「ほっ」と。キャンペーン

1学期の終わりに、息子が小学校からヒマワリを一本持って帰りました。


牛乳パックで作った容器に入り、ちょうどミミカキ程の背丈と茎の太さで、

正直花をつけるまで育つか不安だったが、渓パパの花壇に移した。

息子は何を言っても興味を持てず、結局渓パパが水をあげたり雑草を取り除いたり、

丈が伸び花芽をつけても花が咲いても息子は相変わらず無関心。

渓パパも子供のころは花なんて全然興味なかったから まぁそんなもんだよね。



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渓パパも大人になりフライフィッシングと出会い、最初は魚しか見えていなかったけど、

次第に魚を取り巻く環境に目が向くようになって、魚の捕食物(虫達)や周辺の草木、

雨の降り方による水の出方や引き方濁りの取れ方、雪の降り方積もり方そして消え方まで気になるようになった。


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年を重ねると季節の移り変わりに敏感になるものですね。

れは単に体力気力が衰えたってことではなくて

多少は周囲を見渡す余裕が出てきたということ・・・   かな。

ロッドグリップはタックルとフライマンを結ぶ重要な接点ですよね。


ロッドグリップの形は人それぞれ好みがあると思うけど、渓パパの好みは短く握っても長く握っても対応できる形です。

微妙なもので、握り方はそのままでも、握りの位置を数センチずらすだけで、違うロッドのように感じます。


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フライ以外のロッドグリップは日々進化しているのに、フライロッドの素材はいまだに天然素材のコルクですよね。

今の日本の技術力があれば、コルクより高機能で低コストのものを作れると思うのですが・・・


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渓パパもコルクの握り心地とか見た目とか大好きだけど、メーカーさんもユーザーもコルクに拘るのは何故なんでしょう?

やってしまった。何って?


K郡市中学校卓球新人戦の会場でのこと。

娘の姿を残そうとデジカメにスィッチを入れた瞬間のメッセージ。

大会当日の朝ブログを書くためにPCにSDカードを差し込んだままだった。



・・・で、こんな時に限って

K中学校(渓パパの母校でもある)が団体戦男女アベック優勝の快挙

同大会での優勝 男子は20年ぶり、女子は1年ぶりだそうだ。

と言うわけで残念ながら試合の写真はアップできないので

祝勝会(負ければチクショウ会に名前が変わるだけ)の写真

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「キャスト練習は嘘をつかない」

試合(実釣)でしか身に付かないテクニックもあるけど、キャス練でしか磨かれないテクニックも間違いなくあります。

注)キャスト練習とはゴルフでいえば打ちっぱなしのようなもの



先生が夏休みに練習試合をたくさん組んでくれたり、引退した3年生が練習相手になってくれたり、

キャス練でもよくやられている方法だけど、ビデオを撮ってフォームを確認させてくれたそうだ。

(いまどきの中学生はすごいね)





11月の県立体育館での全県大会では、そんなみんなへの感謝の気持ちを忘れずに頑張れよって、

娘Sは団体戦のメンバーに入っていませんでした。

でも 娘よ1年生が2年生に追いつこうと強くなれば、2年生も負けまいと強くなるものだ。

れを四字熟語で切磋琢磨って言う よ~く覚えておけ。


まぁ 渓パパにとっては飲み会が1回増えたってことだけど・・・。

渓パパの自宅の裏に水路があります。


K川から引き込んでいるので、ここの水色を見れば家に居ながらにしてK川の状態が想像できるって寸法。

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昨日は一日中雨だったので釣りには行けずじまい。


今朝はよく晴れて夏の名残りのアサガオもきれいに咲いています。

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渓パパは週末フライマンなので今日しか時間がないのですが、

昨日の降り方では濁った川を眺めて帰ってくるのがオチ。

おとなしく娘がやっている卓球の新人戦の応援に出かけることにしよう。

わざわざ忙しいところ応援に来ましたみたいな顔をして(笑)

タイイング時にプロフィールプレートをお使いの方も多いのではないでしょうか。


渓パパはバックスクリーンと言うかただの無地の板(笑)を使っています。

「廃棄物処理」のページで紹介したバットと木の板の隙間に薄い板を立て掛けます、

こうすると背景からフライだけ浮かび出て見えるので見やすく目が疲れにくくなります。

注)ローガン族でなくても効果あります。


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バックスクリーンはフライの色によって見やすい色が異なるようなので、

何色か用意しておきフライによって使い分けるといいようです。

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それからバックスクリーンを乾燥台としても使います。

パラシュートフライをポスト部分まで巻き上げたら一度スレットをカットして

瞬間接着剤を塗り隣のフックと触れないように掛けて乾燥させます。

注)同じパターンの量産に有効です。


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イワナは川の色に同化してはっきり見えませんが、フライははっきりくっきり見えるようにして巻きたいですよね。

廃棄物(ゴミ)処理が社会問題になっていますね。


え~タイイングも例外ではありません。

ゴミは出さないことが一番ですが細かな切り屑がどうしても出てしまいます。




渓パパは大きめのバットに厚めの板を敷き、単色の厚めの紙を重ねその上にバイスを置きます。

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このようにセットしておき、その上で作業すると細かな切り屑まで全てバットの中に納まります。

見苦しいほど切り屑がたまったら掃除機で秒殺です。



またバットごと移動できるので、タイイング専用スペースを確保できない、多くのおじさんにも効果的です。



ただしこの方法は「はっくしょん」が大敵です取扱いにご注意ください。


渓パパは何度かやらかしてしまいました(爆)

我が家の片隅に主のいない家があります。


今年の2月に亡くなった犬の家です。

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死んでから半年経つのに何故か片づけられないでいます。


雪が降る前には片づけたいと思います。
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