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一人前には足りない蕎麦が残ったら、普段はすることがない食べ方を試してみます。

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注)生の蕎麦は切れやすいので優しく扱うのですが、最後には短く切れてしまった蕎麦が残ります。





今日はどうやって食べてみようかな~
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ん~ 冷たい蕎麦に塩を少々、
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胡椒も少々、
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オリーブオイルは適量、
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粉チーズはお好みで、
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ん~ 醤油を少し垂らせばよかった。
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いろいろ試してみて美味しかったら、渓パパ庵のお品書きに追加します。

渓パパが一番好きな蕎麦の食べ方を紹介します。



先ずはいつもの食えない蕎麦を打ちましょう。
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向かい合う2つの角を出したら、90度回して残る2つの角を出します。





さて、四角になっているでしょうか? 延し棒に巻き付けた生地を解いてみましょう。
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ん~ あまり四角くありませんね(苦笑)
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葱や山葵も嫌いではないけれど、渓パパは大根が大好き♪
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注)蕎麦の薬味には尻尾の辛い方を使うんです。





たっぷりの大根おろしに唐辛子を一振り(アクセントというやつ)
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もり蕎麦大根おろしたっぷり添え完成♪
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ウッシシシシッ
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蕎麦猪口に大根おろしをドバっと入れます。
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もっともっと入れて準備完了。
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注)大根おろしのザラツキが嫌いな方は、おろし汁だけ加えてもOK





蕎麦を入れてグリグリして、大根おろしたっぷりの蕎麦汁を絡ませます。
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あとは思いきり手繰るだけ。


蕎麦っ食いには何と言われるかわからないけれど、これが渓パパの一番美味いと思う蕎麦の食べ方です。



昨日、息子Kと一緒に秋田ノーザン ハッピネッツの応援に行ってきました。

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会場は大館市にある樹海体育館





統一問題に揺れるNBLとBjリーグ、果たして着地点は見つかるのか?
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秋田県はスポーツ立県を謳っていますが、県主導での5,000人収容できるアリーナの建設には難色を示しています。
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え~ 写真を撮ってもいいけれど個人で楽しむ範囲にしてくださいとアナウンスしていました。


ブログに乗せてはダメなのかな?

前回、冷たいひもかわを食べたので、今度は温かくして食べてみました。

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可能な限り薄く延ばしたウドンの生地を幅広にカットします。
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重ねて入れるとくっつくので面倒でも一枚ずつ入れます(これ大事)
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冷水にとり〆て洗ってから、もう一度お湯に戻し温め丼に投入。
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熱々の甘汁を注いで、
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薬味を添えれば、ひもかわうどん(温)の完成♪
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ウドンには見えませんね~
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注)冷たくして食べるよりモッチリ感がなくなります。





ん~ どこかで食べた食感???
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あっ!これでした。
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ワンタンの皮はカンスイを使っているので中華麺の香がしますが、ひもかわうどんは小麦粉の香だけ。


え~ 蕎麦汁を中華スープに代えて、ひもかわうどんを食べると美味しいかも。

ひもかわうどんを蕎麦打ちのように4枚畳にして切ると、鍋に1枚ずつ入れにくい。


・・・で、2枚畳にした麺帯を2枚重ねて切ってみました。

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先ずは2枚畳にします。
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ナマ板ごと横に置き直して、真ん中と思われるところで半分にカット。
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カットして直線になった側同士を合わせ、2枚畳みを2重にします。
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注)麺帯をずらして置いて、畳み目が重ならないようにします。





上縁のギザギザ部分を切り落としてから、5Cm幅の麺線にカット。
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勘に頼って切ると幅がまちまち(>_<)
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重ねたまま入れるとくっ付いてしまうので、1枚ずつヒラヒラと入れるのですが、これがなかなか面倒。
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一度にドバっと入れても、麺線同士がくっ付かない方法を考えてみます。


3月の24日から25日にかけて雪が降り積もりました。

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・・・で今朝(3月26日)、積もった新雪にたくさんの凹ができていました。
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注)陽射しや雨によって雪の表面が解け、凹部分に水が溜まり、周りよりも速く沈んでゆく事により出来るのだそうです。





雪解けが進む季節に見られる雪景色の一つで、このくぼみを 「雪えくぼ」 と呼ぶそうです。
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冬と春とがせめぎ合う、三月下旬の秋田です。

ひもかわうどんを蛇腹畳にして切ると、麺線の端っこが綺麗じゃないので4枚畳にして切ってみました。

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利き手側から反利き手側へ2枚に畳みます(渓パパは左利き)





折り目が手前に来るように、手前から奥に畳めば4枚畳みの完成。
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包丁を入れた時に畳み目で切れなければ、畳んだ縦の長さの2倍の長さの麺線ができます。
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麺棒に巻き付けた生地を解きながら、
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2枚畳みにします。
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さらに、手前から奥に向かって畳めば4枚畳み。
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奥側の生地の縁をカットして、麺線の端っこを真っ直ぐにします。
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切れ端は捨てずに次の生地に一緒に練りこんでもOK





幅5Cm程度に切ります。
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2本の麺線が4枚重ねになっているので、茹でるときに剥がさなくてはならなくて面倒(>_<)


ん~これは改良の余地ありです。

ひもかわうどんの畳み方と切り方について検討してみました。

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ウドンは蛇腹畳みにするのが一般的です。
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ウドンは折り目を奥側にして包丁で切っても、折り目でひび割れることがないので大丈夫。
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麺線の長さは生地の縦の長さと一緒になります。
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実際に極薄のひもかわウドンを蛇腹畳にして切ってみました。
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5Cm幅に切って出来上がり♪
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麺線の端っこが直線的ではないし、、切り幅がまちまちで綺麗じゃないな~
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やはり蕎麦のように4枚畳みにした方がいいのかな~

家庭にあるマナ板の上でひもかわうどんを打つ方法を検討してみました。

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一人前のウドンの生地を俵型に整形したら、縦に置いたマナ板に生地を横にして置きます。
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魔法の板 があれば簡単に同じ厚さに延ばすことができるけど、今回は使わずに延ばしてみます。
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麺棒で縦方向に延ばし、マナ板より短いところで止めます。
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一度、マナ板ごと横に置き換えます。
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生地の真ん中を延ばしましす。
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マナ板からはみ出るようになったら、生地をマナ板の奥側に動かして手前半分を延ばします。
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次に生地を手前側に移動して、今度は奥側半分を延ばします。
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薄く延ばした生地を麺棒に巻き取れば延しの完了。
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もちろん、広い延し板があったり、長い麺棒が2本あれば片側を巻き取りつつ反対側を延ばせます。
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畳みと切り方は次の機会に・・・。

今年の冬は例年にない大雪でした。

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注)空き家や作業小屋の倒壊や破損が多かったようです。





・・・で、お隣さんの枝垂れ桜の木もポッキリ!
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折れた枝を頂いてきて花瓶?に挿してみました。
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窓辺で3月の柔らかい日の光を浴びて温かそう。





こんな八重の桜が咲く予定です。
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今年の冬も終わったな~
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