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能代まで行った折に立ち寄ったお蕎麦屋さんで、鍋焼き蕎麦なるものが世の中にあることを初めてしりました。

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蕎麦は煮込むと表面が煮溶けるので、かけ蕎麦にするのが当たり前と思っていました。
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ん~小麦粉の割合を多くしたり、澱粉を加えたりして煮崩れないようにいる蕎麦なのかな?


きしめん風と言うのがとっても気になったんだけど、


鍋焼き蕎麦なるものを頼む勇気がなくて他の無難な蕎麦を頼んでしまいました。


どんな蕎麦なのか試に食べてくれば良かった(>_<)
風がなく晴れた日に夜から明け方にかけて冷え込みが厳しくなると、朝には冬枯れの木に花が咲きます。

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注)昼には消えてなくなる儚い花です。





あっ!青空駐車するときに、ワイパーを起こすのを忘れていると、フロントガラスに凍りついてしまいます。
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こんな日の昼間は気温が上がるので、緩んだ屋根の雪が滑り落ちます。
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積雪量が多い傾斜地では雪崩注意です!



あっ! 雪崩は春の季語なんだそうです。   もうすぐ三月♪
妻Mの実家に鯉を放している池があります。

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注)秋田では池のことを 「へんし」 といいます。





ん~それが、誰かが放したわけではないのに、山女魚が一匹泳いでいるんですよ。
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考えられることと言えば、この池に水を引き込んでいるこのパイプから入り込んだのか?
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個人の池の山女魚なら、内水面漁業調整法に抵触しないので、禁漁の時期に釣ってもいいんですよね。
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フライは何を結んだらいいかな?





あっ! この雪ではドライフライにライズしませんよね(笑)
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雪解けが待ち遠しい渓パパです。
え~渓パパもついにバンブーロッド作りに挑戦か?

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な~んて、これは息子Kが小学生の頃に習っていた剣道で使って壊れた竹刀です。
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そう言えば、子供の頃に壊れた竹刀を拾ってきて弓を作って遊んだな~



・・・と言うことで、渓パパが子供だった頃を思い出しながら弓を作ってみました。




両方の先端部分にナイフで切れ込みを入れます。
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注)当時、カッターナイフはなかったので 「肥後守」(ひごのかみ) という折り畳み式のナイフで切り出しました。





子供の頃には結び方で苦労しましたが、この切れ込みに竹刀の紐をユニノットで結びます。
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注)ユニノットは輪の大きさを絞り込める結び方で、渓パパはフライにティペットをユニノットで結びます。





あっ! 渓パパ式リリーサーもフライラインをユニノットで結んでいます。
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子供の頃にはあれこれ手間取ったけれど、大人になった今はあっという間に完成♪
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矢は枯れたススキの茎をテキトーな長さに切り出せばOK





一本の竹刀があれば四張りの弓が作れます。
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渓パパは外遊びを通していろんなことを学んだけれど、今の子達は外で遊んでいる姿を見かけませんよね。
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ま~渓パパが子供の頃にテレビゲームがあったなら、やはりテレビゲームで遊んでいたでしょう。




追伸:

弓矢を飛ばして遊ぶときには必ず周囲に人がいないことを確認してください。こんなものでも結構飛ぶんですよ。

何だか色気のないシチュー025.gif

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ん~  ブロッコリーとか緑が足りないな~




そこで渓パパ自家製のドライバジルを一振り。
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これで彩もよくなり味もグーンとアップしました♪
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あっ! 今度は渓パパ自家製ドライパセリを試してみよう。
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え~ウドンの薬味には葱や生姜やなどが使われますが、釜玉ウドンは黒コショウを使ったりしますよね。
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ジェノベーゼパスタのように渓パパのウドンもバジルソースで食べてみようかな~
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あっ! 渓パパ農園はまだまだ雪の下です。
今日はこの冬最後の町内除雪デーでした。



普段、手の回らない奥まった狭い道や道路際に置かれた雪を自治会員が協力して除雪します。

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注)自治会活動として除雪するときには町が重機を無料で手配してくれるんです。





え~ 例によって渓パパはゴミの集積箱の周囲を担当しました。
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注)別に割り当てがあるわけでも強制されるわけでもありません。





渓パパはいつものようにノコギリを使って雪を立方体に切り出して、
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スノーダンプで車道に運び出します。
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車道に出した雪は重機で仮の雪置き場に貯めてから排雪してくれます。
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重機の威力って凄いけど、重機の力と自治会員のスコップやスノーダンプの力、どっちも必要なんですよね~
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みなさんお疲れ様でした。



あっ! ワードで 「はいせつ」 を変換したら 「排泄」 が出てきました。

除雪とは雪をドカすことで、排雪とは雪を捨てることを言います。


雪が積もらない地域の人に理解できるかな?
今日、手打ちした蕎麦をダイニングで手繰っていたら、渓パパの家にお客様がいらっしゃいました。

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注)正確にはお隣さんのお庭を窓越しに撮影。





ブロガーの渓パパは家から外に出て写真をパチリ♪
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釣りに出かけるとお山では結構出会うのですが家の近くに来るのは珍しい。





ヤマドリは秋田県の鳥です。ちなみに県の魚はクニマスではなくハタハタ。
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秋田県警航空隊のヘリコプターの名はヤマドリ
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飛び去った後で足跡も撮ってみました。矢印方向に進みます。
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もう少し雪が硬く浅かったらはっきり分かったかもしれません。




え~妻の実家にはキジも来るんですよ
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エサの少ない厳しい冬を無事に乗り越えて欲しいと願った渓パパです。


えっ! 誰ですか? とっ捕まえて、鍋にぶち込もうなどと思った人は(笑)
渓パパは数年前からスカパーで釣りビジョンというチャンネルを契約して観ていました。



それが、今年の5月にハイビジョン放送に切り替わるのだそうです。

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・・・で、それに対応したチューナーを無料で設置してくれるというキャンペーンのお知らせが届きました。




ん~渓パパはこれを機にスカパーの契約を解除しました!!




何故かと言うと番組表を見てみるとフライの番組が少ないんですよ。
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ま~ 確かに釣り全体から見ればフライ人口などたかが知れているし、若い人がとっつきにくい釣りであることも確か。





それからもう一つはブラックバス関連の番組がやたら多いように思えるんですよ。
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ま~人気がある釣りの番組が多くなるのは当然かもしれませんが・・・。


あっ! それにテレビを見るよりPCでみなさんのブログを見ていた方が面白いしね001.gif
N川さんから頂いた木鉢の栞を見ていたら、木鉢はウドンや蕎麦を練るほかにいろんな使い方があるんですね~

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・・・で、渓パパはウドンの生地を練った後の木鉢に、釜揚げウドンを入れて見ることにしました。
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釜揚げウドンとは釜から揚げたあと冷水で〆ない茹でたままのウドンのこと。
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注)お隣山形県には干しウドンを鍋から直接食べる 「ひっぱりうどん」 と言う食べ方があります。





釜揚げウドンは一般的に木桶に入れられるようですが、今日は木鉢にウドンの茹で汁を注ぎます。
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茹でたままのウドンを入れて、熱いつけ汁と薬味を揃えたら準備OK
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注)ウドンの茹で汁なので少し白っぽくて塩分が溶け出しています。





ん~寒い季節には湯気が心まで温めてくれますね~
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冷水で〆ないのでコシはありませんが、モッチリ感があり、ふんわりと小麦の香が漂います♪
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注)秋田ではあまり見られない食べ方ですが、徳島県を中心にした四国地方で多く食べられるそうです。





釜揚げウドンの薬味には生姜が断然いいですね~
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木鉢に張ったお湯のお蔭で最後まで温かいまま頂けました♪




え~ 色々と薬味を揃えておいてから、鍋料理の様に真ん中にドバっと置いて、
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みんなで囲んで食べるのもいいかもしれません♪
大久保裕弘氏が開発した容器法水回しは少量の蕎麦打ちにとっても便利!



タッパーに蕎麦粉と水を入れてシャイクするだけで、蕎麦打ちの最難関である水回しが出来てしまうんです。

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・・・で、一人前の蕎麦は100グラムで打つんですが、200グラムの蕎麦粉用に大きいサイズの容器を準備しました。
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篩にかけた蕎麦粉200グラムに水を注ぎます。
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注)加水率は粉によって違うので経験が必要です(渓パパも未だに見極めができません)





はいっ あとはシェイクするだけ(途中で一度、容器に張り付いた蕎麦粉を剥ぎ取るけれど)
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この容器で200グラムの蕎麦粉なら片手で振ることができました。





捏ねる作業はタッパーの中でもいいけれど、狭いので流し台の天板でやってもOK
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注)まな板の上でもいいけれど臭い移りしないように。





面が出たら(表面の凸凹が無くなりツルツルになること)半分に分けて、タッパーの底を使って俵型に整形します。
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100グラム用(一人前)に作ってある魔法ののし板で延ばします。
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あっ! もっと大きな容器を準備すれば500グラムの蕎麦粉を一度に水回しできるのかな?



もしも500グラムの蕎麦粉が容器で水回しができるのなら木鉢は必要なくなりますね!!
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