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今日10月31日はクボタロッジさん主催の勉強会へ・・・。


勉強会場に向かう途中こんなものが、
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そう言えば今日はハロウィンでしたね。

でも日本人にはこちらの方が・・・
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子供たちにお菓子をあげないと悪戯されるそうなので、娘Sがお菓子を焼いて用意していました。
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勉強会 その2に続く。

今日は先週のリベンジでイワナのペアリングを覗いてきました。

断っておきますが渓パパはストーカーではありません(笑)


秋田ではイワナは初雪の頃に産卵すると言われています。


さらにイワナとイワナの卵は紫外線を嫌うので、曇りの日に産卵する可能性が高いそうです。


今日は2つの条件が整っています。
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発見しました。前がメスで後ろがオスです。
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メスは尻尾で産卵床を掘っています。
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産卵床に腹ビレと尾ビレの間にある尻ビレを入れて理想の深さを測るそうです。




オスが鼻先でメスのお腹をつついて放卵を促しています。
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残念ながら渓パパが覗いている時間には産卵は行われませんでした。

シーズンの課題としておきます。



蕗も来春に向けてすでに準備しています。
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山には先日の雪が残っていました。
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渓パパもそろそろ冬支度しよう。

初雪の頃になると、毎年決まって、ある公演が行われます。


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宝塚も真っ青の見事なラインダンスです。


長いの太いの曲ったの、いろいろありますが

沢庵  になってしまえばみな同じです。


そういえば解剖学の教授がどんな美人もそうでない人も、「皮膚一枚剥がせばみな同じ」って言っていたな~
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お日さまと寒風に晒されることにより、水分が抜けることで腐りにくくなり旨みが凝縮されます。


今はスーパーに行けば、冬でも葉物野菜が手に入るご時世ですが、昔は冬場になると野菜が不足するので

こうして漬け物にして野菜を食べたんですね。




山里のお土産屋さんで売っている、イワナの燻製や甘露煮もいわゆる保存食ですよね。

冷凍技術や流通が未発達の時代、内陸部では海産物が手に入りにくかったため、

川魚を加工して動物性のタンパク質を補給したんですよね。

10月24日の川歩きで、ものすごいインパクトがある虫を見ました。


もしストマックからこんな虫ばかり出てきたら、どんなフライを使いますか?


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ここで問題です。
この虫の名前は何?

正解はこちら

今朝起きて窓の外を見たら
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遠くの山は白いものにおおわれていました。



家の周りを覗いてみると
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ついこの前 網戸を外したばかりなのに、初雪初霜でした(そう思いたい)


昨日のお山は、スキー場のコースだけ白く浮き出ています。
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こんなことを何度か繰り返し本格的な冬に突入してゆきます。



同じ雪でも一番困るのは季節外れのドカ雪と言うやつ、夏タイヤから冬タイヤに交換もままだし、

物干し台も自転車もそのままだし、雪かき道具も小屋の中だし・・・。


早めの準備が大切なのは充分わかっているのだけれど、春の支度と違って冬支度って億劫なんです。

寒気団が上空に居座っています。



近くのお山には
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雲がかかり良く見えませんが、山頂付近には白いものが・・・


このお山にはHスキー場があり、頂上にはリフトの終点駅があります。
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注1)去年の写真です。




高い所から順に白くなり、いずれは街にもやってきます。
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注2)これも去年の写真です。


降って積もってしまえば諦めもつくのですが、今時期が一番憂鬱な季節です。

雪は渓パパが生まれた時にも降っていて、子供の頃は辛いとか嫌だとか思わなかったのに、



いつの頃からか嫌いになりました。

10月24日はイワナのペアリングを覗くため川に行ってきました。
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残念なことに来るのが少し早すぎたようで、流れに乗って定位しているイワナは見えるのですが、

ん~ペアリングは確認できませんでした。


・・・で、せっかく山に来たのでこんなものを、
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群生していますが二本だけ頂きます。



本物はツ~ンと来るだけではなくさわやかな香りがします。
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さっさと家に帰りこの山葵(ワサビ)を薬味に蕎麦を食べよう。



茹で立ての蕎麦は、当たり前ですが蕎麦の香りがします。
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打ち粉を落としてから、静かに熱湯へ入れます、蕎麦は沈むので、鍋底にくっつかない様に、手早く静かに動かします。

そして蕎麦どうしがくっつかないように箸を入れます。

この時も蕎麦を切ってしまわない様に8の字にやさしくやさしく。



渓パパの家にある一番大きな鍋で一人前を茹でても、いったんお湯の温度が下がってしまいました。

もっとたっぷりのお湯を沸かせばよかった(反省)





そして浮いてきたら時間を計ります。
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チューブ入りのワサビではやりませんが、粉ワサビを練ったものや山から採ってきたものなら、

渓パパは汁(つゆ)に溶かずに蕎麦に乗せて食べるのが好きです。




その日の午後、花壇の後始末をしていたら、真鯛バカさんがやってきて立派な真鯛を頂きました(感謝)

こんな事だったらもっとたくさん山葵を採ってくるんだった。





駄句を一首

鯛刺しに 山葵がなくて 涙かな

お粗末。    

秋の花と言えば何を思い描きますか?



ダリアもいいですが、
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渓パパは「菊」です。菊と言えば花札の「菊に盃」菊をめでながら一杯と言ったところでしょうか。
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実は渓パパの地元では菊を食べるんです。

もちろん食用に栽培されたものですけど・・・
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ボボ・ブラジルも菊を食べていましたね(笑)
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お刺身のツマの彩りに小さな菊をあしらってあることはありますが、渓パパの地元では菊そのものを食べるんですよ。

お浸し、酢の物、天ぷら(かき揚げ)菊を食べながら一杯と言ったところです。

日に日に日没が早くなってきましたね、職場から帰る頃にはもうライトが必要です。



え~毎年、この時期になるとこんな光景が
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カラスが群れをなしています。


夏場はあちこちに散らばっていた個体が、冬を前に群れとなり、ひと冬を越すのだそうです。



辛い時には仲間の存在が勇気をくれます。
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厳しい冬を乗り越え、春になると再びバラバラになり、繁殖のための営巣に入るのだそうです。




これからネグラに帰るのかな?
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イワナ達はこれから愛の季節ですね、今年も邪魔しない程度に覗きに行ってきます。

局所的に代用品話で盛り上がっているようですね。

それでは渓パパ家の代用品をお一つ紹介します。


ゴーヤがバットの代用品になるとは思いませんでした(笑)
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今年の6月に、ホームセンターからゴーヤの苗を4株購入し、道路沿いの狭い三角の土地に植えてみたところ

7月の末頃から10月の初め頃までたくさん収穫できました。
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渓パパの家で食べきれるはずもなく、ご近所さんなどに手伝ってもらいました。
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どんな花が咲いて、どのように実をつけるのか観察したかっただけなのに、


もともと暑い地方の野菜なので、今年の猛暑が幸いしたのか嬉しい誤算でした。
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