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先日アップした、大久保裕弘著 「誰でも打てる十割蕎麦」 を参考にして十割蕎麦を打ってみました。



篩にかけた蕎麦粉をタッパーに入れ水を加えます。

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しっかり蓋を閉めたら、あとは7分間シェイクするだけで蕎麦打ちの最難関である水回しが出来るんだそうです。





2分経過したところで容器についている蕎麦粉をゴムべらで掻き取ります。
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再びシェイクしてタイマーが鳴ったらこんな感じになりました。
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果たしてこんな水回しで手繰れる十割蕎麦になるのか?





・・・で、ポリ袋に移して練ります(ウドンのように足で踏んでもいいそうです)
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蕎麦粉に直接触れない点もいいんだそうです。





ところがポリ袋にくっ付いてなかなか取り出せません(直接手で練った方がよかったかな~)
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注)本には道具に蕎麦がくっつくときは水が多過ぎと書いていました。





ま~でも何とか蕎麦玉にして、この後はいつも通りの作業。
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延しの段階でのひび割れはありませんが、茹でても切れずに繋がった蕎麦になるのか?
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延しや包丁にも問題があるんですが、結果は何とか手繰れる十割蕎麦が打てました♪
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最初は汁をつけずに蕎麦だけ手繰ってみます。





初めてだったのでいろいろ手間取ったところもあったけど、この水回し方法なら誰がやっても同じ結果になると思います。
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蕎麦打ちは包丁三日、 延し三月、 鉢三年といい、水回しや捏ねの木鉢の作業が一番難しいと言われます。


その水回しを始めた日から出来るんですよ♪ 皆さんもお試しください。

蕎麦にもいろいろな食べ方があるけれど、蕎麦はやっぱり盛りに尽きると思う。

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・・・では、ウドンは笊が一番かと言うとそんなこともなく、
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ウドンならモツ煮込みにぶち込んでも焼ウドンにしても美味いと思う。
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蕎麦をインパクトのある鍋に入れたり油を敷いて焼いたりしたら・・・ ん~想像できない。
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蕎麦はスタンダードな食べ方に味わいがあり、ウドンはいろんなアレンジができるんだな~



モツ煮込みで一杯やりながらそんなことを考えました。
昨夜は真鯛バカさんとmizuさんと渓パパの三人でオフ会しました。

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注)新入社員のみなさんへ、上司や先輩より盃を高く上げないのがサラリーマンの常識。

そんなことを教えてくれる先輩をうぜ~と思うかもしれないけれど・・・。




あっ!仕事の話はこのブログではタブーでしたね。



今シーズンもバラさない様にガッチリ釣りましょう!!
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あっ!渓パパはいつも浅掛かりでバラしてばかりだけど・・・。


来週からは新年度、渓パパも新しいことにトライしてみます。

息子Kが所属する剣道スポ少の納会を開いたお店でこんなものを見ました。




鮭の魚拓
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120Cm  38Kg





渓パパの地元K川の下流 山田の堰堤で昭和47年7月に捕獲とあります。
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K川に鮭が登るのも変ですが、7月に鮭が登るっていうのも変ですよね。


花には狂い咲きと言う言葉があるけど、この場合は何と呼べばいいのかな?



ま~それはさて置き、こんなヤツを一度釣ってみたいな~

あっ! #3ロッドで6Xのティペットでは仮に掛けても取り込めないか!?

渓パパの蕎麦打ちに師匠はいません。蕎麦打ち道具セットのおまけのビデオとネット情報だけでここまでやってきました。


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それでも何とか二八蕎麦は手繰れる程度の蕎麦になってきました。




そして、蕎麦打ちをする者にとって憧れでもある十割蕎麦に何度も挑みました(二八とどっちが美味いと思うかは別問題)


しかし、その挑戦はことごとく跳ね返され、手繰れる蕎麦が出来たことは一度もありません。





・・・で、ついに手を出してしまいました。
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フライフィッシングの全てがわかる本(仮名)とか、実はあったパチンコ必勝法(仮名)なんて本は絶対に怪しいですよね。





ま~でも、1,100円の投資で十割蕎麦が打てるようになったら凄いよね。
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近いうちにこのマニュアル本による十割蕎麦の蕎麦打ちの様子をアップしたいと思います。

いざ!


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うぉ~
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もう後には戻れない
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絡めて
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温泉卵は偉大なり!
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卵は神経や骨や筋肉や血管などになり、ヒヨコに成長するために必要な栄養素がすべて詰まっている 「完全栄養食品」 


・・・でも、中年親父の渓パパは一日一個までにしておいた方が良さそうです。

渓パパが中学生だった頃に、握りバサミ一丁で毛バリを巻いたのがタイイングの始まり。



・・・で、あのころを思い出して、ハサミとボビンホルダーだけで渓パパのフライを巻いてみました。
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ボビンホルダーに自重があるのでフックを右手や左手に持ち替えることが出来ます。
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つまり、ボビンホルダーが無ければ複雑なフライは巻けないと言うこと。





ん~タイイングバイス代わりの右手の親指と人差し指は疲れるし(渓パパは左利き)
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フックを摘まんでいない中指や人差し指も攣りそうになりながら使います。





中学の時に巻いた毛バリは木綿糸の胴とケバタキの蓑毛だけだったので、もっと単純なパターンにすればよかった~(汗)
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左右の手指を自由に使えればどんなフライでも巻ける(ような気がしてきます)





昨シーズンからテストしているように、ウィングの一部を長いまま残して整形すれば完成 ♪
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時間はかかるし完成度はグッと下がるけどタイイングバイスなしでもフライを巻けるものです。





・・・で、こんな暇なことやって何かわかったかって?
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ん~それは普段何気なく使っているタイイングツールの一つ一つが大発明だと言うこと。



皆さんもお暇でしたら一度バイスなしでフライを巻いてみませんか?


あっ! そんな暇な人はどこにもいないか(笑)
これは渓パパの大腸・・・ではなくて、宮城県産の生メカブの新もの。

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これから6月ぐらいまでが三陸産のワカメの旬です。





汚れを落とし、サッと茹でると、ほらっ!目にも鮮やかな春の色に変わります。 
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刻んで売られているものより、ず~っと香りがいいです。
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冷水にとったら、あとはトントントントン刻みます(芯は少し固いけどそのまま)
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渓パパの蕎麦やウドンの種物は刻んだりすりおろしてばかり(ま~男の料理ですから)





・・・で、最近始めたばかりの食えないウドンを打ったら、
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三陸の春の味、メカブウドンの出来上がり♪
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グリグリかまして食べた方が絶対に美味しいと思います。
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注)「かき混ぜる」 は秋田弁で 「かます」 といいます。





あっ! ウドンはただでも滑るうえにメカブと絡めるとさらにツルツル滑るので、
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食べるときには割り箸をお勧めします。 ・・・と言うか、塗箸だと食べられないよ(笑)





もちろん完食。  
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あっ! 残ったメカブは明日の朝ご飯にかけて食べよう。・・・その前に今日の晩酌でなくなるか(笑)

今日は延ばした蕎麦生地を三角に切って 「蕎麦はっと」 にしてみました。

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注)渓パパの場合は三角形に切ったつもりが微妙に台形だったりします(苦笑)





茹でるときにはくっ付かないように一枚ずつ入れるのがコツ。
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「蕎麦はっと」  は 「蕎麦かっけ」 とも言い、南部藩ゆかりの青森県や岩手県で食べられている郷土料理で、

「かっけ」 は蕎麦打ちした時に麺線にならなかった端っこ、 「かけら」 の事のようです。





水にとらずに熱いまま頂きます。
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手打ち蕎麦に挑戦しても最初のうちは生地を上手く作れなくて、細く切るところまでたどり着かない時もあるんですよ。

そんな時には蕎麦はっとや蕎麦がきにして食べると蕎麦粉が無駄になりません。





汁物に入れたり、蕎麦汁で食べるのもいいんですが、
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蕎麦はっとは味噌で食べるのがいいように思います。
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醤油が庶民に普及したのは比較的最近のことで、それまでは味噌が調味料の主役だったそうです。
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本当は初めての蕎麦粉を使ったので水回しの加減がわからず、蕎麦切りは諦めて蕎麦はっとにしました。

昨日、町の体育協会から姉弟揃って平成24年度スポーツ賞の表彰を受けました。



中学生の団体部門
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娘S達は郡市大会で新人戦、春季大会、総体と三冠達成! 県大会ではほぼ全滅





小学生の個人部門
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息子Kは郡市大会を二位で通過し、県大会ではギリギリよりひとつ前の7位入賞。





え~ 姉弟揃って 「表彰状より図書カードの方がよかった!」 だって。
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娘Sと息子Kに 「表彰状ってのはお金を出しても手に入れられないモノなんだよ」 と言おうと思ったけど、


「渓パパも永年勤続の表彰状より特別手当が欲しかったよ」(笑)
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