昨日はお盆でしたね。
渓パパもご先祖様の供養に行ってきました。



渓パパの母方の実家の家紋。
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田んぼの 「田」 の字を45度傾けた家紋ですね。
ご先祖様は間違いなくお百姓さんです。





渓パパ家の家紋。
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どこかで見たような???




あっこれでした(笑)
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付記

今日の甲子園大会の第一試合で、能代商業が2対0の完封勝ち!!

ベスト16ということは、あと4つ勝てば全国制覇。

今日の夕方から久しぶりの雨が降り出しました。

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最後に降ったのは、え~と、いつだっけ?

そうだ、息子Kのラジオ体操出席カードを見てみよう。
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7月28日29日に傘マークが付いていますね。
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ということは、11日間まとまった雨がなかったと言うこと、
これじゃ川も渇水し、釣りも厳しくなるわけだ。



この雨が恵みの雨となり、いい釣りができます様に・・・。
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先月7月27日から30日にかけて、新潟県と福島県会津地方を中心として降り続いた豪雨は、
甚大な被害をもたらしました。被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。





付記
今週夏場の電力需要のピークを迎えるそうです。
この時期の停電だけは何としても避けたいので、
渓パパのブログも少しだけ夏休みにしたいと思います。
注)ピークが過ぎたら、またいつもの様につまらないネタをアップします(笑)
夏の全国高校野球甲子園大会では、秋田県代表は13年連続初戦敗退の大記録。

注)渓パパも連続バラシもありますが、さすがに13連敗はあっぱれ。



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秋田県代表がみんなで守ってきた(?)初戦連続敗退の大記録に
何と今年能代商業がストップをかけてくれました。



能代商業のある能代市は、秋田県三大河川の一つ米代川が日本海に注ぐ町。
昔は流域の山林から切り出した秋田杉を米代川に流し、
能代まで運んでから製材などしていたので能代市は 「木都」 と言われていました。



渓パパが通う川の殆どが米代川水系。
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山肌から浸み出した一滴一滴の水が能代に集まり日本海に注ぎます。




刺す 盗む 外す 抜ける・・。
憤死 生還 狭殺 重殺・・・。
野球用語は正直あまり好きにはなれないけれど、

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能代商業高校野球部のみなさん、 二回戦も渓パパの予想を裏切ってください。
♪ダダリコ ダダリコ ダダリコダン


東北は夏祭りの季節ですね。
そこで渓パパの住む町の夏祭りをご紹介します。


渓パパの住む町は、明治以来鉱山町として発展繁栄してきました。

鉱山へ各地から労働者(鉱夫)が集まって来ていて、
酒が入るとそれぞれ出身地の祭りの自慢をしていました。

それなら何処の祭りが一番か、実際にやってみようと言うことになり、
最初は各地のお祭りを再現していたそうです。



その後に次第に統一されてきましたが、津軽地方出身の労働者が多かったので、
弘前のねぷたや青森のねぶたの影響が強く出るようになりました。


弘前の絵灯篭タイプ
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青森のねぶたタイプ
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アニメキャラも
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何でもありです。
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各町内が趣向をこらした山車を作って練り歩きます。
注)この統一感の無さが魅力です(笑)



鉱山での仕事中に、落盤事故などで亡くなった仲間を追悼したとも言われています。
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鉱山の労働者たちが、死者の鎮魂を願ったり、仲間との絆を確かめ合ったんですね。



祭囃子の特徴は大太鼓、小太鼓、鐘、横笛といった和楽器に加え、ハーモニカが入っている事。
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祭囃子にハーモニカが入っているのは全国でも珍しいそうです。
注)逆に言えば伝統がない証拠(笑)




もう一つの特徴は、神事の場合は開催日が決まっているものですが、
このお祭りは8月の第一土曜日曜に決めているため、年により開催日が変わること。
注)神様の都合より労働者の都合が優先(笑)


来年は八月の四日と五日って、昨日終わったばかりだって。
この記事のタイトルでピンときた方いらっしゃいましたか?


そう、そうなんですよ。今日三週連続で岩太郎くんに遭ってしまいました。

注)岩太郎くんとは二度同じところで釣られた尺オーバーのイワナの名前。



最初に釣ったのが7月24日(日)
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再会を果たしたのが六日後の7月30日(土)
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そして今日8月7日(日)八日ぶりに、またこの同じプールに差し掛かりました。
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このプールまでティペットに結びコブができたまま釣っていましたが、再会に備えティペットを新しいのに張り替えました。

注)渓パパは再再会を少し期待していました。




先週と同じポジションからキャストしましたが何事も起きません。


そうだよね、これで釣れたらブログのネタだよね、と思いつつも、静かにピックアップして二投目、
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出ちゃいました(笑)




やはり、同じポジションから釣ったので岩太郎くんの左にフッキングしています。
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先週よりさらに減水が進み、流れが痩せて細く浅くなっていて、
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水深があるポイントからだけ比較的いいサイズのみ出ている状況でした。



減水が進み餌釣りでは厳しい状況なので、餌釣り師が入らなかったこと、

大雨がなかったのでおそらく魚も移動していなかったこと、このプールの前後に余りいいポイントがない事などから、

同じところから三度釣れたのかな~と推測しています。



「岩太郎くん、何もバカだって言っている訳じゃないから隠れることはないべ」
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イワナは痛い目に遭ったフライを一週間で忘れちゃうんですね。
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ず~っと覚えられていたら同じフライで釣れなくなっちゃいますからね(笑)




でも、痛い目に遭っても少し我慢すれば川に戻れることを学習したのか、
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ヒットした後、無駄にファイトせずにすんなり寄ってくるようになった岩太郎くんです(笑)
今日の予想最高気温は32℃

こんな日は涼しい部屋で、冷たいものでも飲みながらグータラするのが暑さに弱い雪国秋田県人の正しい休日の過ごし方。

しかし、川に刺さらずにはいられないのがフライマンの性。

と言うことで、今日はcorocoro.stoneさんとご一緒させていただきました。



今日の川はcorocoro.stoneさんの案内です。

朝一で入った川は渇水+先行者の影響ありで、上流にも移動してみましたが関東ナンバーの車が何台か駐車しています。

ま~メジャーな川だし、8月に入り夏休みで関東から東北遠征されている方も・・・。



やむなく狭い支流に入りましたが、蛛の巣でキャストもままなりません。
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corocoro.stoneさんは長身ですが、膝をついてオーバーハングした枝と水面の隙間にループ通して、
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超渇水の川でこれです。
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注)長身のcorocoro.stoneさんは高い枝を釣った時に便利と申しております。





連日の好天で一雨欲しいところです。

注)明日は渓パパの地元の七夕祭りなのであす以降にお願いします。




厳しい状況でへこたれそうになりますが、孫太郎虫の応援を受けて渓パパも、
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ようやく、
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午後からは一発逆転の大物にかけて、ダムの下流の大場所に入りましたが、
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期待虚しくこれです。
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ま~渓パパはたくさん勉強させてもらいました。


corocoro.stoneさん今日は暑さも川の状況も厳しかったですね。

それからブログのネタの心配までしていただいてありがとうございました(笑)

これに懲りずにまたご一緒しましょう。



注)孫太郎虫もヒキガエルも娘Sが見たらドン引きでしょうね。

渓パパが悪戯で植えたハバネロの苗に、
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カマキリの赤ちゃんが・・・。




カマキリと言えば、小学生の時に成森の 「寮」 の近くにカマキリポイントがあって、
よく捕まえに行ったな~

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七滝がある藤原地区とか僻地に住んでいた子供達は、学校の近くの寮に泊まっていて
週末だけ親が迎えに来て自宅に帰っていたんだよね~(今じゃ考えられないけど)



当時は樹海ラインは未開通で、藤原地区までは曙より十和田湖側は未舗装路でしたね。
路線バスもなかったし、もちろんマイカーを持っている家庭も少なかったからね。



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注1)水車小屋の初代の水車は父Mが作ったんですよ。
注2)滝の左岸(写真の右側)に道があり直登出来るんですよ。



4年か5年生の時の遠足のコースが、藤原の七滝まででしたね。
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注)ゴールデンウィークの雪解け水の頃の写真です。




今は道の駅なんかが出来ちゃって都市化(笑) が進んだけれど、
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遠足で砂利のくねくね道をリュクと水筒を担いで歩いた頃を
七滝さんを見ると思い出します。
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