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粉に加える水の量を測る時に、計量カップの体積ではなく、デジタル秤を使って重さで量る事。

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注)生パスタの加水率は蕎麦ほどシビアではないけれど、キッチリ量る癖をつけたほうが良いです。





「ま~ だいだい、こんなものか~」でやると、
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上手くいったときは良いのですが、失敗した時に修正が効きません。



「前回45%で少し固かったから、今度は47%でやってみよう」

「前回47%で少し緩かったから、今度は46%でやってみよう」

そんな繰り返しで、その粉に適正な加水率を導き出すんです。

手打ちしたロングパスタをナポリタンにしてみました♪

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注)マッシュルームがないのでシメジ





シメジは小房に分け、玉葱は串切り、ウィンナーは斜め切り
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油で炒めたら茹で上げたパスタをINして、トマトケチャップで味付け
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パスタの茹で汁を加えてフライパンを振ります。





真っ赤なナポリタンの完成です♪
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注)本場のイタリアにはナポリタンと言うメニューは存在しないらしい(>_<)





昔食べた喫茶店や大衆食堂の茹で置きして温め直した、
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伸びきってふにゅふにゅのパポリタンが懐かしい~





喫茶店のテーブルにはタバスコと粉チーズが置かれていましたね。
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手押し式のパスタカッターを使ってみました。



麺帯が動いてしまいカッターで真っ直ぐに切れません(>_<)

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動くのなら動かないように押さえればいいよね~
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押さえる方法を考えてからもう一度トライしてみます!(^^)!
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このところの荒天で葉物野菜が高騰しているので、お値段が安定しているキノコのパスタにしてみました。



エノキダケとシイタケの残り物感が半端ない(笑)

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今日は薄く長く延ばしてロングパスタに !(^^)!
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キノコは石突をカットして食べやすい大きさに・・・。
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イタリアンの基本であるニンニクと唐辛子
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ベーコンはニンニクと唐辛子の香りを移したオリーブオイルで油が出るまで焼きましょう。
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キノコを加えてしんなりとするまで炒めましょう。
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茹で上がったパスタをINして、茹で汁を加えます。
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塩胡椒で味を調えても、味見をするとやっぱり醤油の登場!(^^)!
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醤油と味噌味で育った日本人の渓パパには、イタリアの味付けが理解できないのかも(>_<)
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普段は葉物野菜を食べたいんて思わないけれど、値段が高騰すると食べたくなるのはなぜ?


オレキエッテ(小さな耳)をオイル系のソースで食べてみました。

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オリーブオイルにニンニクと鷹の爪の香りを移します。
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注)弱火にしてニンニクが直ぐに焦げないようにして。





手打ちパスタは浮いてきたらの茹で上がりと判断しています。
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炒める段階でさらに火が入るので茹ですぎない方がアルデンテが長持ちするそうです。





フライパンに湯切りしたオレキエッテを移し、茹で汁を少し入れて火を入れます。
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これで乳化という現象が起きて油と馴染むのだとか。





塩コショウで調味してお皿に盛りましょう。
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彩に青物を散らして、オリーブなどをトッピングすればイタリアン感がましますね~





どの耳から食べようか迷うな~
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この耳から頂きま~す♪
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母M用には鍋肌で醤油を少し加えて、日本人の口に合うようにしてみました。




ブロッコリーのソースでオレキエッテを食べてみました。

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ブロッコリーは小房に分け、塩を少し入れたお湯でクタクタになるまで茹でます。
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ニンニクと鷹の爪の香りをオリーブオイルに移したら、茹で上げたブロッコリーを入れて
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木ベラで潰しながら炒めて塩などで調味します。





ブロッコリーの茹で汁は捨てずにそのままパスタを茹でるのに使います。
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茹で上がったオレキエッテと合わせて、パスタの茹で汁を加えて煮込み乳化させます。
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ソースがパスタに絡む濃度まで煮詰めます。
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お皿に盛り付けて、ブロッコリーのオレキエッテの完成です!(^^)!
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お好みで追いオリーブオイルでもパルメジャーノでも・・・。





耳にソースが詰まってますね~♪
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ブロッコリーの代わりに、菜の花などを使うと春が早くやってくるかも?




パンに耳があるのは知られていますが、蕎麦に耳や口やヘソがあるのをご存知ですか?

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麺帯を切った時に、麺線にならずに余る端っこの部分を 「ミミ」 と言います。
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更に、麺帯の切り口を 「クチ」 と言います。
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切った後に麺線同士が再びくっ付かないようにすることを 「クチを開ける」 と言います。
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それから、生地のシワを一か所に集めた時にできる、中心の出っ張ったところを 「ヘソ」 と言います。
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あっ! 渓パパの蕎麦には 「ハナ」 がないです(>_<)
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注)華がないとは、華麗さや魅力に欠けるという意味(自爆)


オレキエッテは、「小さな耳たぶ」という意味のショートパスタです。



扱いやすい大きさに切り分けて、手指ほどの太さの棒状に延ばします。

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1センチ程の長さ切り、時々、打ち粉をしてくっ付かないように。
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注)ここまではマカロニを作った時と一緒




親指やスプーンなどで凹みを作ります。
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この凹みにソースが絡むのだそうです。
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あなたの耳に似たものがありますか?
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あとは、茹でてソースと絡めるだけ♪

さて、ソースはどうしようかな?




パスタの生地は常温で寝かせるレシピが多いようですが、

寒い時期はコタツの中で寝かせるといいみたい・・・。

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あっ! 家族に踏まれないように置き場所に気をつけてね。




去年の8月に脳出血で倒れる前に練習していた、蕎麦屋のサイドメニュー「出し巻き卵」

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左半身麻痺になり、回復してきたとは言うものの、以前のように菜箸を扱うことが出来ません。
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スピード感を要求される卵料理は無理なようです(>_<)
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注)倒れる前の写真です。


あっ! 煮込み料理や漬物なら麻痺の残る左手でも出来るな~
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