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記録的な大雨の後、初めてこの川に来てみました。



先週の大雨で林道が掘られて、ジムニーで通れなさそうなのでここから歩きます。

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注)4WDを過信することなく冷静に判断します。





少しアルバイトしたけれど釣り開始。
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一投目からヒット  よしよし !(^^)!
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昨日の川よりイワナのアベレージサイズが小さいのですが、ヤマメが混ざる川です。
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暑い中、ご苦労さん♪
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何で、こんなところに鉄格子があるのかな?
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あっ! これが流されたんだ(>_<)
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大雨で流れがすっかり変わってしまい、見覚えはあるのですが初めて来た川のように感じます。
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この時季にしては水が冷たいように感じます(測っていませんが)
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流れを眺めながら川で食べるランチは格別ですね!(^^)!
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一応、口にかかっているけれど口の外側なのでスレで、一匹には数えられませんね(>_<)
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注)ヘラブナ釣りの競技では、スレはカウントしないのだそうです。





小さくても、ちゃんと口の内側にかかっていれば一匹(笑)
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「小さいのがライズした時に合わせずに見送ることが出来る」と言う人がいますがホントかな?





ライズの派手さと魚のサイズは比例しないので、どんな小さなライズでも渓パパは必ず合わせます。
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今日もウバユリに見送られて帰ります。


7月は一杯釣りが出来ました、8月も土日が晴れますように♪
昨日の予報では今日の降水確率が60%だったので、誰もお誘いしませんでした。



・・・で、朝起きたら明るかったので単独釣行しました。



ん~夏空が広がっています。

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ま~予報は予報でしかないけど、良い方に外れたから許しましょう!(^^)!





先週の大雨で流れが変わったので、初めての川に来たようでとても面白いです。
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大雨の前までは遡行ルートまで決まっていましたからね。





イワナの反応も申し分なし!(^^)!
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オーバーハングした木の枝と水面の隙間をオフショルダーキャストでフライをねじ込めば、、
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はいっ 一匹 !
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バックスペースを確認してからバックキャストしたのに、ティペットが何かに引っかかった(>_<)
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餌釣り用の仕掛けが木の枝からぶら下がっていて、これじゃ存在に気が付かないわけだ。





フキの葉っぱで作ったコップで沢水を一杯!(^^)!
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あっ! ついでに笹船も作ってみました。
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子供の頃に笹船を同時に流して友達と競走したな~





大きいのは出ませんでしたが爆釣モードでした!(^^)!
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二日前に渓パパが釣り上がった区間を釣ってみたけど、さすがに反応が薄いので直ぐに止めました。
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いつものようにお土産のミズを採って今日の釣行は御仕舞です。
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ウバユリに見送られて暑い林道を歩いてジムニーまで歩きます。
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明日も晴れるといいな~



あっ! 途中で引っかかった餌釣りの仕掛けは、もちろん捨てずに回収してきましたよ。
先ずは、7月22日の大雨で被害にあわれた方々に対してお見舞いを申し上げます。



さて、渓パパのホームリバーにもたくさんの雨が降ったので、5日後の今日、イワナの生存を確認してきました。




途中、数か所土砂崩れが発生していました(>_<)

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記録的短時間大雨警報が発令されましたからね。
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林道に入って川を渡ろうとしたら流木がジムニーを通せんぼ(>_<)
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水が多いのでもっと上流から入ろうと思いましたが、ここから調査開始です。





先日の大雨が嘘のような青空です。
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川が掘られて、以前はいいポイントだったところが埋まっていたり、
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逆に、何でもなかったところがいいポイントになっていたり。
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川の景色が変わっていました。
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あっ! イワナは元気そのもので、数日間、エサを追えずに空腹なのか、ビシッ!バシッ!連続ヒット!(^^)!
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あの濁流の中、流されずに生きていたんですね~
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根っこが引っかかっている高さまで水が上がったということですよね。
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ま~ いつも同じ流れで飽きていたこともあるし、激変した川も楽しめそうです。
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フキが全て下流側になぎ倒されています(>_<)
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そんな流れの中を生きていたんだよね。





自然って、凄いな~
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渓では、蝦夷アジサイが何事もなかったように佇んでいました。
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あっ! 道の駅の前を流れる川も生存調査しましたが、みんな元気に泳いでいました。
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米代川のアユは大丈夫なのかな~
毎年、7月25日になると思い出す。



高校3年の夏休み、梅雨明けを待ちきれずに、北の大地 北海道に向け自転車で出発!

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14日間の一人旅
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若かった時の最大の思い出です。
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ウェストがしまっているし、生え際も今より全然前だ(笑)
大雨で釣りにならないので、ビビン麺を作ってみました(ビビン麺は細打ちの冷麺ですね)



麺を打つ前にほうれん草とワカメともやしのナムルとヤンニョムを作りま冷やしておきましょう。

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辛いのがお好きなら、別に分けて粉唐辛子や糸唐辛子などを加えましょう。
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韓国の合わせ調味料のヤンニョムはコチュジャンが決め手ですね。
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今回は小麦粉と片栗粉が半々、重曹入りの水が粉の半分にしてみました。
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鍋を火にかけお湯にして菜箸を使って水回しして、
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手で触れる温度になったら手で行います。
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切ろうと思えば、もっと細く切れるけどね。
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麺を茹でると小麦粉のフラボノイドが重曹のアルカリと反応して黄色味を帯びます。
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氷水で麺を〆たら、きっちり水気を切って器にもり、トッピングしてからヤンニョムをかけましょう。
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渓パパ農園で採れたキュウリも添えてみました。




ビビンとはかき混ぜるという意味だそうで、これでもかとかき混ぜて食べるのが流儀だそうです。
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手打ちした冷麺は美味しいけれど、素麺や細いパスタのカッペリーニでも美味しいと思います。

釣りが出来ないのはしょうがないとして、

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被害が広がらないことを願います。


海の日なのに川に行ってきました。

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前日の雨の影響で増水しているので、イワナから発見され易いように大きなフライを選択。
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注)本当に大きなフライがイワナから発見され易いかは、イワナに聞かないと分かりません(笑)





二日前に釣り人と思われるの車が停まっていた区間を敢えて釣り上がってみました。
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一級ポイントにも拘らず無反応のポイントが多いので、釣り人の影響と思われます。





ん~でも、フライ歴四半世紀を超えた渓パパは結果を出します!(^^)!
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ん~ 予報通り雨が降ってきましたが、大人の渓パパはリュックにレインウェアを装備しています!(^^)!
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注)少し荷物になるけれど、晴れの予報でもレインウェアを携帯することをお勧めします。





蝦夷アジサイも雨に濡れています。
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1時頃、雨足が強くなったのを機に止めました。
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林道に出るために少し藪漕ぎするのですが、山菜採り用に装備しているゴム手袋を装着すると快適です。
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あっ! 山から降りてきたら青空で、七滝を眺めながら川で食べるはずだったオニギリを食べました。
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「山の天気は変わりやすい」 と言いますよね。



山奥で、しかも一人ぼっちで雨に打たれると心細くなるので、レインウェアは必携ですよ。

日曜日ですが大雨で釣りにならないので、冷かけジュンサイうどんを作ってみました。



渓パパは5分足踏みしたら、畳んで再び5分足踏みしています。

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「踏めば踏むほどコシが出る」 とも言いますが、単純・繰り返し・肉体労働なので10分も踏むのがやっと(>_<)





生地を寝かせている間にかけ汁を作り、冷蔵庫でお皿と一緒に冷やしておきましょう。
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玉が延しと切りの作業によって麺になります。
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なかなか上達しないな~(>_<)
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ま~ 釣りが忙しくて、夏場はあまりウドン打ちをしませんから(と言うのは言い訳ですね)





茹でている時間にトッピングの準備をしましょう。
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お皿にウドンを盛ったら、冷やしておいたかけ汁を注ぎ、ジュンサイその他をトッピングしましょう。
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彩に渓パパ農園のミニトマトの赤と青紫蘇の緑♪





山葵は青紫蘇の上に置いて、好きなタイミングで使いましょう。
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暑い夏は蕎麦もいいけど、冷たいウドンが美味しいな~
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目が覚めたら大雨でしたが、夕方前に雨は上がりました。
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一雨欲しいと思っていたけれど、ちょっと降り過ぎで、明日は釣りにならないかも。

数年ぶりにノースさんとご一緒させていただきました。



出かけようとしたら爆釣のお告げなのか、ジムニーのフロントガラスに一匹のカゲロウ!(^^)!

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最後に一緒に釣ったのはいつでしたっけ?
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ま~ お子さんが小さいうちは、なかなか自分の時間が持てませんからね~





ノースさん ファイト中♪
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ブランクが長かった割に釣っていますね~!(^^)!





渓パパも子供たちが小さいうちは、絶好の釣り日和に子守をしたこともあります。
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ま~ 釣りに行けなくても、子供の寝顔を見ていると癒されたもんです。





渓パパも少しだけ振らせていただきました♪
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ひや~ 暑いので木陰に入って、ノースさんの後姿を眺めます。
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木陰でランチ
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午後の部は場所替えしようとジムニーで移動中に、林道を横切る黒いのに遭遇(>_<)





大きな川だとポイントを絞り込めないようですね。
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ポイントの見方、立ち位置、キャスティング、ロッドラインの操作等々、ま~これからです。
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暑かったけれど楽しい一日でした、また、ご一緒しましょう!(^^)!
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あっ! ノースさんはこの後、お子さんが通う幼稚園の夕涼み会だそうです。
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ん~ 渓パパは夕ご飯の支度です(苦笑)

AkikoさんのFBの写真に刺激され、トマトとジュンサイの冷製ソーメンを作ってみました。




先ずは、渓パパ農園から青紫蘇の葉を数枚収穫してきます(バジルでも美味しいです)

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トマトは湯剥きしてから角切りにして、ざっくり刻んだ青紫蘇と和えましょう。
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味付けは、オリーブオイル、男鹿の藻塩、ブラックペッパー♪
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トマトとジュンサイとお皿を冷蔵庫で冷やしておきましょう。
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本当は手打ちパスタにしたかったけれど、時間がなかったので揖保乃糸です。
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注)冷製ソースは細いカッペリーニと相性がいいので、ソーメンでもあいますよ♪







お皿にソーメンを盛ったらトマトをかけましょう。
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注)冷たくして食べる時には水気をきっちり切るのがコツで、麺の水切りが甘いと味がボケます。





トマトとジュンサイを混ぜてもいいけど、ソーメンの周囲にジュンサイを配置してみました。
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注)和皿にしたけど、洋皿の方がセンスはいいかな~





お好みでパルミジャーノチーズを振りかけても良し!(^^)!
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ジュンサイに味が付いていないので、蕎麦汁を少しかけていただきました。
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晴れた休日は釣りに出かけ時間がないので、今度、雨の休日に手打ちパスタで試してみます。
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注)2枚たたみにして切っているので、見た目の2倍の長さのパスタになります。


手打ち蕎麦の技術があれば、細めの手打ちパスタも打てるんですよ。
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