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渓パパはウドン打ちの 「棒練り」 という方法でピザ生地を練っています。



ピザ生地の作り方の動画を見るとキッチンのワークトップで練る人もいるようですが、

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大きなボウルの中で練るとキッチンが汚れません。





括って一塊にしたら、ボウルのカーブを利用して練ります。
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注)肘を曲げ伸ばしして腕力で練るのではなく、肘は伸ばしたまま膝を使って体重移動で練るんです。





写真では片手ですが、両手で捏ねると徐々に横に長くなります。
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注)右手で写真を撮っているので、両手で作業している写真を撮ることはできません。





横に長くなったら縦に置きなおして二つに畳みます。
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再び捏ねると徐々に横に長くなります。
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横に長くなったら縦に置きなおして二つに畳み、再び練ります。
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これを繰り返すことでしっかり練りこむことが出来るんです!(^^)!



クックパッドを見ると、ピザの生地を練るのが重労働と書いているのが多いようですが、

棒練りをマスターすると女性でも楽に練ることができますよ!(^^)!
蕎麦生地を簡単に均等な厚さに延ばせる延し板。

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え~ この板を応用して、ピザ生地用の板も作ってみました。





幅はオーブントースターにきっちり入る長さ、奥行きは網の大きさより長くします。
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向こう側を除いて「コ」の字にヒゴを貼り付ければ完成♪





小麦粉300グラム、水150CC、ドライイースト5グラムで作った生地を4等分して円筒形に成型します。
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お供え餅の形から延ばし始めるより、円筒形の方が四角く延ばしやすいようです。





最初は転がさずに、ローラーを縦にして押し付けて潰します。
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注)板とローラーに生地がくっ付かないように打ち粉を塗します。





次に、ローラーを横にして潰します。
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注)本来、ピザ生地は引っ張って延ばすのだそうですが、簡単に延ばせるようにローラーで押して延ばしました。





ある程度広がったらローラーを転がして延ばします。
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ローラーを縦にしたり横にしたりしながら、板の大きさまで延ばしてゆきます。
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ピザの生地は真四角にはならないようです。
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注)簡単に作れるので、お宅のオーブントースターのサイズを測って作ってみてください。





オーブンシートを敷いてピザ生地を置き、好きなものを乗せましょう
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注)板にのせたままオーブントースターまで運べるので崩れません。





チ~ン♪ 焼きあがりました。サラミが焼けると反り返るんだよね~ 
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オーブントースターにきっちり収まるサイズのピザ生地を作る板でした!(^^)!
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ガーリックオイルは作り置きができるようなので多めに作ってみました。

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お隣の青森県田子町産のニンニクです。





ニンニクは皮をむいたら、縦半部に切り芽の部分を取り出します。
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注)ニンニクの芽は焦げやすく熱が通ると苦くなるそうです(本当かどうか分かりませんが)





ニンニクを刻んで3分の2をオリーブオイルに入れ、ゆっくり焦がさないように加熱します。
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香りが立ってきたら、残り3分の1のニンニクを入れて水分を飛ばします。





粗熱が取れたら漏斗を使ってビンに詰めましょう。
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あっ! 辛いのが好きなら唐辛子を一本浮かせましょう。
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これがあれば、渓パパ庵でブームのピザにもお手軽に使えますね!(^^)!
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もちろん、ガーリックトーストやペペロンチーノにもつかえます♪
一味アップしたトマトソース(渓パパ調べ)を使ってピザを焼いてみました

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生地も上手く膨らんでいます!(^^)!
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トマトソースをたっぷり塗りましょう。
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渓パパの家のウィンナーはシャウエッセンです。
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さ~ 天板を予め温めておき、オーブンに入れて220℃で焼きましょう。
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あっ! 渓パパは手で持って食べるけれど、本場イタリアではナイフとフォークで食べるのだそうです。
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イタリア人はお寿司もナイフとフォークで食べるのかな!?
麺打ちに飽き足らずに最近始めたピザ作り。

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え~ 基本のトマトソースを見直してみました。
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生のニンニクを加えていましたが、オリーブオイルで熱して香りを立ててからにしてみました。
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トマトとの相性が抜群のバジルの葉もソースに入れてみました。
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塩と胡椒で調味してみました。
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渓パパのトマトソースの完成!(^^)!
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冷めるととろみが増すので、少し緩いぐらいの煮詰め具合にしてみました。




ん~ 確実に美味さがアップしました!(^^)!
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ピザの生地をオーブントースターに丁度収まる形に延ばしてみました。


生地がくっ付かないようにオーブンシートの上で、ローラーを使って延ばすと簡単です♪

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オイルやソースが漏れないように外周に土手を作ります。
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好きなものをトッピングして焼きましょう。
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ね~ 無駄なくきっちり収まるでしょう!(^^)!
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焼けたらシートごと平らなところに置き、ピザカッターで切り分けましょう。
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ん~ 不思議なことにピザは切れてもオーブンシートは切れないんですよ!!





シートごとお皿の上に移したら、ピザを抑えてシートを引き抜きます。
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注)このまま食べればお皿が汚れないけどね。




四角いマルゲリータでした!(^^)!
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あっ! 「四角いピザ」 で検索したら、クックパッドに沢山載っていました。


ま~ 渓パパが思い付く程度の事なら、すでに誰かが実行していますよね(>_<)




追記:

今日、自転車で街中をポタッていたら、同級生のひ○しと偶然に出会いました。
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最後にあったのが四十二の年祝いだから十年ぶりかな~
渓パパ農園に妻Mが植えたローズマリー。



いつか使ってやらねばと思っていたので、ジャガイモとローズマリーのピザを焼いてみました。

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棒練りと言って、横に長くなったら縦にして折り畳み再び練ることを繰り返します(両手でやります)
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注)ウドン打ちで棒練りを習得しているのでピザ生地でも応用できます。





生地が発酵する合間に、ローズマリーは洗って葉っぱだけ取っておきましょう。
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注)ローズマリーはトイレの芳香剤のような強い香りがします(蚊の忌避成分が含まれているそうです)





ジャガイモは皮をむいたら出来るだけ薄くクライスして1分ほど茹で、冷まして水気を切っておきます。
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オリーブオイルに刻んだニンニクを入れ、極弱火で香りが立つまで熱してガーリックオイルを作ります。
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注)ニンニクを黒く焦がすと苦くなります。





さて、ピザ生地にガーリックオイルを塗ったらトッピングしてみます。
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スライスして軽く茹でたジャガイモを並べます。
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ローズマリーの葉とウィンナーをトッピングしたら、ピザ用のチーズを加えて焼きましょう♪
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チ~ン♪    ジャガイモとローズマリーのピザの完成です!(^^)!
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お好みで塩と胡椒とオリーブオイルを振りかけても良し♪
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純日本人の母Mに食べてもらったら、以外にも 「んめ~な」だって!
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きっと 「トイレの芳香剤の香りがする」というと思ったけれどね(笑)
ピザ生地もできたし、トマトソースもできたし、いよいよピザの定番マルゲリータを焼いてみます。


先ずは、渓パパ農園からバジルの葉を数枚収穫してきましょう。

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オーブンシートの上で生地の縁を厚く残して丸く延ばしてピザ生地を成型します。
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注)本当は、押し付けて延ばすのではなく、引っ張って延ばすみたいです。





その際、軽く打ち粉を塗すと手や道具にくっ付きません。
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空気抜きにフォークで穴を空け、オリーブオイルを塗りましょう。
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手作りしたトマトソースをたっぷりトッピング♪
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注)味噌と醤油味しか知らなかった渓パパは、小学校の給食で食べたスパゲッテーミートソースは衝撃的だったな~





モッツァレラチーズもトッピング♪
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注)チーズを始めて食べたのも小学校の給食だったな~





焼きあがる少し前に、オリーブオイルを塗したバジルの葉をトッピングします。
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オイルを塗らなかったり、最初からトッピングすると、バジルの葉は真っ黒に焦げてしまいますよ。





チ~ン♪  ピッザァ マルゲリータが焼き上がりました!(^^)!
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トマトの旨味が凝縮されて、モッツァレラチーズの濃厚さがたまりません♪





焦げ目の付いたミミの部分も香ばしくておいしいです!(^^)!
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「バジルの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるでイタリア国旗を表しているようだ」として、


イタリアのマルゲリータ王妃が気に入り、自らの名を冠したと言われているそうです。
ピザ生地を熟成させている時間にトマトソースを作りましょう。



フレッシュなトマトは湯剥きして皮を取り除きザックリと切っておきましょう。

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他にはニンニク一片はみじん切りと固形のコンソメ一個。




ホールトマトは手で崩しましょう。
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全てを鍋に入れドロッとなるまで煮詰めましょう。
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ホールトマトとフレッシュトマトを混ぜたトマトソースの完成です♪
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ピザ生地もできたし、トマトソースもできたし、いよいよマルゲリータを焼いてみます♪
初めてピザ生地を作るのですが、ま~ウドン打ちで小麦粉の扱いには慣れているのできっと上手くできるはず!(^^)!



ウドン打ちでは使わない薄力粉を強力粉とブレンドします(薄力粉50グラム、強力粉250グラム)

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篩にかけダマをなくしてから、
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ドライイースト5グラムと塩少々を加えてから混ぜ合わせます。
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ぬるま湯150CCで水回ししながら、オリーブオイル大さじ1を加えます。
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生地にオリーブオイルを加えるのは、生パスタと一緒ですね。





括ったら粗捏ねします。
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菊練りして丸く形を整えましょう。
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ウドンならここで足で踏むのですがピザ生地は踏まないようです。





きれいな袋に入れ乾燥を防ぎ熟成を待ちましょう。
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ウドン打ちの技術があればピザ生地もほとんど同じ感覚で作ることが出来ました!(^^)!



日当たりに置いておいたら、見事に膨らんでいました!!
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