渓パパのホームリバーもやっと雪代が治まり、ドライフライのシーズンを迎えました!(^^)!



川筋には蜘蛛の巣にとらえられた無数のカゲロウが・・・。

b0208961_1034286.jpg

ん~ これならビシバシ釣れるかな!?





主流の向こう側の瀬脇はティペットをU字に曲げて、ドラッグを回避します。、
b0208961_10263519.jpg





ゆっくりと浮上してフライを吸い込んだイワナには、獣か鳥に襲われたのか深い傷がありました。
b0208961_12243999.jpg





釣り糸が体に巻き付いたようにも見えるな~
b0208961_1027039.jpg





落ち込みの肩と言われるポイントは、早い流れにティペットを引っ張られない位置に落とし、
b0208961_10272214.jpg






次に落ち込む直前ギリギリまで流し切れば御覧の通り。
b0208961_1616599.jpg





大きな変化がなく、流速、水深、水面の波立ち具合を見ると、どこから出てもおかしくない流れ。
b0208961_10401353.jpg

こんなポイントは最も水面が素直に流れる筋を選んでドリフトします。





水面が荒れている流れだとイワナがフライを食いそこなう可能性が高いんです。
b0208961_10282943.jpg





泡だまりは、泡が移動するのでゴミが無くなったタイミングでフライを浮かべると吸い込まれるよう消えます。
b0208961_1029275.jpg





吸い込まれるというよりも、フライが忽然と消える感じです。
b0208961_10485878.jpg





ふと、川岸に目を移せば躑躅の花が渓パパの下手な釣りを笑っているようです。
b0208961_1156550.jpg





オーバーハングした木の枝はサイドキャストの狭いループでかいくぐり、
b0208961_10293450.jpg





早い流れに引かれないようにリーダーをU字に曲げて、
b0208961_1159443.jpg

草の上だとピックアップした時に引っかかりやすいので、石の上に乗せます。





白泡の流れに干渉されない位置にティペットを弛ませて置き、石裏の弛みにピンポイントでキャスト。
b0208961_13563886.jpg





ん~ 数は出るのですがネットサイズは一匹も釣れず(>_<)
b0208961_10302351.jpg





ランチはコンビニおにぎりもお手軽だけど、昨夜、渓パパが作ったオニギリ!(^^)!
b0208961_10304128.jpg

ん~ 渓で食べるおにぎりは格別だな~





小さいけれどイワナに混じってヤマメも何匹か釣れました。
b0208961_12213399.jpg





お土産にホンナを採って帰りましょう。
b0208961_10311626.jpg

9時ごろ入渓しお昼を挟んで2時まで釣りと山菜採り、車止めまで20分の歩き。





あっ! 釣りの後には八九郎温泉に寄って、ゆっくりと湯船に浸かって股関節を労わります。
b0208961_10314420.jpg

注)この川に行くときには、釣り具の他にお風呂道具を車に積んで出かけます。





帰り道、5月の第三日曜日なので田植えが盛んでした。
b0208961_10315812.jpg



山菜のお土産と温泉つきのイワナ釣りは最高です!!


大型連休中にお山に出かけ採ってきたゼンマイ。

b0208961_8593596.jpg

注)ゼンマイ採りは急斜面を重い荷物背負って歩くので少しだけにして止めました。





人工骨頭になる前にはたくさん採ったな~
b0208961_915586.jpg

注)古い写真です。





雨の日もあったりしてようやく乾燥しました。
b0208961_15302695.jpg





カラカラに乾燥すると、小指ほどのゼンマイはこんなに細くなるんですよ。
b0208961_15315483.jpg





乾燥したゼンマイは通気性の良い玉葱袋にいれて吊るして保存します
b0208961_913331.jpg

昔は、冬場に生鮮野菜が不足したので、春に採って保存しておいた山菜を野菜代わりに食べたんですね。





庭の躑躅が咲くと、今度はワラビの季節を迎えます。
b0208961_8544453.jpg



ワラビなら両側が人工骨頭でも採れるでしょう。

アサリの旬もそろそろ終盤なので、蕎麦を打ってアサリ蕎麦にしてみました。



先ずは、渓パパ農園から青ネギと、勝手に生えてくる三つ葉を摘んできましょう。

b0208961_22571593.jpg





三つ葉は雑草と混じっているので探さないと(笑)
b0208961_2258585.jpg





家の近くで摘んだ新鮮な材料を使えるなんて贅沢ですね!(^^)!
b0208961_22553642.jpg





三つ葉は洗ってから食べやすい長さにい切り、
b0208961_22563425.jpg





青ネギは洗ってから小口切りにして、アサリは洗ってから、砂出ししておきます。
b0208961_22565446.jpg

注)包丁で切ったキュウリや葱がくっつかない方法はないものでしょうか?





いつもの食えない蕎麦を打ちましょう。
b0208961_23294289.jpg





甘汁にお酒を加えたらアサリと生姜を入れ温めます。
b0208961_22594028.jpg





火を入れすぎるとアサリの身が固くなるので、口が開いたら火を止めて三つ葉を入れます。
b0208961_2301530.jpg





茹でた蕎麦は一度洗って冷水で〆て水気を切っておきます。
b0208961_2305080.jpg

蕎麦を湯煎して温め直したら丼に盛り、アサリ入りの甘汁を注ぎます。





青ネギを散らせば、アサリ蕎麦(温)の完成です♪
b0208961_2311541.jpg

注)三つ葉が青いので、葱は白ネギにすれば見た目がよかったかな。





アサリから出た旨味が半端ない!(^^)!
b0208961_2313399.jpg

注)三つ葉はかなり香りが強いので、アサリが負けないように結び三つ葉にすればよかった(>_<)





いつもは、麺リフトだけど今日はアサリリフト写真。
b0208961_2315884.jpg





減塩のためにもお汁は飲み干さないようにと思うのですが、そこに沈んだ唐辛子が見えるまで飲んじゃいます。
b0208961_239055.jpg


雪国秋田もそろそろ冷たい麺が美味しい季節になりました。


温かい蕎麦はそろそろ終わりかな~

今シーズンの初釣行時に、コゴミとウドを少しだけ採ってきました。

b0208961_166837.jpg

・・・で、天ぷらにして無割蕎麦に添えてみました。





コツのいらない天ぷら粉を纏わせて、
b0208961_1662867.jpg





油で揚げる事数分。
b0208961_1664984.jpg





コゴミとウドの天ぷらの完成♪
b0208961_1674259.jpg

山菜を天ぷらにすると、程よく灰汁が抜けて美味いんだよね~





無割蕎麦をザルに盛ったら、天ぷらを添えましょう。
b0208961_1671422.jpg

500円でどうでしょう(笑)





天ツユもいいけれど、塩で食べても美味しいです。
b0208961_1683755.jpg

ま~ ウドは独特のクセがあるけれど、コゴミはクセがないので子供でも食べられるかな~





饂飩や蕎麦打ちは都会でも出来るけど、渓流釣りや山菜取りは田舎ならではの遊びですね!(^^)!
b0208961_168574.jpg

この時季は秋田に生まれてよかったと思います。


ま~ 冬は何でこんなところに生まれたのかと思うけど・・・。
いつもは一日140~150人ほどの方が渓パパのブログを覗いてくれるのですが、



天童よしみ似のおばちゃんの話を書いた日に1,600人余りの方の訪問がありました。

b0208961_834171.jpg



きっと、天童よしみ似のおばちゃんの祟りに違いない(笑)



エキサイトブログのアクセスカウンターはあまりあてにならないそうです。


昨日は雨の予報だったけど気持ちよく晴れました!(^^)!


・・・で、五月のお山に山菜採りに行ってきました。



シドケは別名モミジガサと言い、開いた葉が紅葉の傘のようだからだとか。
b0208961_922648.jpg





アイコ採りのコツは、一株に10本生えていたら太いのを7本ぐらい採って、あとは採らずに残すこと。
b0208961_933092.jpg

余して採れば、根絶やしにすることなく、来年も同じところに同じように生えるんです。





山葵は丁度花の時季で、敷き詰めたように群生しています。
b0208961_944299.jpg

あっ! ボンナの写真を採り忘れた(>_<)





ご近所のラブちゃんもご主人と一緒にお山に来ていました。
b0208961_972446.jpg





野菜と違い多くの山菜は灰汁が強くて下処理しないと食べられません。
b0208961_953517.jpg





春の山菜は長い冬を耐えたご褒美かな!(^^)!
b0208961_955065.jpg





アイコは味噌漬けにすると美味いんだよね~
b0208961_963784.jpg


息子Kはまだ山菜の美味さが分からないみたいです。


ま~ お酒が飲める年齢になる頃には、山菜の美味さが分かるかな。
「わ~凄い、釣れた~ 何てお魚ですか?」



声がする方を振り向いたら、天童よしみ似のおばちゃんが橋の上から渓パパを見ていました。

b0208961_15254294.jpg





「ヤマメと言う渓流魚ですよ」 と、渓パパは教えてあげました。
b0208961_15252372.jpg

ん~これが天童よしみではなく、藤あや子似の秋田美人だったら、近寄って丁寧に説明してあげたのですが(笑)





ん~でも、天童よしみ似のおばちゃんなら魔除けにはなるか。
b0208961_1532047.jpg

山葵は食中りの予防になるって言いますよね、怖い物や辛い物には病気や怪我を寄せ付けない効果があるのかな。





気を取り直して次のポイントに向かうと、雪代に洗われて、完璧に回復したレインボートラウト♪
b0208961_1526970.jpg





レッドバンドと頬紅が鮮やかなのでもう一枚。
b0208961_15263438.jpg





春の渓流らしく、桜の花の咲く流れで、
b0208961_15285760.jpg





今日、唯一のネットサイズ♪
b0208961_15274994.jpg






ランチは孫左衛門のベンチに座り、おにぎりを頬張りながら七滝を眺めます。
b0208961_15293233.jpg

注)渓パパは汚れたウエーディングシューズでお店に入る勇気はありません。





ゴールデンウィークは賑やかでしたが、お昼頃でもお客さんは疎らでした。
b0208961_1529571.jpg





ん~ あの木さえなければ、頂きポイントなのですが、渓パパのキャスト力ではフライを入れれません(>_<)
b0208961_15283516.jpg





今日は石裏のたるみや巻き返しから一匹も出ないで、厚みがあり緩やかで距離のある直線的な流れから出ました。
b0208961_15571428.jpg





渓パパ式リリーサー適応サイズを何匹か追加して、ダムの上流の様子を覗いてきました。
b0208961_15281497.jpg






ん~ まだ、ドライフライでは釣れそうにない流れ。
b0208961_1529133.jpg

ポツポツと小雨が降ってきたタイミングで終了。





帰り道は少し遠回りして、八九郎温に浸かって股関節を労わってきました。
b0208961_15433589.jpg

あっ! 今日はレインボーとヤマメばかりでイワナが一匹も釣れなかったな~ 



天童よしみ似のおばちゃんの魔除けの効果で、今シーズンも怪我なく過ごせますように・・・。
←menuへ