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以前、針金ハンガーを使ってハックルプライヤーを作った話をアップしました。

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・・・で、最近、その古い記事が読まれているんですよ。



ん~8月も明日で終わり、9月からは2学期が始まります(東京では)


夏休みの工作の宿題に困った小学生やその親が「針金ハンガー」や「創意工夫」で検索しこのページに辿りつくようです。


渓パパも夏休みの計画は立派に立てるのですが、せっぱ詰まってから宿題を片付けるタイプでした(笑)






追伸:

昨日の夕方、花壇の手入れをしていてハチに刺されてしまいました。

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ん~アンパンマンの手ではフライも巻けないし蕎麦も打てないな~、
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針を刺されるイワナの気持ちが少しだけ分かった渓パパです。

長野県に住む親戚から桃を送って頂きました(感謝)

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黄桃と言うと缶詰に加工されたものを想像しますが、加工用の黄桃とは違い生食用の黄桃は黄金桃と言うらしい。
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注)黄桃は実が固いので加工用に向いているのだそうです。





桃は水で洗わずに軽く拭くだけでいいのだそうです。
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産毛みたいな細かい毛が綺麗に取れます。





生食用の黄桃は秋田県のスーパーでは見かけませんよね。
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カットしているときに摘まみ食いするのが一番美味いと感じるのは渓パパだけでしょうか?
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柔らかさの中に程よい歯ごたえで、甘味 酸味 食感の絶妙なバランス♪
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家族みんなで美味しくいただきました!(^^)!

この赤いヤツ、何だかわかりますか?

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ん~ヒント
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まだわからない方にはさらにヒント
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正解は熟したゴウヤ(苦瓜)の種でした。
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スーパーで売っている青いゴウヤしか見たことがない人には難しかったかな~
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夏がだんだん遠くなるな~


って、もう秋か?

「おい、おい、昼間からやってんの?」

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な~んて渓パパの好きなソーメンの麺汁ですよ。
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最初は薬味なしで頂きます。





次に刺激の少ない薬味から順に加えてゆきます(いきなり山葵を入れても好き好きですが)
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今年初めて渓パパ農園に植えてみた小葱と赤紫蘇とニャンコさんが苦手な茗荷を少々。
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え~種のパッケージの写真のように立派には育たなかったけれど・・・。
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自分の手で育てた野菜を使うと更に美味しく感じるのは渓パパだけでしょうか?
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小葱は種蒔きから10日ほどで発芽、小葱はこんな形で芽が出るんですよ。
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冷たいソーメンが美味しいと感じるのもあと少し。


秋田の夏は短いな~
ここはメジャーな川なのでお盆休みには都会からの遠征組を含め多くの釣り人が釣り上ったはず。



地元民の渓パパはそんな混雑する時期を外して8月24日に出かけてみました。
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・・・で、今日は釣り人のものと思われる車は一台もなし♪




川の長い距離を独り占めにできるときにはヤマメに狙いを定めテンポよく釣りあがります。




ストレートで比較的距離があり水通しが良く、そこそこ水面が荒れていてトルクのある流れ。
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注)この川はイワナとヤマメの混棲域です。




そんなポイントだけを選んで 「ザトウムシフライ」 をドリフトしてゆきます。
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最初に反応したのがこの日の最大 
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パーマークが見える角度からもう一枚。
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色白の綺麗なヤマメでした。




イワナが付きそうなところもあるのですが今日は川を独り占めにできるのでパス




ザトウムシフライは落差の大きい源流部のイワナ釣りより、こんな開けた川のヤマメ釣りに向いているみたい。
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調子よく釣っていると長いのが鎌首をもたげて流されてきました。
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注)ヤマカガシは毒を持っていないと教わったんだけど、今は毒を持っていると言われています。





何故か渓パパのいるところに向かって上陸しました。
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今日一日、川を独り占めにできるので小さなポイントはパスしてどんどん釣りあがってゆきます。
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こんなのがそこそこ釣れて午前の部を終了。
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ま~他の釣り人もいないのでゆっくりお昼を食べて午後の釣りに備えます。
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注)今日のお昼は油味噌と渓パパ農園のピーマンのおにぎり(渓パパ特製)





あれあれ、おにぎりを食べ終わったら雨が降り出しました。
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人間、欲張るとこんなもんです((―_―)!!
渓流に行くとこんなのや、

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こんなのに出会う。
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息子Kは中学生になったし、ご近所には小さな男の子はいないし・・・。




ま~一応は捕まえて手にはしてみるけれど、
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結局はリリース。
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子供の頃カブトムシを捕ってきて一夏飼ってみるんだけど、夏休みが終わるころには放してやったな~
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中学校も明日から2学期。



東京の学校は8月いっぱい夏休みのようだけど、雪国秋田の学校は冬休みが長い分夏休みが短いんですよ。

今日と明日は青森、岩手の中学校を招いてのバスケットボールのサマーキャンプ
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え~我が母校には偉大な大先輩がいるんですよ。


奈良節雄 1936年生まれ

日本のバスケットボール史上唯一、3回オリンピックに出場した選手。

疎開先の秋田県小坂町の中学校でバスケットボールに出会う。

19歳でメルボルンオリンピック、その後ローマ、東京オリンピックに出場し、

東京オリンピックでは主将を務め、引退後は全日本のコーチを務めた。

注)ウィキペディアより



偉大な大先輩がいるんだよ! お前たちも頑張れ!
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父ちゃんも母ちゃんも応援しているぞ!


あっ!渓パパは親の会のお手伝いをさぼって今日も釣りに行ってきました(みなさんごめんなさい)


釣りシーズンが終わったら一杯お手伝いしますのでご勘弁を・・・。

今まで脚の長~いクモだと思っていたしたが、節足動物門鋏角亜門クモ網ザトウムシ目と言うらしい。

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米国では 「あしながおじさん」 Daddy Longlegs の愛称がある(らしい)
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・・・で、かなりこじ付けですが、パラパラシュートを 「ザトウムシフライ」 と呼ぶことにしました(笑)
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一見すると外見はクモを連想させますが、クモとは別のグループに属し、実態はクモよりダニに近い(らしい)
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ザトウムシフライは普通のパラシュートやエルクヘアカディスが綺麗に巻けないタイイング初級者でも巻けます。
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注)ボディーにクモのようなくびれはいらないし、ポストは短くていいし、ハックル2回転なら乱れようがありません(笑)





ローガンが進んできたので手抜きしているわけでも、マテリアルをケチっているわけでもありません。
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注)クモを模したスパイダーフライとはボディーの大きさや長さが違うんですよ。





長いハックルファイバーをパラパラと2回転が特徴。
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ん~ハックルが薄くてこれで大丈夫なのか思いますが、この薄さがいいのだと思っています。




最近ザトウムシフライに働いてもらっています。
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フックが剥きだしで異様に長いハックルファィバーはカッコ悪く見えたけど、使っているうちにカッコよく見えてくるんです。



フライマンの美的感覚なんていい加減なものだな~

東京から秋田に帰省していた兄達のために山からミズを採ってくることにしました。



山に行けばミズは畑のようにあるけれど、東京のスーパーでは売っていないのかな?
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密集しているところのミズは美味しくないとも言いますが、どうなんでしょう?
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川の流れで土を洗い落とし根っこを捨てます(鎌を持参して刈ってくる人もいるようです)
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スタッキングして根元を揃えます(エルクヘアカディスでトレーニングしてますから簡単)
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葉っぱを捨ててレジ袋に入れればミズ採り作業終了♪
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いっぱい生えているけれど、馬に食わすわけじゃないからこの位もあれば十分。





え~ ミズは採ってくるのは簡単ですが、一本一本丁寧に皮を剥くのが大変なんですよ。
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どなたかミズの皮むき機を発明して下さいませんか?
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発明してくれた方には渓パパが熱いハグをして差し上げます。


今シーズンおろしたばかりのウエーディングシューズ。



フェルトはまだ残っているのに、
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1シーズンももたずに縫製が綻んだ!
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何処のメーカーの何という製品なのかなどはこのブログでは言わないし、そんなことのために始めたブログじゃない。



メーカーに修理に出してもこんな物造りをするようなメーカーなら修理も知れている(と思う)



さて、どうしようか?
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