東北北部に梅雨前線が停滞し、秋田県三大河川の一つである
子吉川の流域では大雨と洪水による被害が出たと、
NHKの全国の昼のニュースで報じられていました。
被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。



そんなわけで、明日予定していたsatakaさんとの
「完全復帰記念釣行」 は延期となりました。



釣行を予定していた川の下流域の様子。
b0208961_21152050.jpg

朝はこれ以上の増水と濁りでした。
注)解禁間近の鮎も心配です。




大雨のため流域沿線のローカル線は一時運休しましたが夕方には再開。
b0208961_21155876.jpg




ま~支流の沢に潜り込めば、釣れないこともないとは思いますが、
狭い沢ではsatakaさんの爽やかキャストが見られませんからね。



一緒に釣りに行けないのは残念ですが、
それもまたフライフィッシングでしょう。
次の機会にはお天気に恵まれることを天に祈ります。




娘Sよ

そんなわけで明日は卓球の応援に行く事にしました。

来年の大会は釣りの予定は組まずにおくので、
「どうせ釣りに行けず暇だから来たんだろう」 とは
決して思わないように・・・。
フライマンならイワナやヤマメには鰭(ひれ)が全部で何枚あるか解りますよね。


ある日、折り紙職人のめいこさんに
「イワナの鰭は全部で何枚ある?」 とクイズを出したら、
「え~2枚 いや3枚」 と言う珍回答。



b0208961_15555398.jpg






正しくは、
b0208961_1615948.jpg

この6種類ですが、




胸鰭と腹鰭は左右に対で有るので、
6種類8枚が正解です。
b0208961_14152825.jpg




サケ科のイワナやヤマメには脂鰭(あぶらびれ)と呼ばれる
脂質で出来た鰭があるのが特徴です。



めいこさんは釣りの事は知らないけれど主婦の鑑ですからね。
今度魚を下ろす時にじっくり観察してみてください(笑)
昨日はノースさんとご一緒しました。


前半のノースさんは、やっと出たと思ったら合わせ切れ。
b0208961_1131799.jpg

注)フライを結びなおす時間は反省タイムです。


しかし、この次も合わせ切れ。

次はリトリーブを忘れてフライラインが思い切りたるんで合わせが効かず。

次はゴミに引っかけたと思ってピックアップしたらイワナが掛かっていて、釣ったのではなくい釣れちゃった状態。


ま~2度目のフライフィッシングですからね。

でもノースさん、たかが20数センチの魚でも凄く悔しいでしょう。

渓パパもそうだったけれどその悔しさが技術向上の原動力なんです。





b0208961_11192915.jpg






後半、バックキャストを高くその分フォワードキャストを低くし水面近くでターンさせるようにアドバイスしたら、
b0208961_11152699.jpg

神風が吹いた時にだけターンしていたへろへろキャストがコントロールできるようになってきました。






途中、川岸のレストランでランチ中のおばさんお姉さん達を発見。
b0208961_11204769.jpg






いきなりキャストせずに、流れの形、流速、水深、水面の粗さ、底石など読んでいます(たぶん)
b0208961_11221458.jpg





「お姉さん達が見ているここで釣ったらカッコいいよ」 とノースさんと話していたら
b0208961_11213081.jpg

本当に釣ってしまいました(もっています)





その後、ここまで5匹全てサイドキャストで釣ったのでオフショルダーキャストの重要性を説いていた時に、
b0208961_1124281.jpg


オフショルダーキャストでの初めて一匹を釣ってしまいました(やはりもっています)





最後と決めた堰堤でバブルラインについて説明してドリフトするコースを教えてから

ノースさんに何度かキャストしてもらいましたが出ません。



そこで渓パパがリーチキャストを説明するためにロッドを借りて一振りやって見せたら、
b0208961_1126354.jpg

今日一のヤマメが出ちゃいました。


渓パパももっています(笑)




ノースさんこの日の釣果は7匹でしたが、

そのうちサイドハンドキャストが6匹でオフショルダーキャストで釣ったのは1匹だけ。

半々で釣れるようになったら違う世界が見えてきますよ。




b0208961_11271486.jpg


帰り道、滝つぼの右岸の巻き返しを高いところから覗いたら

釣れるものなら釣ってみろとばかりにイワナが群れていました。

今日は今シーズン最大のヤマメをかけました。



それがかけた場所が悪くハンドランディングしたらヤマメが泥まみれ・・・。

b0208961_1791854.jpg





ヤマメの顔に泥を塗ってしまいました。
b0208961_1794140.jpg






ランディングネットがあれば綺麗な写真が撮れたのに・・・。
b0208961_1710093.jpg




とりこむだけならネットの必要性は感じないんだけど、
絵になるランディングネットやっぱり欲しいナ~

ブログを始めてから真剣に思うようになりました。

外反母趾(ガイハンボシ)という病気はよく聞きますが、渓パパの足の小指は内側に曲っていて薬指に重なっている、

内反小趾(ナイハンショウシ)なんです。


b0208961_16352692.jpg

注)足のユビは指ではなく趾の字を使います。




ちなみに、医学的には親指から順に、

親指は    母指(ぼし)

人差指は   示指(じし)

中指は    中指(ちゅうし)

薬指は    環指(かんし)

小指は    小指(しょうし)

と言います。

注)薬指は紅を付ける時使うことが由来とされています。




渓パパが川でバランスを崩しこけやすいのはきっと内反小趾のせいです。

そこで今シーズンから五本指のソックスを試しています。
b0208961_16362037.jpg





みずむし予防や冷え性にも効果があるとされていますが、捻挫や転倒予防にも効果があるとされ、

スポーツ選手にも愛好者が多くオークランド アスレチックスの松井選手もその一人です。




5本の指が機能すればきっと川でこけないはず。
b0208961_16365521.jpg





欠点は履くのに多少時間がかかるのと座敷の飲み会に履いて行けないこと(笑)


体力の衰えを装備でカバーしようとするいじらしい渓パパです。

今年もアサガオで緑のカーテンを作ろうと思います。



先ずは土作りから、
小石を拾ってから土を起こし、アルカリ性の石灰を撒いて酸性の土を中和しておきます。
b0208961_10223134.jpg




数日後、いよいよ種播き。



去年の秋に採っておいたアサガオの種です。
b0208961_10373139.jpg





こんな状態のものを
b0208961_103844.jpg





水にうるかし(浸し)て、
b0208961_1023937.jpg





光が当たらないようにアルミホイルで蓋をして一晩置いておきます。
b0208961_10232638.jpg

注)種が水を吸い土に埋められたと勘違いし発芽しやすくなります。





翌日、ハッチしない頑固な種もあります(笑)

b0208961_10235326.jpg






肥料を撒いてテキトーにかき混ぜてから、
b0208961_10243038.jpg





等間隔で種を播き浅く土をかぶせます。
b0208961_10244998.jpg

注)アサガオは深く埋めてはいけないそうです。




たっぷり水をあげたらおしまい。
b0208961_10251534.jpg

注)今から種を播いても夏に間に合いますよ。




こんなカーテンができたらいいな~
b0208961_1510023.jpg


注)めいこさんや女性釣り師Sさんが弦の巻き加減にまでこだわった作品。
今年も田植えが済んだ田んぼに合鴨隊が勢ぞろいしました。


b0208961_942251.jpg

動物の赤ちゃんってなんだか可愛いですよね。
注)渓パパの娘も息子も可愛かったですよ(大汗)




全隊員に出動命令が出ました。
b0208961_953885.jpg





田んぼに合鴨を放すと雑草や害虫を食べてくれて、
その排泄物が稲の養分になるそうです。
さらに、田んぼの中を泳ぎまわり泥をかき混ぜてくれるので
肥料の吸収が良くなり化学肥料や農薬の使用量を減らすことができるそうです。





横隊になって作戦を決行します。
b0208961_964390.jpg






おじさん指揮官の姿が見えると帰還します。
b0208961_9521393.jpg






任務御苦労であった。
b0208961_972565.jpg






秋には丸々太って、
b0208961_973937.jpg





鴨南蛮 鴨せいろ うっしししし。
b0208961_9583354.jpg



注)さっきまで可愛いとか言っていたのに、(笑)
←menuへ