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渓パパの花壇のバジルも花はそろそろ終わりそうです。

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・・・で、ドライバジルを作ってみることにしました。




え~ 先ずは若くて柔らかそうなところを選んで摘み取ります。
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水洗いして汚れを落としたら出来るだけ水を切っておきます。
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重ならないように散らして天日干し。
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朝から一日干したんですが、9月末の太陽と風では生乾きで握っても崩れないんです。
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・・・というわけで、文明の利器を使用。
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「フライあたため」 のボタンが気になります。





1分半ほどレンジにかければすっかり水分がなくなり、この通りカサカサと砕けるようになりました。
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注)最初から使えばよかった(笑)





更に揉んでいると、抹茶のようですね~
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これがドライシェークに見えれば立派なフライマン(笑)





あんなにあったバジルの葉も乾燥したらたったこれだけに・・・。
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準備していたビンが大きすぎたようです。



まるで、でっかいランディングネットで掬ったチビイワナ。



ん~ 今シーズンはロッドを置いたはずなのに、何をやっても何を見てもフライが気になるな~





追伸

台風17号が北上中です、今日が渓流最終日だからと言って無理しないでくださいね。

体重:64.5Kg
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体脂肪率:17.4%
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先週の渓パパは体重:64.1Kg  体脂肪率:19.1%



今年の2月に健康診断で人生初の70Kgを超えてしまいました。


そこでこのままではいけないと一念発起し、目標を標準体重の65Kgの設定し半年かけて5Kgの減量に成功し、


ま~ なんとか65Kgを超えないように維持できているんですが、何か新しい目標が欲しいな~


煙草は数年前に止めたので、次は休肝日に挑戦してみようかな。




・・・でも、 米の秋田は酒の国
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日本酒が美味いんだよな~





追伸

今日明日でクローズになる川も多いはず、皆さん記憶に残るようないい釣りを・・・。
今日は残しておいた最後の夏季休暇を使い竿納めに行ってきました。



秋田の渓流はすでに禁漁期間に入っているのでお隣まで出釣です。

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最初の反応で一匹かけたんですが入渓から一時間たっていました。
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ま~ 時速一匹  



・・・で場所替え。



今日は数はいらないから、いいヤツを一匹でもと思い狙いをヤマメに絞り、思い切って民家のある方まで下ってみました。




気合を入れ直しロッドを振り始めたんですが、河原には栗の実がたくさん落ちています。
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空を見上げたらそこには大きな栗の木がありました。
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授かり物は断らないタイプの渓パパは栗拾いを始めることに・・・。




渓パパは薄い革手袋を装備に加えているんですが、イガの口が開いていないのは両足で開けるんですよね。
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ほらこの通り、これなら素手でも拾えます。
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たくさん落ちているんですが、よく考えれば栗は熊の大好物なんですよね。
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山の生き物である熊なら何時どこに行けば、何が食べごろなのか熟知しているはず。

それに栗拾いしていて熊と遭遇なんて話もよく聞くし。




・・・で、栗拾いはほどほどにして釣り再開。




ん~ ストレートな流れ、水深、流速、水面の波立ち具合、底石の大きさ、ここならと思ったポイントで読み通り出ました。
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今シーズンのフィナーレを飾るにふさわしい美形ヤマメでした。



実はこのヤマメを寄せてきたら小さいのが後を追いかけて来たんです。

・・・で、ランディングせずに余裕こいて写真に撮ろうとしたんですが浅いところまで寄せすぎて帰られてしまいました。




ヤマメの肌も秋を感じさせる色ですね。
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今年は晴天続による渇水で魚にとっても厳しかったと思うけど、生き残ったヤマメたちはこれから恋の季節。



来年また輝く季節が巡ってきたら会いに来ます。


あっ!  向こうは渓パパに会いたくないか(笑)

東京湾に注ぐ多摩川も、源流は山梨県甲府市にあるそうなので不思議ではないんですが、

秋田県の三大河川の一つ米代川の源流は、岩手県八幡平市(旧安代町)田山の山中にあります。



田山ドライブインでお腹を満たしたら釣欲は完全に伏せたので、国道282を通らずに花輪越え(県道195)で帰ることに・・・。




八幡平市(旧安代町)はリンドウの栽培が盛んなんです。
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リンドウの出荷作業中。お仕事ご苦労様です。
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釣りして遊んでいるときに働いている人を見かけると、なんだか申し訳ないような気がするのは渓パパだけでしょうか?





へ~ こうして倒れなおようにするのか~
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渓パパが植えた蕎麦は倒伏してしまいましたが、こちらの蕎麦はシャキッと立っていますね。
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フライマンの性です。瀬の沢川を橋の上から覗いてみましたが、
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やっぱりここも超渇水でちょろちょろとしか水が流れていません。
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県境を過ぎると昔栄えた花輪鉱山の跡。
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岩手米代川水系でも秋田県に入ると禁漁なのかな?





県道のくねくね道を登ってゆき峠に着いたら、そこには登山道入り口。
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山登りなのか、岩手ナンバーの車が一台停まっていました。




今度はくねくね道を下ってゆくと見慣れた鹿角の里が見えてきました。
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花輪の町に到着、いつもは麓から眺めている五ノ宮嶽や皮投嶽ですが山頂へ登ってみたくなりました。
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ま~ 禁漁間近の日曜日でしたから、ぬる~い釣行記になってしまいました(笑)
秋田県人なら子供のころに学校で、秋田県の三大河川は米代川、雄物川、子吉川と習いましたよね。


・・・で、米代川の源流は秋田県にあると思っている方も多いと思いますが、実は岩手県八幡平市田山にあるんですよ。




渓パパの家から282号線を盛岡に向かって走り、県境を越えると岩手県八幡平市。
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秋田、岩手、青森の三県の境界付近に位置する中岳から最初の一滴が生まれ、

流れが集まり切通川となり、八幡平の北麓に発し北流する兄川と合流し米代川と名前を変えます。



たくさんの支流があるんですが、ま~ 禁漁目前の日曜日なので、きっとどこに行っても釣り人の足跡だらけ。



・・・というわけで、この辺から入ってみました。
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さっそく岩手のイワナが渓パパに挨拶に来てくれましたが、後が続かず・・・。
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次は貯木場あたりから入ってみました。
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お隣岩手は林業が盛んなんですね。





写真ではきれいな流れに見えますがうっすらと白濁しています。
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あらあら先行者に追いついてしまいました。




え~ お話をしたら青森県の方で、以前は渓パパの地元の川にも来たことがあるそうです。
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ワイルドキャナリーやジャシッドなどのクラッシックなパターンをお使いでした。


少しだけご一緒させていただいたんですが、二人とも釣れないので渓パパは脱渓。




肩を落としとぼとぼと車止めまで歩いていたら・・・。
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山や川に行く人はご存知でしょうけど、これなんだかわかりますか?





え~ これが地面に落ちたものを拾ってきて、
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土に埋めておくと外の実が腐ってこんなのが出てきます。
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そうです正解はクルミでした。





釣れない時にはいくら頑張っても釣れないので、お昼で切り上げ田山ドライブインさんへ・・・。
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え~ 皆さんはウエーダーのまま蕎麦屋さんやコンビニに入る勇気がありますか?





きのこ蕎麦なら珍しくないんですが、ここのお店の名物きのこラーメン。
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さもだし、しいたけ、しめじ、えのきだけ、かのが、まいたけ、なめこ、・・。きのこ好きには応えられませんね~






お決まりの箸止め写真。
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あっ! レモンラーメンというのもあるんですが怖くて試したことがありません。

今度、機会があったら挑戦してみよう。





あっ! 言い忘れていましたが、同じ米代川水系であっても鹿角市漁協の遊魚券は使えませんので、
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岩手県米代川漁協管内では別に一日券を必ず買ってください。
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釣り人だらけで釣れないので、半日で帰ってきたので一日券はなんだか損した気分(笑)



岩手県米代川はその2に続きます。

渓パパの通勤途中にこんなお店がオープンしました。

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なになに、名物かづの蕎麦だって??
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ちょっと待てよ、いつから蕎麦が鹿角の名物になったんだ?

鹿角と言えば、きりたんぽの発祥の地じゃなかったのか?

注)きりたんぽの本場は大館で、発祥の地が鹿角(諸説あるようです)


ま~ 渓パパは蕎麦好きなので笑って許してあげましょう。




温かい蕎麦、冷たい蕎麦いろいろあるようですが、
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渓パパが気になるのはこちら、
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美容と健康ですか? 渓パパの生え際にも効果があるのかな(笑)





はたして鹿角の名物と呼ぶことが許される蕎麦なのか?
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是非一度、手繰ってみたいっす。





あっ! それから、鹿角美人が釜前を担当しています。
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蕎麦が鹿角の本当の名物になるように、渓パパは応援してますよ♪♪
体重:64.1Kg
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体脂肪率:19.1%
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先週の渓パパは体重:64.5Kg  体脂肪率:17.8%




え~ 今年の夏は暑くていっぱい水分補給したんですが、ペットボトルのお茶って150円もしますよね。


・・・で、渓パパがこの夏に実践したけちけち水分補給法を紹介します。




先ずはスーパーから水に溶けるお茶を買ってきます。
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へ~ JAXAのお墨付きの宇宙食なんだ。
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次に空のペットボトルに適量入れて、
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冷たい水を入れたら出来上がり。水道水でも冷蔵庫に入れておけばOK
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空のペットボトルを二本用意して、一本は前日から冷やしておいてもOK




お湯を沸かしてお茶を入れて冷やすより面倒じゃないし、
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なにしろコストパフォーマンスに優れています。



けちけち渓パパでした。

今年の天気はどうしたものか?

まとまった雨はお盆のころに降ったきり、連日の晴天で川は超の付く渇水状態。



そんな中、真鯛バカさんと二年ぶりにご一緒させていただきました。



え~ お互いローガン鏡なしではティペットを通すのが辛い年になり、視力も衰えてきたけれど、


「渓パパが今研究中のウィングの二段カットならよく見みえるべ?」
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注)二段カットとはV字のADWを一度長めにカットしてから、今度は長めのADWを数本残して普通の長さにカットする方法。




この渇水では釣りに来る人はいないようで小さいのがポツポツ出ます。
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流れる水が少ないということは水面に落ちて流される虫の量も少なかったのかな~ 秋の産卵が心配です。





え~ 真鯛バカさんにカメラを向けたら、一発でヒットシーンが撮れました。
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今は陸奥湾の真鯛や日本海の青物にはまっている真鯛バカさんですが、
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若いころには世界遺産に登録される前の白神山地も釣り歩いたフライマンなんですよ。





二年ぶりのイワナの感触はいかがでしたか?
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普段なら絶好のポイントも水位が低くて素通りしながら釣り上がるので、釣り上がりのスピードが速いこと速いこと。

早い時間に一番奥の堰堤まで来てしまいました。



堰堤の直ぐ上流部は礫で埋まり伏流しているので水量は極端に少ないんですが、今年は完全に枯れていました。
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渓パパも二十年以上この釣りをしてきましたが、今まで枯れた川は見た記憶がありません。





・・・で、流れが止まり水たまりと化した深みでは、取り残されたイワナが煮魚になっていました。
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今年の超渇水はイワナにとっても厳しかったようで、それ象徴する写真です。





一度水が枯れた個所の上流で、この日の最大を真鯛バカさんが・・・。
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例年なら禁漁が近づくころには秋の気配が濃くなり、渓もなんとなく物悲しい雰囲気になるんですが、

今年は秋彼岸が近いというのにギラギラと太陽が照り付けまだまだ夏のようです。



真鯛バカさん暑い中お付き合いいただきありがとうございました。



あっ! そう言えば、秋田県ではこの日が禁漁前の最後の休日でした。


渓パパはお隣岩手県の川に出釣して、もう少しシーズンを楽しもうと思っています。
三連休の二日目はホームリバーに行ったんですが、足跡だらけなので枝沢に・・・。



どうやら先行者はいないようです。
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・・・で、渓には梅鉢草や、
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大文字草が咲いています。
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「大文字草か~ そういえば今シーズンは大きいのを釣ってないな~ 」



・・・と思っていたら、大きいのが渓パパのフライをゆっくり吸い込みました。
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注)左手でロッドを捌いてファイトしながらも、右手で写真を撮れる余裕の渓パパです。






ランディングを焦ってイワナと綱引きすると針傷が大きくなって身切れしたり、ラインブレイクするんですよ。
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だからイワナが引いたら緩めて、イワナが休んだらこっちが引いて、一定のテンションでイワナにプレッシャーを続けます。





イワナは持久力があまりなく一分も持たずにパワー切れし、ついには水面に浮きあがり渓パパがいる方向に頭を向けます。
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パワーが残っているうちに水面に出してバシャバシャさせるとラインのテンションが急激に変化しフックアウトの原因に。





イワナが頭をこっちに向けたら、あとは構えたネットに誘導するだけ。

逃げるイワナを尻尾の側からネットで追いかけても、水中では人より魚の方が速いので捕まらないんですよ。





イワナと綱引きしないのがランディングのコツで、大きい程ロッドを矯めている時間が長くなるだけ。
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大きくなると顎が左右に割れてくるんですね~
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写真を撮る間だけ身柄を拘束したら、丁寧にフックを外して、
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「いつかまた会おう」 とか 「俺以外には釣られるなよ」 なんて、イワナにすれば迷惑な話(笑)
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車に戻ったら渓パパの愛車ジムニーが赤いのに拘束されていました。
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早くリリースしてくれ~

三連休の初日の9月15日には、いつもより少し下流部に入って明日の下見をしました。



禁漁が近づくと今シーズンを振り返ることが多くなりますよね。


今シーズンは一歩でもいや半歩でも自分が理想とする釣りに近づけただろうか?  何て言えばかっこいいんですが・・・。



今シーズンは何度川で食べたかな?
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え~ この時期にはミズはもう玉っこを付けていますよね。
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この玉っこはいわゆる 「むかご」 で、これが地面に落ちて増えてゆくんです。
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よ~く見ると根っこみたいなものがすでに生えていますよね。





ちなみにこちらは百合の花のむかご
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渓パパはこの玉っこをソーメンと一緒に茹でて彩と箸休めにするんですよ。
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最近ランディングネットの使い方が間違っています(笑)





やっぱり川で食べると美味いね~
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渓パパがソーメンを手繰っていたらアナグマがのこのこと出てきました。
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注)穴熊と言っても熊ではなくイタチ科です。ちなみにタヌキに似ていますがタヌキはイヌ科。


穴熊のことを同じ穴の狢(むじな)の 「ムジナ」 とも言いますが、渓パパの地元では 「マミ」  と言います。





え~ 今日釣ったイワナの中にエラが壊れているのがいました。
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たくさん釣る人はたくさんリリースするので、リリースが上手なフライマンは釣りも上手いんです。




渓にはトリカブトが咲いていました。
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実は先週も先々週も咲いていました。トリカブトは花の時期が結構長いんですよね。
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