カテゴリ:装備( 57 )


「まつも」 という海藻をご存知ですか?

b0208961_9221044.jpg

東北の三陸沿岸と北海道でしか採れない海藻です。





地元ではポピュラーですが一般になじみの薄い海藻で、市場には出回らず高級料亭直行です。
b0208961_9223352.jpg

ま~ この時季には時々スーパーにもありますけど・・・。





松の新葉を思わせるような形と、お湯で茹でた時の鮮やかな緑色から 「松藻」 と言うそうです。
b0208961_922548.jpg





いつもの、簡単一人蕎麦を打ちましょう。
b0208961_9231054.jpg

魔法の延し板とローラーを使えば均等な厚さの生地が出来ます。





冷水で洗って〆た蕎麦を一度温め直して丼にIN
b0208961_9235265.jpg






汁をかけるから 「かけ蕎麦」 走りながら食べるから 「かけ蕎麦」 ではありません。
b0208961_9232515.jpg





マツモをたっぷりとトッピング!(^^)!
b0208961_9251670.jpg

あっ! まつもは2月と3月が旬だそうです。





緑だけでは寂しいので、白胡麻を振ってみました。
b0208961_9254384.jpg





マツモ蕎麦(温)の完成です!(^^)!
b0208961_926186.jpg





酢の物や吸い物や味噌汁の具にするのが一般的な食べ方だそうですが、温かい蕎麦にも良いですね~
b0208961_9261993.jpg



独特の礒の香りとぬめりが嬉しい一杯でした♪

渓パパはフィッシングベストを着ずに、リュックとウェストバッグの組み合わせで釣りに行きます。



リュックの収納力はパックロッドを始め、レインウェアやランチ、お土産の山菜を詰め込むのに便利で、

b0208961_10223948.jpg

直に使いたいペットボトルやタオルをランディングネットは外に括り付けます。




ウェストバッグは釣りに使う小物の収納に丁度良いサイズで全て収まります。
b0208961_10231241.jpg





え~ ウェストバッグの軽量化のために、チャックの金属の取っ手を取り壊して、
b0208961_1017392.jpg





軽いフライラインに交換してみました。
b0208961_10171969.jpg





ま~数グラム単位の減量の効果があるのか疑問ですが(笑)
b0208961_10173710.jpg

あっ! その前に、お腹周りに付いた脂肪を減らした方がいいかもね(苦笑)





え~話は変わりますが、来週に股関節の手術が控えているので、今シーズンは釣りに行けないな(>_<)
b0208961_13135217.jpg


松葉杖を左右につくと両手が塞がってしまいます。そんな時にもウェストバッグは大きなポケット代わりになりますよ。

渓パパ農園の葱と紫蘇と茗荷が入った渓パパ庵特製の葱味噌でおにぎらずを作ってみました。

b0208961_10554644.jpg





海苔を敷いたら、四角くご飯を拡げ、渓パパ庵特製葱味噌を塗ります。
b0208961_10513495.jpg

注)海苔の裏表に気を付けて。





さらに、その上にご飯を重ねて、
b0208961_1052034.jpg





海苔で包めば出来上がり♪
b0208961_10522095.jpg





うつ伏せにしてしばらく置くと海苔が馴染みます。
b0208961_1053188.jpg





おにぎらずは半分に切って、切り口を見せるようですが、釣りに持ってゆくときは切らない方がいいようです。
b0208961_10531844.jpg

釣りに行くときのランチはおにぎりだったのですが、おにぎらずを知ってからはこればっかりです。





オニギリと違って熱いご飯を手で直接触らないから簡単なんです。
b0208961_1117294.jpg

難点は丸いおにぎりに比べて平たいおにぎらずは海苔の使用量が多い事(笑)


体積が同じなら球が一番表面積が小さくなるんですよね(算数の時間に習った気がする)




追伸:

土曜日なのに、晴れているのに、今日はお昼から先日亡くなったお隣のお婆ちゃんのお葬式に参列します。

ご近所様や親戚との付き合いは、母Mが担当していましたが、年老いたので私の役割になりました。

今まで休日を好きに使えて自由に釣りに行かせてもらえたことに感謝! 感謝!

昨夜、網戸にクワガタが張り付いていました。

b0208961_971216.jpg

子供の頃は、近所のお店の防犯灯の明かりにカブトムシやクワガタがいっぱい集まってきて、簡単に捕まえられたな~





え~ 捕まえたクワガタをフィルムケースに入れて学校に持って行ったものです(一応はニードルで空気穴を開けて)
b0208961_973176.jpg

注)良い子は学校へ勉強に関係ないものは持って行ってはダメだよ~





ペットボトルやジップロックも未だ無かった時代のお話です。
b0208961_993110.jpg





フィルムケースは大きさと言い、軽さと言い、気密性と言い、ポケットに入れて釣りの小物を持ち歩くには最適でした。
b0208961_9828100.jpg

子供の頃は餌釣り専門でしたから、針はもちろん錘や目印、時にはエサのサシドリなどを入れていました。





あっ! クワガタは撮影後に渓パパ農園にリリースしました。
b0208961_985616.jpg


ティペットが結ばれているのが、枝に引っかかっていたフライを回収してきたモノ。

b0208961_10174616.jpg

渓パパのパラシュートと比べると、みんなのフライは本当に小さいな~



渓流の釣り上がりなら大きなフライと太いティペットでも釣れるんだ。

むしろ、大きなフライはよく見えるし、太いティペットはトラブルが少ない。



ま~ 眼が加齢に伴って変化してきたから、そう思うのかもしれませんが・・・。
b0208961_1018627.jpg



素直に老眼と言えよ!
前回の釣行でフォーセップスを紛失したことに気が付きました(>_<)



ま~ 渓パパはリュックの紐に挟んでいるだけでしたからね。
b0208961_11464898.jpg





・・・で、紛失しないようにリュックのショルダーストラップにあるD環にカナビラで取り付けてみました。
b0208961_114754.jpg





ん~ 歩くときにジャラジャラするな~
b0208961_11472152.jpg





ま~ 渓パパ式リリーサー があれば多くの場合はフライを外せるけれどね。
b0208961_11485223.jpg





ごくごく希に大きいイワナが口の奥まで飲み込んだときにフォーセップスが必要になります。
b0208961_11491050.jpg



あっ! D環に取り付けても、使ったあとに置き忘れると一緒だな(苦笑)

先週の釣行で採ってきた 「マスタケ」 を母Mが油炒めにしてくれました。

b0208961_15523799.jpg





キノコと言えば、秋のイメージがあるのですが、マスタケは夏から秋にかけて採れるんです。
b0208961_15531447.jpg

注)紅鱒や桜鱒の身の色に似ているから 「マスタケ」 と名付けられたとか(漢字を当てれば鱒茸かな)





イワナはリリースしますが、キノコはイートイン♪
b0208961_15533128.jpg






しっかりとした肉質で鶏肉のような食感のキノコです。
b0208961_15535516.jpg





採れるときにはたくさん採れるキノコなので、釣りする時にも渓パパはリュックを背負っているんです。
b0208961_16145991.jpg

もちろんリュックのポケットにはスーパーの袋も装備されています。



フィッシングベストの背中のポケットには、山菜やキノコがたくさん入らないですからね(笑)
兄嫁のご両親の納骨のため新幹線で東京へ、

b0208961_18282765.jpg






今回の旅のメインの目的はひとまず置いといて、おしゃれな街である渋谷まで出かけました。
b0208961_18285089.jpg





日本で一番有名な交差点。
b0208961_804786.jpg





よく他の人とぶつからずに歩けるな~
b0208961_18291241.jpg

東京では毎日お祭りがあるのかな~、と思うほどの人人人。





渋谷駅から歩くこと数分で目的のプロショップのサンスイさんに到着。
b0208961_18293791.jpg

渓パパは高校を卒業後に8年間都会で暮らしていたので、一人で電車に乗ってどこへでも行けます。





若い頃にはとりあえず何でも試してみたかったけれど、消耗品の補充でお終い。
b0208961_1830528.jpg

物欲がなくなったというよりも、自分の好きな釣りやスタイルが固まったと言った感じかな。





フライフィッシングを知らない人には、釣具屋さんになんで鶏がいるのか理解できないよな(笑)
b0208961_18303279.jpg

注)お店の方に許可を頂いて店内を撮影。


明日は兄嫁のお父さんの出身地である長野県に向かいます。




追記:


渋谷駅の定番の待ち合わせスポットと言えば、ご存知のハチ公象前!
b0208961_15215894.jpg

注)秋田県人なら知っていると思いますが、え~ハチ公は秋田県の比内町(現大館市)で産まれたんですよ。


秋田犬と言えば、最近は青森県の鰺ヶ沢町のブサカワ(不細工だけど可愛い) 「わさお」 が有名ですが、


秋田犬保存会の方に言わせると、犬種的には秋田犬ではないそうですよ。
フライフィッシング歴が四半世紀を越えた渓パパは、アイにティペットを通せれば、あとは指が勝手にフライを結んでくれます。

b0208961_11463029.jpg

注)アイとは釣り糸を結ぶためにある釣り針の輪っかのこと(フライに興味がない方のために解説)





若い頃には思ったこともなかったけれど、フライフックのアイってなんでこんなに小さいの!!
b0208961_13174297.jpg

注)メーカーさん、もっと大きなアイのフライフックを売り出してくれれば渓パパは箱買いしますよ。





明るい場所でならローガン鏡なしでもどうにか通せるけれど、曇りの日や日影に入って少し暗くなると辛いんです。
b0208961_11471781.jpg

ん~もう、イライラするな~(>_<)





フライを交換したり合わせ切れをやらかすことは殆どありませんが、たまにティペットがぐちゃぐちゃに絡まることがあります。
b0208961_11474233.jpg

時間をかけて解くより、新しく結び直した方が早いと判断したらこいつの出番。




帽子のツバに取り付けたりできるのもあるようですが、細く折り畳んでポケットに指し込めるタイプ。
b0208961_1148218.jpg


ライントラブルを起こさずに、こいつの出番が無いことが一番いいんだけどね。

前回の釣行で 紛失してしまった渓パパ式リリーサー




昨日、何と車内で発見!
b0208961_10242785.jpg

てっきり入渓点から最初の一匹目を釣るまでの間に落としたと思っていたのに。



ん~ なんか儲けた感じ !(^^)!



・・・でも、冷静に考えると、失くしたと思った物が見つかっただけで、儲けたわけじゃないんだよね(>_<)




追伸:


職場の中庭のカスケルージュが満開です。
b0208961_1812280.jpg


いい季節になったな~
←menuへ