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昨夜、ブログに新しい記事を書いて写真を貼り付けようとしたら、


「最大容量を超えています。不要なファイルを削除してから再度アップロードしてください」 のメッセージ。


ブログを始めたのが2011年の9月で、サイズの大きい写真を何枚も貼り付けてきたからね~


古い記事を削除するのも嫌だし、このブログに遊びに来てくれる人もだんだん増えてきたし・・・。


ん~ 写真のないブログを書き続ける文才はないし、有料プランに入ってブログを書き続けるか迷っています。

今年の渓パパ農園では薬味用に葱を植えてみることにしました。

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・・・でも、手始めなので小葱のほうがいいかな~
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種のパッケージの写真みたいな小葱を収穫出来たら凄いよね。
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トマトやキュウリの畝は黒いシート(マルチと言うらしい)を被せるんですが、
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一畝だけそのまんま。
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葱の種を初めてみました。ゴマより少し小さいぐらい。
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パッケージに書いてあるように5mmの溝を15Cm間隔に掘って筋蒔きにします。
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種を蒔くときって祈るような気持ちになるんですね。
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土をかぶせて不織布で覆って雨や乾燥から種を守ります。
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不織布を見ているとエアースルーウィングを想像しちゃいます(笑)
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種蒔きから10日ほどで発芽するそうです。


どんな芽が出てくるのか楽しみだ♪

家庭菜園ではバジルなどは定番ですよね。

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そして、バジルソースを作ってジャノベーゼパスタにしたり、自分で育てた野菜やハーブを使って料理するのも楽しい♪
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・・・で、渓パパ農園では定番のキュウリやトマトに加えて、これまで育てたことがない新しい作物に毎年挑戦しています。




昨年、渓パパ農園ではヘチマを植えて、
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ナーベーラー炒めにして食べてみました。
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一昨年はハバネロやイタリアンパセリを植えて、
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激辛パパロンチーノを作って食べてみました。
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自分で植物を育て、自分で調理加工し、自分で食べてみるといろんなことが分かると言うか感じるんです。





魚釣りは狩猟民族、土いじりは農耕民族の本能に訴えかける何かがある気がします
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今年は何を植えてみようかな~♪


コストを考えると買った方が安いんだけど・・・。

昨日はノースさんとご一緒させて頂きました。


前日の釣りを反省して、山が深くない川を選択したんですが・・・。

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出ない。 




あちこちと移動を繰り返して、ある民家の小屋の前を通ったら、窓ガラスに大量のヘップリ虫。うひゃ~気持ちわり~
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写真じゃわからないけれどこれがモゾモゾと動き回るんですよ。





気持ちを切り替えて釣り再開。ノースさん解禁♪
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ノースさんが先行しているときには渓パパは川の周囲を散策。え~こごみはホゲでいました
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秋田弁で 「ホゲる」 は成長し過ぎて固くなってしまい食べごろを過ぎてしまうこと。
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標準語で言うと 「薹(とう)が立つ」 でしょうか。





ミズはまだ若くて、これからですね~
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釣り上がっていると川岸の砂地にミツバチが。
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渓パパは以前、この川でミツバチを飽食してお腹がパンパンのイワナを釣ったことがあります。
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口からミツバチが見えて、お腹を触るとゴツゴツしていました。





人間は蜂が毒針を持った怖い虫だとわかるんですがイワナはそんなこと知らないんだよね~
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だから、釣り針が仕込まれたフライも食べちゃうんだ。


今年は雪解けが遅いと言うので、例年より一週間遅らせて今シーズン初釣行。



目的の川に向かう途中、旧秋銀K支店の黄桜は満開だけど、
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橋の上から水量を見てみたら雪代はまだ完全に治まっていないな~
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ん~でも、この週末を逃すと6月になっちゃうし行くしかないでしょう。





9時頃入渓。8か月ぶりにウエーダ―越しに伝わる水の流れが気持ちいい。
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・・・が出ない。



こんな時には無駄に釣りあがらずに川から上がって山菜取りして時間を潰します。



若かったころには釣れない状況でもロッドを振り続けたもんですがシドゲ採ります。
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ボンナは刃物を使わずに手で折れると、柔らかいところだけ採れます。
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ワサビは川の水で土を落として要らない葉っぱをむしります。
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10時頃になり温かくなってきたので釣り再開。



水位が高過ぎて限られたポイントを拾って歩くような釣り上がり。
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今シーズン一匹目は写真サイズじゃないけど一枚パチリ♪





あまり釣れないので早々に脱渓し、林道を歩いていたらコシアブラの木を発見。
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渓パパのロッドは曲がらなかったのでコシアブラの木を曲げています。





渓パパが子供の頃にコシアブラを食べた記憶がないし、知ったのも数年前のこと。
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イワナはあまり釣れなかったけど渓パパのリュックにはハバゲル程の山菜でいっぱい。
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注)ハバゲルとは秋田弁で呑み込めずに喉につかえること。



今日は水位が高く少し濁っていたけど、ま~来週には雪代も治まって釣れるようになるでしょう。
拙ブログ 「流れの向こうに」 にリンクして頂いている二つのブログ。

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八幡平ペンション村クボタロッジのブログ  と GOINNG MY WAY に、


同じ場所で撮ったと思われるサンショウウオの卵塊の写真を見つけました。



八幡平市のおじさんがブログにアップしたのが5月18日で、

八戸市のスナフキンさんの釣行日が5月19日なので先行者は八幡平のおじさんだったんですね。




こんなことがあるんだな~  渓流もブログの世界も広いようでいて案外狭いのかも・・・。
ドライフライは仕切りで仕切られただけのボックスに放り込んだ方が型崩れしにくい。

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ただし、川に立ちこんでいるときにボックスをひっくり返すと大変なことに(経験あり)





・・・で、渓パパはスリットの入ったフライボックスに入れています。
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フライボックスに並べるときには寿司詰めにして型崩れしないように少し間隔を空けて。





え~フライもお寿司も綺麗に並べると美味しそうに見えるよね。
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いよいよ出撃だ!

自宅の二階の奥の納戸を大掃除していたらこんなものが出てきました。



AAバイス!! かれこれ20年以上は昔のもので、渓パパが初めて買ったタイイングバイス。
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注)買ったお店は分かる人には分かる、この地域でのディスカウントショップの先駆け 「ダッシュイン大館」





現在使っているダイナキングを買ったら必要なくなったんだけど、捨てずにとっておいたんですね。
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初心者はとりあえず廉価品を買って使ってみるんだけど、でもやっぱりいいものが欲しくなって結局は買い替えるんです。




・・・で、懐かしくなって巻いてみました。


AAバイスはクランプ式なので、
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現役のバイスであるダイナキングの台座に固定してみました(径が違うので無理やり)
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ん~ロータリー機能が付いていないので本当にこれで巻いていたのかと思うほどタイイングが難しい。
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20代のあの頃はライトもローガン鏡もなしでフライを巻けたな~(しみじみ)





あっ! 父Mが若いころに使っていた製図版を二階の納戸から引っ張り出して捨てることにしました。
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AAバイスは今後も使うことはないと思うけど捨てずにとっておこう。

自分の思い出の品は捨てられない渓パパです。

手打ち蕎麦の切りの作業は難しくて、初心者は細く切れずにしかも幅がまちまち。

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注)何年か前の渓パパの蕎麦の写真。・・・なので今はもう少し上手いです(汗)




・・・で、初心者でも細く均一に切れる(はずの)切り板と駒板で実際蕎麦を切ってみました。




魔法の板で均等な厚さに延ばした蕎麦生地を二つ折りにして切ってみます。
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切り板に貼り付けた爪楊枝の幅で、
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駒板が送られて切れるはず。
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・・・が、麺帯の厚さによっては駒板が傾いて切り板の凸凹と駒板の凸凹が上手く噛合わない。
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ん~失敗





どんな麺帯の厚さでも対応できるように更に改良が必要ですね。
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切った後の麺線が倒れるのも気になるな~




息子Kよ、

例え失敗しても諦めずに成功するまで続ければ、それは成功までの過程になるのだよ!
妻Mの実家に行ったらこんな作業をしていました。



茎に穴が開いていて竹のように節になっている山菜 「サシドリ」 です。

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イタドリとも言いますが地域によってはスカンポやスカンコとも呼ぶようです。





塩揉みすると皮が剥きやすくなるんだそうです。
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アクがなく油炒めにすると美味しいよ♪





塩蔵したものは塩出ししてから煮しめなどの材料になります。
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あっ! 今年も勝手口の軒先にツバメが巣をかけていました。
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家にツバメが巣をかける縁起がいいんだそうです♪

フンの始末が大変だけど
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