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釣りしていたらこんな虫に出会いました。

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渓パパは知らない虫に出会ったらデジカメに収めて、その写真をメールに添付して伊丹市昆虫館さんに教えてもらっています。



伊丹市昆虫館のホームページはこちら    http://www.itakon.com/


伊丹市昆虫館の電子メールはこちら     ge7n-skmt@asahi-net.or.jp




返信によると甲虫の仲間でツチハンミョウ科 ヒメツチハンミョウの♀だそうです。

幼虫はハナバチの仲間の巣に寄生して蜜や花粉を食べて育つのだそうです。

脚の関節からカンタリジンと言う黄色い毒液(皮膚炎を起こす)を分泌する。




あっ! 大きさが分かるように渓パパの指と一緒にとったのですが、
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山で変わった虫に出会っても知らない虫には触れない方がいいですよ。



担当者様 いつも丁寧に教えていただきありがとうございます。




以下は渓パパがネットで調べました。


ツチハンミョウは羽が退化していて飛ぶことができず背中が剥き出しという変な甲虫。


『ファーブル昆虫記』に登場するらしい(読んだことありません)


ツチハンミョウの話は極上のミステリーだそうなので、

ファーブルはナポレオン3世から勲章を授与された際、ツチハンミョウについて御前講義したそうです。

今年の渓パパ農園では初めてズッキーニを植えてみました。

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こんなに大きくなるとは思わなかったので、隣のトマトやキュウリに邪魔してしまいました(反省)
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トゲトゲの無いキュウリに見えますがカボチャの仲間なんだそうです。
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キュウリと違い生ではあまり食べないようですが、先ずは生で頂いてみることにしました。





渓パパ農園のパセリとバジルも少しだけ摘み取りました。
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ズッキーニはフレンチやイタリアンでよく使われる野菜なんだそうでイタリアン(風)にしてみよう。





スライサーかピーラーで薄くカット。
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塩、コショウ、オリーブオイル、醤油、レモン汁ポッカ100レモン、バジル、パセリのみじん切り、全て適量全て適当
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純日本人の渓パパは醤油を加えたくなります。





和えるだけ(男の料理ですから)
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注)ズッキーニは朝に収穫して冷蔵庫で冷やしておきました。





こんもりと高く盛るとなんとなく高級感が出ますよね~
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注)ズッキーニを生で食べるのなら若いものを食べた方がいいかも。




ん~ 口の中いっぱいにイタリアの風が吹きました♪
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あっ! イタリアどころか海外に一度も行ったことがない渓パパです(笑)

ドライフライは口の何処にフッキングするのが理想でしょう?



ま~あくまで渓パパの個人的な見解ですが、いわゆるフライ先行でドリフトして、フライから口腔内に入るように、
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フィーディングレーンを外すと追い食いになったり、フライを見つけるのが遅れて慌てて出るので口の奥まで入りません。





フライが口腔内に入ってもそのままにしていると、ティペットがイワナの後方へ流されてゆきます。
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注)実際に見た事はありません、あくまでもイメージです(笑)





ここで合わせると、ティペットがイワナの後方から引かれる形になり、口の一番切れ込んだところにフッキング(するはず)
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上顎が理想という人もいるけど、渓パパの理想とする上顎と下顎の一番切れ込んだところにフッキングしています。
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一旦、口腔内の奥深くまでフライが吸い込まれてから、ゆっくり落ち着いて後ろから合わせた証拠。





左にフッキングしていると言うことは、渓パパは左利きなので、オフショルダーキャストでキャストしたと言うことです。
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以前、三週続けて釣った尺イワナの岩太郎君も三回とも左の一番切れ込んだところにフッキングしていますよ。
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イワナと渓パパの位置関係が逆になれば、サイドキャストになるので右の一番切れ込んだところにフッキング(するはず)
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フライを始めたばかりの頃は、何匹釣った何センチの釣ったという結果に満足しますが、

次第に、予想した魚の出方やフッキング位置などに快感を覚えるようになるんですよ。




まぁ~ なかなか思った通りにはいかないけどね~
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キミは悪くないよ、渓パパが下手くそなんだ。

去年、アサガオを直播したら発芽のタイミングがバラバラでよくなかった。



・・・で、今年はポットで発芽させて状態のいいものだけ選んで定植しました。
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アサガオが発芽しない率は渓パパが合わせてもフッキングしない率より低いな~
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ポットのまま並べて間隔を測ります。
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葉っぱも大事だけど根の張り具合が大事。
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予想したぐらいの発芽率で足りなくもなく、売れ残りもあまり出なかった。
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すっぽ抜けやショートバイトには慣れていますから(苦笑)





花の季節が楽しみだ♪
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mizuさんとご一緒させて頂いた6月2日

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濁川の虫送り」 のお囃子が聞こえていました。





・・・で、濁川を上から見てみようと 「ガンケ」 の上に登ってみました。
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ガンケの上からは濁川の集落や建設中のインターチェンジも一望できました。
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な、な、なんとガンケの上には飛行場が・・・。
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2週間後 ガンケはアカシアの花で白く彩られ、甘い香りに包まれていました。
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ブログに写真を載せることができなかった頃のお話なのでタイムリーじゃなくてごめんなさい。

6月の日曜日の晴れた日ですが、大人のフライマン渓パパは釣りに行かずに甥っ子Tの応援に行ってきました。

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注)渓パパの母校は残念ながら初戦敗退。





準決勝   球審は渓パパの同級生のN谷。
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野球の応援はブラスバンドがあるのでスタンドが一体になれ大声を出せていいですよね。
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注)娘Sがやっていた卓球の応援は大声を出せないのでストレスが溜まりました。





ブラスバンド部を指揮していたのは音楽教師で渓パパの同級生のK藤。
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久しぶりに会って話したけど、お互いいいオヤジになっちまったな~





試合の方はノーエラーで完封勝利!
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・・・で、全県大会の出場権がかかる決勝戦。



何度となくピンチを切り抜けてきたんですが、6回に一挙逆転の3点ランニングホームランを許してしまいました。
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2点ビハインドで迎えた最終回の攻撃。一人倒れた後でTの最終打席。 クリーンヒットで出塁。
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続くバッターのヒット性の当たりを見て飛び出したんですが相手野手にジャンピングキャッチされ、
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帰塁できずにゲッツーで21個目のアウトになってしまいゲームセット。



負けちゃったけど、釣りに行かずに応援に行った甲斐があるナイスゲームでした! 

リンクして頂いている 「かずきのフライフィッシング道楽記」 でイワナの歯が二列になっていることを知りました。




・・・で、実際にイワナを釣って確かめてみました。




渓パパ式リリーサーでリリースできるサイズのイワナでは口が小さくてよくわかりません。
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・・・で、大きくて口の中も黒いイワナで確認してみました。




かずきさんがおっしゃる通り、確かに歯が二列に生えています。
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口の中も黒いイワナなら白い歯が目立ってよくわかります。




イワナはフライに咬み付くわけではなく、水と一緒に丸呑みにするのだと思うんですが、


イワナの獰猛さが表れなのか、一度捕らえた獲物は離さないようにできているんですね!   



・・・でも、渓パパのフライは一度食いついてもよく離します(苦笑)
アカシア祭りの会場の近くで大道芸人がパフォーマンス

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会場内でパフォーマンスするには許可がいるのでここでやっているそうだ。





子供たちは 「けっちゃ帽子」 の意味が分からないようだ。
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注)秋田弁で裏返しのことを 「けっちゃ」 といいます。





「あっ!おじさん 帽子落ちてますよ」
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秋田の子供達は優しいのだ!



渓パパはちゃんと入れてきましたよ。




追伸:


今日は晴れた土曜日なのに釣りに行かず、午前中はアサガオの定植をしました。

今から中学校の郡市総体の応援に行きます。

ま~息子Kは一年生なので出番はないんですが大人のフライマンですから・・・。




追記:


帰宅しました。



♪ 沸き~立つ~  血潮~  火の如く~  ♪

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皆かっこよかったよ!

二週間ぐらい前の話ですが、渓流沿いの笹薮に潜り込めばタケノコを採ることができます。

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秋田でタケノコと言えば孟宗竹ではなく根曲り竹(姫竹や千島笹とも言うみたい)のタケノコを指します。
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注)正確には竹の子ではなく笹の子です。





釣りの手を休めて10分も笹薮に入ってタケノコを探せばこの通り♪
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山奥に行けばもっと太くて立派なタケノコを採ることができます。





タケノコの根元側を 「元」 と言い、尖端側を 「ウラ」 と言います(ロッドのバッドとティップの関係)
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注) 「うら」 は裏ではなくて末成(うらなり)の 「うら」





袋に詰めるときには一掴みごとに元とウラを交互に詰めるときっちり納まります。
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はいっ! お土産が出来ました。
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採りたてのタケノコは美味しいな~♪
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・・・でも、ウエーダーを履いて藪漕ぎすると枯れた笹の枝で破ることがあるので、釣りの時はタケノコ採りしない方がいいかも。



あれっ! 魚の写真が一枚もないな~ でも、「ボ」 はくらってませんので(笑)

この日はイワナの活性が高く、ここまで何匹釣っただろうか?



渓パパはある落ち込みに辿り着きました。
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セオリー通りにひらきや対岸の巻き返しを探ってみたけど無反応。





おかしいな~  今日の状況で開きや巻き返しから出ないならここしかないか!?
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ん~ 渓パパは小さなエグレに狙いを付けました。



渓パパはティペペットをたるませてフライをキャスト。着水したフライはエグレの奥に向かってゆっくりと流されてゆきます。



エグレの奥は光が届かず薄暗くて見えにくいけれど、フライが消えたのを渓パパは見逃しませんでした。





確信を持ってロッドを煽り合わせを入れたら、グイ~っと生命観のある手ごたえ。
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エグレの奥に奥に潜ろうとするイワナの引きに耐えて引っ張り出し、寄ってきたのは35Cmの痩せて真っ黒なイワナ。





体側には獣か鳥に襲われた傷がありました。
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彼がまだ若く恐れを知らなかった頃、流れてくる餌の多い開きに出ていた時に襲われ、間一髪で助かったんだ。





その恐ろしい経験をして以来、彼はえぐれの中に潜み、狭い水面に落ちてきた虫だけを捕らえて生きてきたんだ。
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狭い水面に落ちてくる虫は少なく限られていて、多くの餌を捕れないので痩せているんだ。
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彼は危険を冒して多くの餌にありつくより、食えるエサは少なくても安全な場所に潜んで身を守ることを優先したんだ。
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ま~ イワナの小さな脳にそんな学習能力があるわけではなく、食うか食われるかの本能のなせる業なんだろうな~
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