会場(川)に到着後、自己紹介を済ませさっそくお勉強。

心配していた台風の影響もなく無風状態です。

注)禁漁期間中ですので許可をもらい針先を折ってやっています。



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自分のキャストを後ろから観察されるのは、、テストを受けているようで少々緊張しますが、

こんな機会でもないと自分では気付かない変な癖を指摘してもらえません。

自分の姿を一番知らないのは案外自分かもしれませんよ。

注)ロッドを振っているのは一緒に勉強会に参加された方です。



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釣り人(特にフライマン)は自分のスタイルに強い拘りを持っていて、他人のアドバイスを煩わしく感じる方も多いようですね。


渓パパはこれと言った自分のスタイルが無いので、何でも受け入れて出来るようになりたいと思っています。

色々できた上で自分のスタイルを主張するのならカッコいいと思いませんか?



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●先生のスタイルはプレゼンテーションで、ラインハンドに引き出しておいたラインをリリースして、

ロールメンディングでフライの上流側に打ち返すようなスタイル(間違っていたならごめんなさい)

もちろんいろいろなバリエーションもあります。




渓パパはラインハンドでターンを調節するために、ラインを引くことはありましたが、送り込むという操作は初めてでした。

また、渓パパはプレゼン後ロッドを倒し込むため、再びロッドを立て、

それからメンディングの動作に入ると、どうしても一呼吸遅れてしまいます。

●先生の熱いご指導で来シーズンに向け新しい課題を与えていただきました(感謝)



勉強も終わりクボタロッジさんに帰る途中こんなものを
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トラックでの移動販売自体は珍しくありませんが、それがなんと高級食材の松茸を売っていました。

今年は当たり年だとニュースで見ましたが、路上で売っているとは岩手おそるべし。



勉強会 その3に続く。

今日10月31日はクボタロッジさん主催の勉強会へ・・・。


勉強会場に向かう途中こんなものが、
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そう言えば今日はハロウィンでしたね。

でも日本人にはこちらの方が・・・
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子供たちにお菓子をあげないと悪戯されるそうなので、娘Sがお菓子を焼いて用意していました。
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勉強会 その2に続く。

今日は先週のリベンジでイワナのペアリングを覗いてきました。

断っておきますが渓パパはストーカーではありません(笑)


秋田ではイワナは初雪の頃に産卵すると言われています。


さらにイワナとイワナの卵は紫外線を嫌うので、曇りの日に産卵する可能性が高いそうです。


今日は2つの条件が整っています。
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発見しました。前がメスで後ろがオスです。
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メスは尻尾で産卵床を掘っています。
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産卵床に腹ビレと尾ビレの間にある尻ビレを入れて理想の深さを測るそうです。




オスが鼻先でメスのお腹をつついて放卵を促しています。
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残念ながら渓パパが覗いている時間には産卵は行われませんでした。

シーズンの課題としておきます。



蕗も来春に向けてすでに準備しています。
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山には先日の雪が残っていました。
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渓パパもそろそろ冬支度しよう。

初雪の頃になると、毎年決まって、ある公演が行われます。


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宝塚も真っ青の見事なラインダンスです。


長いの太いの曲ったの、いろいろありますが

沢庵  になってしまえばみな同じです。


そういえば解剖学の教授がどんな美人もそうでない人も、「皮膚一枚剥がせばみな同じ」って言っていたな~
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お日さまと寒風に晒されることにより、水分が抜けることで腐りにくくなり旨みが凝縮されます。


今はスーパーに行けば、冬でも葉物野菜が手に入るご時世ですが、昔は冬場になると野菜が不足するので

こうして漬け物にして野菜を食べたんですね。




山里のお土産屋さんで売っている、イワナの燻製や甘露煮もいわゆる保存食ですよね。

冷凍技術や流通が未発達の時代、内陸部では海産物が手に入りにくかったため、

川魚を加工して動物性のタンパク質を補給したんですよね。

10月24日の川歩きで、ものすごいインパクトがある虫を見ました。


もしストマックからこんな虫ばかり出てきたら、どんなフライを使いますか?


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ここで問題です。
この虫の名前は何?

正解はこちら

今朝起きて窓の外を見たら
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遠くの山は白いものにおおわれていました。



家の周りを覗いてみると
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ついこの前 網戸を外したばかりなのに、初雪初霜でした(そう思いたい)


昨日のお山は、スキー場のコースだけ白く浮き出ています。
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こんなことを何度か繰り返し本格的な冬に突入してゆきます。



同じ雪でも一番困るのは季節外れのドカ雪と言うやつ、夏タイヤから冬タイヤに交換もままだし、

物干し台も自転車もそのままだし、雪かき道具も小屋の中だし・・・。


早めの準備が大切なのは充分わかっているのだけれど、春の支度と違って冬支度って億劫なんです。

寒気団が上空に居座っています。



近くのお山には
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雲がかかり良く見えませんが、山頂付近には白いものが・・・


このお山にはHスキー場があり、頂上にはリフトの終点駅があります。
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注1)去年の写真です。




高い所から順に白くなり、いずれは街にもやってきます。
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注2)これも去年の写真です。


降って積もってしまえば諦めもつくのですが、今時期が一番憂鬱な季節です。

雪は渓パパが生まれた時にも降っていて、子供の頃は辛いとか嫌だとか思わなかったのに、



いつの頃からか嫌いになりました。
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