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イタリア語のボンゴレはアサリ、ビアンコは白、ロッソは赤




・・・で、生パスタをウドン打ちの技法で打ってボンゴレロッソ(赤)にしてみました。

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アサリは砂抜きをして貝殻をきれいに洗い、材料を揃えたら下拵えをしましょう。
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ニンニクは芽を取って、パセリと同じくみじん切り、鷹の爪は種を取って刻み、フレッシュトマトは角切りに。





フライパンにオリーブ油を入れ、鷹の爪と粗みじんにしたニンニクを香りが立つまで焦がさないように熱します。
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あっ!玉葱を入れても美味しいようです。





アサリと白ワインを入れたら蓋をして蒸し焼きにします。
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アサリの口が開いたら、火が通り過ぎないようにいったん別のお皿に取り出しておきます。
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トマト缶とフレッシュトマトとパセリを入れましょう。
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トマトソースが煮詰まってきたらアサリをフライパンに戻して、
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湯切りしたパスタを入れ、ソースがパスタに沁み込むまで混ぜましょう。
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お皿に盛れば、ボンゴレロッソの完成です♪
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生パスタは研究の余地あり(>_<)
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・・・でも、ソースは美味しくて、アサリの殻を舐めちゃいます。
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もちろん市販のスパゲッティやペンネやラビオリ等でも美味しいですよ。
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あっ! 塩コショウの代わりに、隠し味で醤油を少し垂らしたら美味しかったです!(^^)!


やっぱり、渓パパは日本人の舌なんだな~

昨日は、朝まで冷たい雨が降り続きました。




8時頃には雨は上がったけれど、風は強いし、寒い寒い(>_<)

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・・・でも、折角の日曜日なので渓に行くしかないでしょう。





雨は降っていないのだけれど、寒いし風が強いのでレインウェアを着込んで釣り開始。
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ん~ 出ない!  ん~ 出ない!   寒いし、風が強いし、虫っ気も全くないし(>_<)
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注)イワナの滴水温は15℃と言われています。





・・・で、ホンナ採って、
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躑躅を愛でながらオニギリ食べて帰ってきました(>_<)
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イワナは変温動物なので急激な温度変化に弱く、例えば水温が10℃であっても、安定した10℃なら釣れるのですが、
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15℃から急激に10℃に落ち込むと水温の変化に適応できないんですよ。





ま~ 人間なら家に入ったり、服を着込んだり、暖房を使うことも出来るけど、
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イワナは寒いからと言って、雨風を凌げる家もないし、服を着込むことも出来ませんからね。





ブログ用にフキノトウの写真を一枚撮りました。
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可愛いイメージのフキノトウですが、渓流筋では渓パパのロッドの比べると分かるけど、でっかくなるんですよ!



あっ! 写真はありませんが、小さいのを5.6匹釣ったので 「ボ」 はくらっていませんから(苦笑)

昨日は、朝から雨だったので釣りは諦め、息子Kを学校まで車で送り、生パスタを打ちました。



ん~ お昼過ぎにボンゴレロッソを食べていると、雨が上がり次第に空が明るくなってくるではありませんか。

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増水も濁りも出ないぐらいの弱い雨だったので、これは渓に行くしかないでしょう!(^^)!





この時季は渓に来るたびに緑が濃くなってきます。
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サッと、軽く結果を出す渓パパ!(^^)!
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巻きに入っているイワナはフライを浮かべてからしばらくして出てくる奴もいるので、
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直ぐに出なくてもピックアップせずにじっと我慢して浮かべます。





瀬ではフライがすぐに流れ去るので、イワナも躊躇なく食いつくのですが、
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巻きでは同じところをグルグル流されるので、本物の虫か観察しているのか、しばらくしてから出てくることも。





今日一と思われるアタックがあり合わせたけど、空振りに終わりました。
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フライを見てみると、フックにティペットが絡まっていて、これじゃ~合わせても掛からないわけだ。





ん~フォルスキャストの段階でフライ飛び方の異変に気が付ければ一匹だったのですが・・・。
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ま~ まだまだ修行が足りません。





帰り際にミズを採ってお土産にしました。
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今まで革手袋を使っていたけれど、ゴム手袋にすればミズの土を水で洗っても濡れない事にが付きました。
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あっ! 今朝、息子Kを学校まで送って行ったので、約束の時間までに車で迎えに行かなくては・・・。





ま~ 2時間ほどの釣りでしたが、人工骨頭の渓パパには丁度いい時間かな~
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帰り道、再び雨が降り出しました。

昨年の6月に、妻Mが渓パパ農園に植えたローズマリー

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順調に成長して、渓パパ庵のピザにも使いました。
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秋に、雪に押し潰されないように杭を打ってぐるぐる巻きにして冬越に備えました。
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一冬超して春になったら、枯れた部分と青い部分に分かれました。
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果たして、ローズマリーは生きているのか? それとも枯れたのか?



ネットで調べたら、耐寒性はあるが、東北地方以北や寒冷地では露地での冬越しがうまくいかないこともあると。



少し様子を見てみます。

一昨年のシーズンは 「おにぎらず」 が渓パパの渓での定番ランチでしたが、



今シーズンから混ぜ込みご飯のオニギリにしてみました。

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晩ご飯を食べて残ったご飯に混ぜ込みご飯の素を振りかけます。
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シャモジでご飯を切るようにして混ぜましょう。
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お椀にラップを敷いてご飯をよそいおにぎりにすると手が汚れません!(^^)!
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完成にはもうひと手間掛かります。
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一度ラップを剥がし、湯気が上がらなくなるまで放置しましょう。
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湯気を逃がしてからラップで包むと、表面が水滴でびちょびちょになりません。



さ~ 明日の釣りは、このおにぎりを食べて頑張るぞ!(^^)!

月に一度の平日休みだった昨日、古くからの釣友のNさんとご一緒させていただきました。

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あっ! Nさんはお仕事をリタイヤされて毎日が日曜日です。





最初に入った川は一匹釣れたのですが後続かず場所替え。
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次の川も一匹釣れたのですが後が続かず(>_<)





結局、この川へ。数は出ないものの何とか楽しめるぐらいに反応がありホッと一息。
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しゃがんでのランディングスタイルは昔のまま。




前傾スタイルでのキャスティングも昔のまま。
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Nさんは渓パパにブログ用の魚の写真を撮る時間を与えることなく速攻リリース(>_<)
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一人だと渓相や魚や植物や昆虫の写真ばかりだけど、仲間連れだと釣り人の写真が撮れるので面白いね。
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一方、渓パパは日本の滝百選に選ばれた七滝の滝つぼで、
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泡だまりにフライを浮かべると、
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滝壺の主と思われる、今日一の虹を釣ってしまいました。
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滝壺には観光客がたびたび訪れるので、人馴れしていて釣り人を怖がらないのかな。





七滝観光のお姉さん達に拍手を送ってもらったけど、滝壺の主を釣ってしまったのでバチが当たりそう。
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ん~ 滝つぼの主を虐めてしまったので、竜神様をお祀りしている七滝神社にお参りしてお許しを乞いました。
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「渓パパは釣欲を抑えきれずに、滝壺の主を虐めてしまいました、どうか、どうか、お許しを~」





隠していると見たくなるのは男の性。
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あっ! 蝮草(マムシグサ)は毒草らしいです。
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川沿いに養魚場があった頃には異常に釣れたけど、今は普通に釣れる川になりました。
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若かった頃には夕方まで釣り歩いたけど、定年退職したNさんと人工骨頭になった渓パパは早目に終了。
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最後は八九郎温泉に浸かって、男同士で裸のお付き合い(笑)





楽しい一日でした!(^^)!
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毎日が日曜日のNさん、いつでもお誘いください。


あっ!  こちらはもう数年は土日限定ですが・・・。
イワナ釣りのついでにとってきたホンナ。



秋田民謡の 「秋田おばこ」 の歌詞にホンナが出てきます。

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「おばこな~ 何処さ行く 後ろの小山こさ ホンナコ折りに」 ホンナコとはホンナの事で、秋田弁は「コ」を語尾に付けます。





訳) 「そこの娘さん 何処に行くの?」 「 裏の山にボンナを採りに」 と言う会話ですね。
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ま~ 昔から秋田県人にとってボンナは身近な山菜だったんですね~





洗って、茹でて、冷水にとって色止めし、水気を絞って、食べやすいサイズに切りましょう。
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注)ホンナの正式名称は 「ヨブスマソウ」 と言い、秋田では 「ボンナ」 と濁ったりします。





小皿に移したら鰹節を振りかけます。
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お醤油を垂らして頂きます。
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ボンナは美味いのだけれど、ボンナをいじると指先が灰汁で真っ黒、洗っても汚れは落ちません(>_<)
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「渓パパさん、昨日、山さ山菜採りに行ってきたべ?」

バレちゃいます(笑)


渓パパのホームリバーもやっと雪代が治まり、ドライフライのシーズンを迎えました!(^^)!



川筋には蜘蛛の巣にとらえられた無数のカゲロウが・・・。

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ん~ これならビシバシ釣れるかな!?





主流の向こう側の瀬脇はティペットをU字に曲げて、ドラッグを回避します。、
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ゆっくりと浮上してフライを吸い込んだイワナには、獣か鳥に襲われたのか深い傷がありました。
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釣り糸が体に巻き付いたようにも見えるな~
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落ち込みの肩と言われるポイントは、早い流れにティペットを引っ張られない位置に落とし、
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次に落ち込む直前ギリギリまで流し切れば御覧の通り。
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大きな変化がなく、流速、水深、水面の波立ち具合を見ると、どこから出てもおかしくない流れ。
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こんなポイントは最も水面が素直に流れる筋を選んでドリフトします。





水面が荒れている流れだとイワナがフライを食いそこなう可能性が高いんです。
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泡だまりは、泡が移動するのでゴミが無くなったタイミングでフライを浮かべると吸い込まれるよう消えます。
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吸い込まれるというよりも、フライが忽然と消える感じです。
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ふと、川岸に目を移せば躑躅の花が渓パパの下手な釣りを笑っているようです。
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オーバーハングした木の枝はサイドキャストの狭いループでかいくぐり、
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早い流れに引かれないようにリーダーをU字に曲げて、
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草の上だとピックアップした時に引っかかりやすいので、石の上に乗せます。





白泡の流れに干渉されない位置にティペットを弛ませて置き、石裏の弛みにピンポイントでキャスト。
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ん~ 数は出るのですがネットサイズは一匹も釣れず(>_<)
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ランチはコンビニおにぎりもお手軽だけど、昨夜、渓パパが作ったオニギリ!(^^)!
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ん~ 渓で食べるおにぎりは格別だな~





小さいけれどイワナに混じってヤマメも何匹か釣れました。
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お土産にホンナを採って帰りましょう。
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9時ごろ入渓しお昼を挟んで2時まで釣りと山菜採り、車止めまで20分の歩き。





あっ! 釣りの後には八九郎温泉に寄って、ゆっくりと湯船に浸かって股関節を労わります。
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注)この川に行くときには、釣り具の他にお風呂道具を車に積んで出かけます。





帰り道、5月の第三日曜日なので田植えが盛んでした。
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山菜のお土産と温泉つきのイワナ釣りは最高です!!


大型連休中にお山に出かけ採ってきたゼンマイ。

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注)ゼンマイ採りは急斜面を重い荷物背負って歩くので少しだけにして止めました。





人工骨頭になる前にはたくさん採ったな~
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注)古い写真です。





雨の日もあったりしてようやく乾燥しました。
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カラカラに乾燥すると、小指ほどのゼンマイはこんなに細くなるんですよ。
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乾燥したゼンマイは通気性の良い玉葱袋にいれて吊るして保存します
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昔は、冬場に生鮮野菜が不足したので、春に採って保存しておいた山菜を野菜代わりに食べたんですね。





庭の躑躅が咲くと、今度はワラビの季節を迎えます。
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ワラビなら両側が人工骨頭でも採れるでしょう。

アサリの旬もそろそろ終盤なので、蕎麦を打ってアサリ蕎麦にしてみました。



先ずは、渓パパ農園から青ネギと、勝手に生えてくる三つ葉を摘んできましょう。

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三つ葉は雑草と混じっているので探さないと(笑)
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家の近くで摘んだ新鮮な材料を使えるなんて贅沢ですね!(^^)!
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三つ葉は洗ってから食べやすい長さにい切り、
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青ネギは洗ってから小口切りにして、アサリは洗ってから、砂出ししておきます。
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注)包丁で切ったキュウリや葱がくっつかない方法はないものでしょうか?





いつもの食えない蕎麦を打ちましょう。
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甘汁にお酒を加えたらアサリと生姜を入れ温めます。
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火を入れすぎるとアサリの身が固くなるので、口が開いたら火を止めて三つ葉を入れます。
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茹でた蕎麦は一度洗って冷水で〆て水気を切っておきます。
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蕎麦を湯煎して温め直したら丼に盛り、アサリ入りの甘汁を注ぎます。





青ネギを散らせば、アサリ蕎麦(温)の完成です♪
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注)三つ葉が青いので、葱は白ネギにすれば見た目がよかったかな。





アサリから出た旨味が半端ない!(^^)!
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注)三つ葉はかなり香りが強いので、アサリが負けないように結び三つ葉にすればよかった(>_<)





いつもは、麺リフトだけど今日はアサリリフト写真。
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減塩のためにもお汁は飲み干さないようにと思うのですが、そこに沈んだ唐辛子が見えるまで飲んじゃいます。
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雪国秋田もそろそろ冷たい麺が美味しい季節になりました。


温かい蕎麦はそろそろ終わりかな~
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