今日はノースさんと釣りに行く約束の日。

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朝起きてみると雨がポツポツ降っていました。
それでも昨日の折り亀が願いを叶えてくれたのか次第に止んでくれました。



待ち合わせ後、渓パパがフライフィッシングを覚えたホームリバーへ案内しました。

最初の場所は先行者の後で場所替え。



場所替え後にノースさんがフライロッドで初めての一匹目を釣り上げました。
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いや~お見事。




こんなポイントでした。
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ようこそ深淵なるフライフィッシングの世界へ、
これで完全に抜け出せなくなります(笑)





キャス練の成果が確実に出ています。
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二匹目
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しゃがんでのサイドキャストで張り出した枝をかわします。
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ビギナーはみんな通る道ですが
ライントラブルが多発しなかなか前に進みません。
ラインの操作に慣れるまで多少時間がかかります。



途中こんなものにも出会いました。
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一日三匹はノースさんの記録だそうです。



ノースさんが何度も流した後で渓パパがキャストすると釣れましたよね。
活性が高ければ出る事もありますが今日みたいな日は
微妙なドラッグを見切る魚もいます。





最後と決めたプールでは沢山出ましたね。
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終わってみればノースさんは初めてのフライフィッシングで六匹釣りあげました。
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同時に課題もたくさん見つかりましたね。
でも課題が多く高い方がそれを乗り越える喜びがあるというもの。




初めて川でフライロッドを振って六匹は立派なものです。
背後の木の枝を釣らないのは、間違いなく才能がある証拠。
注)フライ歴四半世紀の渓パパの眼は節穴ではありません(たぶん)




これでフライフィッシングの深淵にどっぷりハマりましたね。

でも、ノースさん家族あってのフライフィッシングであることをくれぐれもお忘れなく(笑)
注)渓パパも絶好の釣り日和に、泣く泣く子守りした日の事を思い出しましたよ。





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渓にはアケビの花が咲いていました。


今日は楽しかったです、またご一緒しましょう。
ナナカマドは街路樹や公園木にもよく使われていますよね。


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注)昭和57年に鹿角市の木に制定されています。





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ナナカマドは七度竈(かまど)に入れても燃え残ることから
その名が付いたというのが一般的ですが、
炭焼きをする時に七日間炭焼き竈に入れておく必要があるからという説も・・・。



また、堅く腐りにくい材質から昔は食器にも使われたそうです。
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ナナカマドと言うと、秋に赤い実を付けるのが印象的ですが、
皆さんはナナカマドの花をじっくり見た事がありますか?
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蜂たちも蜜集めに忙しそうです。
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注)蜂(Bee)は陸生昆虫(テレストリアル)に分類されます。


桜は花のシーズンに注目されますが、
ナナカマドの花はあまり注目されませんよね。
やはりナナカマドは冬の初めに、赤い実に白い雪が積もる頃が見頃かな?




天気予報ではこれから下り坂のようですが、
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週末晴れますように、折り亀に願いをかけます。





付記:昨日職場で同級生の○かき ○きえさんにお会いしました。
小4の頃、彼女の家では水槽でワニを飼っていて
見せてもらった思いでがあります。
それから小学生の頃は腰まである長い髪の毛が魅力的でした。
今の渓パパに少し分けて欲しいです(自爆)
昨年の11月12日
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今年の 5月18日
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たった半年でこの変わりよう。
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同じ植物には見えません。
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無数の花が満天の星に見えることから、

満天星躑躅 (ドウダンツツジ)と書くそうです。


なかなかのロマンチストですね~
もちろん心のきれいな渓パパにも満天の星に見えます(笑)


え~花が終わり、緑が濃くなったら、今度は三色でアップの予定です。




こんな綺麗な野球場で練習できることを誇りに思い
頑張れ坂中野球部   渓パパがついてるぞー
アスパラガスは今が旬ですね。


おぉ~みごとなアスパラです。
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定番のベーコン巻やシンプルにマヨネーズいいですね。
注)本当は渓パパはマヨがあまり得意ではありません。





「誰ですかこんなところに空き缶で悪戯したのは?」
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・・ってこれは悪戯でも何かの御まじないでもなくて、
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モグラ撃退装置なのだそうです。





空き缶が風を受けると振動し、その振動が支柱を通して地中に伝わることで、
地中にいるモグラが警戒してアスパラに近寄らないんだそうです。
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なるほどね~




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渓パパはいつもイワナを驚かせてしまい、警戒されてから釣りしています(爆)
午前中は友人と蕎麦打ちの講習会。



エプロン姿から気合が伝わってきます。
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いいセンスしていますね~。
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若さの違いが蕎麦に出ます。
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誰もが最初は顔が段々近くなってきます。
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渓パパが初めて打った蕎麦とは比べ物になりません。
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説明しながらの蕎麦打ちだったので、時間がかかり乾いてしまいました。
注)その分を見極めらなかった渓パパはまだまだですね。

上手くなったら親戚の子供たちが集まったときに披露するとうけますよ。






午後からは約7カ月ぶりに川へ行ってきました。

重役出勤なので、坊主さえ避けられたらと思い近くの川に決めました。


途中、A bank 旧小坂支店の横の黄桜を見てみたら、
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メイフライ(かげろう)が花にとまっていました、これはまさに吉兆です。
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黄桜に今シーズンの無事を祈り、目指す川に向けハンドルを切ります。
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小坂川は白く濁りが入っていましたが、
こんな時はあの川へ逃げれば、ま~魚の顔位は拝めるはず・・・。



ウエダーを通して感じる水の流れが嬉しいです。



今シーズンのファースト ヒットはスレでした。
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黄桜の吉兆とは裏腹ですね~




それでもパーマークとレッド バンドとホワイト スポットが見られただけで御の字。
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今日は渓魚と再会を果たせたので100点です。
注)渓パパ自分自身の評価は大甘です(笑)



途中、川上から釣り下ってきた餌釣り師と遭遇。
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中通しのロッドに小型のリールを付けて
仕掛けの長さを変えられるタックルでした。
注)渓パパは始めてみました(驚)



渓にはすでに二輪草が咲いていました。
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フライシーズンが始まったため、週末にPCに向かう時間が無くなるので、
渓パパの 「流れの向こうに」 は更新の間隔が開くかもしれません。
釣りブログなのに本末転倒とはこの事ですね(笑)
2週連続の週末の雨でフライは諦め、
娘Sが所属している卓球部の練習試合会場まで運転手です。
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途中、長木川、岩瀬川、早口川を横目で見ながらドライブ(涙)
注)雨の日は家族のために時間を使っておけば、晴れた日には大手を振って釣りに行けます。
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この中学校卓球部の顧問の先生と
坂中の顧問の先生は元同職と言う繋がりだそうです。




体育館にはこんなポスターが、
素晴らしい釣り師である前に、素晴らしい社会人であれ(耳が痛いです)
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みんな美人ですが顔見せできないのが残念(スリスリ)
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テーブルの陰でこそこそしたり、ひそひそ話はやめなさい(笑)
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球集めのネットがランディングネットに見えたり、
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卓球玉が魚卵に見えたら立派な釣り師です(笑)
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坂小の体育館には 「氣力、体力、努力」 の書が額に入っていましたね。
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注1)気の字は乄ではなく米でしたね。
注2)娘Sの情報では今もあるそうです。



え~来週も雨だったらグレてやるから覚えとけ。




それからYとNのお母さん、くだらない冗談を
延々と聞かせ申し訳ありませんでした(反省)

山から採ってきたゼンマイは、綿をとって綺麗にしてからお湯でゆでて灰汁抜きし、

天日に干して乾燥させ保存します。
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注)波トタンに広げると乾きが早いそうです。




シドケやボンナなどの葉物は採って食べきりますが、春に採ったゼンマイやフキやワラビや、

秋に採ったキノコは乾燥や塩蔵などの保存処理をして冬場の食料にするんです。
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今の時代はスーパーに行けば、冬でも生野菜が手に入りますが昔はこうして野菜が不足する冬にもどして食べたんです。
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じゃあ今の時代は何のために山菜やキノコを採って食べるのでしょう?



ずばり食文化なんでしょうね。


狩猟採集の縄文の時代からブナ林に囲まれて生きてきた東北人は、山菜やキノコを保存して、冬に食べるというように、



DNAに刻み込まれていているんでしょうね。
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雪国では 「ひと冬越す」 とか 「この冬を越せるか?」 と言います。

春から秋まで一生懸命田畑で作物を作り、山菜やキノコを集め保存して来るべき冬に備えるんです。

そして長く厳しい冬を春を待ちながら暮らすんです。
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春の農作業や山菜採りは、もちろん重労働には違いありませんが、冬を越せた喜びにあふれているんですよ。


注)渓パパの山菜採りは生活の糧ではなく、食生活を豊かにするための遊びです。
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