カテゴリ:釣行記( 149 )

土曜日は大きな木の枝がしなるほどの風の強い日でした。

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そんな風の強い日には、ダビングボディーの下にストレッチフロスを仕込んだ重いドライフライを選択します。
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注)重いドライフライは風があってもコントロールしやすいんですよ。





ファーストキャストはフライのすぐ近くまで見に来て引き返しやがった(>_<)
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・・・でも、立ち位置を少し変えてのセカンドキャストには食いついてしまいました。
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ん~ でも、風が強くて釣りにくいな~
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ま~釣れなくはないのですが、長くて細いリーダーシステムだと強風に煽られて、思った場所に着水しません(>_<)





・・・で、ティペットを太く短くして、フライはエルクヘアカディスを選択し、ギリギリまでポイントに近づいてのキャストに変更。
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はいっ これが大正解で次々にエルクヘアカディスを咥えます。




エルクヘアカディスは多少ドラッグがかかっても、沈んでしまっても釣れるフライだと思います。
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エルクヘアは使っているうちに千切れて、徐々にヘアの本数が少なくなってきますが、それでも釣れ続けます。
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注)使っているうちにヘタるのがイヤと言う理由で使わない人もいるようです。





あっ! もちろん使い始めはキリットしているんですよ。
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注)エルクヘアカディスにはフライを始めたばかりの時に大変お世話になったものです。





そんなエルクヘアカディスも、多少キャスティングが上手くなって長いリーダーティペットを操れるようになると
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キャスティング時に回転してティペットが撚れちゃうので敬遠するようになっていました。





この橋までと決めた場所が見えてきたところで、着水して水面下に沈んだのですがリーダーを張っていると生命反応あり。
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魚と確信して合わせを入れると大物特有の引きで、ようやくネットに収まったイワナは余裕の尺越え!(^^)!
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あらためてエルクヘアカディスの威力を思い知らされました。
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まさに名鈎と呼ぶにふさわしいフライだと思います。
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・・・なんてことを考えながら、釣りのついでに採ってきた山菜を肴に乾杯しました。
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エルクヘアカディス 偉大なり!!
昨夜からの雨は止んだけれど、風が強いな~


ま~こんな日には釣りに行かずに渓パパ農園の作業をしましょう。

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・・・で、午後2時ごろ、風が止んできました。
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これはやっぱり近くの川に行くしかないでしょう(やっぱり行くんだ)




川沿いの道を十和田湖観光の大型バスが行き交います。
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今日はここの橋からら釣りあがってみます。
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人工物の写真を地元の釣り人が見れば場所が特定できるけれど、みんな知っている川なのでオープン。





さっそく一匹きて、寄せてきたら、ん~外国のお魚のレインボートラウト(>_<)
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注)この川沿いに管理釣り場があったので、そこから脱走したやつらが生き延びているのでしょう。





大きくはないレインボーですが、ヒレは完全に回復していています。
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え~ 最初の一匹を釣りフックを外そうとしたとき、 渓パパ式リリーサーの紛失気に付きました(>_<) 
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リリーサーは針金と使い古しのフライラインで作っているので紛失してもかまわないのですが、ピンオンリールがもったいない。





昨日の雨の影響で水が高くて歩きにくかったけれど、先行者はいなかったようで、いいポイントからは反応があります。
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あらま~ またしても外国のお魚ブラウントラウト(>_<)
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管理釣り場が閉鎖してから何年も経つので、もしかしたら自然繁殖しているのかもしれないな~




あっ! もちろん日本のヤマメも釣れましたよ。
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このブログをご覧のみなさんは、外国の魚でも釣れると嬉しいですか?
近くの川に釣りに行ってきました。


ゴールデン ウィーク中にかなりの釣り人が入ったようで、川原には足跡がたくさん。

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ま~ 車で簡単にアクセスできる川ですからね。





この川で釣りしていると、七滝見学の観光客に声をかけられます。
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観光客: 「釣れましたか?」 
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渓パパ: 「いや~ 釣られました」
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あまり釣れないので、七滝神社に好釣を祈願しました。
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あっ! お賽銭を入れようにも財布は車の中です。





今日のお昼は、おにぎらず(ご飯で作るサンドウィッチにたいなもの)
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途中、丁度食べ頃のタラの芽を見つけました(たらの木にはトゲトゲがあるので要注意)
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こんな時の為に渓パパのリュックには手袋が装備されています。





春の川も気持ちいいな~(五月は初夏でしょうか)
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肝心のお魚はこんなのがポツリポツリと忘れたころに釣れる程度でした。
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やっぱ七滝神社でお賽銭を入れなかったのが良くなかったかな~(>_<)

待ちに待った今シーズン初釣行は里川からスタートです。

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チビヤマメしか釣れない川なのは十分承知の上です。
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・・・でも、渓パパの家の近くで一番早くドライフライで釣れる川なんです。





山吹や藤の花が咲けば毛バリ釣りの盛期だって、昔読んだテンカラの本に書いてあったな~
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桜が散る頃になればスギ花粉の飛散も収束し、渓パパも外遊びが楽しくなります。
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例年なら、代掻き作業が始まっていて、田んぼの濁り水が川に流れ込んだりしますが、今年は未だ田打ちの真っ最中のようです。
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田んぼの脇を流れるこんな里川です。
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山岳渓流とは趣を異にし、護岸や堰堤等の人工物や流域のゴミに人間の生活感が表れています。





ピチャっと出て、合わせて寄せてきたら 「秘技ヤマメ縛り」 なのだ。
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注)ヤマメ縛りとは、ヤマメにはフックが刺さらずに、フックにティペットが絡まって輪になりヤマメを縛って釣り上げる技なのだ!!





川沿いではこごみが呆けていました。
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・・・でも、若そうなところを選んで少しだけお土産にしました。
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帰ったら、天ぷらにして、こごみの天ザルうどんを食べましょう。


いよいよ今シーズンも始まりました♪
心置きなくオフシーズンを迎えられるように、お隣岩手県の川まで出かけシーズン最後の釣りをしてきました。


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注)誰に見せるわけでもありませんが、荷札のような釣り券はどうにかなりませんか(笑)





最初に入った区間は足跡があり反応が薄くて場所替え(>_<)  次に入った区間にもついさっき歩いた跡がくっきり(>_<)
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・・・で、三度目に入ったところも足跡があったのですが諦めて先行者の後追いすることに。





8月は雨が多くて釣りにならない日もあったようですが、9月に入ったらまとまった雨が降らないんです。
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注)台風16号が温帯低気圧に変わって雨をもたらすと思ったのですがお湿り程度。





それでも竿抜けからやっと引っ張り出しました。
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増水している川での後追いなら釣れる可能性も高いのですが、減水の川を先行者が歩いた後は本当に厳しい。





途中でカノガキノコを発見!!
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授かり物は断らないタイプの渓パパは、お持ち帰り袋をリュックに常備。
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サモダシも少し採れました。
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帰ったらキノコつけうどんにしよう♪





ん~ 8月31日に渓流復帰した頃には釣欲があったのですが、最近は正直釣欲があまりわかないんですよ。
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脚に不安を抱えながらの釣り歩きは、以前のように心から釣りを楽しめないんです。




あまり釣れないし、釣欲もわかないのでお昼ご飯を食べたのを機に今シーズンの竿納めとしました。。




え~ 時間があったので 「ダンブリ長者屋敷跡」 までドライブしてみました。
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本当に酒が湧き出でる泉があったなら、
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その下流のヤマメたちは酔っ払って一年中赤くなるかも(笑)
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今年手術した股関節も来シーズンまでには今以上に回復しているはず、また心から釣りを楽しめる日がきますように・・・。





追記:

キノコつけウドンにしようと思っていたカノガキノコは、渓パパがブログを更新している間に、母Mが油炒めにしてくれていました。
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何はともあれ、今シーズンの竿納めに乾杯~!!
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ヤマメはキャッチ&リリースするけれど、キノコはキャッチ&イート
9月20日は雨の予報でしたが、秋田県の渓流最終日なので行かない訳にはいきませんよね。



え~ 釣竿とは、

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一方の端には釣り針を、
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他方の端には馬鹿者をつけた棒の事である。
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18世紀 英国(イングランド)の文学者:サミュエル・ジョンソンの名言
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フライフィッシングの起源はイギリスと言われており、釣竿とはフライロッドの事を指しているのかも・・・。





あっ!  「フライフィッシングは紳士のたしなみ」 とも言いますけど。
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シーズン最終日には、また、しばらく会えないのか~とセンチメンタルになりますね。
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・・・と同時に、あと何年この釣りができるのだろうとか考えたりして(若い頃には考えたこともなかったけれど)
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おにぎりを持ってきたのにお昼前に雨が降り出しました。
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カッパを装備していましたが、山から下りて下流部をうろちょろしていたら、橋の欄干の下にスズメバチの巣を発見!!
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今年のモノでハチがぶんぶん飛び交っていました(お~怖っ)
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あっ! 今シーズン最後の一匹となったのは、このチビイワナ。
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コンクリートブロックの隙間から飛び出しました。
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堰堤下のコンクリートブロックの隙間にダッピング(提灯釣り)でフライを落とすと、キャストせずに釣れるんです。
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最後ぐらいはかっこよくロングキャストしてビシッと釣りたかったな~(苦笑)





4月23日に人工骨頭置換術を受け、今シーズンは釣りに行かないと決めていたのですが、

手術から130日目の8月31日には我慢できずに現場復帰しました。


やっぱり釣竿の片方には紳士ではなく馬鹿者がついているようです。
残っていた夏季休暇を取得してホームリバーに行ってきました。



雨の予報だったのですがこの天気。

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平日だからなのか他の釣り人の車は見当たりません。
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イワナの活性はまずまずで、飽きない程度に渓パパのフライを咥えてくれます。
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キノコ採りのオッチャンに 「釣れだが?」 と聞かれ 「釣られだ~」 と答える渓パパ。





人工骨頭置換術からもうすぐ5か月  歩き疲れる前にロッドを置いて一休み一休み。
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栃の実が落ちて秋。
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こいつが水に落ちる音にビックリさせられるんですよね~





竜胆を仏様にお供えする分だけ頂いてきました。
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子供の頃には花など見向きもしなかったのに、渓の花々から季節を教えられる渓パパ。





30分ほどのにわか雨に合いましたが、大人の渓パパはゴア博士のレインウエアーをリュックに常備。
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秋田県の渓流はいよいよ明日でお終い。
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ラストはどこの渓に行こうかな~♪

三連休二日目は息子Kのバスケットボールの新人戦の応援。



♪沸き立つ血潮~  ♪火の如く~
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ぼろ負けしたので反省会は深夜まで及びました(子供たちは早い時間に帰しました)





昨夜、遅くまで飲んだくれていたので三連休三日目は重役出勤。
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三連休の三日目だし、時間も遅いし、先行者の後追いでも仕方がないな~ と思っていたら、このサイズ止まりですが高反応。
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注)ここ数年フライ人口が減ってきたのか、他の釣り人とバッティングするケースが減ったように思います。





ん~ このリンドウは大岩のコケにしがみついて、しかも逆さまになりながらも花を咲かせてますね。
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このナナカマドは他の木の股から生えていますね。
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この肋骨が見えるような痩せイワナでも渓パパのフライに果敢にアタック。
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ん~ 息子Kのバスケットにもこの根性を見習わせたいな~




サルナシは未だ熟していませんでした。
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これから、これから、
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三連休初日、午後から野暮用があり正味二時間ほどしかできませんが釣りに行ってきました。




ん~ 明らかに先行者の陰がありシブチンですが、場所替えの時間もないのでそのまま釣り上がります。

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ピチャっと出て合わせを入れたら、口の中にしっかりフッキング!!
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尺イワナを釣るよりある意味難しいかも(笑)





上の写真と同じ#12サイズのフライです。
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注)この日釣れたイワナではなく、渓流復帰した日に釣った尺イワナの写真。





竿抜けから秋色の小さなヤマメも釣れて川から上がろうとしたら、
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エサ釣り師の落し物でしょうか、餌箱を拾いました。
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放って置いてはただのゴミになるので持ち帰りました。




餌釣り師のエサ箱はフライマンのフライボックスみたいなものだべ。だから絶対に紛失してはいけないんですよ。




え~ 錐やドリルを使って穴を空けます。
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使い古しのフライラインを通して、エサ箱が通るぐらいの輪を作ります。
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こうして、ベルトに括り付ければ、仮にベルトから外れたとしても紛失しないんですよ。
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フライマンの中にはエサ釣り師を見下すような人もいますよね~
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渓パパは子供の頃からさんざんエサ釣りをやったけれど、エサ釣りはエサ釣りでとっても奥が深くて、
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決してフライが高尚な釣りで、ミミズや川虫やイナゴなどの生きエサを使った釣りが低俗だなどと言うことはないんですよ。





米代川水系 小坂川支流で9月12日に拾いました。
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お心当たりの方はご一報ください。お返しいたします。


釣りができるようになったと思ったら禁漁が目の前。残り少ないのでまた釣りに行ってきました。



え~ 渓パパが釣りに行くときには手作りおにぎり。

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前回、昆布の佃煮を入れたらあまり釣れなかったので、今日は明太子にしてみようとか。




瀬あり
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淵あり
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クロードチアリ (若い人は知らないか)





川で食べる手作りオニギリは格別 !!
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ゆっくり食べればいいのに、釣りに来ると急いで食べちゃうんです。





綺麗な川に行くときの飲み物は日陰になっている狭い沢の水。冷たくてペットボトルに汲むと汗をかくほど。
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温くなったペットボトルのお茶より美味しいと思います。





苔に興味を持つ女性を 「コケジョ」 と呼ぶらしい。
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川釣り好きの女性を 「川ガール」 と呼ぶらしいけど、川で女性と出会ったのは二回しかない(彼氏か旦那と一緒)





渓流沿いにハンンゴンソウが揺れて秋
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注)反魂草(はんごんそう)の春の若芽は、山菜として食べられるらしい(キク科なので春菊のような香りだとか)



あっ! 釣行記なのに魚の写真が一枚もありませんね。

ちっちぇ(小さい)イワナはそれなりに釣れました(ボじゃないので念のために)
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