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今回の手術で摘出した左の大腿骨頭のホルマリン漬け

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注)食べられません(笑)


腐敗しないようにホルマリンで固定して、病理検査に出されました。
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股関節の手術後には、二足の靴があるといいね。
一足はやや大きめで紐やマジックテープが無く、足を突っ込むだけで履けるタイプ。



そして、もう一足はしっかりとしたウォーキングシューズかランニングシューズ。

この二足を病棟用とリハビリ用に使い分けるんです。
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手術した股関節は未だ深く曲がりません。

そんな時には渓パパ手作りのソックスエイドの出番。

写真2枚目は、靴下をセットしたところ。

写真三枚目は、床に置いて、つま先を入れたところ。

写真四枚目は紐を引っ張って足首まで上げたところ。

写真五枚目は更に上げたところ。
ま ここまで来れば手が届きます。

もちろん、膝関節の手術後や妊婦さんにもつかえますよ。
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昼食後ののどかな時間、ケータイをいじっていたら古い写真が見つかりました。
尺ヤマメを釣ったけれど、いつものデジカメ忘れてしまい、ケータイで撮りました。
ケータイのカメラになれていなくて下手な写真です 。
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手術から4日目でシャワーの許可が出ました。入院中は三度のご飯とお風呂が楽しみです。
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手術は無事に終了です。
酸素、モニターフットポンプ、バルーン、ふんどしが取れて、残るはドレーンと点滴だけ。
頑張って俺の脚!
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やっとと言うか、ついにと言うか今日、手術です。

入院を明日に控えて、しばらくは自宅に帰れないので、少しだけ残った蕎麦粉を片付けました。

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蕎麦粉に水を加えて練り、棒状にしてから一口大に切ります。
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打ち粉を塗してお団子状に丸めます。
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蕎麦のお団子は中心へ火が通るまでに表面が溶けてしまうので、掌で餃子の皮のように薄く延ばしましょう。
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注)ウドンのような太い蕎麦が存在しないのはその為なんですよ。





くっ付かないよう熱湯に一枚一枚入れて茹でます。
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蕎麦汁にばっけ味噌を溶かしてみました。
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よく噛んで食べる蕎麦の完成♪
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注)蕎麦切りと違いよく噛まないと食べられないので、同じ量でも満腹感が得られるかも。





素朴な食感で美味しいのだけれど、やっぱり蕎麦切りの方が繊細で美味いな~
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え~ 明後日の手術に備えて明日入院します。

病室はネット環境が整っていないので、ブログを更新できないかもしれません。

カイワレ大根を蕎麦に添えると、緑のいい彩になりますよね♪

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え~ カイワレ大根を彩にちょうどいい長さにカットすると、微妙に根元が残ります(>_<)
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・・・で、もったいないのでギリギリでカットして使ってみました。
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種の皮が少し残るけれど、ま~気にしなければ平気、平気!(^^)!
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平らなお皿に蕎麦を盛ったら、子持ち昆布をトッピング。
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半端に残ったカイワレ大根でも、刻んで散らせばそれなりに見えますね!(^^)!
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汁をかけて蕎麦と子持ちメカブをグリグリかまして(掻き混ぜて)頂きます。
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残り物には福があるといいますよね(笑)

近所のお稲荷さんは四月の十九日と二十日が春の祭典です。



お稲荷さんと言えばキツネ、キツネと言えばキツネ蕎麦でしょう(渓パパだけか)

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笊をひっくり返して油揚げを置き、熱湯をかけて油抜きします。





油揚げを搾ってお出汁を吸い易くしておきましょう。
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注)関西では油揚げのことを 「お揚げさん」 と言うらしい。




水、和風出汁、酒、 醤油、 味醂、砂糖をテキトーに、
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汁が無くなるまで揚げを煮て味を浸み込ませます。
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注)関西では味が滲みていることを 「しゅんでる」 と言うらしい。





丼に盛った蕎麦に甘汁をかけ蕎麦を作ったら、蕎麦を均して油揚げをトッピング。
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切らずに二枚のせにしてみたら蕎麦が見えません(笑)
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東北では一般的に白ネギを使いますが、京都の伏見稲荷神社に敬意を表し青ネギにしてみました。
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七味唐辛子を振って、キツネ蕎麦の完成♪
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油揚げを噛むと、少し甘目に煮たお汁が滲み出てきます!(^^)!
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あっ! お稲荷さんに手術が上手く行くようにお願いしてきましょう。

もちろん、ドクターも信頼していますよ(笑)




追記:


今日は渓パパの住む自治会で管理運営している稲荷神社の宵宮です。
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手術が上手く行くように拝んできました。





鳥居のバックのお山は、町のランドマークの一つである 「ぼんつこやま」 です。
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お稲荷さんが現在地に移転する前は、今より山の麓にあり、子供の頃に遊んだものです。
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