カテゴリ:釣行記( 149 )


秋田商業高校が延長戦を制して、ベスト8進出したのをテレビで見届けてから御出勤(渓へ)

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秋商野球部OBのS先生おめでとう♪





応援に行くって言っていたけど、このアルプス席の中に居たかな~
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清浄たりや~  矢留城~





雲は湧き~♪   光溢れて~♪
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夏の大会
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内野ゴロ
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え~順調に釣り上がっていた渓パパの背後に人影。
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街のスポーツ用品店のおじさんがキノコ採りに来たのだそうです。





サウスポーの渓パパはサイドハンドキャストで、オーバーハングしたイタドリの枝と岩の隙間から左岸の巻き返しへ。
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ナイスバッティングじゃなくて、ナイスキャスト!





最後は尺イワナのさよならホームランで〆ました(笑)
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秋田商業 クォーターファイナルもいい試合を期待しています。
真夏の暑い日は、エアコンの効いた部屋で甲子園でも観ながら寛ぐのが、暑さに弱い雪国秋田県人の過ごし方。



・・・でも、暑い日の釣りを体験できるのも今しかないので行ってきました(やっぱり行くのか)

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お前たちが騒ぐと余計暑くなってしまうべ!
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渓パパも一枚脱ぎたいぐらいの暑さです(誰も見たくないと思うけど)
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比較的新しい足跡があったけれど、ま~ このサイズならたくさん釣れま~す。
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イワナにはこの暑さも関係ないようです。





小さな沢の流れ込みを見つけたら水分補給を忘れずに。
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沢の水はペットボトルが直ぐに曇るぐらい冷たいんですよ。
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注)川の水で流し素麺をやって食中毒になった事故があったみたいです(川の水は自己責任で飲んでください)





今日のランチは明太子入りおにぎらず(汗をかいて失った塩分を補います)
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あまりにも暑いので枝沢に逃げ込みました。
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こちらの枝沢の方が反応が良かったです。
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長く歩くと人工骨頭を入れた右の股関節が痛くなってくるので、ま~この辺で今日の釣りは終了。 
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ウルトラマンならカラータイマーが地球上に居れる残り時間を教えてくれるけれどね。
今日から小坂七夕祭が始まるけれど、渓パパの自治会は山車を出さないので釣りに行ってきました。

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注))渓パパの自治会で山車を出さなくなって15年ぐらいになります。





空気が肌にまとわりつくような蒸し暑い日でした。
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明らかに先行者の臭いがありありでしたが、竿抜けを狙って釣り上がってみました。
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頭が潰れたヤマメ 
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何処かに激突したのかな~   頭蓋骨骨折の重傷






今日のランチはおにぎらず(渓パパ特製葱味噌入り)
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熱中症予防には水分も大事だけれど、塩分の摂取も大事なのだ。





先行者の後追いで釣れると、先行者より釣が上手いような気がしませんか(笑)
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きっと、渓パパが釣った後を誰かが釣っても釣れるんでしょうね。





帰り際、今日から帰省してくる二人の兄のためのミズを採ってゆくことにしました。
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ミズは林道の端にもたくさんあるんですが、少し硬くて細いんです。
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釣りに行くと、こんな細いミズを採っている方を時々見かけます。
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ミズは林道から少し奥に入れば太いのが採れますよ。
いっぱい雨が降ったけれど、7月最後の日曜日だから釣りに行くしかないでしょう。



川には来たものの、山の端はもやもや、たまに弱い雨が降ったり止んだりで、なんだか気分も湿りがち。

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釣りに来ているのにウキウキしないのはお天気のせい?





かなり増水しているけれど、ま~何とか釣りになりそうな程度。
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ん~ テンションを上げていってみますか!





え~ 何処にイワナがいるか分かりますか?
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魚の姿を見つけてから釣るのをサイトフィッシング、ここならいそうだと予想して釣るのをブラインドフィッシングと言います。
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サイトで釣ると着水したフライにいつどんな風に反応するのか丸見えなので、ブラインドで釣るより何倍も面白いんですよ。





梅雨の季節は蝦夷アジサイの季節ですね。一般的な青い蝦夷アジサイ。
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たまに見かける紫から赤に近いもの。
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ほとんど見かけない白いもの。
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種類が違うのか? それとも生育環境の違いで色に違いが出るのか? ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。





ロッドを置いてランチタイムにするべ。
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今日のランチは渓パパ特製おにぎらず(ご飯を握らずに四角く整形して海苔で包んだもの)
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注)おにぎりより簡単に作れますが、海苔の使用量がおにぎりの2倍ぐらい(>_<)





大きいのは一匹も出ないので、ランディングネットは終始乾いたまま(>_<)
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渓では山葡萄が膨らみ始めていました。
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次の釣行は、もう8月になるんだな~

朝一で、葬儀社さんからお借りした大きな祭壇をお返しして、自宅にあるお盆用の三段の棚に仏様を飾りました。

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ま~これでひと区切りをつけ、渓パパは明日から俗世界に戻り、お仕事や家の仕事に励まなくてはなりません。





・・・で、ホームリバーに行ってリハビリしてきました。
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川は何事もなかったように流れています。





この川の最上流域では赤い石があり、釣れてくるイワナの唇も赤いんです。
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少し下流に場所移動。
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バブルラインを下流側から順にドリフトしてゆくと、イワナがふわりと浮き上がりました。
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え~ 仏教の在家信者が守るべき五つの戒めを五戒と言い、
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その一番目に不殺生戒(生き物を殺してはいけないと言う戒め)があります。
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父が他界して四十九日はおろか十日余りしか過ぎていませんが、釣りがしたいと言う煩悩に負けてしまいました(>_<)
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お釈迦様! 釣り上げたイワナは全てリリースしたので、どうかお許しくださいませ<(_ _)>
雨の予報だったのに、朝起きたら快晴微風のフライ日和で、これはもう釣りに行くしかないでしょう。



ん~ あちこちのブログが渇水で厳しい状態だと伝えていますが、渓パパのホームリバーはいつも通りの水量。

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注)林道には水溜りがあったので、お山は雨が降っていたのかもしれません。





サクッと結果を出す渓パパ!(^^)!
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え~ 6月14日の釣行で紛失したフォーセップスと川原で3週間ぶりに再会。
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ま~ ホームリバーなので、どのルートを釣り上がるとベストな立ち位置に辿り着くのか熟知していますから、
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自然に前回と同じルートを歩いたので見つけることが出来ました!(^^)!
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いや~ん! 渓パパの恥ずかしい写真(笑)
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パラシュートを巻き上げたら、フィニッシュした結び目以外に、ここにも少しだけ瞬間接着剤を付けると防げるんだけどね。
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川に流れ込む沢水をペットボトルに汲んだら、あっという間に曇ってしまいます。
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この季節でも沢水って冷たいんですよ。





蝦夷アジサイが色付き始めた七月初め。
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釣り終わって車に戻ったら、十和田市から来たと言う3人組にお会いしました。
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きちんと挨拶してくれたので、周辺の川の状況やルートを教えて上げました。





あっ! 桑の実も赤く色付き始めました。
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子供の頃、桑の実を食べてシャツに色を付けてしまい母Mに怒られたな~
急な誘いにもかかわらず、今日は渓パパの古い釣友N沢さんがご一緒してくれました。



先週より減水していてイワナの活性は高くありませんが、先行者の影響はないようです。
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N沢さん、何年も使っているようなパーマネントがかかったリーダーにティペットを継ぎ足し、渓パパが巻いた#10のフライ。
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首にタイルを巻き、前傾してのキャスティングは昔のまま。





しゃがみこんでのランディングも昔のまま。
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写真では後ろ姿で見えないけれど、釣れると顔がにやにやしています。





今日の釣行でもマスタケに遭遇し、お土産ゲット!
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正直に言って、ドラッグがかかりっ放しのプレゼンテーションなのですが、何故だかN沢さんには釣れるんですよ。
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渓パパ式リリーサー の初期型を今も大事に使ってくれています。
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本当は、ロッドは脇の下に挟んで、地べたに置かない方がいいのですが、釣りを楽しむにはそんなことは関係ないか。





大きいのは出ませんでしたが、数は充分釣れたと喜んでいただきました。
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注)N沢さんは写真を撮る前にすぐにリリースしてしまうので、このイワナは渓パパが釣ったものです。


ん~ 楽しい一日でした、またご一緒しましょう。


それにしても、そろそろ一雨欲しいな~





追記:

旧式の渓パパ式リリーサーは針金の端を切りっぱなしだったけれど、
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今の渓パパ式リリーサーは、針金の端を三角に切って密着させて、隙間にティペットが入らなくしているんです。
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N沢さん、新しい渓パパ式リリーサーを差し上げますので使ってみてください。
梅雨の無い北海道を除き、東北以外は梅雨に入ったとか(沖縄は既に明けたらしい)

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注)東北北部の平年の梅雨入りは6月14日だそうです。



・・・で、梅雨入りする前にせっせと釣りに行っておかなければなりませんね。



二日続けての釣行ですが、股関節に気合を入れて釣り上がります。
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最初に出たのはこんな綺麗なイワナ。
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これ以上大きいのが釣れる保証はないし、ま~念の為に写真を撮っておきましょう(笑)




渓沿いの蝦夷アジサイはまだ固い蕾のままで、梅雨入りするのを待っているかのようです。
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入山料を徴収する番人さんが、「昨日、浜松から来たと言う釣り人が川に入った」 とか言っていたけど、
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一級ポイントからゆっくり出て、パラパラシュートをかっさらってゆきます。





釣り人の物と思われる比較的新しい足跡があったけどバンバン出て、ほ~忙しい! 忙しい!
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今日もフライはパラパラシュートです。
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濡れたフライを見ると頼りなく感じますが、この頼りなさがいいんだと思っています。





ところで、この白い花は何の花か分かりますか?
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ハイっ 正解はマタタビの花です。
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マタタビは葉っぱが白く見えるので探しやすいんですよ。





夏至の頃の栄養状態によって、卵巣や精巣が成熟し、その年の秋の産卵に参加するのかしないのか決まるのだそうです。
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注)養鱒場のおじさんから教えていただきました。




股関節を手術してから遡行スピードが落ち、予定していたところまで辿り着けずに脱渓。
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ま~ 釣りができるだけ感謝! 感謝!


あっ! 数はたくさん釣ったのに朝一番に釣ったイワナが今日イチでした(写真を撮っておいてよかった)
渓パパの愛車ジムニーは、通勤はもとより、どこの川に行くに一緒で、頼れる相棒でした。

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いろいろトラブルはあったけれども、15年間 18万Km 今まで本当にありがとう!(^^)!





え~ 前回の車検時にシャーシが腐っていると指摘され買い替えました。
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・・・で、新しいジムニーで初釣行です。





源流部を研究中の パラパラシュート で釣り上がります。
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お試しの大きなインジケーターですが源流部のイワナには関係ないようです。
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渓パパはマスタケを発見。
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今夜はこれで一杯!(^^)!





こちらはマスタケの幼菌です。
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イワナが食べやすいように、流れのままにフライが漂えばポイントごとにほぼ反応あり!
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数はたくさん出るのですが、今日一は少し寂しいな~
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しかも、スレでした(爆)
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小雨が降ってきたのでソーメンはやらずに、ランチは渓パパ特製 「おにぎらず」 です♪
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コンビニのおにぎりで済ませるのもいいけれど、自分でおにぎりやおにぎらずを作るのも釣りの楽しみ。





午後の部開始。 この季節のイワナのお腹はパンパンですね~
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野生の生き物は、食えるときに食えるだけ食っておくのが基本ですからね~





大きなフックだと眼球に刺さりそう(フライフィッシングと言う生き物を相手にした遊びの現実)
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ツツジが雨に濡れて六月
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ストーブもエアコンもいらない六月が一番好きな月です(子供の頃は夏と冬が好きでした)


あっ! どうして六月には祝祭日がないのかな~

例年より季節の進み方が早く、5月の末と言うのに盛期を迎えた渓流。

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水量、水温ともに文句なしで、快晴無風のフライ日和!(^^)!
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釣り上がっていても暑くも寒くもなく快適な季節です。





クモの巣には数多くのメイフライが捕らえられていましたが、
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今日のフライはパラパラシュートで、長いハックルファイバーをパラリ2回転しただけの手抜きフライ。
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ハックルファイバーが長いのを選んで、これで浮くのかと思うほど頼りないぐらいにスカスカに巻くのがコツ。




珍しく対岸の巻き返しから出たヤマメ。
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ギリギリ浮いていて、吸い込むのに抵抗が少ないのか、吸い込みが良くて口腔内の奥まで入ることが多いんです。
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渓魚は飽食してお腹がパンパンで肥えていてサイズの割にはよく引くんです。
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何を食べていたのか観てみたい気がしたけれど優しくリリース





ヤマメの粘液と血に染まったパラパラシュート(フライフィッシングと言う生き物を相手にした遊びの現実)
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え~ 今日のお昼は揖保の糸



ワサビはスーパーでお刺身を買うと、好きに持って行ってと書いてある小さい袋に入っているやつ。
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蕎麦汁は小さなペットボトルに詰め替えて持参します。




渓流の冷たい水で洗ってよく冷やします。彩に川岸に生えているミズを入れています。
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午後の部開始。 本当に吸い込みがいいな~
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フライフックは剥き出しのままでも、魚にはこれが釣り針だとは分からないんだよね~
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ドライフライに必要な要素を残して、これ以上簡略化できないと思うまで簡略化!





パラパラシュートはたくさんのイワナも誘い出してくれました!(^^)!
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あっ! 盛期ならどんなフライでもビシバシ釣れるよね(笑)
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