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毎年、この時期になるとご近所さんからリンゴをたくさんいただきます(感謝)

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ん~形が歪だったり表面に傷がついていたりして生では売れない規格外のリンゴ。
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注)秋田では規格外で商品にならないものを 「はじき」 と言います。





はじきでも中身はもちろん何の問題もないんです。
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味ももちろん規格内♪
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蜜が入っているリンゴはあまり日持ちしないので、せっせと食べるんですが食べきれません。
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そんな時には煮リンゴにして食べると沢山食べられます。




規格外のリンゴ! ごちそうさまでした。

妻Mの実家でタンポ会があり、渓パパはタンポを焼く係。



タンポって絣の着物を着たお姉さんが囲炉裏端で杉の串を立て焼いているイメージがありますよね。
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ん~でも、今の住宅には囲炉裏など無いのが当たり前。





・・・で、タンポを焼くときにはBBQグリルに網を敷いて焼いています。
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注)ホットプレートでも焼けるらしい。




キャンプに行ってBBQをしてご飯が余ったら、半殺しにしたご飯を割り箸に付けて焼いてみてください。
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味噌付けタンポにするといいオヤツになりますよ♪


え~ 秋田県の観光地で売っている 「味噌付けタンポ」 を 「キリタンポ」 と勘違いしている方もいるようです。


キリタンポ鍋は鶏ガラで出汁をとった醤油味の鍋に切ったタンポを入れて食べるんですよ。

魚釣りもキノコ採りも終わり、今年も蕎麦打ちのシーズンがやってきました。




先ずは、渓パパ農園で薬味に使う小葱を収穫します。

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雪が積もったり、何度か霜が降りたけど葱は大丈夫!
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・・・でも、もうじき根雪になり収穫出来なくなります。





え~買ったけど使い切らずに残った去年の蕎麦粉。最後に蕎麦を打ったのはいつだったかな?
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真空パックにされた蕎麦粉の賞味期限は1年間。





あっちゃ~ 久しぶりの蕎麦打ちは水回しに失敗(>_<)
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延しも厚過ぎだし切りも広過ぎだし、他にも手順を忘れてまごついたりしました (>_<)
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ま~シーズン初釣行で一匹釣るまでぎこちない感じかな~





水回しに失敗した蕎麦は、上手く延ばしたり切ったりできないだけではなく美味しくないんですよ。
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ん~ウドンは久しぶりでもそこそこ打てたのに蕎麦打ちは失敗(>_<)
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蕎麦打ちの難しさを改めて思い知らされました。



え~去年まで6年間続いたスキー場への送り迎えも今年からは必要なくなりました。


この冬は蕎麦打ちに専念いたします!





追伸:

同級生Tのお父さんが亡くなられました。

渓パパの子供たちを孫のように可愛がってくださり、本当にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈りします。                            合掌

手打ちウドンをすると切れ端が出ます。

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両端のこの部分です。
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気にせずに茹でてもいいけど、試にトースターでこんがりと焼いてみました。
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網に並べたままの形で焼き上がるんだな~
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ん~ 小麦粉が焼ける香ばしい匂い! 





パリパリの食感がせんべいみたい。 
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・・・でも、渓パパの酒の肴にしてそのまま食べるには塩辛過ぎるのでボツ。





ウドン生地を作る時の塩水はかなり塩辛いんですが、
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茹でるときに90%が、そして洗うときにもう5%が水に溶け出すと言われています。
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・・・でも、焼いたのでは塩が抜けないので塩辛いままなんですね。 ん~ 残念でした。


ま~ 何でもやってみないとね!(^^)!


あっ! 今度は塩を使っていない蕎麦の切れ端を焼いてみようかな~

それって本当の焼きソバ(笑)

ウドンを食べて余ったギバサで簡単朝ごはん。

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汁椀にギバサとインスタントの吸い物をIN(普通に味噌汁でも美味しいよ)
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お湯を注げば、はいっ出来上がり♪
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温かい汁ものにすれば磯の香りが立ちます。





次に、ギバサに醤油と一味唐辛子を振りかけてグリグリします(お酢を加えたりポン酢でも美味しいよ)
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メカブより粘りが強烈!  量が多い時には器に移してからグリグリします。





あとは白いご飯に乗っけてかっ込むだけ♪
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米は義父が作った 「あきたこまち」 です。


あっ! 以前、「秘密のケンミンSHOW」 と言う番組でギバサを紹介していましたね。


ナレーション)秋田県民が愛してやまないギバサ~
アウトドアのキノコ狩りのシーズンも終わったので、これからはインドアの遊び手打ち蕎麦・ウドンの季節です。



・・・で、蕎麦かウドンか迷ったけれど、娘Sのリクエストでシーズン始めはウドンにしてみました。

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シーズン最初の釣行はイワナの川にしようかヤマメの川にしようか迷いますよね。





ウドン打ちの手順を思い出しながらも、久しぶりの感触が気持ちいい♪
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ま~なんとか打ち終わりました。
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・・・で、今日は秋田の特産品にしてみました。
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皆さんは 「ぎばさ」 ってわかりますか?
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注)ぎばさは全国の沿岸でみられる海藻で、正式にはホンダワラ科のアカモクと言う海藻。





東京のスーパーでは見かけませんが、秋田県では昔から冬(2~3月)によく食べられていました。
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注)今は加工や保存の技術がすすんで一年中食べられます。





麺汁と薬味の大根おろしと葱を加えてグリグリ掻き混ぜます。
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秋田県の男鹿半島に近い八峰町の八森産が随一と評価されています。





きっちり締めた冷たいウドンを投入し、ぎばさをこれでもかと絡めます。
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あっ! 温かいかけウドンにトッピングしても美味しいけれど、ぎばさは絶対にぐつぐつ煮ない事。
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煮てしまうとネバネバズルズルがなくなってしまいますよ!





ズルズル啜る食感と磯のいい香りがして、ん~美味い♪  ん~幸せ♪
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塗り箸で食べたらツルツル滑って食べにくかったので竹箸に交換しました。



今回は、すでに湯通しして刻んであるギバサを使ったけれど、生のギバサが手に入ったらまたやってみよう。

麺類に目がない渓パパも、たまにはこんなのも買ってきます。

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パッケージが大きいと中身まで大きいと勝手にイメージしてしまい、商品に手が伸びるけれど・・・。
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あれあれ、開けてビックリ玉手箱(笑) 





え~ ザトウムシもサイズは大きいんですが実際のボリュームは少ないんですよ。
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フライもイワナに勝手にイメージさせることが重要な気がします。





サイズが大きくイワナから早く発見されるけれど、ボリューム少なく吸い込みやすい華奢なフライ!
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大きいフライは確かに目立つけれど、ボリュームいっぱいのフライはイワナが吸い込みにくい気がします。
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追伸:

ピザはラップの上から押すようにして切ると、ラップは切れずにピザだけカットできて、包丁が汚れないんですよ。
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昔、「伊東家の食卓」 と言う番組で見ました。

賑やかだった渓パパの花壇!

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霜が降りて殆どの花はダメになったので、雪の下になる前に片付けをしていたら、
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一角だけ緑色でイチゴが赤く色付いていました。
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イチゴって5~6月の初夏が旬の果物ですよね。





ここです。
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雪国秋田ではこれから土と太陽が恋しい季節を迎えます。
mizuさんが奥入瀬川で釣り上げたサケを頂きました(感謝)

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ん~ 大きいし重いし迫力あるな~   娘Sは 「怖い~」 だって。





ヤマメなら一尺あれば大物と呼んでいいと思うけれど、サケの大物って何センチ位を言うのかな?
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こうして写真を並べてみると尺ヤマメでも何だか可愛く見えますね。





イワナも大きくなるとそれなりに迫力が出てくるけれど、
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さすがにこの歯には敵わないな~
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こんなのをスケールが違うと表現するんでしょうね。





あっ! 頂いたサケは早速鍋になりました♪
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先日作った渓パパ特製のドライパセリを取り分けた器に一振りしてみました。
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サケの生臭さが和らぎ渓パパ的にはグッド♪
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美味い魚を食べていると、海の近くに生れればよかったと思う山育ちの渓パパです。

パセリは多年草で冬になると地上部分は枯れてしまい、雪が消えて春になると新しい葉っぱが出てきます。

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注)春の写真です。地面にへたばっているのが去年の葉っぱで緑なのが今年の新芽。






・・・で、冬の間もパセリが使えるように、渓パパ花壇に植えていたパセリをドライパセリにしてみました。
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注)ドライバジルの作り方と同じです。





綺麗に洗って汚れを落としたらキッチンペーパーで水気をとり、水分が完全に抜けるまで電子レンジで加熱。
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注)ラップはしないんですよ!





乾燥したらテキトーな袋に入れて揉んで砕きます。
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注)フレッシュなうちに刻んでから電子レンジに入れる方法もあるらしい。





乾燥すると体積が減るので、その分も見越して生のパセリの分量を決めた方がいいですよ。
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あとは手頃な小瓶に詰めて完成♪
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フレッシュパセリなら渓パパの弁当の飾りにでもなるけれど、ドライパセリはあまり用途がないな~
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渓パパの食えない手打ち蕎麦の薬味にもならないし・・・。
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