生姜入りの七味唐辛子を買ってみました。

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七味唐辛子は上方の言い方で、江戸では七色唐辛子(なないろとんがらし)と呼んだそうです。





汁に溶くと香りが飛ぶので、蕎麦に直接振りかけます。
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江戸時代は冷たい蕎麦も七色唐辛子を薬味にして食べるのが普通だったそうです。
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山葵は高級食材で庶民の口には入らなかったそうです。
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あっ! ザルの目に唐辛子が詰まってお蕎麦屋さんが嫌がるっていうけれど、
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軽く水で流すだけで綺麗になりますからご安心を。

ギバサをトッピングした冷たい蕎麦のあとは、温かいかけ蕎麦にギバサをトッピングしてみました。

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蕎麦生地を型枠に入れて立方体から延ばし始めると簡単にきれいに延ばせます。
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沸かした甘汁をかけましょう。
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汁をかけるから 「かけ蕎麦」 で、走りながら食べるわけではありません。





絡んでいる麺線を解き、均してから種物を乗せます。
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ギバサをたっぷりと。
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青ネギを薬味にしたら、ギバサの緑に葱の緑で彩がよくなかったので白胡麻を振ってみました。
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蕎麦通はもり蕎麦を好むというけれど、種物の温かいかけ蕎麦も捨てがたいな~
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あっ! ギバサはとっても美味しい海藻なのに、他所ではあまり食べないらしいです。

もったいないな~

スパーで、冬の終わりが旬の 「ぎばさ」 を見つけたので、ぶっかけぎばさ蕎麦にしてみました。

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注)秋田県では八森産が有名で、全国的には 「あかもく」 と呼ばれる海藻です。





海水に浸かっているので真水で洗ってから、お湯にくぐらせると緑色に変化します。
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注)ぎばさは日本中の磯で採れるそうですが、好んで食べるのは秋田や新潟の一部だそうです。





トントントントン刻みましょう♪
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注)他所では畑にまいて肥料にしたり、草のない時期に家畜に食べさせるそうです。





ん~ すごい粘り!(^^)!  お醤油で味付けします。
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いつもの簡単蕎麦を打ちましょう。
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茹でた蕎麦をお皿に盛ったらぎばさをトッピング!!
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薬味には刻みネギやおろし生姜もいいのですが、今日は七色唐辛子。
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汁をぶっかけてから、グリグリかまして(掻き混ぜて)から頂きます。
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ぎばさを食べると、そろそろ冬も終わりですね!(^^)!
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あっ! ぎばさは温かいご飯にかけても美味しいんですよ。

渓パパは、蕎麦打ちの初心者でも、簡単に一人前の蕎麦(ウドンも)を打つ方法を研究中です。



型枠に入れた厚い蕎麦の生地を急激に蕎麦の厚さまで薄くすると、その形状の変化に耐えられずひび割れします。

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なので、延しの作業では、何段階かに分けて薄くする必要があります。





先ずは、生地の真ん中から、麺棒を真下に押して薄くします。
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この時に麺棒を転がさずに真下に押すのと、左右均等に圧力をかけるのがコツです。





麺棒を押したら力を抜いて、今度は麺棒を転がして位置をずらしてを繰り返すと、生地の表面が波型になります。
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横から見たほうが分かりやすいかな。
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麺棒を等間隔に転がすと綺麗な波型になります。





次は、波型の高いところだけを麺棒を使って真下に押します。
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イメージ図です。
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ここまで薄くなれば、あとは麺棒やローラーを転がすだけでOK
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仕上げに麺棒を何度か行ったり来たり転がせば、均等な厚さの麺帯になります。
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切り幅はバラバラですが、厚さだけは均等です(苦笑)
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あっ! もっと簡単にできる延しの方法を研究中です。
久しぶりにフライを巻いてみた。

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やっぱり面白いね~
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指がタイイングを覚えていました。





フライを巻いたはいいけれど、
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ん~ この足で、渓流を歩けるかな?
今年から休肝日を設けました。


ん~ 2月は14勝14敗で引き分けです。

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ま~ 毎日飲んでいたことを考えると、お酒の量は半分になりました。
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体調は良くなりましたが、体重は変化ありません。
スーパーで生の海苔を見つけたので、花巻蕎麦にしてみました。



生海苔は海水に浸かっているので水で洗い、水気を切っておきましょう。

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いつもの駄蕎麦です。
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香りを楽しむには温かい蕎麦が良いでしょう。
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トッピングの前に蕎麦を均しましょう。
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いつもの駄蕎麦に生海苔をトッピング♪
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生の海苔を消化できるのは世界でも日本人だけだそうです。
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真っ黒なので貝割れ大根を彩にしてみました。
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礒の香りが嬉しい一杯です!(^^)!
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生海苔はみそ汁に入れても美味しそうです。
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