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薬味の葱の無い蕎麦は間が抜けていますよね。

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やっぱり蕎麦には葱が必需品(渓パパは大根おろしが好きだけど)
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え~ 狭い渓パパ農園ですが、畑があると薬味用の新鮮な葱がいつでも手に入ります。
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注)積雪期は無理だけど。





以前の記事で、冬を前に、小葱を根っこから抜き抜かずに放っておいたら、
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雪が消え、翌年の春には再び葱が生えてきたことをこのブログに書きました。
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注)葱は多年草なのだそうです。





え~ 秋田では雪が降る前に全て掘り上げて、来年の春に新しい葱の苗を植えるんです。
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注)この立派な葱は母Mの実家のもので、渓パパ農園の葱ではありません。





・・・でも、渓パパ農園の葱も雪が降る前に全て抜き採らずに、そのまま残しておけば来年の春にはまた生えてくるのかな?
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全て抜かずに何本か残して、来年の春を待ってみましょう。


先日、エキサイトブログのコメント欄が右クリック出来なくなったと書きました。

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・・・でも、ワードの文章を 「コピー」 か 「切り取り」 をして、
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ブログのコメント欄に Ctrl + V で試してみたら、
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ワードの文章を 「貼り付け」 できました。
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なんで?

木の枝に引っかかっていた他人様のフライを回収して、自宅に持ち帰り解剖してみました。



カーブドシャンクのフックにハックルをパラシュートに巻いた、いわゆる半枕みスタイル。

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半沈スタイルのフライはフックポイントが水面下に入るのでフッキングがいいとか言いますよね。





フックはTMCの2487のバーブレスかな? サイズは#14ぐらいで、7Xのティペットが結ばれていました。
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スレッドは黒の8/0で、アブダメンはピーコックアイの縞々で、ソラックスはピーコックハールで、瞬間接着剤は不使用。





ポストウィングはADWの蛍光ピンクで、シャンクを包む方法で固定していました。
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ん~ 固定が甘くポストがグラグラでした(渓パパお勧めのポストの立て方はこちらをポッチッと)





あっ! このフライはフックポイントが甘くなっていたので、これではせっかく魚が出てもフッキングしませんよ。



こまめに点検してね~
いろんな長さの干し蕎麦がありますが、ま~こんな長さですよね。

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え~ 手打ち蕎麦は麺帯を畳むときに、蕎麦切り庖丁より少しだけ短くなるように畳みます。
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水回しが上手くいきいい生地ができて、蕎麦切り包丁で切ると長い麺線ができます(干し蕎麦の二倍以上)
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注)水回しが上手く行かないと畳んだだけで畳み目からひび割れたり、包丁を入れた時に畳み目から切れちゃいます。





切り揃えた蕎麦は大きな鍋へ切れないようにそ~っと入れたら、軽く菜箸を入れて浮き上がるのを待ちます。
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注)菜箸でかき回したりして蕎麦にストレスをかけると短く切れちゃいます。





全てが上手くゆき、切れていない長~い蕎麦になると嬉しい♪
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ま~ こんな方法で畳まずに切れば長い蕎麦が手繰れますけど・・・。
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長ければ美味いというわけではありませんが、長~く繋がった蕎麦は素人の蕎麦打ちの憧れであり目標なんです。
いつもこのブログを覗いてくださったり、コメントを頂いている皆様ありがとうございます。



え~ この度、エキサイトブログのコメント欄は画像認証パスが必要になり、更に右クリック出来ないように変わりました。

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ちなみに、はてなブログのコメント欄は右クリックすると 「貼り付け」 と言うのが出てきます。
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え~ 渓パパは時間がある時にワードにコメントを打ち込んで保存しておき、
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コメントを送信したいタイミングで、ワードを開いて文章をコピーして、ブログのコメント欄に貼り付けて送信していました。



ま~ コピペをできなくすることで、コメントの使い回しが簡単にできないようにしたのかな~


これからも拙ブログ 「流れの向こうに」 をよろしくお願いいたします。

                                                         渓パパ

昨夜から今朝にかけて、高いお山の上に白いものが降りました。

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こうして、高い山から低い里へと順に白くなってくれると冬の準備がしやすいんです。





ちなみに、去年は11月12日に降った初雪が積雪になって、そのまま寝雪になってしまいました。
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今度の週末には冬タイヤに交換しておいた方が良さそうです。


あっ! 脱ぎっぱなしのウエーディングシューズも仕舞わなくては・・・。
お山から頂いてきたムキダケは肉厚で食べ応えのあるキノコ。

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一度、煮こぼしてから水に晒して、何度か水を替えます。
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たくさん採れたら缶詰にして保存してもいいけれど、採れた時期に食べるのが一番美味い!
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・・・で、母Mが油炒めにしてくれました。
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唐辛子を刻んでいれてピリ辛に仕上げます。





秋のお山の恵みに乾杯~♪
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滑らかでとぅるんとした食感♪
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大きいムキダケは一口サイズにした方がいいみたい。





ヌメリや水気が強いキノコなので味噌汁や鍋物など汁物に入れると美味しいです。
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もちろん、蕎麦やウドンに入れても美味しいキノコ。





舞茸や椎茸は焼いて食べると美味いんだけど、ムキダケは焼いて食べるのには向いていません。
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他にムキダケの美味しい食べ方があったら、どなたか教えてください。




追記:

今夜はキムチ鍋にムキダケを入れて食べました。
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唇を焼かないようにフーフーしてね~

今シーズン最後(たぶん)のキノコ採りに行ってきました。



ムキダケ採りにはカッターナイフが必需品で、新しい刃に交換してから9:00に出発。

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快晴の秋のお山ですが、風が吹くと木々の梢から枯葉が舞い落ちて寂寥感が漂います。
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ムキダケは沢山あるんですが、カットして一つ一つ裏返してチェックします。。
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真っ白ならOK~♪
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胞子を飛ばしていたり、茶色く変色していたり、虫食いがあれば残念。
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・・・でも、慣れてくるとカットする前に表から見ただけで、裏側の虫食いや変色がほぼ分かるようになります。





こんなのは虫食いや変色しているのでカットすることなくパス。
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ま~ 試にカットしてみたら、ほらっ予想通り虫食いの穴(さすが渓パパ)
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こうして綺麗なキノコだけ効率よく集めてゆきます。
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ま~ リュック一杯になったし充分充分。 あとは気を付けて帰りましょう。
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注)あまり重いものを背負うと人工骨頭の負担になるからね~ その前に体重を減らした方がいいんじゃない





ドングリが落ちて秋!!
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渓を歩くとペアリングしたチビイワナが慌てて隠れます。
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いいところなのにごめんなさい。



今年の4月に人工骨頭置換術を受けたので、釣りもキノコ採りも諦めていたのですが9月と10月は楽しめました。


来シーズンが始まるころには、今より脚の状態がよくなっていることを願っています。

え~ 丸出しの工程で、形が真円にならずに歪んだり厚さにむらがあると、

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次の角出しの工程をどんなに丁寧に行っても、
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歪みは矯正できないどころか、更に歪みが目立ってくるんですよ。
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今の工程が上手くいかないときには、一つ手前の工程を見直して見るといいかも・・・。





フライタイイングだって、ハックルを巻く土台となるポストが真っ直ぐで丈夫で凸凹が無ければ、
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ハックリング自体はクルクルッと簡単な作業なんです。
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麺棒で延ばす丸出しの前は、麺棒で延ばせる厚さまで掌で延ばす地延しの作業。
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地延しの歪みが丸出しに影響を及ぼします。



あっ! 前の工程を見直していたら、粉の状態まで戻ってしまったりして(笑)

渓パパの愛用のロッドはシマノのSCL6ピースのパックロッド(携帯性抜群)

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正規のロッドケースは頑丈だけれど、大きくて長くて重いので、
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ショッピングセンターの釣り具コーナーで見つけた ナガシマ万能フロート と言うケースを使用。





このケースならリュックの中に収まる仕舞い寸法42Cm
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注)フロートとは浮きの事で、ヘラブナ釣りで使う長いヘラ浮きなどを収納する容器だったんですね(知らずに使っていました)





万能フロートはスクリュー式になっていて、畳んだロッドの仕舞寸法合わせて長さを調整できるんです。
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但し、強度に難があって、背負ったまま仰向けに転んだり、誤って踏みつけたら一竿の終わり一巻の終わり。



アルミ製のこんなロッドケースがあったら売れると思うのですが・・・。


あっ! 今、話題の3Dプリンターがあれば同じ形のものをアルミで再現できないかな~
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