<   2011年 04月 ( 26 )   > この月の画像一覧


GW二日目、皆さんお出かけの予定ですか?

今日の午後2時からABS秋田放送で
「70年ぶりのギョギョッ!復活の魚クニマス」が放送されます。


b0208961_885849.jpg



お出かけの方は(お仕事の方も)、録画予約をお勧めします。


お出かけと言えば、え~被災地を見に行くだけの野次馬はやめてください。
がれきの前で、ピースサインで写真なんてもってのほかですよ。



東京で暮らす長兄Mが、一昨年まで暮らしていた仙台に寄ってから帰省予定です。
渋滞が予想されていますね。
気を付けて来て下さい。

今日から全国的にG.Wが始まりました。

お天気が良ければ花粉を我慢してでも、解禁しようと思ったけれど、
川は昨夜までの雨プラス雪解け水で増水です。
注)それでも水色は徐々に良くなっています。


b0208961_959537.jpg


渓パパの腕では釣れないどころか、下手すると日本海まで流されてしまいます。
注)良い子のみんなは、川に近づいちゃだめだぞ~


・・・と言う訳で、今日もおバカなタイイングしてみました。

プードルと言うパターンをご存知ですか?
カーブドフックにパラシュートハックルを巻いて、
ベンド付近にダビング材やピーコックハールで玉を付け
残りのシャンク部分には何も巻かないもの。




渓パパはthe-kinghisherさんの変スピVer.5を素っ裸にしてみました。

b0208961_955373.jpg




b0208961_9552821.jpg




本当は渓パパの手持ちのハックル ストークでは
シャンクに巻き付けると、しなやかさがなくパキっと割れてしまうので、
ボディーをどうしようか悩んでいるんですよ。
注)水分を吸わせたりもしてみました。



やはり、ADWを巻くしかないのかな~

b0208961_956196.jpg




ADWのボディーはコーティングしないで使用していると
繊維が1本2本と切れてほつれてくるんですよね。

以前、編み込みも試みましたがやっぱりほつれました。




b0208961_9555136.jpg



渓パパはコーティング剤にはボディー材が吸水しないようにする他に、
補強と艶出しの意味があると思うのですが、
ADWのボディーに合う、コーティング剤やコーティング方法を探しています。



早く何か着せてあげないと風邪をひいてしまいそうです(笑)
今朝の通勤中にカーラジオで、
秋田県小坂町では例年通り 「小坂町アカシア祭り」を
開催する事を決めたと言っていました。

注) 「アカシア」 が正解、明石家(あかしや)では、さんまになってしまいます。


最近お決まりの、B級グルメの屋台も
昨年同様に参加の意思を示したそうです。
注)渓パパは、「八戸せんべい汁」 を食べてみたいです。




例年6月の第2土曜日曜なので、今年は10日、11日の両日に開催されます。

b0208961_21293390.jpg

注)明治100年通りで数本だけ、赤いアカシアが見られます。

この季節になると、町中がアカシアの白い花と甘い香りに包まれます。


6月は渓流釣りのベスト シーズンですが、みなさん遊びに来て下さい。
それからアカシア祭りの行き帰りに十和田湖観光もお勧めです。





話は変わって。
今日、勤め先でのこと、
綺麗な女性が微笑みながら渓パパの名前を呼んでいます(こんな事はめったにありません)
しかし、渓パパは誰だったか思い出せずに、
「どなたでしたっけ?」って聞いてしまいました(ごめんなさい)

同窓生の旧姓K田 Y子さんでした(同じクラスになったことは無いはず)

注)解っているふりしてお話して、別れてから誰だったか悩むよりいいからね(笑)
皆さんご存知の 「柿の種」 です。


b0208961_10252418.jpg




亀田製菓さんは福島県のお隣の新潟県に本社工場があります。
b0208961_1028143.jpg


新潟県も米どころですからね。


同社は震災により内定を取り消された新卒者や
職を失った方を正社員として募集するそうです。
注)いわゆる就労支援と言うやつですね。



柿の種にも最近は色々あるんですね。
b0208961_1026175.jpg





b0208961_10264924.jpg





渓パパは小さい袋に小分けにしたアイディアは凄いと思います。
大きな袋を開けて食べきれないと、湿気て美味しくなくなるし、
小さい袋ならお皿に出さなくても、手に持ってつまめますからね。
注)なんてことのないアイディアでも、最初にやった人は偉い。




お花見のお買い物に是非お一つ加えてください。

自粛ムードが漂い、歓迎会やお花見といった
消費行動やイベントを控えているかたも多いと思います。
贅沢しましょうとは言いませんが
渓パパは今まで通り食べたり飲んだりして
お金を使おうと思っています。

昔から 「金は天下の回りもの」 って言いますからね。


渓パパが柿の種を買って食べると、

小売のお店も卸業者も製造業者も儲かる。

業者が儲かると従業員の給料が上がる。

従業員の給料が上がると復興への意欲が高まる。

東北の経済が活発になれば渓パパの給料が上がる。

渓パパの給料が上がると柿の種を買ったり、釣りに行く機会が増える(笑)




b0208961_10274190.jpg




あっ それから ハッピーターンも美味しいですよ。
杉は一本の木に雌花と雄花がなるんですよね。

b0208961_1444568.jpg



雄花が花粉をとばし、雌花が受粉し種子を作ります。

注)近親相姦を避け、自分の花粉では受粉しないそうです。





花粉症による目のかゆみに、冷却シートが有効であることをアップしたら、
各方面から賞賛のメッセージを頂きました。

それに気をよくした渓パパは、改良を思いつきました。

b0208961_146412.jpg


改良と言っても、カット方法を変えるだけですけれど・・・。

人間工学に則って(本当かな)
フィットしやすいように、アーチ型にしてみました。

注)フリーハンドでも切れますが、几帳面な方は切りとり線を引いてから・・・。




え~ 人間の皮膚で最も柔らかい部位は瞼(まぶた)なんですよ。
注)決しておねえちゃんのオッ○○ではありません(笑)

ですから、眼球を取り出して洗いたいような、強烈な痒みに襲われた時には、
絶対にかきむしらないで、冷やしてみてください。


掻いて組織を壊すと、壊れた組織を修理するために血液がさらに集まり
痒みが増し、さらに掻いてしまいます。

この悪循環に陥らないように、冷却シートで遮断するんですよ。



b0208961_14205591.jpg





眼球は脳の一部が突き出したものと言われ、非常に敏感で大事な部分です。
くれぐれも不潔な手でゴリゴリ擦って、結膜炎など起こさないようにご注意ください。

え~ ここで言う不潔とは、消毒や滅菌や殺菌されていないという意味で、
あなたの手が汚いという意味ではありませんから(笑)
今日は毎年恒例の川と町をきれいにする運動が行われました。

b0208961_1117279.jpg



数年前までは、6月頃に行われていたのですが、草が生い茂るとゴミが見えなくなってしまうということで、

雪が消えて草が生い茂る前のこの時期に変更になったようです。




川や水路を区分けして、担当する自治会を決めて行います。
b0208961_11172784.jpg



町史を紐解くと昭和43年(1973年)に1回小坂川クリーンアップ作戦が開催と記されています。




渓パパが子供の頃は川掃除が終わると、川の一部を区切りニジマスを放流して

作戦に参加した人には自由に釣らせてくれましたね。


釣り開始直後はバタバタ釣れるのですが、時間が経つとさすがに釣れなくなります。


渓パパが中高校生の頃は、当日は避けて翌日の早朝や夕方や、

翌週の日曜日に自転車で出かけ、残りマスを釣ったものです。

1週間もするとニジマスも流れに付いたりしていましたね。




b0208961_1119091.jpg

注)重兵衛(じゅうべえ)の堰堤。



釣られずに残ったニジマスもいると思いますが、いつの間にかニジマスは全く釣れなくなってしまうんですよね。

どこに行ってうのでしょう?

注)今思えば本来その流域に生存しない魚を放流するなんて・・・。





渓パパ達も担当の水路でゴミ拾いました。

b0208961_1118103.jpg




b0208961_11183310.jpg



川のゴミを拾い綺麗にすること自体は素敵な事ですが、ゴミを川に捨てる人がいなければ、

わざわざこんな事しなくとも済む事ですよね。




この川の上流域に釣りに行くと、明らかにフライマンが捨てたと解る、

リーダーのパッケージやコンビニ袋に入れられた昼飯のゴミが見つかります。



そのゴミを捨てた人が、たとえどんなに釣りが上手であっても渓パパはフライマンとして認めません。
川でフライを選ぶとき、フックサイズで悩むときありますよね。

b0208961_11115552.jpg



#10、#12、#14、#16、#18・・・・。

理由は解らないけれど、フックサイズは偶数で表記されています。

中にはヘソ曲りもいて、奇数表示のフックもありますけど(笑)
注)はっきり言うとTMC102Y(以前はメインに使っていました)




渓パパはプールでの渋いライズ狙いで、ちっさいフライを結ぶ時もあります。

しかし、岩魚の盛期の釣り上がりでは#10が殆どです。

注)年と共にメインのフックサイズが大きくなっています。

b0208961_1584927.jpg


若いころは、小さいフライを細いティペットに結べば、
釣れると考えていて、#10なんてフライじゃないとバカにして、
巻いたことも使ったこともありませんでした008.gif






年と共に次第に大雑把なフライ選択になった渓パパでも、時々ワンサイズ小さいのを結ぼうと思う時があります。

でも、#12だと小さい気がしたりして、そんな時、中間の#11があればな~と思います。
b0208961_1113259.jpg


メーカーさん#11を作ってくれれば、渓パパは箱単位で大人買いしますよ。




でも、#11があればきっと、#12. 5とか#11.5が欲しくなるんでしょうね(笑)
元キャンディーズのスーちゃんが亡くなりましたね。

MMKが30代で見つかり、19年間の闘病だったそうです。



伝説となった後楽園球場でのファイナルコンサートは1978年4月4日。
その日、渓パパは小学校を卒業し、中学校入学を控えた春休みでした。



♪つくしの子が~ 恥ず~かしげに 顔を出~します。
b0208961_22264233.jpg



ま~70年代アイドルでは人気ナンバー1でしたね。

渓パパも 「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」 大好きでした。


注)昭和のアナログおやじにも、そんな時代があったんですよ。

きっと電線マンも、しらけどりも悲しんでいるでしょう。

                  


b0208961_17484971.jpg



                                                          合掌
昨日、仕事から帰ったら、お隣さんの梅の木が切り倒され、
切株だけが残っていました。

b0208961_13312230.jpg



渓パパが子供の頃には、すでに立派に実を付けていたので、
樹齢60年は超えていると思います。



お隣さんから 「梅の実を採ってもいいよ」 と言っていただき、
もぎ取って梅干しを漬けた事もありましたが、
ここ数年は木が大きく高くなりすぎて脚立に上がっても採れない高さに・・・。



「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」 と言いますよね。

桜は切って樹形を整えたりすると、
切り口から雑菌が侵入し病気に罹ってしまうので切るな。

梅は切っても回復が早いので、剪定をして樹形を整え見栄えを良くする。
と言う意味だそうです。

注)お花見で酔っ払っておねえちゃんを口説いても、桜の枝を折ってはいけませんよ。




こちらはリンゴの木です。
b0208961_141192.jpg


最近のリンゴの木は大木にならないように剪定し、
低い位置に花を咲かせることで、
いちいち高いところまで上がり下がりしなくても作業できるように
樹形を仕立てているものもあるようです。




教科書通り南側の成長が早いようですね。
b0208961_13321044.jpg


山中で曇って太陽の位置がわからなくても、
木の切り株を見ると方角を知ることができると言いますよね。
注)本当にいざという時、役に立つのかな?



ここの梅は階段の踊り場の窓から、間近に見られたので
毎年花の季節を楽しみにしていました。

子供の頃から毎年見ていた梅の花を
もう二度と見られないと思うと、少し寂しい気もします。

お蕎麦屋さんで、蕎麦を食べ終わると蕎麦湯を出してくれますよね。

b0208961_14125518.jpg



ま~ そのまま飲んでも美味しいのですが、
b0208961_1413321.jpg




渓パパは残った蕎麦汁に残った薬味のネギを入れて飲むのが好きです。
b0208961_1414691.jpg




汁も葱も無駄にせず全て頂きます。

注)自宅で蕎麦打ちすれば、遠慮なくお代わりできます。


蕎麦は茹でると、なんとかという成分がお湯に溶けだしてしまうらしく
蕎麦湯にはそれを補う意味もあるそうです。





さて、渓パパは地元秋田の高校を卒業し、
横浜市にあるN株式会社に勤めました。

その会社の同期に配属部署は異なりましたが、
吉田くんと言う人がいまして、
この彼が渓パパに負けず劣らずの、絵にかいたような田舎者。



渓パパはある日、吉田くんと一緒にお蕎麦屋さんに入りました。

それで蕎麦を食べ終わった頃、

店員さん: 蕎麦湯お持ちしました。
吉田くん: そんなの頼んでませんけど・・・。
店員さん: いえ、サービスですよ。

蕎麦湯を一口飲んで、
吉田くん: サービスって、ただの蕎麦の茹で汁じゃねーか
店員さん: そうですけど、何か?



他にも、ラーメン屋さんで

吉田くん: 「ワンタン お願いします」

まつことしばし
店員さん: 「ワンタンお待ちどう様です」
吉田くん: 「何これ?麺が入ってないですよ」

注)はい、それは 「ワンタン麺」 ね。


渓パパが4年間勤めた横浜の会社を辞め、
学生に戻る決意をした時に、吉田くんは励ましてくれましたね。

横浜市の港北区の社員寮を出て、東京の大田区のアパートに引っ越すときも
会社から軽トラを借りて、渓パパの荷物運びを手伝ってくれましたね。


その後、吉田くんはこれまた同期の庶務課(経理課だったかな)の、
福島県出身の鈴木さんと言う女性と結婚したと聞きました。




今でも蕎麦湯を飲むたびに、
b0208961_14145396.jpg


吉田くんの事を思い出します。



田舎者 バンザイ!
←menuへ