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春を呼ぶと言われるアスパラ菜をかけ蕎麦にトッピングしてみました。

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生で食べても苦くないので、サラダでも美味しいかも。
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茹でるときには茎の固い方から時間差で徐々に沈めてゆきます。
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冷水にとり色止めし、水気を切り、トッピングしやすい長さにカットしておきます。
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今日は少し太めの十割蕎麦をかけ蕎麦にして頂きます。
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麺線を均したら、アスパラ菜をトッピングしましょう。
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白胡麻をパラパラと降らせましょう。
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春を呼ぶアスパラ菜蕎麦の完成です♪
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かけ蕎麦にするなら十割ではなくて二八の方が美味しいかも。
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あくまでも個人的な感想ですが、アスパラ菜は菜の花より美味しいです。
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雪解けが進んで、早く春が来ないかな~

窓の外は雪なのに、家の中で蜂を発見しました。

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この寒い時期に蜂なんて、ん~これはフライを巻けという神のお告げかな~
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・・・で、この蜂からインスピレーションを受けて、翅付きのパラシュートを巻いてみました。
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二度と使う事はないだろうと思っていたけど捨てずに仕舞っていたインディアンケープのハックルティップを二枚。





形だけ蜂に近づけるのは簡単なのですが、飛び方や浮き方がよくないと釣れるフライにはなりません。
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アブダメン(腹)とソラックス(胸)を太く巻いてクビレを作れば蜂っぽくなるのですが、
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ストレッチフロスを巻いてわざと重くしています。



家の脇で投射性のテストをしていたのを真鯛バカさんが見つけて幻かと思ったそうです。


ま~ 雪の上でロッドを振っても何も釣れないからね(笑)

渓パパ庵は蕎麦屋なのですが、蕎麦粉を使ってガレットを焼いてみました。



4枚分の生地の分量です。 蕎麦粉150グラム、水250CC、塩一摘み 

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注)ガレットはフランスのブルターニュ地方の郷土料理だそうです。





蕎麦粉と水をダマが無くなるまでよく混ぜましょう。
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ガレットは小麦粉で作られるクレープの原型と言われているそうです。
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注)クレープはスゥイーツと思われがちですが、野菜やハムなどと一緒にして食事としても食べられるそうです。





ラップして1時間以上寝かせます。
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好きな具材を火が通り易いように薄くカットしましょう。
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熱したフライパンにオリーブ油を敷き、お玉一杯分の生地を流し入れ、薄く延ばして焼きます。
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卵が流れ出ないようにハムや野菜などの具材を乗せ土手を作り、中央に卵を割り入れましょう。
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チーズと彩にピーマンをトッピングしてみました。
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生地が焼けたらフライ返しを使って包みます。
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お皿に移して、塩、オリーブオイル、ハーブやスパイスなどでお好みに味付け。
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蕎麦粉のガレットの完成です♪
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ん~ 小麦粉ほどではないけれど、蕎麦粉にも色んな食べ方があるんだな~





ホットケーキのようなフワフワ感はなくて、もっちりした食感です(しっかり焼けばカリカリにもできそう)
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注)最初の一口は、端っこの生地だけの部分を食べて蕎麦粉の味を確かめるのが通だそうです。


前の晩に生地を作っておけば、忙しい朝のご飯にもいい感じです!(^^)!
3連休の初日、お天気がいいので八九郎温泉に浸かって骨休めしてきました。



周囲は1メートル以上の積雪ですが、温泉の熱でそこだけ雪がなく地表が見えて春のようです。

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注)鉄分を多く含む泉質で、酸化して赤錆色をしています。





帰り道、車窓から眺めた渓はまだまだ冬のようで、生命感がありませんでした。
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まるで白黒写真のようですね。





え~ 帰ってからフライを何個か巻きました。
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フライを巻いている時間は気分はもう春です!(^^)!





渓パパの机の上は虫だらけ。
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早く春が来ないかな~

マグロや鯛や帆立などのお刺身がないので、無割蕎麦にカルパッチョソースをかけて食べてみました。



藻塩とオリーブオイル、レモン汁少々でカルパッチョソースを作っておきます。

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無割蕎麦を打ちましょう。
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無割蕎麦とは、小麦粉100%で蕎麦の太さに仕上げた、捏ねない、踏まない、寝かせない、塩も使わないウドン。





稲庭うどん位の細さに延ばして切っています。
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注)稲庭うどんは、薄く延ばして細く切るのではなく、手延べという製法で麺にするんです。





きっちり水気を切ってお皿に盛ったら、水に晒して辛味を少し抜いた新玉。
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他にもお野菜をたっぷり♪
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仕上げに、カルパッチョソースをかけましょう。
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お箸でもいいけれど、今日はフォークで頂きます。
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無割蕎麦をズズッ~ト啜りたいのですが、野菜が邪魔をして噛まないと呑み込めません。
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注)欧米では音を出して麺を啜るという食べ方は下品なんだそうです。





イタリアンっぽく味付けしてもお醤油が欲しくなるのは渓パパだけでしょうか。
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やっぱり、無割蕎麦は蕎麦汁におろし生姜の薬味で食べるのが一番美味いかな(苦笑)
妻Mのリクエストに応えて、群馬県の郷土料理である 「おっきりこみ」 を作ってみました。



おっきりこみは塩を使わずに小麦粉と水だけで生地を作ります。

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ま~ ウドンが打てる人なら鼻歌を歌いながらでも出来ちゃいます♪
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ま~ 家庭料理なので手打ち蕎麦の様に特別な技術がないと打てないようでは困りますね。
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生地を寝かせている間に具材の準備をしましょう。
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大根、ニンジン、里芋など根菜類をメインにして、サツマ芋やカボチャといった甘い野菜は入れないのだそうです。
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家庭料理と言うことは、群馬県民の家庭には、延し板や麺棒があるってことですね。
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本物のおっきりこみは食べたことがないのですが、ま~ こんな感じかな~
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豚肉を炒めてから、水を加えて煮立ったら葱以外の具材を放り込みます。
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顆粒出汁、味醂、酒、醤油、で味付けしたら、麺(おっきりこみは麺なのか?)を入れて煮込みます。





打ち粉は払わずにそのまま入れることで、打ち粉が汁のとろみになるのだそうです(下茹でしないんですよ)
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仕上げに葱を入れて一煮立ち。
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器に盛る時には、パスタもそうですが、熱い麺はトングを使うと掴みやすいですよ。
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群馬県の郷土料理、おっきりこみの完成です!(^^)!
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大根、ニンジン、里芋の三種の根菜に、舞茸、エノキ、シイタケの三種のキノコ、油揚げ、コンニャク、葱入り。





秘密のケンミンSHOWで、京都出身の芸能人が、おっきりこみをウドンと言うことは許さないって言っていました。
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ん~ 確かにおっきりこみはスルスルと啜れないし、噛まないと呑み込めません。





あっ! 蕎麦丼よりも、大きめのお椀に盛った方が雰囲気が出るな~
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おっきりこみはウドンと言うよりも、岩手県のひっつみに近いかな~



秘密のケンミンSHOW というテレビ番組で、群馬県の 「おっきりこみ」 を紹介していました。


一緒に観ていた妻Mが 「これなら 渓パパもできるんじゃない、作ってよ」 だって。



おっきりっこみの麺は塩を使わずに水回しして
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ウドンより少し薄めに延ばして、
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「ひもかわ」 よりも少し幅を狭めに切ればできるはず。
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注)打ち粉を払わずに生のまま、下茹でせずに鍋に放り込むようです。


麺打ち歴6年を超えた渓パパならきっと打てるはず(たぶん)


お休みの日に根菜たっぷりのおっきりこみを作ってみて、上手くできたらレポートします。

生姜入りの七味唐辛子を買ってみました。

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七味唐辛子は上方の言い方で、江戸では七色唐辛子(なないろとんがらし)と呼んだそうです。





汁に溶くと香りが飛ぶので、蕎麦に直接振りかけます。
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江戸時代は冷たい蕎麦も七色唐辛子を薬味にして食べるのが普通だったそうです。
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山葵は高級食材で庶民の口には入らなかったそうです。
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あっ! ザルの目に唐辛子が詰まってお蕎麦屋さんが嫌がるっていうけれど、
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軽く水で流すだけで綺麗になりますからご安心を。

ギバサをトッピングした冷たい蕎麦のあとは、温かいかけ蕎麦にギバサをトッピングしてみました。

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蕎麦生地を型枠に入れて立方体から延ばし始めると簡単にきれいに延ばせます。
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沸かした甘汁をかけましょう。
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汁をかけるから 「かけ蕎麦」 で、走りながら食べるわけではありません。





絡んでいる麺線を解き、均してから種物を乗せます。
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ギバサをたっぷりと。
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青ネギを薬味にしたら、ギバサの緑に葱の緑で彩がよくなかったので白胡麻を振ってみました。
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蕎麦通はもり蕎麦を好むというけれど、種物の温かいかけ蕎麦も捨てがたいな~
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あっ! ギバサはとっても美味しい海藻なのに、他所ではあまり食べないらしいです。

もったいないな~

スパーで、冬の終わりが旬の 「ぎばさ」 を見つけたので、ぶっかけぎばさ蕎麦にしてみました。

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注)秋田県では八森産が有名で、全国的には 「あかもく」 と呼ばれる海藻です。





海水に浸かっているので真水で洗ってから、お湯にくぐらせると緑色に変化します。
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注)ぎばさは日本中の磯で採れるそうですが、好んで食べるのは秋田や新潟の一部だそうです。





トントントントン刻みましょう♪
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注)他所では畑にまいて肥料にしたり、草のない時期に家畜に食べさせるそうです。





ん~ すごい粘り!(^^)!  お醤油で味付けします。
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いつもの簡単蕎麦を打ちましょう。
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茹でた蕎麦をお皿に盛ったらぎばさをトッピング!!
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薬味には刻みネギやおろし生姜もいいのですが、今日は七色唐辛子。
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汁をぶっかけてから、グリグリかまして(掻き混ぜて)から頂きます。
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ぎばさを食べると、そろそろ冬も終わりですね!(^^)!
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あっ! ぎばさは温かいご飯にかけても美味しいんですよ。
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