カテゴリ:中華麺( 39 )


煮豚の脂を使って妻Mがチャーハンを作ってくれたら美味かった。

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・・・で、今度は渓パパが煮豚を豪華に使ってチャーハンを作ってみました。





食品用の袋に一晩浸けておいた煮豚を取り出しましょう(タレと袋についたラードは捨てないでね)
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タレから取り出した煮豚は厚く切りましょう。
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歯応えがのあるように賽の目サイズに切りましょう♪
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葱を刻んだり、卵を溶いたりして準備が整いました。
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煮豚の脂(ラード)をフライパンに敷いて卵を半熟まで炒めいったん取り出しておきます。
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さ~ 煮豚と葱を香りが立つまで炒めましょう。
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ご飯と予め炒めた卵を加え切るように炒めましょう。
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豚肉の旨味が染み出た煮豚のタレを鍋肌で垂らしましょう。
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注)ご飯に直接かけるとべちゃっとします。





味をみて粗挽き胡椒を一振りすれば、ごろっと煮豚入りのチャーハンの完成です。!(^^)!
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大きめに切った煮豚を噛みしめると豚肉の美味さと脂の甘さがじゅわ~っと出てきます。
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普段はサラダ油で作るのですが、豚の脂を使うと本当に美味しいです!(^^)!





あっ! 煮豚を具にして、残ったタレでご飯を炊くと美味しいらしいです。
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捨てずに取っておきましょう。

ラーメンのトッピングと言えば、チューシュー、刻みネギ、海苔、メンマ、煮卵、ほうれん草、キクラゲなどなど。

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注)味噌ラーメンなら、もやし、コーン、バター、ワカメ、スリ胡麻などもありですね。





なると巻きは江戸時代にかけ蕎麦の具に使われていたらしいのですが、何故、ラーメンにのるようになったのかな?
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え~ 練り製品であるなると巻はかまぼこの仲間で、純粋な日本生まれの食品だそうです。
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注)なると巻きは 「の」 の字に見える方が表ですよ。





東京風のラーメンでも、最近はなると巻きがのっていないラーメンも多いようです。
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確かに、渓パパもなると巻きを美味いと思って食べたことは一度もありません(笑)


・・・でも、なるとの赤い色が丼を華やかにしてくれるんですよね!(^^)!

煮干し出汁でラーメンを食べてみました。



煮干しは頭と腹を取り背骨から半分に割りましょう。

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フライパンで炒って香ばしさを出しましょう。
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干しシイタケを入れて、煮干し出汁を水出しします。
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一晩おいてから濾すと、ん~ 黄金色の透き通ったお出汁!(^^)!
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出汁を沸かしたら、手作りの醤油ダレと合わせます。
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注)鶏油(チーユ)で中華の香りを出し、ニンニクのパウダーで魚臭さを消します。





中華麺を投入したら具材をトッピング。
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家族4人全員がスープを最後まで飲み干しました。





麺を手繰るときに丁度いい塩加減だと、スープだけを飲んだ時に塩辛く感じます。
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逆に、スープだけを飲んで丁度いい塩加減だと、麺を手繰ったときに塩気が薄く感じます。



スープは麺を美味しく食べるためにあるのなら、もう少し醤油ダレを増やして塩分を増やしたほうが良いのかな?


ラーメンのスープはお吸い物じゃないのだから・・・。

ラーメンのトッピング用に作った煮豚を使って、妻Mがチャーハンを作ってくれました。

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普段はサラダ油で作っているチャーハンを煮豚の油で作ります。
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サラダ油とでは香りが全然違うんですよ!(^^)!
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煮豚をチャーハンの具にするのなら、歯応えがあるようにもう少し大きく切った方が良いみたい。
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料理に使う油って美味しさを左右する重要なものなんですね~

ラーメンが目の前に運ばれてきたら、

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ラー麺と言うぐらいだから、麺から手繰るか?
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汁ものは当然スープを一口飲むか?
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いや~ やっぱりチャーシュー麺ならチャーシューから食べるか?
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渓パパは先ずは臭いをかぎ、スープを一口飲んでみるタイプです。

ラーメンのスープに香味油を少量垂らすと、香りが中華っぽくなるし麺にツヤが出ます。



・・・で、鶏油が無くなったので再び作ってみました
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鶏の皮を低温で時間をかけてじっくりと炙り、
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油が出てきたら、フライパンを傾けて一か所に集めて、スプーンですくってビンに移します。





アブラの語源は「アブル」という説が有力だそうで、確かに、皮を炙ると油が出てきますね。
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注)劣化を招く水分を入れないようにして、冷蔵庫で保存すれば一か月は大丈夫だそうです。





鶏油を作った後のお楽しみは油を出し切った鶏皮!(^^)!
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パリパリの熱々を台所で立ち食い+焼酎立ち飲み!(^^)!
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あっ! 鶏油をチャーハンなどに使うと、グッと香りがよくなるようですよ。
あるトクホ飲料のコマーシャルの一節 「おいしいものは、脂肪と糖でできている」

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ラーメンは小麦粉の糖質と
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鶏油などの脂質と
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醤油ダレの塩でできているんですね。
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注)もちろん、他の栄養成分も含まれています。




脂質も糖質も塩類も体に必要不可欠な大事な栄養素です。
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ま~ 摂取し過ぎれば良くないのはみな同じですね。


今月末には健康診断が待ってます。

前回、煮豚を作ったのですが固かったので、ネットで調べて柔らかくなるように煮てみました。

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表面に焼き目を付けてから汁を沸騰させないで、細かい泡が出るぐらいの火加減にするだけ。
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食品保存用の袋に入れて一晩放置!





同じ煮豚でも柔らかく感じるように可能な限り薄く切ってみました。
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つまみ食いしたら、冷たいので脂がねっとりして美味しくない(>_<)





え~ お決まりの手打ち中華麺でチャーシュー麺にしてみました。
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注)正確にはチャーシュー麺ではなく煮豚麺です。





豪華に7枚並べてみました!(^^)!
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中央に渓パパ農園の青ネギで彩よく。
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渓パパのチャーシュー麺の完成♪
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ラーメンの温かいスープに浮かべると脂身がプルプルになって美味い!!
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煮豚は煮る温度や切る厚さにも意味があるんですね~  

手作りした鶏油(チーユ)を渓パパのラーメンに入れてみました。

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先ずは、中華麺を打ちましょう。
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渓パパお手製の醤油ダレに鶏油を小さじに一杯加えます。
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麺を茹でる前にトッピングを予め用意しておきましょう。
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注)メンマとチャーシューは市販品です。





煮干しの粉から採った出汁とタレを合わせたスープを作ります。
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茹で上がった中華麺を入れて、菜箸で絡まった麺線をほぐして、
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具材をトッピングすれば渓パパのラーメンの完成です♪
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黄色い油が浮いていて、鶏の油独特の風味がありラーメンらしくなりました。
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鶏の香ばしさも加わり、スープに深みが増しました。
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麺リフトしたときに油がまとわりついて美味い!(^^)!
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ラーメンにあって、かけ蕎麦にないもの 「油」 です。

渓パパのラーメンも具をのせることで、だいぶラーメンらしくなってきたけど物足りない。

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ん~ やっぱり油が浮いていないラーメンはラーメンじゃない!





・・・で、鶏皮を買ってきて鶏油(チーユ)を作ってみました。
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フライパンを熱し、鶏皮が焦げない程度の温度で焼いてゆきます。
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最初は水分が出てくるので捨てましょう。





30分かけて焦がさないようにひたすら熱し、鶏皮の油が抜けてがカリカリになるまで焼きましょう。
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鶏皮から出てきた油を器に移しましょう。
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この黄色い油がチーユです。





冷めたらペットボトルに移しましょう。
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注)臭いがなくて強度がある炭酸水が入っていたペットボトルが適しています。





チーユを取り出した後の鶏皮も美味しくいただきます!(^^)!
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カリカリの鶏皮は塩胡椒で味付けして、醤油を鍋肌で垂らして渓パパのおつまみに。
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ラーメンを作ったら鶏油を小さじで1杯垂らしてみよう!(^^)!
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