カテゴリ:釣行記( 149 )




入渓してすぐの事です。

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「渓パパさ~ん 助けてくださ~い」





「ん?」
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「お~ これはこれはセミさん、 今、助けてあげますよ」
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「渓パパさん ありがとうございます。この御恩は一生忘れません。それに何かお礼をしたいのですが・・・」
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「いやいや、セミさん 礼には及びません。  お気を付けて  では・・・」





ん~ セミの恩返しでしょうか? いいのが連発!(^^)!
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ランディングネッのフレームオーバー





静かなプールでは虫が飛び交い、時折、イワナがライズします。
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ライズの主はお腹パパンパンで飽食していました。
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あっ! メタボにお気をつけあそばせ。





タニウツギの花の下あたりでもライズ発見! 
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横から見ると確かに魚だけど、
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イワナを背中側から見ると爬虫類に見えるのは渓パパだけでしょうか?
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途中、セミのシャック(抜け殻)をたくさん見つけました。
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ん~ セミの恩返しで、たくさん釣れたのか!?
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特発性大腿骨頭壊死症で両側人工骨頭になる前に、一日コースだったところを釣り上がれました。
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良く釣れるときで6時間ぐらい、普通なら5時間ぐらいでかかるコースです。





ま~ 無理は禁物ですが、渓パパ 完全復帰でしょうか!(^^)!
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あっ! これがセミの恩返しなのかもしれないな~


今日は源流部に近い、階段状で落差の大きい流れを釣ってみます。

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昨夜の雨の影響でしょうか、葉っぱや石は濡れていて、渓流沿いにはこんな奴が這いずっています。
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ま~ 釣れないことはないのですが、反応が今一つ・・・。
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サイズも渓パパ式リリーサーが使えるやつばかり((>_<))





それまで、雨こそ降らないものの寒くてレインウェアを着ての釣りでしたが、急に空が明るくなってきました。
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レインウェアをリュックに仕舞って、気合を入れ直します。





渓のお花にも光が差し始め、喜んでいるっように見えます!(^^)!
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お日様が顔を出し、しばらくすると今度は蝉の大合唱が始まりました♪♪
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この蝉の大合唱がきっかけの様に、気持ちよく釣れ出しました。





あっ! マッチ・ザ・ハッチを意識して、蝉になんとなく似たフライに交換してみました。
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蝉だと思って食いついたのかは、イワナに聞いてみないと定かではありませんね。。
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ここは以前にも大きいのを釣ったポイントです。
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タックルを点検して、バックスペースを確認して、ランディング場所までイメージして、いざっ キャスト!





渓パパのフライを待ち構えていたかのように、ゆっくりと浮上してバックリと呑み込みました。
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フライ歴四半世紀を超える渓パパは、少しも慌てることなく、余裕のネットイン!(^^)!





痩せているのはご生憎ですが、今シーズン初の尺イワナです!(^^)!
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あっ! フライはパラパラシュートに戻していました。
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この前の釣行では釣れども釣れども9寸止まりでしたが、こんな源流部で尺が釣れちゃうんですね。





ここにイワナが定位していて、ライズもしていたのですが、写真には写っていませんね。
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食いっ気のあるヤツはもちろん一発でゲット♪
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お土産にウドを少し採ってきました。
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沢の日が当たらない部分で、土が崩れたような場所には、6月になっても食べられる柔らかさのウドが生えます。





釣りから帰ってから、中学校の総体の応援に行ってきました。
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渓パパの家には中学生はもういませんが、娘と息子が中学の時に応援して頂いたお礼です。
東北の六月♪   先週の土日は雨♪  今日は平日の水曜日♪   先行者無し♪




「これで釣れなかったらフライ止めます」 位の好条件が揃いました!(^^)!

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注)渓パパは去年から月に一日だけ土曜日に出勤して、その分を平日に振り替え休日を取ることが出来ます。





土日は雨が降りその三日後なので、一度増水して、徐々に減ってきて平水位に戻る前の少し増水。
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それに、土日は雨だったのでしばらく釣り人は入っていないはず。





読み通りにあっさりと初ヒット!(^^)!
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タニウツギが咲き、春ゼミが大合唱♪  いい季節になったな~
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ここは出ると、狙いを付けたところから次々飛び出します!(^^)!
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川に浸かっていると、暑くも寒くもなく快適♪
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顔にまとわりつく虫もいません♪





毎回、こんな好条件で釣りが出来れば、逆に釣ってやろうという意欲が無くなるかもね。
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久しぶりに、昼飯食うのを忘れるぐらい釣りました。





大きいのは一匹も出ませんでしたが、塩焼きサイズが揃いました(全てリリースするけどね)
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このまま続けても、釣って放しての惰性の釣りの繰り返し(>_<)
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股関節を手術する前は夕方まで釣り歩いたけれど、お腹一杯になったので午後二時で終了。
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それに、股関節の負担にならないように、いいところで止めときましょう。
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あっ! フライを交換しようとしてフライボックスを開いたら蝶番の部分が崩壊しました(>_<)
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ま~ フライ歴が四半世紀を超える渓パパは何年も使ったからね~



交代制の勤務で平日に休日を入れれる釣り人は、土日が休みの人より有利だな~

昨日は、朝まで冷たい雨が降り続きました。




8時頃には雨は上がったけれど、風は強いし、寒い寒い(>_<)

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・・・でも、折角の日曜日なので渓に行くしかないでしょう。





雨は降っていないのだけれど、寒いし風が強いのでレインウェアを着込んで釣り開始。
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ん~ 出ない!  ん~ 出ない!   寒いし、風が強いし、虫っ気も全くないし(>_<)
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注)イワナの滴水温は15℃と言われています。





・・・で、ホンナ採って、
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躑躅を愛でながらオニギリ食べて帰ってきました(>_<)
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イワナは変温動物なので急激な温度変化に弱く、例えば水温が10℃であっても、安定した10℃なら釣れるのですが、
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15℃から急激に10℃に落ち込むと水温の変化に適応できないんですよ。





ま~ 人間なら家に入ったり、服を着込んだり、暖房を使うことも出来るけど、
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イワナは寒いからと言って、雨風を凌げる家もないし、服を着込むことも出来ませんからね。





ブログ用にフキノトウの写真を一枚撮りました。
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可愛いイメージのフキノトウですが、渓流筋では渓パパのロッドの比べると分かるけど、でっかくなるんですよ!



あっ! 写真はありませんが、小さいのを5.6匹釣ったので 「ボ」 はくらっていませんから(苦笑)

昨日は、朝から雨だったので釣りは諦め、息子Kを学校まで車で送り、生パスタを打ちました。



ん~ お昼過ぎにボンゴレロッソを食べていると、雨が上がり次第に空が明るくなってくるではありませんか。

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増水も濁りも出ないぐらいの弱い雨だったので、これは渓に行くしかないでしょう!(^^)!





この時季は渓に来るたびに緑が濃くなってきます。
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サッと、軽く結果を出す渓パパ!(^^)!
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巻きに入っているイワナはフライを浮かべてからしばらくして出てくる奴もいるので、
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直ぐに出なくてもピックアップせずにじっと我慢して浮かべます。





瀬ではフライがすぐに流れ去るので、イワナも躊躇なく食いつくのですが、
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巻きでは同じところをグルグル流されるので、本物の虫か観察しているのか、しばらくしてから出てくることも。





今日一と思われるアタックがあり合わせたけど、空振りに終わりました。
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フライを見てみると、フックにティペットが絡まっていて、これじゃ~合わせても掛からないわけだ。





ん~フォルスキャストの段階でフライ飛び方の異変に気が付ければ一匹だったのですが・・・。
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ま~ まだまだ修行が足りません。





帰り際にミズを採ってお土産にしました。
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今まで革手袋を使っていたけれど、ゴム手袋にすればミズの土を水で洗っても濡れない事にが付きました。
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あっ! 今朝、息子Kを学校まで送って行ったので、約束の時間までに車で迎えに行かなくては・・・。





ま~ 2時間ほどの釣りでしたが、人工骨頭の渓パパには丁度いい時間かな~
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帰り道、再び雨が降り出しました。

一昨年のシーズンは 「おにぎらず」 が渓パパの渓での定番ランチでしたが、



今シーズンから混ぜ込みご飯のオニギリにしてみました。

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晩ご飯を食べて残ったご飯に混ぜ込みご飯の素を振りかけます。
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シャモジでご飯を切るようにして混ぜましょう。
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お椀にラップを敷いてご飯をよそいおにぎりにすると手が汚れません!(^^)!
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完成にはもうひと手間掛かります。
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一度ラップを剥がし、湯気が上がらなくなるまで放置しましょう。
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湯気を逃がしてからラップで包むと、表面が水滴でびちょびちょになりません。



さ~ 明日の釣りは、このおにぎりを食べて頑張るぞ!(^^)!

月に一度の平日休みだった昨日、古くからの釣友のNさんとご一緒させていただきました。

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あっ! Nさんはお仕事をリタイヤされて毎日が日曜日です。





最初に入った川は一匹釣れたのですが後続かず場所替え。
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次の川も一匹釣れたのですが後が続かず(>_<)





結局、この川へ。数は出ないものの何とか楽しめるぐらいに反応がありホッと一息。
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しゃがんでのランディングスタイルは昔のまま。




前傾スタイルでのキャスティングも昔のまま。
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Nさんは渓パパにブログ用の魚の写真を撮る時間を与えることなく速攻リリース(>_<)
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一人だと渓相や魚や植物や昆虫の写真ばかりだけど、仲間連れだと釣り人の写真が撮れるので面白いね。
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一方、渓パパは日本の滝百選に選ばれた七滝の滝つぼで、
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泡だまりにフライを浮かべると、
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滝壺の主と思われる、今日一の虹を釣ってしまいました。
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滝壺には観光客がたびたび訪れるので、人馴れしていて釣り人を怖がらないのかな。





七滝観光のお姉さん達に拍手を送ってもらったけど、滝壺の主を釣ってしまったのでバチが当たりそう。
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ん~ 滝つぼの主を虐めてしまったので、竜神様をお祀りしている七滝神社にお参りしてお許しを乞いました。
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「渓パパは釣欲を抑えきれずに、滝壺の主を虐めてしまいました、どうか、どうか、お許しを~」





隠していると見たくなるのは男の性。
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あっ! 蝮草(マムシグサ)は毒草らしいです。
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川沿いに養魚場があった頃には異常に釣れたけど、今は普通に釣れる川になりました。
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若かった頃には夕方まで釣り歩いたけど、定年退職したNさんと人工骨頭になった渓パパは早目に終了。
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最後は八九郎温泉に浸かって、男同士で裸のお付き合い(笑)





楽しい一日でした!(^^)!
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毎日が日曜日のNさん、いつでもお誘いください。


あっ!  こちらはもう数年は土日限定ですが・・・。


渓パパのホームリバーもやっと雪代が治まり、ドライフライのシーズンを迎えました!(^^)!



川筋には蜘蛛の巣にとらえられた無数のカゲロウが・・・。

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ん~ これならビシバシ釣れるかな!?





主流の向こう側の瀬脇はティペットをU字に曲げて、ドラッグを回避します。、
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ゆっくりと浮上してフライを吸い込んだイワナには、獣か鳥に襲われたのか深い傷がありました。
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釣り糸が体に巻き付いたようにも見えるな~
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落ち込みの肩と言われるポイントは、早い流れにティペットを引っ張られない位置に落とし、
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次に落ち込む直前ギリギリまで流し切れば御覧の通り。
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大きな変化がなく、流速、水深、水面の波立ち具合を見ると、どこから出てもおかしくない流れ。
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こんなポイントは最も水面が素直に流れる筋を選んでドリフトします。





水面が荒れている流れだとイワナがフライを食いそこなう可能性が高いんです。
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泡だまりは、泡が移動するのでゴミが無くなったタイミングでフライを浮かべると吸い込まれるよう消えます。
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吸い込まれるというよりも、フライが忽然と消える感じです。
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ふと、川岸に目を移せば躑躅の花が渓パパの下手な釣りを笑っているようです。
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オーバーハングした木の枝はサイドキャストの狭いループでかいくぐり、
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早い流れに引かれないようにリーダーをU字に曲げて、
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草の上だとピックアップした時に引っかかりやすいので、石の上に乗せます。





白泡の流れに干渉されない位置にティペットを弛ませて置き、石裏の弛みにピンポイントでキャスト。
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ん~ 数は出るのですがネットサイズは一匹も釣れず(>_<)
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ランチはコンビニおにぎりもお手軽だけど、昨夜、渓パパが作ったオニギリ!(^^)!
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ん~ 渓で食べるおにぎりは格別だな~





小さいけれどイワナに混じってヤマメも何匹か釣れました。
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お土産にホンナを採って帰りましょう。
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9時ごろ入渓しお昼を挟んで2時まで釣りと山菜採り、車止めまで20分の歩き。





あっ! 釣りの後には八九郎温泉に寄って、ゆっくりと湯船に浸かって股関節を労わります。
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注)この川に行くときには、釣り具の他にお風呂道具を車に積んで出かけます。





帰り道、5月の第三日曜日なので田植えが盛んでした。
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山菜のお土産と温泉つきのイワナ釣りは最高です!!
「わ~凄い、釣れた~ 何てお魚ですか?」



声がする方を振り向いたら、天童よしみ似のおばちゃんが橋の上から渓パパを見ていました。

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「ヤマメと言う渓流魚ですよ」 と、渓パパは教えてあげました。
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ん~これが天童よしみではなく、藤あや子似の秋田美人だったら、近寄って丁寧に説明してあげたのですが(笑)





ん~でも、天童よしみ似のおばちゃんなら魔除けにはなるか。
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山葵は食中りの予防になるって言いますよね、怖い物や辛い物には病気や怪我を寄せ付けない効果があるのかな。





気を取り直して次のポイントに向かうと、雪代に洗われて、完璧に回復したレインボートラウト♪
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レッドバンドと頬紅が鮮やかなのでもう一枚。
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春の渓流らしく、桜の花の咲く流れで、
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今日、唯一のネットサイズ♪
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ランチは孫左衛門のベンチに座り、おにぎりを頬張りながら七滝を眺めます。
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注)渓パパは汚れたウエーディングシューズでお店に入る勇気はありません。





ゴールデンウィークは賑やかでしたが、お昼頃でもお客さんは疎らでした。
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ん~ あの木さえなければ、頂きポイントなのですが、渓パパのキャスト力ではフライを入れれません(>_<)
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今日は石裏のたるみや巻き返しから一匹も出ないで、厚みがあり緩やかで距離のある直線的な流れから出ました。
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渓パパ式リリーサー適応サイズを何匹か追加して、ダムの上流の様子を覗いてきました。
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ん~ まだ、ドライフライでは釣れそうにない流れ。
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ポツポツと小雨が降ってきたタイミングで終了。





帰り道は少し遠回りして、八九郎温に浸かって股関節を労わってきました。
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あっ! 今日はレインボーとヤマメばかりでイワナが一匹も釣れなかったな~ 



天童よしみ似のおばちゃんの魔除けの効果で、今シーズンも怪我なく過ごせますように・・・。
昨日に続き、今日もこの川に釣りに行ってきました。

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昨日の釣行記にも書いたけれど、雪解け水が落ちきっておらず水が高い。
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ん~ それに虫っ気もあまりありません。





・・・で、弱気ボックス(ニンフ用のフライボックス)に手を延ばしました。
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注)今までの釣行記でニンフのお話を書くのは初めてかも。





ニンフを使ってのルースニングで探ってみました。
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マーカーは渓パパのハンドメイド!(^^)!





ん~正直に言うと、アタリと根掛かりの違いが判りません(判る時もありますが)
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アタリと思って合わせると根掛かりのことも多いです(爆)
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あっ! フライは俗に言う、金玉ニンフを使ってみました。
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渓パパは思うのですが、ニンフの釣りはエサ釣りに敵わないと思うんですよ。
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そして、ウェットの釣りはルアーに敵わないと思うんですよ。
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フライのタックルでトラウトを釣るのなら、水面で勝負できるドライフライのみが他の釣法より有利だと思います。



ま~ 言うほど、ニンフやウェットの釣りを突き詰めたことはありませんが・・・。




あっ! 昨日、真鯛バカさんとスーパーでお会いした時にリクエストされた山葵を採ってきました。
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本当は花の時季が一番おいしいのですが、蕾が膨らみかけたぐらいでした。
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授かり物は断らない渓パパのリュックには、お土産袋(スーパーの袋)と手袋が装備されています。
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行き帰りのドライブは沿道のベニヤマザクラが綺麗でした。
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葉桜になる頃には、この川も盛期に突入でしょうか。
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