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カテゴリ:キャスティング( 6 )


みんなキャスト練習から始まるんですね~

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バス釣りでルアーはキャストした経験はあるようですが、バックキャストで地面を釣っています(>_<)
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今度の週末は初釣行の予定


果たしてこのキャストでイワナがいるところまでフライを届けられるのか?


いや、いや、必ず釣ってもらいますよ!
週末は八幡平のおじさんのところへ、合同強化合宿に行ってきました。



雪が降りしきる中、黙々とキャス練に励みます。


若手の有望株?
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遠い所からわざわざ合宿に参加です。
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地元のテレビにフライマンとして出演経験があり、河原で飲むコーヒーが好きな方(笑)
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合宿所(クボタロッジ)のオーナーシェフのおじさん。
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注)実力派の俳優でもあります。




え~合宿所の部屋のキーホルダーには、岩手県内の川の名前が付いています。
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こんな合同強化合宿なら毎週でもいいな(笑)
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あっそれから、
プレゼント交換用に古本を持っていったら、こんなものに化けたし・・・。
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クボタロッジのおじさん、おばさん、そして皆さんお世話になりました。


これで渓パパも少しは実力アップしたかな(笑)

いよいよ本格的な渓流シーズンの到来ですね。

今シーズンがフライ デビューのノースさんと、フィールドに出る前にキャスト練習することにしました。



キャスト練習はリーダー・ティペットにフライを結んで練習した方が、実践に近い感覚が早くつかめます。

その祭、結ぶフライは必ずフックポイント(針先)を折っておくべきです。



使ってヘたったフライを捨てずにとっておきます。
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バーブより奥をペンチで折って、
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かかりにくいようにベンドを曲げます。
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ベンド部分を全て折ってしまう方法や、ティペットにヤーン(毛糸)を結んで練習する方法もありますが、


このフライならガイドに引っかけておけるので、フライラインをリールから引き出し、リールにかけていたティペットを外し、

ロッドのガイドからフックを外し、リーダーをトップガイドから引き出す、

と言ったキャスティングの前の一連の動作を覚える事ができます。



フライキャスティングの経験がない方には、考えられないかもしれませんが、

ビギナーのうちはフライ(釣り針)が自分の顔を目がけて飛んで来たり、

コントロール不能になり、フライが何処にあるか解らなくなったりして、100%自分を釣ってしまいます。





渓パパは今でも時々自分の背中を釣ってしまいます。
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注)超大物だけど大人物という意味ではありません。



刺さった場所が着ているものならならまだいいのですが、眼球などに刺さった日には悔やんでも悔やみきれませんから。
帰省中の兄Mが、息子Kをゴルフの打ちっ放しに連れて行ってくれました。



ここの練習場は冬にスキー場になる山の隣にあります。
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ナイス ショット
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身長が180Cmあるおじさんのドライバーを振り回して当たるんですよ。

遼君のように稼いでくれないかな~






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「今のは空振りじゃなく素振り」って言い訳します(笑)
フライもゴルフも真っすぐ前に飛ばすことが難しいんですよね。




渓パパはというと、左利き用のクラブが無いため見学です。
リールは右巻き左巻きがあるけど、ロッドには右用左用って無いですよね。

左用のゴルフクラブは種類も少なく値段が高いんですよ。
渓パパはゴルフじゃなくてフライ好きで良かったと思います。
注)左用のロッドなので50%増しです、なんてことは無いからね。




10時50分 追記します。

焼酎を飲んでいい気分になった兄Mが、真面目にほめていたので(笑)
2ショット追加します。


左の壁・・・、
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溜め・・・、
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剣道も頑張れ!
蕎麦打ちの修行では 「包丁三日」 と言われます。

麺帯を切る作業は、三日もあればマスター出来ると言いますが、
渓パパのような不器用には、本当に細く均等に切るのは難しいものです。


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注)幅がまちまちで太いところがあり、垂直に包丁が入っていません。



切り幅が広くなると太い蕎麦になり、茹でても固くて啜れず、
よく噛まないと飲み込めない蕎麦になってしまいます。
注)わざと太く仕上げ、良く噛んで蕎麦の味を楽しむものもあります。


そこで渓パパのような、細く切れない初心者はどうするかと言うと、
切る前の 「伸し」 の作業の時にわざと薄めに伸ばすんです。


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何故かと言うと渓パパのような初心者は 「細く切る」 より
「薄く延ばす」 方が簡単だからです。

注)薄く伸ばすだけなら簡単ですが、丸いものを四角く均等に伸ばすのは本当は難しいです。



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渓パパはそんな薄くて幅広の蕎麦を打って誤魔化していました。


そんな蕎麦を正月に帰省していた長兄にごちそうしたところ
全て見抜かれ指摘されました(ドキッ)


やはり誤魔化そうとせずに、一歩前へ進んで包丁の技術を追求する方が
楽しいし本気になれますよね。
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渓パパがフライフィッシングを始めたばかりの頃は、
リーダー・ティペットをコントロールできず、トラブルが多発しました。
釣りしている時間より絡まった仕掛けを解いたり、新しく結びなおす時間の方が
長いくらいでした(誰しもが必ず通る道です)


そこでリーダー・ティペットのトラブルを減らすために、
リーダー・ティペットを短く詰めて釣りました(みんなやると思います)

そうすると今度は、着水して直ぐにドラッグかかっちゃうんです。
そこで渓パパは、ドラッグのかかりにくいポジションを探して
川の中を這いずりまわって釣るようになりました。


ポジションを上手くとると、短いリーダー・ティペットでの
へなちょこキャストでもそれなりに釣れるんですよ。
注)この頃の経験が今に生かされていると思っています。

でも、この釣り方をず~っとやっていては、
渓パパの平打ち蕎麦のように先に進めません。


キャスティングの精度を上げてトラブルの少ないキャストで、
同じ一匹でも、よりカッコよく釣りたいと思っています。

注)誰も見ちゃいないけれどね(笑)

野球で、相手ピッチャーや試合展開によって右打席と左打席を使い分けるバッターをスイッチヒッターと言いますよね。


ゴルフでも、トラブルショットになり右打ちではアドレスが取れないときに、左打ちでリカバリーショットを打てる選手もいますよね。

テニスだってバックハンドで追いつけない時にラケットを左手に持ち替え返球する選手もいます。


超一流のアスリートになれば左(反利き手)でもコントロール出来るように、日々トレーニングしているんですね。




右手でも
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左手でも
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フライフィッシングでも、普通はオフショルダーキャストで対応する場面で、
左手にロッドを持ちかえ、利き手のようにキャスト出来たら、断然有利だと思いませんか?


キャス練に新しい課題が見つからない方は、このオフに左腕でのキャストに挑戦し、


スイッチキャスターを目指してみませんか?、




ところで、
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ビデオカメラを右手に持っているように見えた写真は、左手にカメラを持ちミラーに映った渓パパで、

左手に持っているように見えた写真は、右手にカメラを持ちミラーに映った渓パパでした。
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