魚の活性が低くあまり釣れない状況を鮎の友釣りでは追いが弱いと言い、

ヘラ鮒のウキ釣りでは寄りが悪いとか、あたりが弱いなどと動きで表現しますよね。



フライフィッシングでは食い気が弱い事を 「渋い」 と表現します。

ん~でも何故 「渋い」 なんでしょう?



渓パパが学生の頃、生理学の授業で渋味は味覚の一つだと習いました(笑)

厳しい状況を表すなら甘いでなければ、辛いでも、酸っぱいでも、苦いでも、塩辛いでもよさそうなのに。




渋いか甘いか?  
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最近は激辛ラーメンや激辛カレーなどと言うのもありますが、

フライフィッシングでは食い気がまったく無い事を 「激渋」 と言います。



例えばこんな状態、渓パパのフライに完全に気が付いても、一瞬泳ぎ方が変わるだけとか、

チラッと目線を向けるだけとか、最悪フライを見て逃げ出してしまう、等々。



渋柿を甘くする方法はありますが、
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渓パパには渋い状況でも釣果を上げる腕はないので、素直に場所替えです。

今年もついにこの季節がやってきました。
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渓パパの愛車ジムニーのタイヤ交換をすると、いよいよ冬がそこまで来ているな~と感じます。
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タイヤ交換と同時に感謝の気持ちを込め、洗車もしてピッカピッカに磨き上げました。



まぁ~愛車と言っても年に2度しか大掃除しないけどね。
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フライのシーズン中は林道の水たまりを走るので、ほとんど田んぼの中のトラクター状態(笑)

釣りから帰り洗車したとしても、また来週泥んこになると思えば洗車も面倒になり、結局1シーズン泥んこのまんま。

普通は雨の日にドライブすると車が汚れますが、渓パパのジムニーは逆にきれいになります(笑)




傷の数だけ釣りした証拠。
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洗車もろくにしないし、傷もいっぱい付けてしまったけれど、山道では頼れる相棒です。



ジムニーよ、これからもよろしく。
今年の2月4日に死んだワン子のお骨を庭の隅に埋めました。


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早く埋めてやろうと思いながらも、なんとなく今日までのびのび。
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13年間色々ありました。

渓パパが家に帰ったら、ワン子がいなくなったと騒いでいます。

つないでいたロープが切れて、みんなで家の周りを捜したけど見つからないとのこと。



渓パパが何気なく物置小屋を覗いたら、丸くなってちょこんと座っていました。

そうだよね、他に行くとこないもんな~

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渓パパはいい飼い主ではなかったからね。



これからは首輪も鎖もないから、好きな所を好きなだけ駆け回ってください。
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さようなら                                          合掌

リンゴの季節ですね。

リンゴと言えば青森(津軽)と長野(信州)が有名ですが、渓パパの地元、秋田でもリンゴを作っています。

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真っ赤なリンゴ、美味しそうですね。




リンゴ農家の方に聞いた話では、真っ赤に仕上げるには先ずはリンゴの玉を十分に大きくします。





そのあとリンゴは光を受ける事で発色するので、光が良く当たるように周囲の葉っぱを取り除きます。
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さらに玉を回して満遍なく光を当てます。






さらにさらに地面に銀マットを敷き詰め光を反射させることで、
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本来は日陰になるリンゴの地面側も真っ赤に仕上げるらしいです。




この手間がリンゴの値段なんですね。




ところで渓パパはダビングボディーにペンで色塗りして楽しんでいます。

斑(まだら)にしたりタイガースにしたり・・・
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今度は楽天ボディーにヌリヌリしよう。

今年、山ではブナの実が不作のため、腹を空かせた熊が人里に降りてきて、人間とバッティングしているようですね。


岩手県の雫石では、熊が電柱に登り電線に噛みつき、感電死して宙吊りになったというニュースを見ました。





ところで息子Kが学校で版画の勉強をすることになり下絵を描きました。
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息子K : 「お父さ~ん 熊に尻尾あったっけ?」

渓パパ : 「ん・・・ネットで調べてみな」

注)熊に尻尾があるかどうか解らなかったので誤魔化してしまいました。
  
息子Kよ そんな渓パパを許してくれ。




トカゲ(渓パパの地元ではカナヘビと言います)なら尻尾が印象的ですが、
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熊は牙(犬歯)や鉤爪の印象が強くて尻尾の事など意識しませんよね。



みなさんはツキノワグマに尻尾があると思いますか?

数年前から渓パパの髪の毛もグリズリーの様に(笑)
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さらに、てっぺんと生え際は・・・
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渓パパは白髪を染めようとは思いませんが、ハックルは自分のイワナの好みのカラーに染めてみたいですね。


ハックルのカラーが気に入らなくても質が良いものなら迷わず買いです。

そして自分で染めなおせば面白いですよ。


グリズリーもこの通り
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渓パパのように清貧な人は、一枚のスキンでも小分けにすればいろんな色に染められます。


自分でやってみると、塗装(塗り)と染色(染め)はまったくの別物である事がよくわかります。
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ドラッグストアーで白髪染めを買う時レジのお姉さんに 「自分の髪に使うんじゃないよ、鳥の羽を染めるんだよ」と、

なぜか言い訳したい気分になります。




それから渓パパは昔ムースボディーヘアーをブリーチしようとして原液のままの漂白剤に浸けて、

ヘアーが全て溶けてなくなった事があります(涙)
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漂白も染色もいらない部分で少量テストしてから、本番に臨んだ方が安心ですよ。
11月17日 朝  放射冷却現象で今シーズン一番の冷え込み。


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ブログを始めたおかげで、初雪より初霜が後になる事がある事を知りました。


山のイワナ達はどうしているかな~
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