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拙ブログ 「流れの向こうに」 を覗いてくださっている皆様ありがとうございます。



え~ 渓パパのブログの訪問者数が異常な数値を示しています。

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一日の平均訪問者は60人程度、釣りのシーズン中でも80人程度なのに・・・。





たま~に100人を超える日もあるのですが明らかにおかしいです。
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ま~ コンピュータプログラムの不具合(バグ)だと思っているんですが、


まさか、ここにきて渓パパのブログが大ブレイクなんてことはないよね?(笑)
鹿角市花輪六日町にある共同の水汲み場。

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お伊勢井戸→おいせいど→ おいせど→ おせど。  地元では「おせど」で通っています。
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清酒の仕込み水に使われた名水だとか!
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水の硬度とは水に含まれるカルシウムとマグネシウムの含有量を数値化したもので、数値が高いのが硬水、低いのが軟水。
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いろんな分類があるようですが、WHOの飲み水の分類ではおせどの水は軟水に入ります。





和食をはじめ、蕎麦打ちや出汁とりには軟水が適しているそうです。
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水汲みのおばちゃんの容器はそふと新光(笑)





水は蕎麦の生地を作る時のみならず、茹でたり洗ったりに使う大事なもの。
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蕎麦が美味い地域には必ず綺麗で美味い水があるのだそうです。



おせどの水で蕎麦を打てば、渓パパの駄蕎麦も食える蕎麦になるかもしれません!




追記:

おせどのある場所です。

https://maps.google.co.jp/maps/ms?
昨シーズン、チャートリュース色の虫を見つけました。

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注)知らない虫を触ってはいけないし、仮に触れてしまったとしても掻いたりしてはけません。





ちなみにチャートリュースはシャルトリューズと言うお酒の名前が語源になっているんですよね。
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リキュールの女王と称されていて、緑をヴェール 黄色をジョーヌと呼ぶらしい。
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注)このお酒からチャートカラーが生まれたとか。





・・・で、蛍光グリーンのADWを使ってフライ巻いてみました。
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注)チャートカラーはルアーによく使われていて、水が濁っていてもアピール力が半端ないんだって。





スレッドとハックルストークをねじ合わせる ねじねじハックル にします。
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ボディーにハックルを巻いただけの何のひねりもないフライ(苦笑)
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カラーと形状を似せただけでは釣れるフライにならないんですよね(―_―)!!
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フライとして機能するには投射性や水面での安定性やフッキング性能などいろんな機能が求められます。
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渓パパは濁った水でドライフライは使わないので、たぶん一生出番はないだろうな~



こうして、フライボックスに眠ったままになるフライが増えてゆくんです(笑)
手打ちした生パスタを食べてみました。



塩を加えたお湯で生パスタを茹でます。
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茹で上がりの時間とソースの完成が同時になるようにします。今回はバターでベーコンを焼いてみました。





パスタとウドンの一番の違いは材料や道具よりも、茹で上がりを冷水で〆るか〆ないかだと思います。
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注)ウドンは茹で上がったら冷水にとることにより麺を〆てプリプリ感を出して、揉み洗いして打ち粉のヌメリを取るんです。





ま~ 冷水で〆ないパスタはいわゆる釜揚げウドンみたいなものですね(ちょっと違うか)
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パスタの味が分かるように、塩、コショウ、粉チーズでシンプルに味付けしてみました。
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ま~ 釜揚げウドンを焼ウドンにする感覚ですね(これもちょっと違うか)





いつもの感覚で和皿に盛ってお箸で食べてしまいました(渓パパは純日本人ですから)
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ハーブやスパイスをたくさん使ったソースと合わせると、麺そのものの味がよくわからないかも。





あっ! やはり生パスタは洋皿に盛ってフォークで頂いた方が雰囲気出ますよね♪
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食材(小麦粉)の美味さを引き出すシンプルな調理法、発酵調味料の醤油で作った返しと、日本が世界に誇る出汁の旨味。
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今回、生パスタを打って食べてみたことで、ウドンや蕎麦は和食であることに改めて気が付きました。


生パスタ打ち 勉強になりました。
渓パパが普段、蕎麦打ちに使っている道具を使って初めて生パスタを打ってみました。

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ボウルの代わりに木鉢で水回しします(この場合は卵回しと呼ぶのか)
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粉で窪みを作って卵を落としたんですがあえなく決壊(>_<)





フォークではなく菜箸でグリグリを続けているとこんな感じに。
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括ってみたら木鉢に汚れが付いていますね。粉ではなく卵が直接木鉢に接触した証拠(>_<)
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ウドン打ちなら木鉢を指で擦れば落ちるんですが生パスタは汚れが落ちません(あとで濡れ布巾で綺麗にしました)





表面がしっとりするまで練ったら、テキトーな袋に入れて冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。
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ウドンは室温か、冬場はコタツの中に入れて温かくして寝かせるんです(パスタは卵を使っているからなのか)





その間にソースの準備を済ませ、いよいよのし板と麺棒を使って延ばしてゆきます。
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地延し、丸出し、角出し、肉分け、本延しと進むにしたがって、徐々に薄く広くなってゆきます。
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パスタマシーンしか知らないイタリアンのシェフにウドン打ちの技術を教えて上げたい(笑)
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蛇腹畳にしたら蕎麦切り庖丁でカットしてゆきます(蕎麦切り包丁で切るとあっという間)
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茹でると膨らむので、その分を見越して切幅を決めます。





くっ付かないように打ち粉をまぶして、ロングパスタで平打ちのフィットチーネの完成です♪
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手打ち蕎麦は乾燥すると切れてしまいますが、生パスタは少し乾燥させた方がもちもち感が出るのだそうです。





冷蔵庫で保存もできると言うので少しだけラップに包んでみました。
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ん~ 話が長くなったので、生パスタ食べてみました篇は後日アップ予定!
ゴール下でリバウンドを競り合ってルーズボールになったところに飛び込んでマイボールにしたよ(ヨシッ)

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・・・で、ジャンプシュートのモーションに入ってからシュートを打たずに止めた。



何でシュートを止めたかって?

それはね。  自陣のゴールであることに気が付いたから(―_―)!!


入れてればオウンゴール、昔で言う自殺点になるところでした。

秋田県の南部ではラーメンに麩をトッピングするのだそうです。

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注)昭和初期にナルトやカマボコが高価だったので、安価で保存のきく麩を入れたのがはじまりとか。





汁が滲みてデロ~ンと伸びた麩が美味い♪
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・・・で、渓パパのいつものかけ蕎麦に、
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車麩をトッピングしてみました♪
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汁が滲みてゆく~
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ま~蕎麦はこんなものだけど、麩を食べてみたら焼き目のところが固く残っていて美味しくない002.gif
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あとで調べたら、車麩は油で揚げるとき以外は水かぬるま湯で戻してから使うんだって。

知りませんでした(ー_ー)!!




追伸:

県南のラーメンには車麩ではなく、サクサクの棒麩を使うらしいです。
ここ数年、渓パパのお気に入りのフライ♪

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ボディーハックルの下側のファイバーをカットし、フロントハックルを巻いたフライ。





特定のモデルの虫はないけど、何となく虫っぽければ秋田のイワナは吸い込んでくれます。
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妻Mはカゲロウとトンボを区別できないので、イワナだって細かなことは区別できない(と思う)
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エルクヘアカディスから本物のカディスを連想できる人はフライマンだけ(笑)
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渓パパ的には硬い虫は美味くない感じがするけど、イワナは丸呑みするから硬くても柔らかくても関係ない(と思う)
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こじつければ渓パパのフライはこれに一番似ているかな~
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窓の外は雪で真っ白な世界ですが、緑の中をいろんな虫が飛び交う渓流をイメージしながらフライを巻こう♪
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フライフィッシングって一年中楽しめる釣りなんですよね~(蕎麦打ちも楽しいけれど)

ネットで生パスタの打ち方を調べてみました。




・・・で、日本のウドンがそこそこ打てるのなら、イタリアの生パスタも打てるような気がしました。

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ウドンは小麦粉と塩水だけあればいいけれど、小麦粉と塩の他にオリーブオイルと卵が必要なのか~
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生パスタはデゥラムセモリナとか言って硬い小麦を粗く挽いた粉を使うらしいけど、台所にある強力粉でやってみよう。
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混ぜて、捏ねて、寝かせて、延ばして、切って、茹でる。ま~工程は日本のウドンと一緒のようですね。
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ん~でも、生パスタはどうやって食べたら美味いのかな?
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まさかパスタを麺汁と薬味で食べるわけにはいかないし(笑)
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ま~ スープスパゲッティーはかけウドンはだと思えばいいべ!(ちょっと違うか)
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今度、木鉢や延し棒や蕎麦切り庖丁などの蕎麦打ち道具を使って生パスタを打ってみます♪

ピザカッターを使って蕎麦を切ってみました(アホなことやっています)




魔法ののし板で均等な厚さに延ばし、打ち粉を振ります。

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角材を定規代わりにして、男渓パパは一本切り♪
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庖丁で切ればあっという間に切り終わるのですが、これがまた根気のいる作業(―_―)!!
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しかも、ピザカッターで細く切るにはこれぐらいが限界のようで、太さもまちまち(>_<)
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・・・でも、何とか切り終わりました。





素人の蕎麦打ちでは、長くて手繰れる蕎麦を打てるようになるのが第一目標ですが、蕎麦が長すぎて食べにくい(笑)
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ところどころ切れていないのか、それとも切った後でくっ付いてしまったのか筏になってしまいました。
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注)蕎麦が切れていない状態を蕎麦打ち用語で 「筏」 (いかだ)といいます。





あっ! 今度は蕎麦生地を畳んで重ねてからピザカッターで切ってみよう。
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ご家庭で誰でも打てる簡単蕎麦打ちの研究は続きます。





追伸:

ウドンなら専用の庖丁がなくても、蛇腹折りしてピザカッターで切るのもありかも知れません。
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