カテゴリ:キノコ( 39 )


3年近く前の右の股関節の手術に続き、去年は左の股関節の手術を受けたので釣りもキノコも行けませんでした。


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今シーズンは山菜取りも、魚釣りも、キノコ採りも再開したいな~





・・・で、最初の手術を受ける前に採ったサモダシの缶詰を料理して食べてみました。
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缶詰って凄いね~ 3年前のキノコがそのまんまです!(^^)!
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え~ サモダシの油炒めは、お酒は飲まずにご飯のおかずです。
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注)どこまで頑張れるのかわかりませんが、来シーズンに向けて体調を整えています。


お酒を控えめにして弛んだお腹周りを引き締めて、少しでも楽に渓流を歩けるように・・・。


あっ! 昨晩はお酒を飲まずに寝たら寝付けず、やっと眠ったと思ったら恐ろしい悪夢を見ました。


悪夢はアルコール依存症の患者で酒が切れると現れる離脱症状の一つだそうです(>_<)
先日、お山から採ってきたムキダケを母Mが油炒めにしてくれました。

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注)ムキダケもナメコのように原木栽培が可能だそうです。





コンニャク、ニンジン、豚肉など入っています。
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お気に入りの、ゆず入りの七味唐辛子を一振り♪
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秋のお山の味がするな~





今日は休肝日なのでお酒はありません(>_<)
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注)医師に止められたわけではなく自主的な休肝日です!





ブナ林帯の秋の味覚と言えば、雑キノコのムキダケやナメコですよね~
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あ~ 思いっきり松茸を食ってみたいな~(苦笑)


松茸が高級キノコになったのは、一般家庭にプロパンガスが普及したのが理由だそうです。

・・・・と言うのも、里山で木を切り出して燃料の薪として利用していたのが、

里山が放置され荒れてしまい、キノコの生える環境が変わってしまい生えなくなったとか。
渓流は禁漁になった筈なのにウエーダー履いて、まさかの密漁?

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いやいや、今日はお山にキノコ採りに来たんです。
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注)渓パパの地元では 「キノコ狩り」 とは言わずに 「キノコ採り」 と言います。





倒木や立ち枯れに重なるように生えるムキダケ!(^^)!
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できるだけ土をつけないようにカッターナイフで綺麗に切り取ります。
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どんなにあってもリュック一杯になれば充分満足です。
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雑キノコのムキダケは松茸などの高級キノコと違い、量を採らないと勝負にならないけどね。





今日は寒いな~と思いながらキノコを採っていたら、白いものがちらつきました。
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今年の外遊びも、おそらく今日が最後でしょう。




今、立っている木もいずれは倒れる日がやってきて、倒れたら3年もすればキノコが生えるんです。
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注)紅葉は綺麗だけれど、どこかももの悲しさがありますよね~





あっ! 渓パパは家に帰ったら、キノコを自分で処理をするんですよ。
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茹でたら、何度か水を変えながらゴミを取り除きます。





ま~ ここまでやってキノコ採りと言うのかな~
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あっ! ムキダケは寒くなってから生えるキノコなので、冬が近いことを教えてくれているみたい(>_<)

この時期になると、拙ブログ 「流れの向こうに」 へのアクセス数が級に増える事があるんです。

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注)いつもは50~60人程度なのに、昨日は何処にでもいる普通の親父のブログでまさかの100人越え!





・・・と言うのも、アクセス数上位はキノコに関する記事なんです。
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注)赤○はキノコの記事で、他は大腿骨頭壊死と蕎麦打ちに関する記事。





ま~渓パパのブログを見てキノコを採りに山に行く日でも決めているんでしょうか?
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あっ! 釣りブログなんですが、釣行記はあまり読まれていないようです(自爆)



先日の釣行で採って来た初物のサモダシを使って、キノコつけウドンにして食べました。

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母Mが全て油炒めにしていたので、蕎麦汁を使ってに煮直します。
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注)キノコ汁は少し濃いめに味付けします。




夏が終わったら水も少しだけ冷たくなってきたように感じます。
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一人前の無割蕎麦は道具を工夫すれば簡単に打てるんですよ。
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注)庖丁だけは練習が必要です。





小鉢に温かいキノコ汁をよそいで、渓パパ農園の葱と七味唐辛子で準備完了。
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お決まりの完成写真(笑)
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温かいキノコ汁に冷たい無割蕎麦をぐりぐりして絡ませます。
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キノコの出汁が効いていて絶妙な美味さ♪
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これまたお決まりの麺リフト写真(笑)





初物を食べるときに笑って食べれば、75日長生きできるんだって。はははははっ!
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え~ 釣りシーズンが終わったら、蕎麦打ちを再開する予定です。

ま~それまではお手軽な無割蕎麦を楽しみましょう。
お山から頂いてきたムキダケは肉厚で食べ応えのあるキノコ。

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一度、煮こぼしてから水に晒して、何度か水を替えます。
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たくさん採れたら缶詰にして保存してもいいけれど、採れた時期に食べるのが一番美味い!
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・・・で、母Mが油炒めにしてくれました。
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唐辛子を刻んでいれてピリ辛に仕上げます。





秋のお山の恵みに乾杯~♪
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滑らかでとぅるんとした食感♪
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大きいムキダケは一口サイズにした方がいいみたい。





ヌメリや水気が強いキノコなので味噌汁や鍋物など汁物に入れると美味しいです。
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もちろん、蕎麦やウドンに入れても美味しいキノコ。





舞茸や椎茸は焼いて食べると美味いんだけど、ムキダケは焼いて食べるのには向いていません。
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他にムキダケの美味しい食べ方があったら、どなたか教えてください。




追記:

今夜はキムチ鍋にムキダケを入れて食べました。
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唇を焼かないようにフーフーしてね~

今シーズン最後(たぶん)のキノコ採りに行ってきました。



ムキダケ採りにはカッターナイフが必需品で、新しい刃に交換してから9:00に出発。

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快晴の秋のお山ですが、風が吹くと木々の梢から枯葉が舞い落ちて寂寥感が漂います。
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ムキダケは沢山あるんですが、カットして一つ一つ裏返してチェックします。。
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真っ白ならOK~♪
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胞子を飛ばしていたり、茶色く変色していたり、虫食いがあれば残念。
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・・・でも、慣れてくるとカットする前に表から見ただけで、裏側の虫食いや変色がほぼ分かるようになります。





こんなのは虫食いや変色しているのでカットすることなくパス。
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ま~ 試にカットしてみたら、ほらっ予想通り虫食いの穴(さすが渓パパ)
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こうして綺麗なキノコだけ効率よく集めてゆきます。
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ま~ リュック一杯になったし充分充分。 あとは気を付けて帰りましょう。
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注)あまり重いものを背負うと人工骨頭の負担になるからね~ その前に体重を減らした方がいいんじゃない





ドングリが落ちて秋!!
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渓を歩くとペアリングしたチビイワナが慌てて隠れます。
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いいところなのにごめんなさい。



今年の4月に人工骨頭置換術を受けたので、釣りもキノコ採りも諦めていたのですが9月と10月は楽しめました。


来シーズンが始まるころには、今より脚の状態がよくなっていることを願っています。

渓パパの地元では 「ヤナギシイタケ」 と呼んでいるキノコ。

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ヤナギの木に出ることが多くて、しかもシイタケに似ているからだとか・・・。





こちらは本物のシイタケ(シイタケは足が太いキノコ)
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似ているかな~





あっ! ヤナギシイタケの別名は 「ササクレキノコ」
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傘の表面がささくれ立っているからだとか。


渓パパにはこっちの方がしっくりくるな~


あっ!  本名はヌメリスギタケみたいです。

大型台風の前の静けさでしょうか、とてもいい天気なので三連休初日はお山にキノコ採りに行ってきました。

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立ち枯れにサモダシが少々、
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倒木にムキダケが少々、
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この白いキノコはブナハリタケと言います。
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裏(地面側)が針のようになっていて、ブナの木に良く生えるからブナハリタケ。
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お昼前に帰ったのでキノコのクリームパスタにしてみました。
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また、キノコ蕎麦だと思った渓パパ庵の駄蕎麦ファンの方ごめんなさい。





熱したオリーブオイルにニンニクの香を移しベーコンを焼いたら、キノコを入れて生クリームとコンソメの顆粒を投入。
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塩と胡椒で味を調えたらキノコのクリームソースの出来上がり♪
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白ワインを加えると美味しいらしいけれど、家には日本酒と焼酎しかありません(ー_ー)!!





今日はクリームソースが良く絡むフィットチーネにしてみました。
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渓パパの手打ちフィットチーネはこちらをポチっと。





仕上げに粉チーズを振ってさらに濃厚~
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ポルチーニやトリュフに勝るとも劣らない日本のキノコ!!
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あっ! 本当はポルチーニやトリュフを食べたことがありません(笑)


お山から採ってきた天然ミックスキノコ(6種類のキノコが少量ずつ混じっています)

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はいっ! いつもこのブログを覗いてくださっている方々は、お決まりのキノコ蕎麦かキノコウドンにすると思ったでしょう。





・・・でも、今日は意表をついて、バター醤油でキノコのパスタにしてみました。
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熱したオリーブオイルに唐辛子の香を移したら、バターを溶かして玉葱を炒めます。
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6種類のミックスキノコを好きなだけドバっと投入♪
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茹でたパスタを投入して、塩、胡椒、麺汁(醤油の代わり)で味を調えて、サッサッと絡めたら完成♪
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お店のパスタのようにトングで高く盛ろうと思ったけれど崩れちゃいます。
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何か特別な技術があるのかな~





え~ 高級なレストランでは大きな白いお皿に、たったこれだけと思うぐらい少ない量を高く盛っていますよね。
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家庭料理は勿体付つけずにたくさん盛りましょう♪





お決まりの箸止め写真(この場合はフォーク止め写真)
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スーパーで売っているキノコにはない、お山の香がするキノコのパスタ♪
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そんじょそこらのレストランでは食べられませんよ(笑)
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