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え~ 平成26年度産の蕎麦粉を買っきました。

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注)地元の鹿角産の蕎麦粉。





関係者の話では今年の作は良かったそうです。
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え~ 蕎麦粉に水を与えると蕎麦の香りが立ち上がります(蕎麦打ちする人しかこの香りを感じられません)
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ブログをご覧の皆様に蕎麦粉の香をお届けできないのが残念(>_<)





生地の表面のシワを一か所に集める 「ヘソ出し」 の作業。
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三人分と思い400グラム打ったら、息子Kが練習試合が終わり帰ってきてしまった。





今は正角の蕎麦を目指しています。
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来週からは12月、段々と水も冷たくなってきたな~
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新蕎麦♪  新蕎麦♪  新蕎麦♪
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注)息子Kは今日から新蕎麦になったことが分かった(舌はバカじゃないみたい)





先ずは、何もつけずに蕎麦だけ手繰ると、蕎麦の甘みと穀物の力強さを感じます。
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次に、松舘のしぼり大根を薬味に新蕎麦を手繰ります。





品が無いけど、汁にしぼり大根のおろしをたっぷり入れて、蕎麦をどぶ浸けにして、口一杯に入れて噛んで食べるのが好き。
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新蕎麦の香が台無しとお嘆きのあなた、一度お試しください、この食べ方は止められませんよ~





あっ! 蕎麦も大根も冬の季語なんですよね~
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寒くなると温かい蕎麦湯がほっこりさせてくれますね。



心なしか新蕎麦の蕎麦湯は美味く感じたりして・・・。
 
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延ばした生地の厚さより、麺線の幅が広いのが延しベラ(イラスト上)

延ばした生地の厚さより、麺線の幅が狭いのが切りベラ(イラスト中)

延ばした生地の厚さと同じ麺線の幅に切るのが正角(イラスト下) ま~断面が正方形と言うこと。





蕎麦打ちの初心者は細く切るよりも、薄く延ばす方が簡単なので、薄く延ばして広く切るものです(細く切れない)
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きしめん程ではありませんが平打ちになっていますね~ 延しベラです。





少し平べったいのが判りますか?
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ん~ 延しベラが決して不味いわけではなく、むしろ延しベラにしているお蕎麦屋さんもあるぐらいだし、
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江戸の蕎麦は「切りベラ23本が御常法」 と言います(一寸を23本に切るのが標準ということ)





細く切れない渓パパが正角の蕎麦を打つと、厚くて広い太い蕎麦になっていました。
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・・・で、最近は細くて正角の麺線になるように、以前より厚めに延ばして、以前より細めに切る努力をしています。
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注)機械のように正確に正角の蕎麦を打ちたいけれど、まだまだ厚さや幅がまちまちですね~





あっ! 間違っても、不揃いの蕎麦が手打ちの味だなどと思っていては、いつまでたっても上達しませんからね。

花の時期が終わってもヒマワリの種が熟すまでそのまま。

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種が充実して黒くなってきたら茎からカットして、日向に置いて程よく乾燥させます。
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細かいゴミは篩にかけ、軽いゴミは吹き飛ばせば種採り終了。これで来年も楽しめますね♪
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え~ 今年の春先に股関節を手術したので、渓パパの花壇は母任せでした。





黒いヒマワリの種以外は、昨年渓パパが採取していた花の種。
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果たして、去年採取した種でも来年発芽するのでしょうか?
 
以前、小葱を三角に切って薬味に使う記事を書きました。

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温かい汁に散らすと、小葱が広がって三角になります。
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・・・で、予め水に晒しておけば、蕎麦に三角に開いた小葱が使えると思い試してみました。





渓パパ農園の小葱を採ってきて、
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三角にカットし、水に晒してみました。
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さて、綺麗に開くのか?
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結果は残念!  葱の内側から透明のヌルヌルが出てきて綺麗な三角に開きませんでした。
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このままでは蕎麦に散らして薬味に使えません。





・・・で、汁に放して何とか蕎麦を手繰りました。
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注)葱のヌルヌルは 「ムチン」 と呼ばれ、山芋やオクラや昆布のヌルヌルと同じものなのだそうです。



あっ!  葱のヌルヌルは凍結から身を守るため寒くなるほど多くなるのだとか。
渓パパの家のお隣さんの敷地に、こんなものが無造作に放置されています。

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皆さんは何か分かりますか?





正解は手動式の石臼でした。
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注)石臼を飛び石に使用しているお屋敷はこちらをポチッっと。





真ん中に穴が開いているのが下臼。
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目がうっすらと見えていますね





端っこに穴が開いているのが上臼です。
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ちなみに、こちらがお蕎麦屋さんの電動式の石臼。
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年寄りから話を聞くと、この辺りでは蕎麦を挽いて食べたのではなく、

煮た大豆を挽いて擂り潰し、豆乳を搾って豆腐を個人の家で手作りし食べたのだそうです。

手作り豆腐は美味かったんだろうな~



え~ 渓パパが子供の頃には町にもお豆腐屋さんが何軒かあったのですが今は全て無くなりました。

そう言えば、T子の実家もお豆腐屋さんだったな~
道の駅 「あんとらあ」 で見つけた、赤い松舘のしぼり大根(向かって右)

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注)、赤いのは新品種なのだそうで、渓パは初めてみました。





しぼり大根は皮に辛味が多いので、泥を落とすだけで皮は剥きません。
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中も赤いんだ~
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かたくて水分の少ない大根なので、おろし金でおろす時は気をつけて、
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しぼり大根は布で搾ってその汁を薬味に使います。
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普通の大根の4倍の辛さだとか!!





しぼり大根を知らない方が汁を捨てて搾りカスを食べたという笑えない話もあります。
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あっ! 蕎麦汁に赤い汁を溶いてしまうと白い大根と一緒(笑)
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・・・で、二枚目はお皿に盛ってみることにしました。





赤色を活かすには搾らずにおろしのまま薬味に使った方がいいみたいです。
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大根を蕎麦の上にトッピングしたら、汁は大根にかけずに、お皿の縁から流し込んだ方がいいですね~
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霜が降りると辛さが増すと言われる松舘のしぼり大根。
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寒くなるのは嫌だけど、これで蕎麦を手繰れば幸せ気分♪




ところで、紅白の大根と言えば、去年の紅白歌合戦はどっちが勝ったか覚えていますか?

渓パパがウドンを打つ時にはスーパーで手に入る中力粉を使います。

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・・・で、今日は試に中力粉を使わずに強力粉で無割蕎麦を打ってみました。
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注)無割蕎麦とは小麦粉100%で、蕎麦打ちの手順で打つ、捏ねない寝かせない踏まないウドン。





強力粉は中華麺、パスタ、ソフト麺に向いていると言われています。
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パンやピザや餃子などのモチモチ系にも向いているのなら、モチモチのウドンが打ちあがるのか?





ん~ 打っている最中は中力粉で打った無割蕎麦と違いが分かりませんでした。
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ん~正直、食べてみても中力粉で打った無割蕎麦と違いが判りませんでした。
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強力粉を使えばモチモチのウドンになると思ったのですが・・・。




あっ! 蕎麦のように細打ちのウドンだから違いが判らなかったのかな~





追伸:

拙ブログ 「流れの向こうに」 の訪問者数が6万人を超えました。

ちなみに、今日のJリーグのガンバとレッツの試合の観客数が6万人だそうです。

ネットってすげ~
先日、大ちゃんホルモンを食べました。

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焼いても美味しいけれど、渓パパは鍋で煮込んだホルモンが好き♪
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・・・で、二杯目には試しに台所にあった平打ちの干しウドンを入れてみました。
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ウドンを食べるには鍋の汁の濃さでは物足りないので、具材を全部食べて残った汁に味を付け直す必要があるな~





今度、鍋をやったら残りのスープに手打ちウドンを入れて食べてみよう♪
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注)パッケージに 「生うどん等」 を入れろと書いてあるので、干しウドンや冷凍ウドンでもOK





サン食品大ちゃんホルモン販売所




あっ! 渓パパの家の近くのスーパーでも手に入ります。

だんだん寒くなって、朝、布団から出るのが辛くなってきましたね~

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野の花もジムニーのフロントガラスも霜で真っ白。
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注)霜が降りるほど寒いけれど、雪が積もるよりよっぽど楽に過ごせます。





え~ 霜が降りると辛味が増すと言われている大根があります。
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日本一辛いと噂の 「松舘のしぼり大根」
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注)大根と呼んでいますが、植物学的には 「からし菜」 の一種なのだそうです。



今度の週末は辛みの増したしぼり大根を薬味に蕎麦を手繰ろう♪

渓パパは蕎麦を打つ時間が無い時に干し蕎麦を食べます。

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ちなみに、こっちは渓パパの手打ち蕎麦、一目で違いが分かりますね。
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え~ 普通、干し蕎麦の袋は短い辺をキッチンバサミで切って開けますよね。
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この開け方だと中途半端に残った時に袋を閉めにくいんです。





・・・で、袋の長い辺を3分の1ぐらいカットします。
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少し取り出しにくいけど、
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この開け方なら輪ゴム一つで簡単に閉じられます。
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お試しを・・・。
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