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体重:65.0Kg
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体脂肪率:16.0%
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先週の渓パパは体重:64.5Kg  体脂肪率:18.0%




久しぶりにエクセルを使ってグラフにしてみました。
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ん~ 減り方が緩くなってきましたが、長い目で見ると徐々に体脂肪は減ってきています。





え~ 夏野菜の代表と言えばトマトですよね。
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トマトはアンデス高原が原産地と言われ、あまり雨の降らない荒れ地で育つんですよね。


今年の東北地方の夏は雨が少なく暑い日が続き、トマトの成熟が計画より進み過ぎ値崩れを起こしているそうです。



毎日、美味しいトマトを腹いっぱい食べられるのはありがたいのですが、

川はひどい渇水で秋田県の玉川ダムでは過去最低の貯水量を記録したそうです。


雨よ降れ~ 雨よ降れ~ (そんでもって土日は降るな~) 


あっ、大変なことに・・・。


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実は、今日、秋田県総合防災訓練が行われました。
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自衛隊はもちろん報道関係者もたくさん来ていました。
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備えあればなんとやら・・・。  参加された皆様お疲れ様でした。




え~ 秋田県総合防災訓練の開催地は県内を9地区に分け、持ち回りで順に廻ってくるようになっています。



18年前の訓練に消防団員だった渓パパも有給休暇をとって参加した記憶があります。


当時は佐々木喜久治氏が知事として視察に来ていました(小坂町の古舘地区の出身)

彼が在任中に県の食糧費問題(官官接待)が明らかになり、秋田新幹線開通を花道に事実上の引責辞任をしました。





ところで、最近、このカラーの秋北バスを見かけなくなりましたよね。
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秋北バスは東京や埼玉を走って古くなった国際興業バスなのは承知ですが、せめて塗装ぐらいはし直してくれませんか。



8月25日の釣行で採ってきた木苺でジャムを作ってみました。



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水洗いしてしっかり水気を切ってから鍋に投入。
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水分が出てきたら灰汁を掬って、木苺の三分の一ほどの砂糖を投入。
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水分を飛ばしてちょうどいい頃合いを見てレモン汁を少々。
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粗熱が取れたらビンに移して出来上がり。
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ジャムは保存食なので煮沸消毒をして日持ちさせるようですが、この量なら明日の朝にはなくなってしまいます(笑)
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ま~ このまま生で頬張っても美味いんですけど・・・。
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甘酸っぱい香りのラズベリーのジャムでした。




追伸

お隣の鹿角市ではリンゴの剪定技術を生かして、大粒のブルーベリーを栽培しています。

機会があったらブルーベリーのジャムも作ってみたいな~

8月26日は渇水状態を承知の上で暑い中を単独釣行しました。



ん~ やはり、どこも水が少なく、水温が上がり淵は温水プール状態です。

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ま~でも、先行者さえいなければ釣れないこともないでしょうと、渓に降り立ったのですが・・・。
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最初のドリフトからアタックがあるものの、しっかり吸い込んでいないようだったので、

合わせたくなるところをグッと我慢しドリフトを続けたら二度三度とアタック。 ????もしや、嫌な予感。





静かにピックアップして二度目のドリフト。

今度はしっかり吸い込んだのを確認して合わせたら小さな魚が合わせの勢いでこっちに飛んできました。
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嫌な予感は当たるものです(笑)



ん~ この辺はイワナ域で普段はイワナしか釣れないのですが、高水温と渇水の影響なのでしょうか 「ヒャッコ」 です。

注)秋田弁は名詞の後に 「っこ」 をつけるのでハヤは 「ハヤっこ」ですが、さらに訛って 「ハヤっこ」 が 「ヒャッコ」 に。






え~ こう見えても(見えないか)渓パパはフライ歴20と数年。

ハヤとイワナぐらい釣り分けられると思いましたが、イワナポイントと思ったところでハヤも出ます(逆はないけど)




こっちは、冷水を好むサケ科。
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脂鰭あり。
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注)脂鰭には骨がなく動かせないので 「膜」 みたいなものだそうです。





こっちはサケ科より高い水温を好むコイ科で脂鰭は無し。
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ハヤ用に考案したわけではないのですが、渓パパ式リリーサーが大活躍。
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ハヤはコイ科の魚で触ると臭いんですが、これがあれば魚にもフライにも直接触れることなくリリースできます。





え~ 小さなハヤはロッドを煽ってラインをはね上げるように合わせると、合わせの勢いで飛んできてしまいますが、
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ロッドティップが水面を引きずるように、低く合わせると魚が飛んでこないんですよ。


イワナ釣りでも合わせがすっぽ抜けたときにバックの枝を釣る可能性があるところでは、こんな合わせ方もありですね。



ん~ 何年かぶりにヒャッコを釣りました釣ってしまいました。
昨日はMさんとご一緒させていただきました。



前日の帰宅中にワイパーが効かないほどの強い雨が降りましたが、10分程度で収まりました。

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このところ晴天続きだったのでもっと降ってほしかったのですが・・・。




・・・で、当日。

水量が少ないのですがしっかり反応があり、Mさん快調に釣り上がっています。
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雨の予報だったので朝のうちは心配もしましたが思いっきり夏空です。
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川に浸かっていても額から汗が流れ落ちます。




途中、最後の堰堤を超えたあたりから急に水が細くなりました。


渇水のため水溜りと化した小さなプールでは、イワナがクタ~っとしていてフライを追う気力もないようです。
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・・・で、小さいのがパッシャっとはじくだけの状態が続いたので、見切って一度入渓点まで戻り比較的水のある下流部に移動。




この判断が良かったのか、そこそこ反応ありのようです。


あっ、途中でMさんのロッドにトラブルが発生したため、一本のロッドを二人で交互に振りながら釣り上がりました。
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渓パパのロッドだからと言って何の遠慮も気兼ねもいりません、思う存分振ってください。

Mさんは長身なので渓パパと同じ長さのロッドを振っても短く感じますね。





巻き返しには未成熟の栃の実が漂っています。
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渓パパのフライもこんな風にいつまでも漂ってくれたならもっと釣れるのに・・・。





渓では木苺が熟れていました。
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木苺の木には棘があるので手袋が必要です。
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渓パパのザックには常に薄手の革製のグローブとレジ袋が装備されています。
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いついかなる時も、授かり物は断りません(笑)




Mさん、楽しい一日でした。今シーズンも禁漁まで一か月を切りましたね、またご一緒しましょう。

え~ 素人は蕎麦に限らず種蒔きの時に面積に対して必要以上に蒔き過ぎてしまうものだそうです。



そうなると必要以上に発芽した蕎麦は適正な数に間引かないといけません。

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・・・で、成長の遅いものや葉っぱが黄色くなったものを間引きました。
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捨てるのももったいないので間引いた蕎麦の苗をお浸しにしてみました。
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お浸しは出汁に浸すから 「お浸し」 というらしいけど、蕎麦に敬意を表して蕎麦汁につけて食べてみました
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「ん~ 一寸しねぇな」 
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注) 「しねぇ」 とは秋田弁でとうがたって固くなり噛みきれないこと。


ん~ お浸しにするには双葉が出たぐらいまでがいいようです。



後でわかったのですが、双葉の状態のものを 「貝割れ蕎麦」 といい生でも食べるらしいです。


広い畑なら間引きしなくて済むように、作付面積に対してどのぐらいの種を蒔くかが重要なんだな~
 
体重:64.5Kg
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体脂肪率:18.0%
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先週の渓パパは体重:65.4Kg  体脂肪率:17.4%


体脂肪量に換算すると11.61-11.38=+0.23Kg





息子Kは小6なので夏休みのラジオ体操は今日が最後でした。
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注)秋田県は来週から2学期のところが多いです。



ん~ 渓パパは何か運動を始めようかな~


そうだ、今流行の体幹を鍛えるトレーニングをすれば、ブレブレのキャスティングも少しは安定するかな(笑)

8月19日にはフライ2シーズン目のノースさんとご一緒させていただきました。



二人で交互に釣り上がりながら、途中でノースさんにダッピング(提灯釣り)を伝授。

ノースさんは驚いていたようですが、ポイントの形状によってはイワナにロッド一本分まで接近しても釣れるんですよ。




・・・で、一匹釣ったらフライに粘液や場合によっては血液が付き浮かなくなりますよね。
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・・・で、フライをケアするのですが、


ん~ ノースさんがポケットからティッシュを取り出すのにもたついているので、渓パパの小技を伝授。




ノースさんの上着にはフラップと呼ばれる雨蓋がついって、紛失防止のためにマジックテープもついています。
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渓パパはティッシュペーパーを取り出しやすいようにフラップやファスナーの付いていないシャツのポケットに入れています。


さらに、ポケットの底に半分に折りたたんだポケットティッシュを入れて底上げし、取り出しやすくしています。
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これならすぐに取り出せるし、ティッシュなら仮に落としても痛くもありませんからね。
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注)この日ベストにぶら下げるためのチェーンが切れた、ほぼ満タンのドライマジックを拾いました。





・・・で、釣り再開。


ここは遠目から狙わないとイワナに走られてしまうポイントです。
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ポイントの形状により近づいて提灯釣りしたり、あるいは離れて狙ったり、この距離感を掴むことが大事なんですよ。
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・・・で、ノースさんは自己最高記録の尺オーバーを釣り上げました。
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注)尺オーバーといってもの30.5Cmですけど(笑)



ノースさんは釣りに行くたびに確実にレベルアップしています。


楽しい一日でした、またご一緒しましょう。

渓パパはお盆には釣りをしないので、送り盆が過ぎた8月18日、渓パパのホームリバーに単独釣行しました。



いつものように釣り上がってゆくと、
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「キョロロロロ~」  ???
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何やら激しく飛びまわる鳥がいるのですが何者か確認できません。





・・・でも、木の枝に止まった瞬間を写真に捉えることができました。
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アカショウビンです。  漢字で書くと 「赤翡翠」


燃えるような赤い嘴と体全体が赤いことから 「火の鳥」 の異名を持ち、野鳥ファンのあこがれの鳥だそうです。


注)ロンドン五輪で銅メダルを獲得したバレーボールの全日本女子代表チームの愛称は 「火の鳥 NIPPON」

秋田市出身の江畑幸子選手はかっこよかったな~





日本でみられるカワセミ類はヤマセミ カワセミ アカショウビンの三種ですが、アカショウビンだけは渡り鳥だそうです。
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地面では横っ飛びにトカゲやバッタやセミなどを捕食するらしい。
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え~ 渓パパは木の枝から川にダイブしてチビイワナを捕らえる瞬間を見てみたいな~



あつ、釣行記なのに魚の写真が一枚もありませんね。 

・・・でも、決して 「ボ」 はくらっていませんので(笑)
月曜日の朝、出勤のためにガレージから渓パパの愛車ジムニーを出そうとしたら、




あれあれ、あらぬ方向にドアミラーが、
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よ~く見てみたら、外傷はないのに壊れていました。
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ぶつけたものではなくて人の手で故意に動かない方向に動かしたとしか考えられません。



最後にジムニーに乗ったのは前日の日曜日。

ノースさんと釣りに行って林道の行き止まりにジムニーを止めて釣り上がったのですが、

林道入ってからは一台も車を見なかったので渓パパたちが頭をはねたことはないし・・・。



よく話では釣りのため林道に車を止めていてタイヤの空気を抜かれたとか、

窓ガラスを割られ車上荒らしにあったとか聞いたことがあったけど、まさか・・・。

渓パパは20数年この釣りをしているけどこんなこと初めてです。




ん~ こんなことをする人を許せるかと聞かれれば、許すことはできないけれど、

不思議と怒りはなくて、こんなことをする人をただただ憐れに思います。


そして、こんなことをした人が渓パパと同じフライマンでないことを心から祈ります。
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