がある小学校はまれだそうです。



一年生は入学式から、一か月しかたっていません。
かわいいですね。
b0208961_16443133.jpg

注)一二年生はまだハチマキを結べない子がいるので帽子なんだそうです。



いよいよ徒競走です。

入念にストレッチしています。
b0208961_16451287.jpg




みんながんばれ、カモシカのような足ですね。
b0208961_16454450.jpg




定番の競技は今も健在。
b0208961_16461643.jpg




b0208961_1646595.jpg




b0208961_16472428.jpg

競技中はPTAの広報部員(カメラ係)以外はトラック内に入れないので、
遠すぎてどこに息子Kがいるのか解りません(笑)



b0208961_16474749.jpg

昔はみんな照れながらフォーク ダンスしましたね。




運動会のお楽しみと言えば、車座になって食べるお昼ごはん。
b0208961_16483687.jpg

注)芝が植えられているので、多少の風では砂埃が立ちません。



b0208961_1649849.jpg

ババ差し入れありがとうございます。


b0208961_16492974.jpg

妻Mよ、朝早くからお疲れさまでした。



渓パパは走るのは得意ではなかったので、騎馬戦が一番熱く燃えましたね~
b0208961_1650756.jpg




ここ地に野球場と陸上競技場が完成したのは昭和9年、現存する運動競技場では秋田県内最古だそうです。

その後何度か改修されて今の姿になりました。


秋田の片田舎にこんな立派な施設があるのは鉱山の恩恵を享受していたわけです。

ま~鉱山による煙害や鉱毒といった、マイナスも同時に受け入れていた訳ですが・・・。


兄Mが帰省しているので、山菜でもご馳走しようと思い山に行ったら、
今年は季節の進行が遅い様で、ウドやボンナやタラの芽は萌えていません(5月3日の時点)
b0208961_13254340.jpg



困った渓パパは考えた末に、一番早い山菜と言われる、
「コゴミ」 を採って帰ることにしました。
注)スーパーや直売所で買ってきても、ありがたみがないからね(笑)




ありましたよ~
b0208961_13261730.jpg

毎年同じ場所に生えるので、場所さえ覚えておけば簡単に採れます。
注)コゴミはタイミングが大事です。




大きな声では言えないけれど、こうして見るとただのシダです。
b0208961_13264846.jpg

放射状に枯れて倒れているのが、去年の葉っぱ。




コゴミは片手でまとめて掴んでおいて、刃物で切りとります。
b0208961_13272286.jpg





b0208961_13275081.jpg

コゴミは株状に生え、しかも群生するのであっという間に・・・。



b0208961_13282655.jpg

あるからと言って必要以上にとらないことや、
小さい株のものは採らない事などを守ると、毎年楽しめます。



兄Mは天ぷらにして食べたかったようだけど、
母Mが全部茹でてしまったので、油炒めと胡麻和えにして頂きました。
注)少しは季節を感じてもらえたでしょう。
帰省中の兄Mが、息子Kをゴルフの打ちっ放しに連れて行ってくれました。



ここの練習場は冬にスキー場になる山の隣にあります。
b0208961_1617622.jpg





ナイス ショット
b0208961_16174626.jpg


身長が180Cmあるおじさんのドライバーを振り回して当たるんですよ。

遼君のように稼いでくれないかな~






b0208961_16291284.jpg


「今のは空振りじゃなく素振り」って言い訳します(笑)
フライもゴルフも真っすぐ前に飛ばすことが難しいんですよね。




渓パパはというと、左利き用のクラブが無いため見学です。
リールは右巻き左巻きがあるけど、ロッドには右用左用って無いですよね。

左用のゴルフクラブは種類も少なく値段が高いんですよ。
渓パパはゴルフじゃなくてフライ好きで良かったと思います。
注)左用のロッドなので50%増しです、なんてことは無いからね。




10時50分 追記します。

焼酎を飲んでいい気分になった兄Mが、真面目にほめていたので(笑)
2ショット追加します。


左の壁・・・、
b0208961_22452737.jpg



溜め・・・、
b0208961_2246083.jpg



剣道も頑張れ!

以前から一度見てみたいと思っていた、
盛岡の 「石割桜」 を見てきました。




花は丁度見ごろを迎えていました。
b0208961_17241766.jpg






今でも石の割れ目が少しずつ広がっているそうです。
b0208961_17244783.jpg






強さと美しさの両方を兼ね揃えていますね。
b0208961_17251041.jpg





b0208961_1725423.jpg





桜も綺麗でしたが岩手には美人が多いですね。
渓パパは岩手の男性がうらやましいです。
ウィングの取り付けは、位置やボリュウムや角度や長さに目が行きがちですが、

ウィングを取り付けた場所はハックルを巻く土台になることを認識しなくてはなりません。



ウィングの取り付けによって生じたシャンクの段差や凸凹がハックリングを難しくするので、

綺麗なハックルを簡単に巻くには、下地をいかに段差なく滑らかにするかにかかっています。



レモンウッドダックやカーフテールのウィングはこのように巻き止めますよね。

b0208961_16125286.jpg




b0208961_16134884.jpg

この方法は、ウィングの前が細く後ろが太くなってしまいます。



そこで渓パパが初めに考えた方法はこちら、
b0208961_16141591.jpg

でも、この方法だと逆にウィングの前が細く後ろが太くなってしまいます。




・・・と言う訳で、
渓パパが新たに改良した、ウィングの取り付け方法は、



下巻きしてから使う量だけADWをニードルで分けて、
注)後で2倍になるので片方のウィング量の半分に。
b0208961_16165149.jpg





ループ状にして持ち、
b0208961_16181456.jpg





ウィングの取り付け位置の真上に取り付けて、
b0208961_16185517.jpg





アイに向かって巻き込んで、取り付け位置まで巻き戻り、
b0208961_102424100.jpg





ウィング材をループ状に折り返し、
b0208961_16204122.jpg





後ろ側を巻き込んで、余分を斜めにカットして巻き込み戻ります。
b0208961_16212699.jpg





ボディーの種類によってはテーパーを付けないで、シャンク全体に巻きもむのもありです。
b0208961_16224719.jpg

ウィングの取り付けによるシャンクの段差が全くありません。




あとはフィギアエイトで左右に等分していつものように左右に振り分け、根元をまとめます。
b0208961_1622646.jpg



ループを保ったままにしておくと左右に分けるとき、感に頼らなくても確実に2等分されるんですよ。



注)左右に分けなければパラシュートのポストにも応用できますよ(お試しください)


イラストにするとこんな感じ、
b0208961_10461883.jpg




ウィングの前と後ろに半分ずつ固定するので太さが全く同じになり、綺麗なハックルが簡単に巻けますよ。
←menuへ