今日2月5日は郡市小学校スキー大会でした(0時を回っていたので正確には昨日)


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息子Kは、今年は出場資格がないので渓パパは5・6年生の応援。
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ブログを始めてから、写真にも興味がわいてきて、出来ることなら少しでも綺麗で面白い写真を
撮りたいと思うようになりました。


スキーヤーが上から下へ滑ってくるのを、真横から撮ろうとすると、フレームに入っている時間が短いので、

斜め前からカメラに向かってくるようにポジションを取ると、比較的フレームに入っている時間が長くなり

簡単なことに気が付きました(何事も経験ですね)



それなりにフレームに納まるようになりましたが、スピード感が無く止まっているように見えます。
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そこで昨日ネットで、動くものの撮影方法を探していて見つけた、「流し撮り」 と言うテクニックを試してみました。


渓パパは今まで、殆どオート フォーカスでしか撮ったことがないので、カメラの取り説を引っ張り出し、



マニュアル フォーカスの使い方を読んでみたけど
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置きピン? シャッター速度? 絞り?ホワイトバランス?昭和のアナログおやじには解らない事ばかり。


「流し撮り」 とは動いている被写体のスピード感を強調するテクニック。

被写体に予めピントを合わせておき、動きに合わせながらカメラを動かしシャッターを切る方法。

うする事でスキーヤーにはピントが合い背景が流れるようにうつるらしい。



今日初めてやってみたけど、一番上手く撮れたのでこんな程度。
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・・でも、最初から思い通りにならなくてもいいんです。

この次の課題が見つかればね。

そうして課題を一つ一つクリアーしてゆけば、いつかカッコいい写真に辿り着くはず。

とりあえず自分でやってみて、どうしても抜け出せない時は、上手な方に素直に教えを請うつもり。




あっ そう言えば、スキー場でフライマンの性を見つけました。
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渓パパの地元では 「雪虫」 と言って、大雪が降らなくなると出て来る虫とされています。
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もう本当に、大雪は降らないのかな~
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春近し。

今日は立春。

窓の外はまだまだ真っ白ですが一足お先に。
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ガラス越しの光は眩しいぐらい。


全国的に気温が上がり渓パパの地元では午後から小雨でした。

明日のスキー大会のバーン コンディションが心配です。


ところで、渓パパはブログの写真をビデオカメラのフォト機能で撮っています。
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注)動画も撮りたいし、釣りにも持って行くので携行しやすさ重視。


このビデオカメラで、息子K達がポールをくぐっている場面を写真に撮ろうとしたのですが、

スキーヤー(被写体)は、高速で動いているので、フレームに入ってからシャッターを切っても、

通過した後で何も写ってないんですよ(笑)




そこでフレームに入る前にタイミングを計り(感で)シャッターをカシャッと切ったんですが、


ほんの少し遅れるとこんな写真になってしまいます。
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大会本番のレースでは、写真を取り損ねたので、もう一回滑ってと言う訳にはいきませんからね。
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妻Mのデジタル一眼レフなら、高速連写機能が付いていますが、大きくて重いし雪や水滴で濡らしたくないですからね。
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注)本当はスキーでこけてカメラを壊すのが怖いため。




娘Sのコンデジの連写機能は一秒間に一枚程度で役立たず。
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渓パパのビデオカメラのフォト機能で、高速で動いている被写体を、

上手にフレームに納める方法ないものですかね~

今日は節分ですね。

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関西人がおでんの事を 「関東炊き」 と言うように、渓パパの地元では落花生の事を 「かんとまめ」(関東豆)と言います。


たぶん千葉や茨木が産地なのでそう言うのだと思います。

注)それなら中国産なら中国豆か?




子供の頃おじいさんとおばあさんって言いましたよね。
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豆まきの後はしっかり拾わないとチュー様の餌に・・・。
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神様  大物バラシ病しっかり追い払ってくださいね。

注)今年も腕前は棚に上げ、やはり神頼み。

今年の冬は、連日のように大雪のニュースです。

5年前の大雪は湿った雪で大変だったけど、今年は気温が低いので比較的軽い雪のように思います。
注)お空をあまり褒めるとドカッきます。


ま~例年はこれから2週間ぐらいが大雪のピークですけど・・・

注)寒さのピークと降雪量のピークは異なるようです。



え~今日は、渓パパと父Mで考案した(考案なんて立派なものじゃないけど)

屋根から滑り落ちた雪を片づける方法をご紹介します。




軒下での作業中に屋根から落ちてきた雪の下敷きになる方もいるので、先ず、屋根の上に雪がないか確認します。



次に、ノコギリで雪に縦横に切れ目を入れます。
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次に切れ目を入れた一マスの底面にスノーダンプを差し込みます。
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そこでスノーダンプを左右に軽く動かすと・・・。

ほ~ら御覧の通り立方体に切りとる事が出来ます。




渓パパが若い頃はスノーダンプの幅に合わせ、大きく切りだして運んだものです。
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今は踏ん張らなくても動き出す大きさにカットしています(笑)
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あとは雪捨て場に運ぶだけ。
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裏の川に向かって緩い下り坂にしておけば、方向をコントロールするだけで殆ど力要らずです。



屋根から降りた雪を放って置いて、日に照らされたり雨が降ったりした後冷え込むと

固く絞まったりカチンコチンに凍ってノコギリが入らなくなります。



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面倒くさがらずに屋根から雪が降りたら、出来るだけ直ぐにやるのが最大のコツです。


雪かきは雪国に暮らす者の宿命ですからね。



さっさと終わらせてフライを巻こう。

週末、息子K達はお山でスキーの練習。


4年生は初シーズン。
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子供たちを毎年見ていると一年ごとに見違えるように成長します。
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注)渓パパの釣りは現状維持がせいぜい。




6年生はラストシーズン。
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5年生は2シーズン目。
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今度の土曜日2月5日は郡市小学校スキー大会ですからね。
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あまり力にならないけれど、渓パパは一番前で、一番大きな声でみんなを応援しますよ。






練習を終え自宅に戻ったら、郵便受けにこんなものが・・・。
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波太郎さん閉店のお知らせハガキ(驚)

県北部に系列店があり一本化するようです。




波太郎さんはいわゆる釣り具屋さんで、フライのプロショップではなかったけれど

一杯お金を使いました色々お世話になりました(笑)


波太郎さんの一番の思い出は、お店主催のIWIさんのスクールでしょうか。


IWIさんの実釣も良かったけれど、タイイングではちょっと照れるので2列目の真ん中に座り

少し緊張しながら教わった通り巻きました。




IWIさんは渓パパが巻きあげたフライを見て、「僕が使うのと全く同じバランスだね」 と言ってくれました。

注)言われた通りに巻いているから当たり前と言えば当たり前(笑)


今でもそのタイイングスクールの時の写真が店内に飾ってありました。
注)写真の中の渓パパは若いまま。


波太郎さんがなければ今の渓パパは存在しませんでした。

波太郎さんの事を渓パパは一生忘れません(涙)

波太郎さん今まで色々ありがとうございました。
みなさん ブォン ジョルノ

ザック ジャパン サッカーアジア杯で優勝しましたね。

李選手のボレーシュートも守護神川島のセービングも、長友のアシストも一丸の守備も凄かったけど、

ザック采配大当たりでしたね、グラッツェ グラッツェ



そこでザッケローニ監督の母国イタリアに敬意を表しスパゲッティーのお話。


渓パパは蕎麦が好きだけど、たまにはスパゲッティーも食べます。
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注)写真は稲庭うどんです、透けるような白ではなくやや黄色みがかっています。



スパゲッティーを食べる時蕎麦のように、フォークを横に入れ高く掬いあげて啜ると間違いなく

テーブルや着ている服にソースが跳ねますよね。

そこでクルクルとフォークに巻き付けて食べるんですが、フォークに巻き付けたスパゲッティーを

持ち上げて口に運ぶときに解ける事でも、跳びはねがおきるそうです。




スプーンを使わずにフォーク一本で食べるのが粋らしいです。
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そのためザッケローニ監督は、お皿に巻き付けスペースを作っておき、
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フォークを縦にして、スパゲッティーを5本ほどフォークの一番下の隙間に入れて、
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高く持ち上げずにお皿の巻き付けスペースでクルクルして巻き付けます。
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こうする事で、いったん巻き付けたスパゲッティーが解けることなく、ソースを飛ばさずに食べられるんだそうです。
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渓パパも稲庭うどんでやってみました。
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ザルうどんはスパゲッティーと違いソース(蕎麦汁)を後付けするので、

フォークの先端を下向きにするとせっかく巻き付けたうどんが解けてしまいます。

そこで浅目の小鉢に蕎麦汁を入れ付けて食べてみました。

ボーノ!  ボーノ!


食べ方を変えるとまるで違う食べ物のように感じますね。

注)オフが長すぎておバカな実験をしています。



それでは ア ドマーニ

魚の大きさの測り方に疑問を持ち調べてみました。


魚の身長には標準体長、尾又長、全長の3つがあるそうです。
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下手なイラストで申し訳ありません008.gif


1、標準体長は  頭の部分の先端から尾ビレを支える骨の後端部まで。




2、尾又長は   頭の部分の先端から尾ビレが又になった所まで。




3、全長は    頭の部分の先端から尾ビレを寄せた時の最後の部分まで。

(下顎がどんなに長くても上顎が頭の部分の先端だそうです)




今は魚の数を数えたり、サイズを測ったりすることはないけど、

昔、渓パパは少しでも長く計れるように、川で平らな所を探す努力していました(笑)
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注)くねくねしたまま計ると短くなりますからね(笑)



ところで、カニやタコの身長はどうやって測るのかな~?

渓パパの疑問は広がる一方です。
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