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手打ちの蕎麦やウドンと言えば、麺棒で生地を延ばしているシーンや、

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大きな包丁で切っているシーンを思い浮かべますよね。
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ウドンにしても蕎麦にしても、均等な幅に切るよりも、均等な厚さに延ばす方が難しいと言われています。
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え~ 本格的なウドン打ちも楽しいけれど、渓パパは一人前のウドンや蕎麦を簡単に打つ方法をあれこれ考えています。





・・・で、こちらはまな板に一人前の生地を置き短い麺棒で延ばす方法。
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もちろん、これでも均等な厚さに延ばせるんですが、上手くできるようになるまで反復練習が必要です。





・・・で、こちらは過去記事で紹介した、一人前の蕎麦やウドンを均等な厚さに延ばす魔法の延し板。
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注)板の両端に適当な厚さのヒゴを貼り付けたもので、ヒゴの厚さ分の生地に延ばすことができます。





え~ 今回はさらに簡単にできるように麺棒ではなくローラーを使ってみました。
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ローラーを使えばどこまでもコロコロ転がすことができるんです♪
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注)蕎麦打ちで行う猫手と言う動きとローラーを使った延しの動きは違うものです。





縦方向にだけ延ばしても、両サイドが直線にならずに、切った時に短い麺線になってしまうのが少し不満(>_<)
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ん~ でも、これで麺棒よりさらに簡単に生地の厚さが均等にすることができました。
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次なる改良点はいかに・・・。
持ち回り制度らしく、今回は我が校の男女の4番が選手宣誓でした。

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中学校最後の試合 ティップ オフ
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負けてしまったけど、持っている力は全て出し切れたと思います。
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3年間お疲れさん!


お父さん、お母さん達の総体はこの後です(笑)

パセリより香りが柔らかく、食感もモサモサしないイタリアンパセリを華うどんの薬味に使ってみました。

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注)左からイタリアンパセリ、普通のパセリ、バジル





イタリアンパセリは、見た目は縮れがなく平らで、切れ込みが深いのが特徴です。
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そのままでも香りが高いのですが、刻むとさらに香りが立ちますね~
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イタリアンパセリは普通の縮れたパセリより苦みが少ないようです。





水道水の温度が高くなり、キッチリ〆ることができなくなってきたのでそろそろ氷水が必要かな~
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ウドンは〆る水の温度で食感が変化するので、プロは温度管理に気を遣うのだそうです。





イタリアに敬意を表して、仕上げに七味唐辛子ではなく粗挽きのペッパーを振ってみました。
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華うどんの冷やかけイタリアンパセリの薬味での完成♪
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渓パパはお汁まで飲み干したけれど、とっても違和感がありますね~(食べ物なので好みが別れるかも)
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やっぱりウドンよりオリーブオイルを使ったパスタに合いますね。
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蕎麦打ち道具を使っての生パスタの打ち方 は、こちらをポッチッと。

渓パパ農園で5月の末に植えた野菜の苗。

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今年は雨が少なく水遣りに苦労しましたが、順調に伸びてくれています。
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・・・で、どうにか今年のキュウリを初収穫しました♪
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渓パパ農園は遊びだけど、食べ物を作り出す農業って本当に凄いな~





あっ! ウドンを打ったら甘辛い肉味噌を作って、冷たいキュウリの細切りを添えて食べてみよう。
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注)じゃじゃ麺の生地とウドンの生地は違うものなのか?





朝のもぎたてのキュウリはトゲトゲが痛いんだよね~
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夏野菜 お楽しみはこれからです。
前回の釣行でフォーセップスを紛失したことに気が付きました(>_<)



ま~ 渓パパはリュックの紐に挟んでいるだけでしたからね。
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・・・で、紛失しないようにリュックのショルダーストラップにあるD環にカナビラで取り付けてみました。
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ん~ 歩くときにジャラジャラするな~
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ま~ 渓パパ式リリーサー があれば多くの場合はフライを外せるけれどね。
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ごくごく希に大きいイワナが口の奥まで飲み込んだときにフォーセップスが必要になります。
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あっ! D環に取り付けても、使ったあとに置き忘れると一緒だな(苦笑)

スーパーの青葱は根っこが付いたまま売られていますよね。

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根っこがあれば水耕栽培でも、再び葱が伸びてくるんです。
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え~ 渓パパ農園の青葱の収穫は根っこから引き抜かずに、鋏で4~5センチほど残して切り取ります。
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こうして置けば、切株から再び葱が伸びてくるんですよ。
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これで秋まで青葱を買わなくても済むかも(笑)

太く立派に育ったスリム小葱(なんか矛盾していないか)を薬味にして、華うどんを打って食べてみました。

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ネギ坊主を付けるようになると、少し堅くなるようですが、細かく刻めば気になりません。
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華うどんは茹で時間が短いので、薬味の葱はウドンを打つ前に切っておいた方がいいようです。
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それでは華うどんを打ちましょう。
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気温が上がると生地が柔らかく仕上がるので、暑い季節は加水量を少し減らす必要がありあます。
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注)同じ粉でレシピ通りにウドンを打っても、湿度や気温で生地が変化するんですよ。





冷やかけにして、渓パパ農園で収穫した青葱をたっぷりトッピング! 
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東北では、葱と言えば白葱を指すのですが、青葱の緑の彩も捨てがたいものがありますね。
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ん~ 刻み葱の切り幅がまちまちだな~
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これじゃ蕎麦やウドンも均等に切れない訳だ(爆)

渓パパ農園の小葱は、種を蒔いた最初の年はこんな太さまで成長しました。

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ま~ スリム葱と種のパッケージに書いてあったからこんなものかと思っていました。





収穫せずに雪の下になった葱は、翌年の春には再び立ち上がるんです。
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ほらね、雪が消えたらすでに葱は黄緑色をしています。
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何にもしなくても葱は再び伸びるんです(葱は多年草ですからね)
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・・・で、今年の春に、間隔を空けて植え直しをしたら、
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何と、こんな立派な葱に成長してしまいました。
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なかにはネギ坊主を付ける奴まで出てきました!
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たくさん収穫しようとして間隔を狭くし過ぎると、栄養分を奪い合って成長できないんだな~
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沢の釣りは数がたくさん釣れるけれど超大物と出会える可能性は低く、

本流の釣りは数はたくさん釣れないけれど超大物に出会える可能性が高い。


ま~ 魚の密度と、一匹の魚が独占できるエサの量の関係と一緒かな~
急な誘いにもかかわらず、今日は渓パパの古い釣友N沢さんがご一緒してくれました。



先週より減水していてイワナの活性は高くありませんが、先行者の影響はないようです。
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N沢さん、何年も使っているようなパーマネントがかかったリーダーにティペットを継ぎ足し、渓パパが巻いた#10のフライ。
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首にタイルを巻き、前傾してのキャスティングは昔のまま。





しゃがみこんでのランディングも昔のまま。
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写真では後ろ姿で見えないけれど、釣れると顔がにやにやしています。





今日の釣行でもマスタケに遭遇し、お土産ゲット!
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正直に言って、ドラッグがかかりっ放しのプレゼンテーションなのですが、何故だかN沢さんには釣れるんですよ。
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渓パパ式リリーサー の初期型を今も大事に使ってくれています。
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本当は、ロッドは脇の下に挟んで、地べたに置かない方がいいのですが、釣りを楽しむにはそんなことは関係ないか。





大きいのは出ませんでしたが、数は充分釣れたと喜んでいただきました。
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注)N沢さんは写真を撮る前にすぐにリリースしてしまうので、このイワナは渓パパが釣ったものです。


ん~ 楽しい一日でした、またご一緒しましょう。


それにしても、そろそろ一雨欲しいな~





追記:

旧式の渓パパ式リリーサーは針金の端を切りっぱなしだったけれど、
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今の渓パパ式リリーサーは、針金の端を三角に切って密着させて、隙間にティペットが入らなくしているんです。
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N沢さん、新しい渓パパ式リリーサーを差し上げますので使ってみてください。
渓パパ農園のハーブコーナーには、イタリアンパセリ、青葱、バジルなどを植えています。

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え~ バジルが花芽を付け始めました。
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少し可哀そうだけど、花芽を摘み取ります。
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注)バジルの花芽をそのままにしておくと、花や実(種)に栄養が取られて葉が堅くなるのだそうです。





ま~観賞用なら花をつけたままの方が見栄えがいいけどね(今年の写真ではありません)
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早くトマトの季節にならないかな~
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フレッシュバジルがあればトマトを美味しくいただけます!(^^)!
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