釣りに行くと先行者の足跡が気になりますよね。


林道に停まっている車がないのに
入渓点にフェルトの靴底の足跡が付いていると、
何時頃のものか?単独か?複数か?降りた跡か?登った跡か?
はたして釣り人の物なのか?
などなど色々推理しますよね。

解る人には餌釣りなのか、ルアーなのか、釣りあがりか、釣り下りか、解るそうです。
注)まるで鑑識官ですね~



え~渓パパの花壇にも足跡が残されていました。
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むむっ これは三軒先の三毛の足跡だな~

危うくバジルの苗が踏まれるところでした。





ニャ~による実害はなく、娘Sのチョイスで植えたミントも無事でした。
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イチゴが実ったら練乳をかけて、ミントのトッピング
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娘Sよ、 乙女チックより食い気か?





渓パパは、魚は大きい方がいいけど、花は小さい方が好きです。
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ニャ~にはここが花壇なのか道なのか解らないから、
今回は笑って許してあげます。



だけど今度不法侵入したら、とっ捕まえて髭ちょん切って、
フライのテール材にしてやるからな(笑)

遅ればせながら渓パパの家にも火災報知機を設置しました。
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新築の住宅は既に取り付けが義務化されていますが、
今ある住宅も明日6月1日から義務化されるそうです。
注)罰則がない義務なので、ま~努力目標とでも言うんですかね~。



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消防を管轄するお役所のOBの天下り先として
警報機設置推進何ちゃら協会とか
何ちゃら普及協議会とか作るんだろうけど。






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ところで毎年の事ですが
熊外傷で病院送りになる方がいらっしゃいます。


お隣の大館市で今シーズン初の人的被害が発生。
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心よりお見舞い申し上げます。



え~渓パパは熊さん報知機が欲しいです。
注)過去に一度だけ川を挟んだ距離で遭遇しています。





「熊が居ます引き返せ~」




な~んて熊が渓パパに気が付く前に、
教えてくれたらいいんですがね~
昨日はヤマメに会いに行ってきました。



のどかを絵に描いたような景色に癒されます。
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一昨年Mさんと初めて出会った場所から入渓。
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注)葦の丈が股ぐらいになるまでが釣りやすいです。




ノックしたら早速の返事 やっぱヤマメはいいね~ ピッカピカ 
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今年も無事に再会することができました。
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注)向こうは渓パパに会いたくなかったと思うけど(笑)




パーマークは幼魚斑と言われ鮭鱒類の幼魚に見られる特徴です。
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イワナにも見られますが、個体によりはっきり出ているのもと、
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このイワナのように側線をまたいで、うっすら見えるものもいます。
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注)見る角度により見えたり消えたりもします。




チビヤマメは渓パパのレギュラーサイズ。
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ヤマメは難しいね~
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山奥の初なイワナばかり相手にしているのでつくづく感じます。



ヤマメはイワナより戦略的で難しく、一匹の価値がより高い魚であり、

フライフィッシングの対象として重要な存在に違いありません。



渓パパはヤマメの気高さや品の良さももちろん好きですが、

イワナのおっとりしたところや、間抜け無邪気な所が大好きです。



もしもこの地球上からヤマメとイワナどちらかが消えるとしたら、どちらに残って欲しいですか?




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渓ではタンポポの種が飛行準備中でした。
今日はノースさんと釣りに行く約束の日。

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朝起きてみると雨がポツポツ降っていました。
それでも昨日の折り亀が願いを叶えてくれたのか次第に止んでくれました。



待ち合わせ後、渓パパがフライフィッシングを覚えたホームリバーへ案内しました。

最初の場所は先行者の後で場所替え。



場所替え後にノースさんがフライロッドで初めての一匹目を釣り上げました。
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いや~お見事。




こんなポイントでした。
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ようこそ深淵なるフライフィッシングの世界へ、
これで完全に抜け出せなくなります(笑)





キャス練の成果が確実に出ています。
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二匹目
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しゃがんでのサイドキャストで張り出した枝をかわします。
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ビギナーはみんな通る道ですが
ライントラブルが多発しなかなか前に進みません。
ラインの操作に慣れるまで多少時間がかかります。



途中こんなものにも出会いました。
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一日三匹はノースさんの記録だそうです。



ノースさんが何度も流した後で渓パパがキャストすると釣れましたよね。
活性が高ければ出る事もありますが今日みたいな日は
微妙なドラッグを見切る魚もいます。





最後と決めたプールでは沢山出ましたね。
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終わってみればノースさんは初めてのフライフィッシングで六匹釣りあげました。
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同時に課題もたくさん見つかりましたね。
でも課題が多く高い方がそれを乗り越える喜びがあるというもの。




初めて川でフライロッドを振って六匹は立派なものです。
背後の木の枝を釣らないのは、間違いなく才能がある証拠。
注)フライ歴四半世紀の渓パパの眼は節穴ではありません(たぶん)




これでフライフィッシングの深淵にどっぷりハマりましたね。

でも、ノースさん家族あってのフライフィッシングであることをくれぐれもお忘れなく(笑)
注)渓パパも絶好の釣り日和に、泣く泣く子守りした日の事を思い出しましたよ。





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渓にはアケビの花が咲いていました。


今日は楽しかったです、またご一緒しましょう。
ナナカマドは街路樹や公園木にもよく使われていますよね。


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注)昭和57年に鹿角市の木に制定されています。





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ナナカマドは七度竈(かまど)に入れても燃え残ることから
その名が付いたというのが一般的ですが、
炭焼きをする時に七日間炭焼き竈に入れておく必要があるからという説も・・・。



また、堅く腐りにくい材質から昔は食器にも使われたそうです。
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ナナカマドと言うと、秋に赤い実を付けるのが印象的ですが、
皆さんはナナカマドの花をじっくり見た事がありますか?
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蜂たちも蜜集めに忙しそうです。
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注)蜂(Bee)は陸生昆虫(テレストリアル)に分類されます。


桜は花のシーズンに注目されますが、
ナナカマドの花はあまり注目されませんよね。
やはりナナカマドは冬の初めに、赤い実に白い雪が積もる頃が見頃かな?




天気予報ではこれから下り坂のようですが、
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週末晴れますように、折り亀に願いをかけます。





付記:昨日職場で同級生の○かき ○きえさんにお会いしました。
小4の頃、彼女の家では水槽でワニを飼っていて
見せてもらった思いでがあります。
それから小学生の頃は腰まである長い髪の毛が魅力的でした。
今の渓パパに少し分けて欲しいです(自爆)
昨年の11月12日
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今年の 5月18日
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たった半年でこの変わりよう。
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同じ植物には見えません。
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無数の花が満天の星に見えることから、

満天星躑躅 (ドウダンツツジ)と書くそうです。


なかなかのロマンチストですね~
もちろん心のきれいな渓パパにも満天の星に見えます(笑)


え~花が終わり、緑が濃くなったら、今度は三色でアップの予定です。




こんな綺麗な野球場で練習できることを誇りに思い
頑張れ坂中野球部   渓パパがついてるぞー
アスパラガスは今が旬ですね。


おぉ~みごとなアスパラです。
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定番のベーコン巻やシンプルにマヨネーズいいですね。
注)本当は渓パパはマヨがあまり得意ではありません。





「誰ですかこんなところに空き缶で悪戯したのは?」
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・・ってこれは悪戯でも何かの御まじないでもなくて、
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モグラ撃退装置なのだそうです。





空き缶が風を受けると振動し、その振動が支柱を通して地中に伝わることで、
地中にいるモグラが警戒してアスパラに近寄らないんだそうです。
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なるほどね~




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渓パパはいつもイワナを驚かせてしまい、警戒されてから釣りしています(爆)
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