今日は二十年来の釣友Nさんとご一緒させていただきました。



Nさん好調です。
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渓パパも、
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Nさんはイワナも釣るけど、
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高い木の枝もたくさん釣っちゃうんですよ(笑)
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で、Nさんのために渓パパが考えたのがこれ、
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お助け棒~

ドラえもんの様にポケットから出てこないので、手頃な木の枝を見つけたら、

小さなノコギリで 「レ」 の字型に切り出します。





ティペットが引っ掛かっている枝をこの棒で引っ張ると、
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ほ~ら手が届きます。

注)一般にリーチャーとかマジックハンドと呼ばれる自助具の応用です。


ティペットなら切って結びなおしても、それほどダメージはありませんが、

合わせがすっぽ抜けて、リーダーから引っかけた時には重宝します。




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あなたも装備の一つに小さなノコギリを加えてみませんか?


Nさん 懐かしい話など楽しかったです。

またご一緒しましょう。

釣りの帰り道、
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お~  渓パパ憧れの蕎麦畑。
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蕎麦の花の絨毯。
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もうすぐ満開ですね。
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秋には新蕎麦が・・・。
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渓パパもいつかは、蕎麦を蒔いて収穫し、夢の 「四たて」 の蕎麦を
ズズッ~と手繰ってみたいな~


注)挽きたて、打ちたて、茹でたての三たてに獲りたてを加えて 「四たて」。



若い頃は肉を腹一杯食いたかったけれど・・・。
オヤジになった証拠でしょうか?

昨日渓パパのフライにまんまと騙された、女郎蜘蛛の様子を見に行ったら、
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渓パパのフライは地面に捨てられていました。
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ま~どんなに吸っても、何にも出てこないからね~




ん~渓パパは女郎蜘蛛の学習能力を試して見ることにしました。
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結果は、蜘蛛は蜘蛛ってことでした。
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注)何の考察にもなっていません(笑)



明日も同じことをすれば同じ結果になるのかな?
色違いのフライだったらどうなるのかな?
サイズ違いのフライだったらどうなるのかな?


昨日で夏休みが終わり、今日から二学期の息子Kよ、
夏休みの自由研究とはこんな疑問から始まるものだ。

渓パパが植えたミニトマトに、
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女郎蜘蛛が罠をしかけていました。
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こんなのを見ると一瞬にして、渓パパの心は少年に戻ってしまうんですよね。



で、少年は悪戯を仕掛けてみました。
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もうわかりましたよね(笑)

注)もったいないので使用済みのフライです。





カメラを構える間もなく、
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一瞬にして包まれてしまいました。
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渓パパのフライを捕らえキープしたら、再び元の虫の体液をチューチューしてました。
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渓パパのフライは本物の虫に見えるんだね~(笑)

あなたのフライでも悪戯実験してみませんか?

ここからも、
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ここからも、
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そしてここからも、
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イワナって変なところが好きなんですよね~
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渓パパは未だに、イワナの気持ちがわかりません(笑)
渓流シーズンも残すところ一か月となりましたね。

九月には心おきなく竿を置けるように昨日も行ってきました。


大雨の四日後で、林道には車の跡が付いていません。
と言うことは渓パパが一番乗り、今日もパラダイスが約束されました。



でかいのは出ませんが、ここと思った所からは殆どイワナが顔を出します。
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真っ赤なお腹には、何の意味があるのでしょう?
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のんびりと昼寝でもしているように見えますが、
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フライを落とすと、
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堰堤下のコンクリートブロックの隙間にもイワナが入っています。
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注)魚にはそれがコンクリートだとか人工物だってわかりませんからね。


この溝にフライを落とせれば釣れるんですが、
近距離でも17,8センチの隙間になかなか一発で入らないんですよ。
注)いかに普段からアバウトなキャスティングをしているのかよくわかります。


それなら溝の向こう側にキャストしてから、
フライを手前に引きずって溝に入れたらと、フライを知らない人は考えると思いますが、
それをやるとティペットの弛みが無くなり、イワナが出ても乗らないんですよ。


ま~こんなつまらないポイントも、ここならいかにもと言うポイントも、
同じ一匹なので渓パパは大事にしています。




堰堤は砂で埋まりそこにはガマの穂が・・・。
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ん~どこかで見たような・・・。
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渓パパはVグリップ(笑)
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17日は大雨が降り、昨日はそれから3日目。

雨後三日目の法則によればパラダイスになるはず・・・。



蕗が倒されて泥をかぶっているところまで水が出たんですね。
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でもちょっと雨が多すぎたので、いつもより少し上流の普段は水が少ない所に入ることにしました。



ウエーダーを履いて準備していたら、車が一台やってきました。

よ~く見たら、ご近所の○倉さん。

「この辺はおれが荒らしたけど、○の橋の上は行ってないから」
ありがたいアドバイスを頂きました。


さらに、「今日みたいな日は毛鉤じゃ厳しいんじゃない?」
注)ご忠告ありがとうございます。でも○倉さんは餌釣り師なんだよね~



で、アドバイス通り○の橋から入渓したら、
V字の狭いところでは、この倒木の上まで水が上がった後が見えます。
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大水に川底の石は洗われ、ヌルは全くなくピッカピカ。
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蜘蛛の巣も全くありません。
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虻や顔にまとわりつく小さな虫もいません。
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釣り上がっていても汗をかかない気温。
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イワナも大雨でしばらく餌を獲れなかったので空腹状態。
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パラダイスでした。
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