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今シーズン最後の釣行で採ってきたサモダシでキノコつけウドンにしてみました。

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油を敷いて茄子と葱に焼き目をつけてからサモダシを煮た鍋に入れます。
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種を取り除いた唐辛子を刻んでIN
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肉っ気なしでも、渓パパならこれだけで一杯いけちゃうな~(本当は一杯では終わりません) 





マイブームの 無割蕎麦 (小麦粉100%で蕎麦のように細く打ったウドン)を打ちます。
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厚さを揃えようとすると形が歪になり、形を整えようとすると厚さがまちまちになるんです(修行不足)





冷たい無割蕎麦とサモダシのダシが出た温かいつけ汁の組み合わせ♪
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・・・では、初物のサモダシを頂きま~す♪
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あっ! 去年採ったサモダシの缶詰 がまだ残っていたりして(苦笑)





冷たくて細いウドンに温かい汁が絡んで幸せ♪
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「ん~ オラは松茸よりサモダシの方が好きだ!!」


あっ! 松茸を存分に食べたことはないので、本当は比較できません。
9月最後の日曜日は釣りには行かずに息子Kのバスケットの送迎。



鹿角市の市民スポーツ大会にも拘らず、小坂町の小中学校も参加させて頂いています(感謝)
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注)公式戦では出番のない小学4年生と中学1年生を中心としたチームでの大会。





終わるまで時間があるので、鹿角市八幡平地区にある農事組合法人大里ファームの新そば祭りに行ってきました。
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注)あくまでもバスケットボールの応援のついでですよ、ついで。





300円でカップと割り箸を渡されて、8種類の干し蕎麦の食べ放題♪
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え~ こちらは古代米を練りこんだ蕎麦。
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もう100円追加すると蕎麦の葉の天ぷらも食べ放題で、渓パパは蕎麦の葉の天ぷらを初めて食べました。
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蕎麦の実より栄養があるそうですが、蕎麦のようにお腹いっぱいは食べられませんよね。





胡麻や椎茸や枝豆を練りこんだ蕎麦などいろいろありました。
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このボトルに入った白い液体は 松舘のしぼり大根 のジュース
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とっても辛くて蕎麦の薬味にピッタリだけど、初雪の頃に収穫できる物なのでこの時期にあるのは不思議だな~ 





あっ! 汁は福寿醤油でおなじみの浅利佐助商店(地元の醤油味噌製造業)さんが提供。
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蕎麦の色の違いが判るかな~
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会場の一角では、手打ち蕎麦同好会の会長さんのデモンストレーション
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丸出しするときに蕎麦の生地を手で触らずに延し棒で回していました。なるほどね~





外一蕎麦(そといち)と言って蕎麦粉10対してつなぎに小麦粉1を入れた蕎麦。
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注)蕎麦粉9に対して小麦粉1を入れたのは九一蕎麦と呼びます。





こちらは蕎麦を食べに来たお客さんの蕎麦打ち体験のコーナー(500円)
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初心者でも繋がりやすい繋ぎの小麦粉が2割で蕎麦粉が8割のいわゆる二八蕎麦。





スッタッフさんが一生懸命茹でているのですが、どうしてもお昼時にお客さんが集中するので大変。
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お昼近くになってからは、箸を咥えて蕎麦が出てくるのを待っている状態でした。
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注)渓パパは早い時間に行ったのでゆっくり好きなものを食べられました。



鹿角市では耕作放棄地を再利用し、蕎麦を植えて甦らせる蕎麦の里作り事業を推進しており、

渓パパは鹿角産の蕎麦がブランドとして定着することを願っています。


あっ! バスケットの結果はどうした(笑)
心置きなくオフシーズンを迎えられるように、お隣岩手県の川まで出かけシーズン最後の釣りをしてきました。


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注)誰に見せるわけでもありませんが、荷札のような釣り券はどうにかなりませんか(笑)





最初に入った区間は足跡があり反応が薄くて場所替え(>_<)  次に入った区間にもついさっき歩いた跡がくっきり(>_<)
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・・・で、三度目に入ったところも足跡があったのですが諦めて先行者の後追いすることに。





8月は雨が多くて釣りにならない日もあったようですが、9月に入ったらまとまった雨が降らないんです。
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注)台風16号が温帯低気圧に変わって雨をもたらすと思ったのですがお湿り程度。





それでも竿抜けからやっと引っ張り出しました。
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増水している川での後追いなら釣れる可能性も高いのですが、減水の川を先行者が歩いた後は本当に厳しい。





途中でカノガキノコを発見!!
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授かり物は断らないタイプの渓パパは、お持ち帰り袋をリュックに常備。
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サモダシも少し採れました。
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帰ったらキノコつけうどんにしよう♪





ん~ 8月31日に渓流復帰した頃には釣欲があったのですが、最近は正直釣欲があまりわかないんですよ。
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脚に不安を抱えながらの釣り歩きは、以前のように心から釣りを楽しめないんです。




あまり釣れないし、釣欲もわかないのでお昼ご飯を食べたのを機に今シーズンの竿納めとしました。。




え~ 時間があったので 「ダンブリ長者屋敷跡」 までドライブしてみました。
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本当に酒が湧き出でる泉があったなら、
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その下流のヤマメたちは酔っ払って一年中赤くなるかも(笑)
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今年手術した股関節も来シーズンまでには今以上に回復しているはず、また心から釣りを楽しめる日がきますように・・・。





追記:

キノコつけウドンにしようと思っていたカノガキノコは、渓パパがブログを更新している間に、母Mが油炒めにしてくれていました。
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何はともあれ、今シーズンの竿納めに乾杯~!!
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ヤマメはキャッチ&リリースするけれど、キノコはキャッチ&イート
手打蕎麦を始めても、初めての蕎麦切りは大体こんな結果に終わるものです。

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注)蕎麦切りは理屈がわかっていても反復練習で体に覚えさせないと出来ない技術だと思います。





・・・とは言え、プロの蕎麦職人になるわけでもないので、高い蕎麦粉で繰り返し練習できませんよね。
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そこで、渓パパはいい練習方法を思いつきました。





無割蕎麦 を切って練習するんです。
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小麦粉の値段は蕎麦粉の4分の1程度なので、蕎麦粉なら一回しか打てないところを小麦粉なら4回は打って練習できるんです。





あっ! それにウドンならこの蕎麦のように,延しの作業で世界地図になることはありませんから、
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よほどのことが無い限り切りの段階まで進むことができます。




渓パパが初めて打った蕎麦の写真。
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注)渓パパは練習で出来たいまいちの蕎麦でもウドンでも必ず茹でて食べて反省します。



不味いことはあっても、食べて死ぬことはありませんから(笑)

今朝、渓パパの家の網戸にカゲロウが停まっていました。

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え~ 台風号16号が北上していて、9月25日には東北にも接近する見通しです。


東北を通過する頃には温帯低気圧になって適度な雨をもたらし、


減水気味だった岩手の渓も、9月27日の土曜日には最高のコンディション!


・・・で、渓パパは禁漁間近の岩手県の渓流に出掛け、今シーズンの竿納めと言うシナリオ♪



カゲロウは土曜日にいい釣りができるお告げに違いない。
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秋田県では稲刈りが済んでいないところもあり倒伏が心配ですが・・・。

マイブームの 華うどん に酢橘(スダチ)を搾ってみました。




秋刀魚の塩焼き用に買ってきた三個で98円の酢橘。

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北半球と南半球にカットしてから半分にカットします。
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この切り方だと手で搾ることができるんです。
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注)輪切りを搾ると手が汚れるし、リンゴの様にカットすると房が切れていないので上手く搾れません。





マイブームの華うどんを打ちます。
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ウドンと蕎麦の中間ぐらいの太さになってしまいました(反省)
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ウドンに先ほどカットした酢橘を添えたら、
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酢橘ウドンの完成♪
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キッチリ水を切った冷たいウドンに汁をぶっかけたら、酢橘をギュ~ッと搾ります。
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渓パパが普段使っている安いポン酢とは違い、柑橘系の爽やかないい香りで食欲がそそられます。
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あっ! 秋刀魚のように大根おろしも添えればよかったかな~

先日の釣行で摘んできた竜胆。

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注)竜胆(リンドウ)の根は熊の胆より苦いことから竜の胆と書くのだそうです。





仏壇には他の花が飾ってあったし、渓パパの花壇の菊はまだ咲かないので玄関に飾りました。
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竜胆や白菊や白百合は仏花に使われることが多いですよね。





竜胆と言えば、お隣の岩手県安代町(現八幡平市)はリンドウの産地なんです。
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秋彼岸に合わせて出荷の真っ最中でしょうか。




あっ! 秋田県の渓流は9月21日から禁漁に入ったけれど、お隣岩手県は9月末まで釣りができるんです。


今年もお隣り岩手県の渓まで出かけ延長戦をやりたいな~(笑)
9月20日は雨の予報でしたが、秋田県の渓流最終日なので行かない訳にはいきませんよね。



え~ 釣竿とは、

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一方の端には釣り針を、
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他方の端には馬鹿者をつけた棒の事である。
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18世紀 英国(イングランド)の文学者:サミュエル・ジョンソンの名言
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フライフィッシングの起源はイギリスと言われており、釣竿とはフライロッドの事を指しているのかも・・・。





あっ!  「フライフィッシングは紳士のたしなみ」 とも言いますけど。
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シーズン最終日には、また、しばらく会えないのか~とセンチメンタルになりますね。
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・・・と同時に、あと何年この釣りができるのだろうとか考えたりして(若い頃には考えたこともなかったけれど)
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おにぎりを持ってきたのにお昼前に雨が降り出しました。
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カッパを装備していましたが、山から下りて下流部をうろちょろしていたら、橋の欄干の下にスズメバチの巣を発見!!
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今年のモノでハチがぶんぶん飛び交っていました(お~怖っ)
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あっ! 今シーズン最後の一匹となったのは、このチビイワナ。
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コンクリートブロックの隙間から飛び出しました。
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堰堤下のコンクリートブロックの隙間にダッピング(提灯釣り)でフライを落とすと、キャストせずに釣れるんです。
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最後ぐらいはかっこよくロングキャストしてビシッと釣りたかったな~(苦笑)





4月23日に人工骨頭置換術を受け、今シーズンは釣りに行かないと決めていたのですが、

手術から130日目の8月31日には我慢できずに現場復帰しました。


やっぱり釣竿の片方には紳士ではなく馬鹿者がついているようです。
残っていた夏季休暇を取得してホームリバーに行ってきました。



雨の予報だったのですがこの天気。

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平日だからなのか他の釣り人の車は見当たりません。
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イワナの活性はまずまずで、飽きない程度に渓パパのフライを咥えてくれます。
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キノコ採りのオッチャンに 「釣れだが?」 と聞かれ 「釣られだ~」 と答える渓パパ。





人工骨頭置換術からもうすぐ5か月  歩き疲れる前にロッドを置いて一休み一休み。
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栃の実が落ちて秋。
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こいつが水に落ちる音にビックリさせられるんですよね~





竜胆を仏様にお供えする分だけ頂いてきました。
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子供の頃には花など見向きもしなかったのに、渓の花々から季節を教えられる渓パパ。





30分ほどのにわか雨に合いましたが、大人の渓パパはゴア博士のレインウエアーをリュックに常備。
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秋田県の渓流はいよいよ明日でお終い。
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ラストはどこの渓に行こうかな~♪
マイブームの 「無割蕎麦」 を新しい駒板を使って切ってみました。

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小麦粉100グラム(一人前)を延ばして二枚に畳みます。
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注)真四角に延ばせれば、短い麺線が無くなるので無駄が出ないんですが。





ん~ 新しい駒板を使ったら切れる切れる!!  やはり道具は重要だな~
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細くて、ほぼ均等な麺線ですね♪
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ちなみに普通のウドンはこんな太さ。
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早速、茹でてみたら、まさに蕎麦の太さのウドンです。
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無割蕎麦は小麦粉の香りが立ちますね~
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蕎麦粉に比べて小麦粉は安いので、蕎麦切りの初心者は小麦粉だけで作る無割蕎麦で包丁の練習をすればいいかも。


あっ! こんな考え方は、無割蕎麦の考案者に失礼ですね。
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