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今日もホームリバーに行ってきました。


渓パパはいつもの様に釣り始めました。

すると  「渓パパさん 助けて~」  ん~


声がする方をよ~く見ると、
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蝉が川に落ち細い木の枝に必死にしがみ付いていました。




「蝉さん 蝉さん 今助けてあげますよ」
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渓パパは蝉さんを助けてあげました。
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さてと、釣りを続けることにましょう。
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ここは先週の日曜日に尺オーバーを釣ったプール。
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同じポジションから、同じところにキャストしたら、同じところから、同じように吸いこまれ、同じように合わせたら、


これです。
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6日ぶりの再会でした。



長くこの釣りをしている方は経験があると思いますが、同じところから同じ魚が釣れることってあるんですよね。


渓パパは釣れた事よりもリリースしたイワナが、しっかり生きていてくれた事が嬉しかったです。


きっとあの蝉さんが、再びめぐり合わせてくれたに違いありません。
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六日前とは使用フライとフッキング位置が違います。
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でも、右岸から釣ったので、同じようにイワナの左側にフッキングしています。



このイワナも6日間で少しは成長したので、渓パパの今シーズン最大のイワナは更新されました(笑)




帰り道、赤いのに通せんぼされてしまいました。
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「蝉さん 助けて~」
先週の日曜日のお話です。


渓パパは今シーズン最大のイワナをかけました。
イワナもデカくなると迫力が出てきますよね。



#10の変スピVer.5が小さく見えます。
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イワナもヤマメも小さいうちは、養魚場のオヤジさんでも、雌雄を判別できないそうです。




立派な尾鰭で推進力を生みだします。
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オスの特徴である下顎のしゃくれがはっきりと出て、
いかつい顔していますね、もっと穏やかに生きた方が楽ですよ(笑)
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注)渓パパにはめったに釣れない尺オーバーなのに、ピンボケです(涙)




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この川の流れとイワナ達からフライフィッシングを教えてもらいました。
渓パパの大事なホームリバーです。




え~この日も暑かったですね~

素麺を食べる時には、出来るだけ冷たい方が美味しいですよね。
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水は狭くて陽が当たらない小さな沢の流れ込みの方が冷たいものです。
この季節でもしばらく手を入れておけないくらいで冷たいですよ。
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渓はエゾアジサイの季節ですね。
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紫のエゾアジサイの中にピンクのアジサイも咲いていました。
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注)どこにも目立ちたがり屋はいるものです。
昨日は蕾だったゴーヤの雌花は、今朝には開いていました。

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雄花は数日前からたくさん咲いていました。
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あとは密蜂さんにお願いするしかありません。
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娘Sよ、 昆虫が受粉の仲立ちをする植物を虫媒花(ちゅうばいか)という覚えておきなさい。



地球上から蜜蜂がいなくなれば、ハチミツは勿論のこと
キュウリもリンゴもミカンも、メロンもサクランボも食べられなくなるそうですよ。



渓パパの畑で収穫したキュウリ。
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これも蜜蜂さんのおかげです。




蜜蜂が怠けて働かない時には、
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渓パパのフライで人工授粉に挑戦してみようかな。
梅雨入り前に巻いた蒔いたアサガオの種は、夏本番に向け順調に成長し、


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今朝ついに大輪の花を咲かせました。
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大事に育てたり作ったりすることを、
「丹精を込める」 とか 「手塩にかける」 とか 「情熱を注ぐ」 などと言いますよね。




渓パパがフライを巻く時も丹精を込めています。

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注)本当は 「思惑」 とか 「下心」 とか 「魂胆」 がいっぱい詰まっています(笑)




ゴーヤの方は雌花も咲きそうですが、受粉しない可能性もありまだまだ喜べません。
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去年は7月の末には収穫できたので遅れ気味ですね。


ま~これからに期待です。
昭和57年7月25日

渓パパ高校生活最後の夏休み、北の大地北海道に向け自転車で出発しました。

注)バイトして装備を整え、ツーリング費用を貯めました。


14日間の一人旅でしたが、布団に寝たのは、深川市(旭川市の隣)の親戚の家と町立阿寒ユースに泊まった日だけ。

あとは駅舎やツェルト(簡易テント)でシュラフ(寝袋)にくるまりました。




上川駅前で偶然一緒になった方と、
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注)この頃は腹が出ていませんね~




お勤めご苦労様でした。
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毎年7月25日がくると、

高校生だったあの暑い夏を思い出します。
昨日はノースさんとご一緒させてもらいました。

この日のノースさんは出だしから好調で、4度目の釣行にして、なななんとこれです。

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別角度からもう一枚。
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見事に尺イワナを釣り上げました。

渓パパはすぐ後ろでキャストしてからフッキングそしてランディングまで全て見ていましたよ。




今回はメジャーを持って行ったので 「約30Cm」 ではありません。
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注)渓パパが大好きな100均で買ったもの。



釣りに行くたびに着実に上達していますね。

ドラッグがかかったり捕食のレーンを外すと、追い食いになったり、バシャッと派手な出方になり

フッキングしない事も理解出来てきました。


フライフィッシングがわかってくるとフッキングに至らなかった魚は、

「今のは惜しかった」 ではなく 「しまったやらかした」 と思うようになります。
注)渓パパは頻繁にやらかしています。




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帰り際、ノースさんにお土産用のミズ採りのコツを伝授しました。

ミズ採りのコツはもう少しあればいいのに程度で止めること(笑)

自分で皮むきして調理するならいいんですが、一杯採って行くと皮むきが大変ですから・・・。

もう一つのコツは毎回採って行かない事。

せっかく採っていって 「またミズ~」 なんて言われるがっかりですから(笑)



ノースさん初の尺イワナおめでとう。
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渓パパはミズのカラシ醤油和えを肴に乾杯しました。

先日、田代まで出かけた際に時間があったので、
ちょいと足を伸ばし二ツ井にある釣り具屋さんに行ってみました。


途中、秋田県のゆるキャラのスギッチがお出迎え、
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注)もちろん車から降りて写しましたよ。



以前も何度か来たことがありました。
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せっかくなのでお買い物する事に・・・。

そうしたら渓パパの定番中の定番である、
バリバスの5X12フィートのリーダーは品切れ、
スーパーファィンダビングの黒とダンビルのスパーストロングスレッドは、
捜したけれど見つかりません。

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ちょっと呆れ気味に店員さんに 「どう言うこと?」 と聞いたら、

フライ用品は積極的には取り扱わない事にしたのだそうです。
注)今あるものは閉店した波太郎さんから来たものだそうです。



理由を聞いてみたら、正直に儲けが無いからだそうです。
ちなみに全国チェーンの○州屋さんも、フライコーナーは縮小や廃止の流れだそうです。


ま~渓パパの周りを見渡しても(そう、あなたの事です)
確かにフライ人口の構成はおじさんが多い気がするし(笑)
若い入門者は殆どいない気もします。





渓パパは少子化の影響や長引く不況などで、
若者が趣味にお金をかけられなくなったのかなと思っていましたが、

店員さんの話ではフライマンは人口が少ない割に変態が多くて
お客さんが欲しいものがそれぞれ異なるので
手間はかかるしお店のスペースももったいないし、
同じものを大量に売り捌けないので儲けが出ないのだそうです。
へ~なるほどね~

注)こちらのお店では取り寄せはしてくれるそうです。



1980年代後半から1990年代の初期に起きた
いわゆるバブル景気の頃はフライ用品も飛ぶように売れたようです。

その頃渓パパは貧乏学生で、バブリーな生活とは全く縁が無かったけれどね。


この先フライ人口は減少の一途を辿るのでしょうか?

昨日は7月の第三月曜日ハッピーマンデーの 「海の日」 でしたね。

渓パパは15日の金曜日に夏季休暇を頂いたので4日連続の釣行です。



最初は明るい川に入りました。
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ドッピーカンでも普通に釣れますが、暑くて渓パパも一枚脱ぎたいほど。
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余りにも暑いので、岩盤でお釜になっている涼しい沢に潜り込みました。
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お釜では深い所ではなく、かけあがりからひらきにかけて
魚がでていることが殆どなのでアプーチは一段下から慎重に・・・。
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この日は捕食モード全開で、アプローチで警戒心さえ与えなければ、
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部活から帰ってきた中学生の様に気持ち良いほど食べます。





シビアな時はあれこれと悩みもしますが、
ロングリーダーも細いティペットも、フライパターンも
メンディングもフライ先行も関係なし、
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サイズは上がりませんが、気の毒なほど簡単に釣れます。
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魚の写真の構図がマンネリだな~
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長めのリーダーティペットを使い始めたころは、
意地でも短くしない気持ちでトラブルと戦っていました。

でも、最近は状況によってはティペットを短く詰めることでトラブルを減らし、
さらに仮にトラブってもダメージが少ない様に太くしています(笑)







太く短いリーダーシステムなら、縦巻きのボリュウムのあるフライが使えます。
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暑い日には釣りの手を休め給水や休憩も必要です。
川で脱水による熱中症では洒落にもなりませんからね。



水冷式
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地球は 「水の惑星」 なんて言われ方もしますよね。
川は山と海をつなぐ動脈であり、水はそこを流れる血液なんですね。



空冷式
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滝の飛沫にはなんとかイオンが発生するそうです。




渓パパはいつまでも水を掬って飲める川であるように女神様にお願いました。
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注)この川にも女神様が居りました(笑)




「海の日」 は誰が言い出したのか知りませんが、
「山の日」 や 「川の日」 もあればいいなと思った渓パパでした。


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おめでとう! なでしこジャパン 

歴史を塗り替えるとは、こんな時に使うんですよね

渓パパは感動しました。

今日は三連休の中日でしたね。

小さいお子さんがいる方はご家族でお出かけと思い、誰もお誘いしませんでした。
・・・と言う訳で単独釣行です。



釣り始めは満遍なく探りを入れて、その日の傾向をつかんで対策を立てます。
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どうやら今日は深いプールからはドライに反応しないようなので、
プールはパスして無駄に時間を使わずに効率よく釣り上がります。
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休憩と気分転換を兼ねてお昼ご飯(もうかよ)

渓パパは蕎麦が好きですが(みんな知っているか)今日は揖保乃糸(そうめん)です。
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注)薬味のワサビはお刺身を買うと、ご自由にお持ちくださいと言うやつ。




ランディングネットをザル代わりに使ってみました。
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注)ネットは魚臭いけれどそうめんには影響ありませんでした。




この箸は伸ばしてから捻じると・・・。
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本来は登山用品のようですが、
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My箸として持ち歩き割り箸を使わない方もいます。




ロッドを振れなくなる最源流部まで釣り上がりました。
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バックスペースを確保でき、とりあえず水面にネジ込んで着水できれば、
あとはイワナが見つけて食ってくれるのを神に頼むだけ(笑)
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神と言えば、山の神は女性らしいですね。
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皆さんの分もしっかり頼んでおきましたよ。
パン! パン!



女子サッカーワールドカップ決勝まであと四時間。
このまま眠らずに起きていて応援しようかな。
頑張れ! なでしこジャパン
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