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釣りするときに使っていた安物の腕時計を紛失してしまいました(>_<)



手乗りヤマメの写真にちらっと写っているやつです。

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仕事中は危ないので腕時計はしないし、普段は携帯電話で充分。
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・・・で、ホームセンターで安い腕時計を買ったんだけど、何とお値段が1980円!
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・・・でも、電池を交換するのに1000円するんだよな~


以前、ユニクロで5000円位で買った革製の服をクリーニング店に持ち込んだら、


クリーニング代が3500円だって言われて止めました。


物やサービスの値段って、どうやって決まるのかな~

皆さんは、フライフィッシングをするときに何色のシャツを着ますか?



渓パパは白っぽいシャツを着るようにしています。

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白は山中で最も目立つ色なのだそうで、派手に見える赤や黄色はそれほど目立たないそうです。





そんなに目立ったら、イワナにこちらの存在がバレバレと思うかもしれませんが、経験上そんなことはありません。
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山中で遭難したら、開けた場所で白いシャツやタオルを振ると捜索に来たヘリコプターから発見され易いそうです。
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渓パパは10年ぐらい前に山中で死体を発見したことがあるのですが、
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最初はぼろ雑巾を何でこんな山奥に捨てているのかと思いました。



仮に、山の中で死んでも、白くて目立つ服を着ていれば、捜索に来た人が見つけてくれる確率が高いと思います。

ま~ 山中で遭難したらとか、死んだらとかあまり考えたくないけどね。



フライフィッシングの正装は、フィッシングベストにウエーダーとウエーディングシューズ。


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釣り用に設計されたフィッシングベストの機能性は確かに捨てがたいのですが、
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渓パパはフィッシングベストを着ないで、リュックとウエストバッグの組み合わせにしています。





リュックの容量はフィッシングベストの何倍もあり、釣りの帰りに山菜やキノコを採って帰るのに好都合!(^^)!
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仕舞い寸法42センチのパックロッドはリュックに収まり、帰りは両手を空けて歩けます!(^^)!




そして、そのウエストバッグの色は黒と決めているんですよ。
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なぜ黒かと言うと、ティペットを結ぶときにウエストバッグをスクリーンにすると、ティペットが見やすいんです!
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ま~ フライ歴が四半世紀を超えた渓パパは、アイにティペットを通した後は手元を見なくても結べるけどね!(^^)!

渓パパはフィッシングベストを着ずに、リュックとウェストバッグの組み合わせで釣りに行きます。



リュックの収納力はパックロッドを始め、レインウェアやランチ、お土産の山菜を詰め込むのに便利で、

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直に使いたいペットボトルやタオルをランディングネットは外に括り付けます。




ウェストバッグは釣りに使う小物の収納に丁度良いサイズで全て収まります。
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え~ ウェストバッグの軽量化のために、チャックの金属の取っ手を取り壊して、
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軽いフライラインに交換してみました。
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ま~数グラム単位の減量の効果があるのか疑問ですが(笑)
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あっ! その前に、お腹周りに付いた脂肪を減らした方がいいかもね(苦笑)





え~話は変わりますが、来週に股関節の手術が控えているので、今シーズンは釣りに行けないな(>_<)
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松葉杖を左右につくと両手が塞がってしまいます。そんな時にもウェストバッグは大きなポケット代わりになりますよ。

渓パパ農園の葱と紫蘇と茗荷が入った渓パパ庵特製の葱味噌でおにぎらずを作ってみました。

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海苔を敷いたら、四角くご飯を拡げ、渓パパ庵特製葱味噌を塗ります。
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注)海苔の裏表に気を付けて。





さらに、その上にご飯を重ねて、
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海苔で包めば出来上がり♪
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うつ伏せにしてしばらく置くと海苔が馴染みます。
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おにぎらずは半分に切って、切り口を見せるようですが、釣りに持ってゆくときは切らない方がいいようです。
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釣りに行くときのランチはおにぎりだったのですが、おにぎらずを知ってからはこればっかりです。





オニギリと違って熱いご飯を手で直接触らないから簡単なんです。
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難点は丸いおにぎりに比べて平たいおにぎらずは海苔の使用量が多い事(笑)


体積が同じなら球が一番表面積が小さくなるんですよね(算数の時間に習った気がする)




追伸:

土曜日なのに、晴れているのに、今日はお昼から先日亡くなったお隣のお婆ちゃんのお葬式に参列します。

ご近所様や親戚との付き合いは、母Mが担当していましたが、年老いたので私の役割になりました。

今まで休日を好きに使えて自由に釣りに行かせてもらえたことに感謝! 感謝!

昨夜、網戸にクワガタが張り付いていました。

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子供の頃は、近所のお店の防犯灯の明かりにカブトムシやクワガタがいっぱい集まってきて、簡単に捕まえられたな~





え~ 捕まえたクワガタをフィルムケースに入れて学校に持って行ったものです(一応はニードルで空気穴を開けて)
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注)良い子は学校へ勉強に関係ないものは持って行ってはダメだよ~





ペットボトルやジップロックも未だ無かった時代のお話です。
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フィルムケースは大きさと言い、軽さと言い、気密性と言い、ポケットに入れて釣りの小物を持ち歩くには最適でした。
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子供の頃は餌釣り専門でしたから、針はもちろん錘や目印、時にはエサのサシドリなどを入れていました。





あっ! クワガタは撮影後に渓パパ農園にリリースしました。
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ティペットが結ばれているのが、枝に引っかかっていたフライを回収してきたモノ。

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渓パパのパラシュートと比べると、みんなのフライは本当に小さいな~



渓流の釣り上がりなら大きなフライと太いティペットでも釣れるんだ。

むしろ、大きなフライはよく見えるし、太いティペットはトラブルが少ない。



ま~ 眼が加齢に伴って変化してきたから、そう思うのかもしれませんが・・・。
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素直に老眼と言えよ!
前回の釣行でフォーセップスを紛失したことに気が付きました(>_<)



ま~ 渓パパはリュックの紐に挟んでいるだけでしたからね。
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・・・で、紛失しないようにリュックのショルダーストラップにあるD環にカナビラで取り付けてみました。
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ん~ 歩くときにジャラジャラするな~
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ま~ 渓パパ式リリーサー があれば多くの場合はフライを外せるけれどね。
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ごくごく希に大きいイワナが口の奥まで飲み込んだときにフォーセップスが必要になります。
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あっ! D環に取り付けても、使ったあとに置き忘れると一緒だな(苦笑)

先週の釣行で採ってきた 「マスタケ」 を母Mが油炒めにしてくれました。

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キノコと言えば、秋のイメージがあるのですが、マスタケは夏から秋にかけて採れるんです。
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注)紅鱒や桜鱒の身の色に似ているから 「マスタケ」 と名付けられたとか(漢字を当てれば鱒茸かな)





イワナはリリースしますが、キノコはイートイン♪
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しっかりとした肉質で鶏肉のような食感のキノコです。
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採れるときにはたくさん採れるキノコなので、釣りする時にも渓パパはリュックを背負っているんです。
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もちろんリュックのポケットにはスーパーの袋も装備されています。



フィッシングベストの背中のポケットには、山菜やキノコがたくさん入らないですからね(笑)
兄嫁のご両親の納骨のため新幹線で東京へ、

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今回の旅のメインの目的はひとまず置いといて、おしゃれな街である渋谷まで出かけました。
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日本で一番有名な交差点。
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よく他の人とぶつからずに歩けるな~
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東京では毎日お祭りがあるのかな~、と思うほどの人人人。





渋谷駅から歩くこと数分で目的のプロショップのサンスイさんに到着。
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渓パパは高校を卒業後に8年間都会で暮らしていたので、一人で電車に乗ってどこへでも行けます。





若い頃にはとりあえず何でも試してみたかったけれど、消耗品の補充でお終い。
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物欲がなくなったというよりも、自分の好きな釣りやスタイルが固まったと言った感じかな。





フライフィッシングを知らない人には、釣具屋さんになんで鶏がいるのか理解できないよな(笑)
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注)お店の方に許可を頂いて店内を撮影。


明日は兄嫁のお父さんの出身地である長野県に向かいます。




追記:


渋谷駅の定番の待ち合わせスポットと言えば、ご存知のハチ公象前!
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注)秋田県人なら知っていると思いますが、え~ハチ公は秋田県の比内町(現大館市)で産まれたんですよ。


秋田犬と言えば、最近は青森県の鰺ヶ沢町のブサカワ(不細工だけど可愛い) 「わさお」 が有名ですが、


秋田犬保存会の方に言わせると、犬種的には秋田犬ではないそうですよ。
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