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キノコ採りで刃物を手に持って山を歩くのは危険です。



片手がふさがるし、もし転んだ拍子に誤って体に刺さりでもしたら・・・。
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なので、シースナイフ(鞘に納めるタイプのナイフ)やホールディングナイフ(折り畳めるタイプのナイフ)を使うものです。





・・・でも、渓パパは刃物を研ぐのが下手なので、ムキダケやカノガと言ったキノコは、カッターナイフで切り取り採集しています。
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え~ ところが、渓パパは去年、キノコ採りに行って、山中でカッターナイフを紛失してしまいました。




・・・で、その苦い経験から、今シーズンは紛失しないように、キーバック+カナビラで繋いでみました。
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注)全て100均で揃えました。





こうしてザックやベルトと連結しておけば、おっちょこちょいの渓パパでも、置き忘れなど紛失の心配がありませんね♪
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ワイヤが70Cmなので高い所のキノコは、カッターナイフをカナビラから取り外して使います。





お察しの通り、アイディアの元は当然これですけど(笑)
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今度の週末、ムキダケを採りに行くので、使い勝手などテストしてみます。
5月にはこんなに小さかった山葡萄。

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暑い夏が過ぎ、実りの秋を迎えたので、キノコ採りのついでに少しだけ頂いてきました。
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・・・で、山葡萄サワーを作ってみました。




山葡萄は綺麗に洗いペットボトルに詰めて、砂糖を加え菜箸でグリグリ潰します。
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秋田県産天然山葡萄100%の搾りたてフレッシュ手作りジュース。
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ただの山葡萄の汁だけど、ネーミング次第で高級感が出ますね♪(食品偽装しちゃだめですよ)





大きめのジョッキにロックアイスと秋田の米焼酎と言えば 「そふと新光」
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先ほど作ったジュースを皮ごと加えて、
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冷たく冷やしておいた炭酸水で割って完成♪
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香料で香りをつけた偽物ではなく、本物の山葡萄サワー♪ 
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原価は1杯100円もかからないけれど、今しか飲めない搾りたて山葡萄サワーなので1杯1000円でどうでしょう?




今夜はこれを飲みながら、東北楽天イーグルスの応援♪♪♪
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注)お酒は楽しく、適量を・・・。



マー君も来シーズンはメジャーのマウンドで投げているのかな?




追記:

渓パパの飲み方が足りなかったのか、逆転負け(>_<)で2勝2敗のタイに。
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最終戦までもつれ込むのか、今夜も飲みながら応援しよう♪
川上小学校の校歌にも歌われている烏帽子山(標高395m)に登ってみました。





渓パパの自宅から小坂濁川中継局のテレビ塔までは約4Kmで到着。

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注)お天気が怪しかったので歩かずにジムニーで(機会があったら歩いて登ってみます)





山頂では細かな雨が降ったり止んだりしたので、東の空に虹が架かっていました。
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虹を眼下に見下ろしたのは初めてで少し感動。




ガンケや飛行場も見えるし、桃豚の豚舎は直ぐにわかりますね。
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川上公民館(旧川上小学校)
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谷風の里も見えました。
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山らしく山頂には三角点もありました。
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11月30日開通予定の小坂ジャンクションもばっちり見えました。
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あっ!山頂付近で黄葉したコシアブラの木を数本見つけました。

春の芽吹きのシーズンには他の木と紛らわしいけれど、秋には真っ黄色に黄葉するので見つけやすいんだな~
娘Sが鹿角市八幡平に住む友達の家に遊びに行きたいと言うので渓パパが送迎。

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帰りの時間まで暇なので秋の八幡平を散策してみました。
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注)八幡平市は岩手県だし、十和田市は青森県だけど、秋田にも八幡平や十和田という地名があるんですよ。





先ずは禁漁になった夜明け島渓谷へ行ってイワナワッチング♪
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夜明け島渓谷の本流は谷が深いし、雨の後で増水しているので支流に、
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初めて入った支流ですが、渓パパはペアリングしたイワナが好む場所を知っているので直ぐに見つかるはず。
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ほらね~ ヘタな写真で分かりにくいけれど、イワナが2匹いてペアリングしているのがわかりますか?
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8月と9月に襲った大雨の影響で林道が掘れて川になっていました。
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そのあとは稲荷神社へ行ってみました。




神社の縁の下で、台車に搭載された手押し式の消防ポンプを発見!
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鹿角市市制施工以前のもので八幡平村消防団第二分団とありますね。車輪はゴムタイヤじゃなくて鉄の輪!
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注)昭和47年に花輪町、十和田町、尾去沢町そして、八幡平村が合併して鹿角市に。





こちらは川や水槽から水を吸い上げる側の吸管ですね。
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こう見えても(見えないか)渓パパは元消防団員なんですよ。





え~ お昼は噂に聞いて一度来てみたかった谷内(たにない)にあるラーメン屋さんへ。
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谷内は鹿角八幡平の中心市街地で昔は学校もあったし、市も立って賑やかだったそうです。





煮干し出汁の効いた、昔ながらの中華そばや支邦そばといった感じのラーメン♪
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ん~打ちっぱなしのコンクリートの床やパイプの椅子とテーブルに昭和を感じますね~
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プリントが擦り切れるまで割れずに生き残った貴重な丼!
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この丼で何杯のラーメンを売ったのか、丼の底の鳳凰のプリントも薄れていました。
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あっ! お店を切り盛りしている女将さんも昭和レトロでした(笑)

以前、スズメバチトラップの効果についてアップしました。

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・・・で、その後どうなったかと言うと、
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こうなりました。





ハチは溺れて一旦は沈むけれど、その後に浮かんでくるんですね。
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寒くなってきたので蜂の活動もそろそろ終わりかな~


・・・でも、どれだけ捕獲できるのか、このまま吊るして置くことにします。

お隣青森県との県境にある十和田高原田代平




標高500メートルの高原にある畑に、白い蕎麦の花の絨毯が広がっています。

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渓パパのカメラでは全景を写せない広さ!





無農薬栽培なので蜂も元気なのだそうです。
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渓パパの住む小坂町ではアカシアの蜂蜜が有名ですが、蕎麦の蜂蜜も負けていないそうです。
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注)アカシアの蜂蜜なら無農薬は当たり前ですね。





9月下旬、十和田高原では三角の蕎麦の実が出来はじめていました。
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秋蕎麦か~

母Mの友達Hさんが稲荷寿司を作って遊びに来てくれました。

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Hさんは若くして亡くなった渓パパの同級生のお母さんでもあります。





渓パパもご相伴にあずかります。
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おやっ? これは寿司飯ではなく蕎麦ですね!





蕎麦を海苔巻風に巻いた蕎麦寿司はよくあるけれど、蕎麦稲荷は初めて食べました。
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ん~ なるほど、こんな蕎麦料理もあるんだな~


ごちそうさまでした♪
釣り上げた魚を入れておく、竹などで編んだカゴを魚籠(びく)と言いますよね。

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注)渓パパの地元では魚籠のことを 「カコベ」 と言います。





それに対し、山菜やキノコなどを入れる小さな腰籠を 「コダシ」 と言います。
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注)背負う籠は 「コダシ」 とは言いません。




・・・で、前回の練習をふまえて、渓パパもPP(ポリプロピレン)バンドでコダシを試作してみました。
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とりあえず、この秋のムキダケ採りに使ってみて、改良点を見つけようと思っています。
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山で使うには角や縁の強度が求められますが、よくわからないので一番簡単そうな編み方をやってみました。
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注)娘Sに色使いが親父だって指摘されたけど、山では目立ったほうがいいんだよ!





編み物って女性が好きそうな遊びだけど、男がやっても結構楽しくて夢中になりました♪
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フライマンが木工でランディングネットのフレームを作りに熱中するような感覚かな。





カゴに紐を結んで腰に下げるスタイルが多いようですが、渓パパはベルトを通せるようにしてみました。
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ん~ どっちが使い易いのか、先ずは一度使ってみないと。





あっ! やっぱりレジ袋の方が使い易かったりして(笑)
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今度、週末が晴れたら実際にキノコ採りに使ってみます。




追伸:

先日、セパームで行われた 「学びピア」 と言う催しに、手芸用のPPバンドを使った作品が展示されていました。

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上手いもんだな~
昨日、渓パパは体調が思わしくなく床に伏していました。



・・・と、突然     バ~ン!
 





驚いてあたりを見渡したら、ガスボンベが吹き飛んで天井に突き刺さっていました(引火しなくてよかった)
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本体と底蓋が分離しています。物凄い威力なのですね。
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内装の石膏ボードが砕けたものの、幸いにも人的被害は逃れたし、窓ガラスに直撃も避けられました。
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え~キノコのシーズンが終わったら、まとめて片付けようと思い、
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川で使った後のガスボンベを直射日光が当たる場所に放置していたんです。





サッシで区切られた狭い空間で、秋晴れの直射日光に照らされて圧力が上がったんですね。
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ガスボンベにちゃんと書いてあるのに、渓パパの認識が甘かった(―_―)!!。
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皆さんもお気を付け下さい。


あっ! しっかり片付けずに放置しておくのは渓パパぐらいか(反省)





追伸:

今日、10月20日は父Mの80回目の誕生日。

30年後の渓パパの姿を想像してみたら、杖を突きながらも、川でロッドを振っていた。

元気で長生きできたらいいな~(何の努力もしていないけれど)




さらに追伸:

夕方、真鯛バカさんから真鯛をいただきました。本当にありがとうございます。
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写真を撮るため家にある一番大きなお皿に乗せてみたけど収まり切りません。


これから母Mが捌いて、今日の夕食で父Mにもお刺身で食べさせていただきます(鯛はおめでタイ魚ですからね)

・・・で、今度いつ行くの(笑)
日本三大うどんに数えられる 「稲庭うどん」 味も立派だけど値段も立派!

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稲庭うどんの製造過程で短く折れてしまった部分を集めて 「稲庭卯の花麺」 として売っているらし。
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赤ちゃんの離乳食にしたり、食べる力が衰えたお年寄りや、渓パパのような病中病後に食べられるのだそうです。





え~ 二日間続いた熱も下がり頭痛も落ち着いてきたけれど、今度は激しい下痢に襲われました。



・・・で、家にある安い干しウドンを使って稲庭卯の花麺もどきを作って食べてみました。
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本物の長い稲庭うどんを砕くにはもったいないですからね。
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茹でたら汁を張って出来上がり♪
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薬味はなしで汁は薄めにしてみました。
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ん~お腹に優しい感じでした。



本物の稲庭卯の花麺なら、もっと喉越し良く優しいと思いました。



今日はとても清々しい秋晴れ、お山にキノコ採りに行きたかったな~(>_<)
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