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春先に、スーパーで買ってきた小葱の根っこを渓パパ農園に植えて、

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成長した小葱を蕎麦などの薬味に使っていました。
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畑に葱を植えていると、ほんの少しだけ使いたいときにとっても便利!(^^)!
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え~ 夏のうちは青々としていた小葱も、
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霜が降りるようになったら黄色くなってきました。
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渓パパの駄蕎麦に彩と香りを添えてくれた小葱もそろそろ終わりですね。
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あっ! 葱は多年草なのでこのまま放っておくと、来年の春、雪が消えると再び成長します!(^^)!
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普通の長ネギは雪が降る前に掘り上げて、冬の間に鍋のザクにしたりせっせと食べるのですが、
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渓パパ農園の小葱は掘り上げずにこのままにしておきましょう。
八九郎温泉に行ったら、トビゲラの群飛に遭遇しました。

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レンズの汚れの様に見えるのがカディスです(笑)
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注)フライマンはトビゲラの事をカディスと呼び、群飛の事をスフォーミングと格好つけてよびます(笑)





写真ではわかりにくいので動画を撮ってみました。

   





渓パパのジムニーにも留まっています。
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注)卵、幼虫、蛹の時代は水中に生息して、羽化して成虫になると陸上で生活します。





エルクヘアー カディスのモデルとなった川虫で、カディスは留まるときに羽を閉じるので、三角の羽になるんです。
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注)虫の場合は羽(はね)ではなく翅(はね)が正しいね。





トビゲラの蛹(カディス ピューパ)は一斉に羽化して成虫となり、川の上流を目指して飛んでゆきます。

   

注)幼虫時代に下流に流された分、成虫になったら上流に飛んでゆき産卵するのだそうです。





羽ばたいているのが分かりますね。
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禁漁になった川に来ることはないので、この時期にトビゲラが群飛するとは知りませんでした。
S先生の結婚披露宴にお招きいただきました。



若いっていいな~

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鰊と鰊の子である数の子の和え物は、親と子の絆や、子孫繁栄を表しているんでしょうね。
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ワカサギの昆布巻きは、若さ(ぎ)を喜ぶ(よろ昆布)にかけているんでしょうね。





鯛と赤飯は(めで鯛)かな~
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金♪  解りやすいね(笑)
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陸の牛肉と海の雲丹の組み合わせ!見知らぬ者同士が知り合って、一つになりお互いを高めあうって事かな~
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紅白の稲庭うどんは、ツルツル カメカメ(鶴鶴亀亀)で、長寿を表しているんでしょうね。
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あっ! 食べ物の話ばかりになりましたが、花嫁さんも綺麗でしたよ。
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幸せなご家庭を築かれることを願っております!(^^)!

トマトを使った野菜スープであるイタリアの家庭料理のミネストローネスープ。




え~ 本場イタリアではミネストローネスープにパスタや米を入れることもあるそうです。

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・・・で、渓パパ庵の手打ちウドンをミネストローネスープで煮込んでみました。





ウドン打ちを始めた最初の頃には、指先から掌まで水を吸た小麦粉でベチョベチョに汚れたけれど、
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最近は殆ど手を汚さずに水回しができるようになりました!(^^)! 





山梨のほうとうの様に生のウドンを煮込む方法もあるのですが、茹でて水で〆たウドンを入れてみました。
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注)煮込みウドンにする場合には、かけウドンの場合より少し時間を短めに茹でましょう。





一人分のミネストローネスープを小さな鍋に入れ温め、茹でたウドンを入れ煮込みましょう。
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イタリアのミネストローネと日本のウドンのコラボレーションです♪
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華うどんは煮込むとコシが無くなるのですが、しっかり踏んで寝かせたウドンは煮込んでもコシが残っています。





醤油も味噌も使わない、トマト味の煮込みウドンでした!(^^)!
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あっ! 純日本人の母Mは鰹出汁のきいた醤油味の方が好みで、トマト味は舌には合わなかったみたいです(>_<)
戸棚から古いトマト缶が発見されました!

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消費期限が過ぎてから3年と3か月余り(>_<)





恐る恐る味見してみたら大丈夫そうです。
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・・・で、トマト缶を使ってミネストローネスープを作ってみました。
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ミネストローネはトマトを使った野菜スープで、決まったレシピはなくイタリアの田舎の家庭料理だそうです。
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材料をテキトーにカットして、オリーブオイルを敷いた鍋に肉から順に入れて炒めてゆきましょう。
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水と固形のコンソメとトマト缶を入れて、沸騰したら灰汁を取り中火にしてコトコト煮込みましょう。
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調味していないトマト缶なので塩胡椒で味を調えます。





古いトマト缶を使ったミネストローネスープの完成です♪
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あっ! 明日、仕事を休んだら古いトマト缶のせいだと思ってください(笑)
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注)消費期限の過ぎた食べ物を食べるときには自己責任でお願いします。



この後、ウドンを打ってミネストローネスープで煮込んでみました。

長くなりそうなので、その話は後日レポートします。

しっかり足で踏んで、十分寝かせて熟成させたウドンの生地。

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腰のあるシコシコツルツルのウドンが茹で上がります。。
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麺線が光って艶っぽく、エッジが立っていますね~
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ところで、渓パパはウドンを食べるときには竹箸で食べますが、
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え~ あなたは塗箸で上手く食べられますか?
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不器用な渓パパはツルッと滑り落ちてしまいます(>_<)





塗箸で上手にウドンを食べることができる人を尊敬します。
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あっ! ウドン県として有名な香川県の人なら、ウドンを塗箸で食べれるのかな~

渓パパのブログの写真は決まって左手だけが写っています。



丼をそのまま写すより麺リフトの写真はの方が臨場感が出ますよね。

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切り分けたピザを持っている写真。
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手が写っているとサイズがイメージしやすいですよね。





手乗りイワナの写真は小ささが強調されますね(>_<)
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蕎麦打ちの作業の写真。
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手で持つと、麺線のデリケートさが伝わりますね。





全てに共通するのは左手や左手で持っている物が写っているということ。
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渓パパは左利きだけど、カメラは構造上右手でシャッターを切ることになります。


右利きはカメラの操作はしやすいけれど、左手で麺を持ち上げたりできないでしょう。


あっ! カメラマンがいれば両手で作業している写真も撮れるんだけどね。

息子Kが持っているアナログ式のマイクロメーター



物の厚さを測る計器なのですが、蕎麦の厚さや幅を測るのに使ってはどうでしょう?

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江戸の蕎麦は1.5mmの厚さに延して、
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一本の麺線を約1.3mmに切るのが御常法で、切りベラ23本と言います。
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注)畳んだ麺帯一寸(3.03Cm)を23本に切り、一本の麺線を約1.3mmにします。




麺帯の厚さが1.5mmで、
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一本の麺線の幅がこの位なら、
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厚さが1.5mmで幅が1.3mmの江戸の標準的な太さです。
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柔らかい物を測るのは難しそうですが一度測ってみたいな~
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ま~ プロなら測ったりしなくても、見た目で太さを判断できるでしょうけど。
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少し太めの麺線のお蕎麦で、上の写真の蕎麦と太さの違いが分かるかな。
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息子Kの使用許可が下りたら、実際に蕎麦の太さを測ってみます。
エクスペリアのCMに出演している釣りドルの 永浜 いりあ さん




フィッシングナビゲーターという肩書だそうです。



ま~ キャスティング見れば釣りの腕前が分かるよね (>_<)





・・・でも、美人だから許しちゃいます(笑)




渓パパは今までフライフィッシングをしていて、女性のフライマンに逢ったのは二人しかいません。

それも、彼氏か旦那さんと一緒でした。



釣りガールとかメディアでやっているけど、若い女性が一人で山奥の川にいるなんて見たことないよ。

ま~ 釣り具業界がメディアと結託して物を売ろうとしているだけの事ですね。

TANITA社製の電子塩分計を使うようになってから、ラーメンも蕎麦も汁の塩加減が安定しました。

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塩分計を使えば簡単に塩分の濃度を測ることが出来るんです♪
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もちろん、渓パパのバカ舌よりもよっぽど高感度です。
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・・・でも、 TANITAさんに一言いいたいことがあるんです。





この電子塩分計は完全に左利きの存在を無視したデザインなんです。
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・・・と言うのも、左手で持つと文字が逆さまになってしまうんです(>_<) (>_<) (>_<)
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ま~ こんなデザインなら、右利き左利き関係なく使えますね。
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ま~ 子供の時から左利きなので、逆さまでもそんなに違和感はないのですが・・・。
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