かつて、上野青森間を運行していた 寝台特急あけぼの

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小坂町にある小坂レールパーク構内で、車両を使用した列車ホテルとして営業。





冬期間は廃線となった一号トンネルの中に格納していて、今日はレールパークまでディーゼル機関車で牽引します。
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トンネルから列車が出る瞬間を捉えてきました!(^^)!



撮り鉄さんも、乗り鉄さんも、食べ鉄さんも、小坂鉄道レールパークに遊びに来てください!(^^)!


先日、豚丼を作ったら思いの外美味かったので、ご飯ではなく華うどんで試してみました。



豚肉を炒めたら一旦取り出し、豚の脂で玉ねぎを炒め、豚肉を戻したら味付けしましょう。

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華うどんを打ちましょう。
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華うどんはすぐに食べないときにはラップに包んで乾燥を防ぎましょう。
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冷たく〆た華うどんに大根おろしを乗せて、
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豚肉をトッピング(お汁もかけます)
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口直しの紅生姜を添えて、白胡麻を一振りして、最後に青物を天盛りして仕上げます
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今日は貝割れ大根を使いましたが、天盛りにはまだ誰も箸を付けていませんと言う意味があるのだそうです。





豚ウドンの完成です♪
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ん~ ご飯と違ってウドンには豚の脂が溶け出したお汁がしみ込みません(>_<)
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この食べ方ではやっぱり熱々の白いご飯に敵いませんね。

マテリアルボックスを物色していたら、インディアンハックルが出てきたので、懐かしいフライを巻いてみました。

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注)ウィングに適したハックルティップがなかったので、ADWでハーフスペントのウィングです。





テール一つとっても、位置、角度、ボリューム、フレアーの程度、先端の揃え方など注意点が一杯。
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ボディーはハックルストークを爪でしごいて潰して、段差が出来ないようにシャンクの上に取り付けます。





ボディーはベンド側からアイ側に向かって徐々に太くなるようにテーパーを付けるとカッコいいんですね。
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ハックルはアイ側に取り付けて、ベンド側に巻いて進む、ヨーロピアンスタイル。





当時はパートリッジ社のワイヤが太いフックだったので、今のファインワイヤでワイドゲープと印象が違います。
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ランズパティキュラやスペントバジャーやホートンルビーなんて聞くと、懐かしく思う方も多いのでは・・・。





釣りを始めた頃は縦巻きハックルのパターンをよく巻きましたが、程なくしてロングリーダーティペトが流行。
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・・・と同時に、ハックルを水平に巻いたパラシュート時代が訪れ、縦巻きフライは終焉を迎えます。




渓パパより年代が下の方は、パラシュートフライからタイイングを始めた方も多いのではないでしょうか。
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あっ! 渓パパは今でもハックル縦巻きのフライを使いますよ。



フライが回転してティペットが捩れにくい様に工夫していますけど・・・。



街場では雪が消えたので、今年初めて自転車でポタリングしてきました。

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皆さんご存知の、秋田フキのフキノトウです!(^^)!
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渓パパの地元では 「ばっきゃ」 とか 「ばっけ」 と呼びます。
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え~ フキノトウは誰でも知っていると思いますが、一緒に写っている植物は何かわかりますか?
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正解は、萱草(かんぞう)と呼ばれる山菜です(百合科忘れな草科の多年草だそうです)



若芽は食用になり、おひたしや酢味噌和えなどが美味しいそうです。


「そうです」 と言うのも渓パパは食べたことがありません。


渓パパの地元ではあまり食べないようです。

雪解け水で川はゴウゴウと流れているので、釣りは諦めて八九郎温泉に行ってきました。

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注)こんな時に川に入ると自分が流されてしまいますよ(>_<)





え~ 周囲はまだまだ雪が残っていますが、温泉の熱でそこだけ雪が早く溶けています。
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この辺では5月の中旬に咲くタンポポですが、ここだけ一か月早く季節が進んでいるようです。
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ヨモギの若芽も見えますね。





花の季節までもう少しですね!(^^)!
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あっ! 花の周りには虫も飛んでいました。
亀田山に陽が沈む頃、北帰行に備えて無数の白鳥が何やら啄んでいました。

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日本でも昔は鶴や白鳥と言った大型の鳥類を捕まえて食べていたそうです。
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ん~それが、生類憐みの令が発布されてから、大型の鳥類を食べなくなったそうです(諸説あります)
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もちろん、鴨や雉や山鳥は食べていました。





ま~今は天然の鴨などなかなか手に入りませんから、人の手で育てた合鴨や、
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家禽の鶏で、
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鴨出汁蕎麦 かしわ蕎麦♪
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鶏も鴨も美味しいけれど、
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一度、鶴蕎麦とか白鳥蕎麦とか食べてみたいな~
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もちろん、無許可での野鳥の捕獲は認められていませんけど・・・。



明治百年通りで幟旗を立て並べる作業をしていました。

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小坂町の風物詩です。





色とりどりですね~♪
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幟を見ると春が来たな~と思います!(^^)!
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康楽館の歌舞伎大芝居は初日が7月7日、中日が8日、千秋楽が9日の三日間だそうです。
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池波正太郎の小説、鬼平犯科帳に登場する火付盗賊改方の長谷川平蔵役の中村吉右衛門さん

見てみたいな~ 
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