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世の中には天才が存在するんだな~





取説はこちら



ん~ 加水率65%は超多加水ですね~


手動の押し出し式だから生地を柔らかくしないといけないのかな~


華うどんをパスタのオイルソースで炒めてみました。


冷蔵庫にある野菜とキノコ、それからお肉を食べやすい大きさにカット。

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華うどんを打ちましょう。
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生のウドンは茹でると1割ぐらい膨らむので、自分がイメージした太さより少しだけ薄く伸して、少しだけ細く切るのがコツ。





華うどんを茹でている間に、下拵えしておいた具材を炒めましょう。
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フライパンにオイルソースを敷いたら、火の通りにくい人参から順番に投入。





キャベツは最後に入れ、仕上げずに目標の9割ぐらい火を通します。
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茹で上がった華ウドンのお湯を切ったら、フライパンにIN
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ウドンを炒めるときに野菜にもさらに火が入り、キャベツが少ししんなりして透明感が出たら火から下します。
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炒め物は火を通し過ぎてクタクタになると美味しくないです。





洋皿に盛りつけお箸を整えたら完成♪
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焼ウドンだけど醤油やソース味ではなく、パスタのオイルソースで味付けなので、フォークで食べてもいいですね。
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初めて華うどんを炒めて食べてみましたが、もちもち感があってとても美味しかったです♪
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ニンニクと唐辛子のオイルソースだったので小麦の香りは殆どしませんでしたけど・・・。
花より、

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団子より、これ。
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あっ! 今夜はスーパームーンらしいけど、秋田の空には厚い雲がかかています。




追記: 


今夜はぼんやりとした満月が浮かんでいました。
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ぼんやりなのは老眼がすすんだ渓パパの目のせいかな。



先日、小坂町の康楽館の前を流れる水路にヤマメが泳いでいると書きました。

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フィーディングしていて、時々、口を開けて何かを吸い込んでいるようです。
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米粒ぐらいの小石を目の前に投げ入れると、一度吸い込んで直ぐに吐き出します。





渓パパが数えたらヤマメとイワナを合わせて15匹確認できました。
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最大は明らかに尺越えです。





え~ 康楽館の他にもヤマメが泳いでいるのを見ることができるポイントがあるんです。
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町中を流れる両面護岸の川の、この橋の下です。
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5~6匹泳いでいるのが分かりますか?
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え~中央に写っている赤いのは、何と金魚でした!
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故意に川に放したのか、誤って逃がしてしまった物なのか。





綺麗でエサの少ない渓流よりも、人が住んでいる汚れた川の方が、ヤマメが大きく育つのだそうです。
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・・・でも、ヤマメは綺麗な川で釣りたいですよね~

最近、一人鍋用のスープの素が売られていますよね。


・・・で、一人鍋をしてから華うどんを入れて食べてみました。

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注)キムチ鍋以外にもいろいろあるようです。





鍋料理は肉や魚と一緒に野菜やキノコもたくさん食べられるので一人暮らしの方には強い味方ですね。
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小鉢に取り分けるのが面倒なので、鍋敷きの上に鍋を置き箸を入れて直接食べます。





あっ! 鍋をする前に一人前の華うどんを打っておきましょう。
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水回しするときには鍋(木鉢)の底に五本の指先を密着させ、底にへばりついた粉をかきとるのがコツです。





魔法の延し板の周りに打ち粉が散乱しています(>_<)
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打ち粉を散らかさずにウドンや蕎麦を打つ方法はないものでしょうか?





渓パパはスープの味を確かめたら肉から先に食べるタイプです。
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注)野菜から先に食べた方が体にはいいのだそうです。





一人鍋を食べ終わったら、華うどんを投入♪
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残念ながら、華うどんは煮込みには向かないようなので、食べる直前に入れた方がいいようです。





鍋に唇をつけると火傷するので、必ず蓮華を使ってスープを飲んでください。
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あっ! 一人暮らしなら手間をかけてウドンを打ったりせずに、お手軽で保存の効く干しウドンをたべるよね(>_<)

小坂町にある、明治の芝居小屋康楽館。

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復興30周年記念特別公演  天空の魚影
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十和田湖ひめます養殖と和井内夫婦の物語



康楽館ホームページはこちら



正直、お芝居とかあまり興味が無いけれど、これは見てみたいな~
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あっ! 康楽館の前を流れる水路には、
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ヤマメが泳いでいるんですよ。
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良い子のみんなは、石を投げたりしないでね!
今シーズンの渓流釣りは終了したのでヒマなシルバーウィークです。


・・・で、娘Sの自転車でプチツーリングしてきました。

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何を隠そう渓パパは自転車少年だったんですよ(過去記事にも書いています)
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この頃はお腹も引き締まっているし、髪の毛もふさふさでもちろん真っ黒。





K川に沿って南下します。
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K川とS川の合流点には、既に鮎釣り師の姿はありませんでした。





穀倉地帯をひた走ります。
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注)自転車は関節に負担をかけずに筋肉を刺激できる運動で、しかも有酸素運動なので渓パパにはいい運動です。





地元でもいよいよ稲刈りが始まったようです。
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ん~街に入ってから自宅まで1Km位を残してパンク(>_<)





押して帰ってパンク修理しました(自転車少年だった渓パパにはお手の物ですけど)
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パンクは自転車に付き物なので、遠乗りする時には、最低でもパンク修理キッドと空気入れ位は持たないといけませんね。
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娘Sの通学用の自転車で遠乗りした渓パパの判断が甘かったんです。


・・・でも、プチツーリングは若い頃を思い出して楽しかったですよ♪


ちゃんとした自転車買おうかな~
今シーズン最後の釣行時に採って来た、ヤナギシイタケでキノコつけ蕎麦にしてみました。

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注)傘の表面にササクレがあるので 「ササクレキノコ」 と呼んだりします。





ヤナギシイタケは一度煮てから洗ってささくれを取り除き、食べやすい大きさに裂いたら、
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出汁で煮て、醤油、砂糖、味醂で味付けします。





一人前の蕎麦を打ちます。
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一人前なら鍋を使って水回しして、捏ねまで終わらせ、魔法の板で延ばしたら切りましょう。






ん~この段階ではストレートなのに、茹でると縮れるのは鍋が小さいからかな~
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麺線が縮れているのがわかりますか。
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小さな鍋で茹でると麺線同士が絡まってしまうからなのでしょうか?





小さな鍋で干し蕎麦を茹でても、こんな風に縮れはしませんよね~
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手打蕎麦が縮れる理由をご存知でしたら、どなたかご教授くださいませ。





熱々のキノコ汁に渓パパ農園の葱と七味唐辛子を振ったら準備OK
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キノコの出汁が効いた温かいお汁に、冷たい蕎麦を絡めて頂きます。
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スーパーでは売っていない天然キノコのキノコつけ蕎麦。
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釣りの道具を見えるところに置いておくと、岩手の川まで行きたくなるのできっぱり片付けました。


さ~ これからは蕎麦打ちがんばるぞ~


たくさん頂いた 「北限の桃」 を生ハムで巻いて食べてみました。

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メロンを巻いたものはよく見かけますが、桃はもちろん梨やキウイフルーツなどでも美味しいそうですよ。
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注) 「北限の桃」 は川中島白桃という品種だそうです。





半分に割って、スプーンで種をえぐり取って、
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8分割にして、皮を剥いて、
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生ハムで巻けば出来上がり♪ 
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桃の甘さと生ハムの塩気がお互いを引き立てる感じです。
明日から秋田県内の渓流は禁漁になるので、今シーズン最後の釣りに行ってきました。



今日のランチのおにぎらずは特別にツートーンにしてみました。

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いっぱい釣れるでもなく、と言って釣れないでもなく、釣っては放しての繰り返し。
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ポイントに割に小さいのが出たので、もっと大きいのがいるはずと読んで、同じポイントに再キャスト。
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普段は一匹釣れたポイントに投げ直すことはないのですが、こんな読みが当たった時が嬉しい。





かのがきのこを見つけましたが、高くて手が届きません(>_<)
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ま~連続バラシもあり、連続ヒットもあり。
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渓パパの地元では 「ミズのたまっこ」 と言い、塩漬けなどにして食べるんですよ。
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注)ウワバミソウのむかごの事です。





戦いで傷ついたのか、脚のカギ爪が欠損していました。
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気温が下がってしまったからなのか、ほとんど動きませんでした。





今シーズンは去年手術した股関節の状態を意識しながらの釣行でした。
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釣りができることの嬉しさと、思ったように歩けないもどかしさとが交錯しました。
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長く歩き続けると股関節に痛みが出ます。





股関節の事を考えると長歩きはしない方がいいのですが、もう少しこの釣りがしたいんです。
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この釣りを続けるかどうかは、来年になったら答えを出したいと思います。
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