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蕎麦はもり蕎麦やかけ蕎麦が美味しいけれど、ウドンはアレンジしても美味しいですよね。



・・・で、今日は無割蕎麦の汁を豆乳胡麻ダレにしてみました。

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先ずは、かけ汁を作りましょう。





豆乳大さじ3、擦り胡麻大さじ1、麺汁大さじ1を混ぜ合わせ、
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お好みでラー油を垂らしてもOK
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さっぱりさせたければポン酢を加えるといいようです。
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豚肉はサッと茹でて、冷水にとり水気を切り、つけ汁とお皿と一緒に冷蔵庫で冷やしておきましょう。
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注)豚しゃぶ用の薄切りの肉の方が細打ちの麺に合うようです。





それでは無割蕎麦を打ちましょう。
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無割蕎麦とは、捏ねない、踏まない、寝かせない、塩も使わない、蕎麦の太さの細打ちウドンです。





茹でて、冷水で〆たらきっちり水切りして、お皿に移して均しましょう。
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冷蔵庫にある野菜と冷やしておいた茹で豚をトッピングします。
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今回は水菜にしましたが、レタスでもシャキシャキして美味しいです。





冷蔵庫にキムチがあったので、これもトッピング!(^^)!
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最後に冷蔵庫で冷やしておいたつけ汁を回しかければ、豆乳ピリ辛胡麻ウドンの完成♪
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胡麻ダレが好きな息子Kにはうける味かもしれません。
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まったりとした濃厚系の汁で食べる無割蕎麦でした!(^^)!

恒例の 「川とまちをきれいにする運動」 に、花粉症をおして参加してきました。

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注)昔は 「小坂川クリーンアップ作戦」 と呼んでいました。





小雨にも拘わらずに皆さまお疲れ様です!
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ゴミを捨てる人がいなければ、ゴミを拾うという行為は必要ないのですが(>_<)
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渓パパが子供の頃には、自転車や自動車のタイヤ農業用のシートなど捨てられていましたが、最近はみないですね。





あっ! お駄賃に水路の傍らに生えている分葱を一握り頂いてきました。
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渓パパ庵の蕎麦やウドンの薬味に使いましょう。
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ま~ どんなに釣りが上手くても、川にごみを捨てる人はフライマンとして認めませんから。


釣り糸の切れ端を川に捨てない方法や、要らなくなった釣り糸を綺麗にまとめる方法はこちら。
特発性大腿骨頭壊死により、昨年の4月22日に左の大腿骨の人工骨頭置換術を受けてから一年経ちました。

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注)右は3年経ちました。





今では走ることも出来るし、立ったまま靴下も穿けるし、胡坐もかけます。
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医学は日進月歩で、人工骨頭の材料も形状も術式も進歩し続けていますね。
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え~ 世界初の人工骨頭は象牙で作ったらしいです(すごい進歩だな~)





昨シーズンは釣りに行けなかったけれど、今年は行きますよ~!(^^)!
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雪解け水が治まったら、久しぶりの再会に行ってきます。♪
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あっ! 向こうは渓パパに会いたくないか(笑)
今朝のラジオで、渓パパがよく行く川の山林で、町内の男性が行方不明(>_<)のニュース。

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男性の車は見つかったけれど、本人の発見には至っていません。




ん~ まだ川は雪解け水で増水していて、山菜もフキノトウやニリンソウぐらいだと思うのですが・・・。
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山菜採りや渓流釣りが好きな方だそうです。


何はともあれ、男性の無事を願っております。



追記:


ん~ 残念ながら最悪の結果となってしまいました(>_<)

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。



あっ! 今から10年ぐらい前に、川で釣りをしていて死体を発見したことがあります。
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タケノコ採りのおばさんでした。



これから、春の山菜や渓流釣りのシーズンが始まります。

お互い細心の注意を払って楽しみましょう。

ズボラ飯(手抜きだけどそれなりに美味しいご飯)の中に、ズボラーメンと言う分野があるらしい。



手抜きだけどそれなりに美味しいラーメンね~



え~ 渓パパは手抜きだけどそれなりに美味しいズボラ無割蕎麦を作ってみました。

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いつものように無割蕎麦を打ちましょう。





茹でて、冷水で〆たらきっちり水気を切り、お皿に移しましょう。
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注)無割蕎麦とは捏ねない、踏まない、寝かせない、塩も使わない、蕎麦の太さの細打ちのウドン。





少量の胡麻油を垂らして塗しましょう。
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はいっ! ここで、上北農産加工さんの焼き肉のタレ 「スタミナ源たれ」 の登場です。
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注)スタミナ源たれは青森県人のソウルフルな焼き肉のタレ。






軽く塗したら完成ですが、余裕があったら刻みネギや白胡麻などの薬味をお好みでどうぞ。
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あっ! 手抜きだと思ったけれど、麺を手打ちしている時点で手抜きではありませんでした(>_<)
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ん~でも、乾麺を茹でるぐらいの時間がれば、無割蕎麦は踏んだりお寝かせたりしないので打てるんですよ。
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ま~ 道具の他にも、少しだけ技術が必要ですがね(笑)





源タレは焼き肉、野菜料理と謳っていますが、麺料理でも行けるんですよ!
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渓パパは秋田県人ですが、子供の頃に源タレで味付けした焼き肉が弁当に入っていれば嬉しかったです。
かつて、上野青森間を運行していた 寝台特急あけぼの

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小坂町にある小坂レールパーク構内で、車両を使用した列車ホテルとして営業。





冬期間は廃線となった一号トンネルの中に格納していて、今日はレールパークまでディーゼル機関車で牽引します。
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トンネルから列車が出る瞬間を捉えてきました!(^^)!



撮り鉄さんも、乗り鉄さんも、食べ鉄さんも、小坂鉄道レールパークに遊びに来てください!(^^)!


先日、豚丼を作ったら思いの外美味かったので、ご飯ではなく華うどんで試してみました。



豚肉を炒めたら一旦取り出し、豚の脂で玉ねぎを炒め、豚肉を戻したら味付けしましょう。

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華うどんを打ちましょう。
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華うどんはすぐに食べないときにはラップに包んで乾燥を防ぎましょう。
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冷たく〆た華うどんに大根おろしを乗せて、
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豚肉をトッピング(お汁もかけます)
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口直しの紅生姜を添えて、白胡麻を一振りして、最後に青物を天盛りして仕上げます
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今日は貝割れ大根を使いましたが、天盛りにはまだ誰も箸を付けていませんと言う意味があるのだそうです。





豚ウドンの完成です♪
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ん~ ご飯と違ってウドンには豚の脂が溶け出したお汁がしみ込みません(>_<)
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この食べ方ではやっぱり熱々の白いご飯に敵いませんね。

マテリアルボックスを物色していたら、インディアンハックルが出てきたので、懐かしいフライを巻いてみました。

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注)ウィングに適したハックルティップがなかったので、ADWでハーフスペントのウィングです。





テール一つとっても、位置、角度、ボリューム、フレアーの程度、先端の揃え方など注意点が一杯。
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ボディーはハックルストークを爪でしごいて潰して、段差が出来ないようにシャンクの上に取り付けます。





ボディーはベンド側からアイ側に向かって徐々に太くなるようにテーパーを付けるとカッコいいんですね。
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ハックルはアイ側に取り付けて、ベンド側に巻いて進む、ヨーロピアンスタイル。





当時はパートリッジ社のワイヤが太いフックだったので、今のファインワイヤでワイドゲープと印象が違います。
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ランズパティキュラやスペントバジャーやホートンルビーなんて聞くと、懐かしく思う方も多いのでは・・・。





釣りを始めた頃は縦巻きハックルのパターンをよく巻きましたが、程なくしてロングリーダーティペトが流行。
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・・・と同時に、ハックルを水平に巻いたパラシュート時代が訪れ、縦巻きフライは終焉を迎えます。




渓パパより年代が下の方は、パラシュートフライからタイイングを始めた方も多いのではないでしょうか。
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あっ! 渓パパは今でもハックル縦巻きのフライを使いますよ。



フライが回転してティペットが捩れにくい様に工夫していますけど・・・。



街場では雪が消えたので、今年初めて自転車でポタリングしてきました。

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皆さんご存知の、秋田フキのフキノトウです!(^^)!
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渓パパの地元では 「ばっきゃ」 とか 「ばっけ」 と呼びます。
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え~ フキノトウは誰でも知っていると思いますが、一緒に写っている植物は何かわかりますか?
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正解は、萱草(かんぞう)と呼ばれる山菜です(百合科忘れな草科の多年草だそうです)



若芽は食用になり、おひたしや酢味噌和えなどが美味しいそうです。


「そうです」 と言うのも渓パパは食べたことがありません。


渓パパの地元ではあまり食べないようです。

雪解け水で川はゴウゴウと流れているので、釣りは諦めて八九郎温泉に行ってきました。

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注)こんな時に川に入ると自分が流されてしまいますよ(>_<)





え~ 周囲はまだまだ雪が残っていますが、温泉の熱でそこだけ雪が早く溶けています。
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この辺では5月の中旬に咲くタンポポですが、ここだけ一か月早く季節が進んでいるようです。
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ヨモギの若芽も見えますね。





花の季節までもう少しですね!(^^)!
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あっ! 花の周りには虫も飛んでいました。
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