AkikoさんのFBの写真に刺激され、トマトとジュンサイの冷製ソーメンを作ってみました。




先ずは、渓パパ農園から青紫蘇の葉を数枚収穫してきます(バジルでも美味しいです)

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トマトは湯剥きしてから角切りにして、ざっくり刻んだ青紫蘇と和えましょう。
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味付けは、オリーブオイル、男鹿の藻塩、ブラックペッパー♪
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トマトとジュンサイとお皿を冷蔵庫で冷やしておきましょう。
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本当は手打ちパスタにしたかったけれど、時間がなかったので揖保乃糸です。
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注)冷製ソースは細いカッペリーニと相性がいいので、ソーメンでもあいますよ♪







お皿にソーメンを盛ったらトマトをかけましょう。
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注)冷たくして食べる時には水気をきっちり切るのがコツで、麺の水切りが甘いと味がボケます。





トマトとジュンサイを混ぜてもいいけど、ソーメンの周囲にジュンサイを配置してみました。
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注)和皿にしたけど、洋皿の方がセンスはいいかな~





お好みでパルミジャーノチーズを振りかけても良し!(^^)!
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ジュンサイに味が付いていないので、蕎麦汁を少しかけていただきました。
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晴れた休日は釣りに出かけ時間がないので、今度、雨の休日に手打ちパスタで試してみます。
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注)2枚たたみにして切っているので、見た目の2倍の長さのパスタになります。


手打ち蕎麦の技術があれば、細めの手打ちパスタも打てるんですよ。
一昨年亡くなった父Mの墓参りを済ませてから、古くからの釣友Nさんとご一緒させていただきました。




ん~今日も昨日に続き暑い中でのイワナ釣り。

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道路に設置してある温度計は33度を指していました。





ま~ 汗を拭きながらのイワナ釣りも夏らしくていいけどね。
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ん~ のっけから嫌なものを見てしまいました(>_<)
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箱の状態からみて、真新しくはないので大丈夫でしょう。





小さな沢ですが爆釣モードで、釣れるときには暑くても疲れないんです!(^^)!
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Nさんは釣り上げたイワナをすぐにリリースしてしまうので、このイワナは渓パパが釣ったものです。
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Nさんは、いつも奥様の手作りランチです。
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渓パパは自分でおにぎりを作るけど、黙って釣りに行かせてくれるだけでありがたいです。





中腰の前傾スタイルでのキャスティングも昔から変わらないな~
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しゃがんで取り込むスタイルも昔から変わらないな~
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あっ! リリースする時にはロッドは脇に挟んで、地べたには置かない方がリールに砂が入ったりしませんよ。





Nさんも渓パパ式リリーサーのご愛用者のお一人です。
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「何匹釣ったか分からないぐらい釣れた」 と満足して頂きました。
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最後のポイントで大きいのがフィーディングしているのをNさんが見つけました。
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渓パパにポイントを譲っていただいたので、ここは結果を出さないといけません。





フライ歴四半世紀を超えた渓パパは結果を出せました!(^^)!
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渓パパのフライががっちりと左顎の一番いいところにフッキング!(^^)!
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ま~ 泣き尺でしたけど今日一番です。




渓では蝦夷アジサイが色付きはじめていました。
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あっ! Nさん、蚊取り線香を点けたままジムニーに乗ると、車内がしばらく蚊取り線香臭いです(笑)

暑い日が続いていますが今日も釣りに行ってきました。

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熱中症予防に渓パパはこんなものを試してみました。





首筋には総頸(そうけい)動脈、腋の下には腋窩(えきか)動脈、股の付け根にはソ径(そけい)動脈という
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太い動脈が体表付近を流れているので、そこを冷やすと冷却効果が高いんですね。





釣りの最中に腋の下や股の付け根を冷やすのは難しいので首筋を冷やします。
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液体が気体に気化する時に熱を奪ってヒンヤリします!(^^)!





フィーディングしているイワナを写しても流れの中だと見えないんですね。
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・・・そこで、動画に撮ってみました。


画面の中央辺りでイワナがライズします♪




フライ歴が四半世紀を超えた渓パパは一発で仕留めます!(^^)!
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注)仕留めると言っても、リリースするけどね。





あっ! サモダシが生えていました。
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注)梅雨時の出るサモダシを 「トキシラズ」 時知らず、と言います。



明日も暑くなりそうです。


今夜は七月七日の七夕で、神様に素麺をお供えして無病息災をお祈りする日。

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子供の頃、一把に2・3本入っている赤や緑の色付きの素麺を誰が食べるかで兄と争った。
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ま~ 色付きだからと言って、特別に美味いわけでもないんだけど・・・・。
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大人になるにつれて、分け与えたり、譲り合うことを学ぶんだけどね。





あっ!素麺をイタリアン風にしても美味しいです♪
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ん~でも、イタリアンじゃ、日本の神様にお祈りが通じないか(苦笑)
昨日は朝から雨模様だったので、釣りは諦めてウドンを打ちました。



ん~それが、食べ終わる頃になると、なんと空が明るくなってくるではありませんか。

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・・・で、近くの川に行ってきました(やっぱり行くんだ)
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両岸が葦に覆われ川原がないので、川通りに釣り上がるしかありません(>_<)
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遡行が厳しいけれど、フライ歴四半世紀を超える渓パパは結果を出します!(^^)!
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葦の川だと魚を置いて写真を撮る場所がないので苦労します。
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ん~ ここと思ったポイントでは高確率で反応があるのですが、判で押したようにこの位のサイズばかり(>_<)
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ま~サイズはともかく、綺麗な夏ヤマメ!(^^)!
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注)上の写真とサイズが一緒なので同じ魚に見えるけど違う魚です。





そろそろ止めようかと思い、最後と決めたポイントで・・・。
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あらら~ スレ掛かり(>_<)
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昔ならもう一匹釣って気持ちよく終わらせたけれど、そんなことには拘らなくなりました(年かな)





あっ! 今年初めてトンボを見かけました。
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葦が延びても釣れるのですが、葦がひざ丈位まで延びるまでが釣りやすい川ですね。
土曜日だけど街では霧雨が降っています。

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遠くのお山を見上げると白く霞んでいるので、きっとお山は本格的に雨でしょう(>_<)
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・・・で、釣りにはゆかずに、久しぶりにウドンを打ってみました。
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足踏みには、お米が入っていた丈夫な袋を使うのですが、使い終わったら裏返して綺麗にします。
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そのままにしておくと、次に使うときに綺麗にするのが面倒です。





ウドンの生地を寝かせたら、渓パパ農園で青紫蘇とキュウリを収穫して、
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器とかけ汁と一緒に冷やしておきましょう。
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蕎麦打ちに比べ延しに力が必要なウドンは、狭いところに力が集中しやすいように細い麺棒を使うのだそうです。
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切った後、麺線同士がくっ付きやすかったのは、加水率が高すぎたからでしょうか。
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ウドンを茹でている時間に、梅干しの種を除いてから叩いて梅肉にしたり薬味の準備。
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茹で上がったウドンは冷水できっちり〆てから、冷やしておいたキュウリと青紫蘇をトッピングしましょう。
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ぶっかけスタイルにして、冷やし梅きゅうウドン完成です♪
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綺麗にキュウリを千切りにするのも難しいし、綺麗に盛るのも難しい(>_<)





そこで、二皿目はキュウリと青紫蘇をパラパラと散らしてみました(これなら簡単)
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頂くときには、梅肉を蕎麦汁で溶いて絡めます。
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梅干しの酸味と青紫蘇の清々しい香り、キュウリのシャキシャキがいいですね~
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母Mも 「しねくてめな~」 と褒めてくれます!(^^)!



釣りのようにアウトドアの趣味以外に、ウドン打ちのようにインドアの趣味があれば雨でも退屈しませんね。
お隣さんの亡くなったおばぁちゃんが庭に植えたクマ笹。

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地下茎を延ばして渓パパの庭にも芽を出すので駆除が大変(>_<)
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邪魔ものの熊笹の葉を数枚だけ頂いて、綺麗に洗いましょう。
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もり蕎麦の飾りに使えば、少し高級そうに見えませんか!?
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笹の葉は蕎麦を食べた後はゴミになるけどね(苦笑)
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注)お隣の土地を買い取ったので渓パパの所有物です(決して他所のものを盗ったわけではありません)
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