カテゴリ:ウドン打ち( 189 )





温かい餡かけが美味しい季節なので、今日はカニ(かま)を使ってカニ玉餡を作ってみました。

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注)最近のフェイク食品は見かけのみならず味も侮れません。





かに蒲鉾は解して、食感が残る程度に切り、溶き卵と水溶き片栗粉を用意しましょう。
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蕎麦汁を沸かしたら、カニ(かま)を入れ、水溶き片栗粉でとろみを付けます。
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仕上げに溶き卵を流し入れて餡の完成です。





お好きな麺を茹でたら丼に盛り、餡をかけましょう♪
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注)ご飯にかけても美味しいかも。





ま~本物のカニを使う勇気もお金もない渓パパでも、カニ(かま)ならお気軽にできますよ!
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麻痺の残る左手でも包丁がだんだん怖くなくなってきた。

・・・でも、慣れてきた頃が一番危ないんだよね~ 刃物は慎重に扱いましょう!(^^)!
  


蕎麦切り包丁があれば、ウドンも冷麺も自在に切れたけど、マヒが残る左手で蕎麦は切れません(>_<)

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注)玉葱や白菜などをザックリ切るだけならできるけどね。





・・・で、パスタカッターをポチッとしてみました。
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ん~ 麺線の幅が6ミリぐらいなので、細い蕎麦は無理ですね(>_<)
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蕎麦切り包丁なら切り方次第で、切り幅も変えられるけど・・・。
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今度、ウドンを切ってみます。
 
街のパスタ屋さんでも、アルデンテを意識しすぎなのか、芯の残っているパスタ屋さんもある(>_<)



アルデンテとは、茹で上げた状態で髪の毛一本分の芯が残っていること。
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パスタは日本の蕎麦やうどんのように水でしめないので余熱でさらに火が入るし
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ソースを絡めている時間にも火が入り芯はなくなる。





フニャフニャは美味しくないけれど、芯のあるパスタも美味しくない。
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アルデンテと言う言葉だけが独り歩きしている感じかな

暑い時にはさっぱりとした梅シソおろしウドンはいかがでしょうか。



作ったお汁は漏斗を使って、水が入っていたペットボトルに移すと、ボウルのままより冷蔵庫が広く使えます。

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注)器は冷蔵庫ではなく冷凍庫に入れて冷やしておきます。





蕎麦と違いウドン打ちは生地を踏み続ける体力も必要です(汗)
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ウドンの生地は延ばしても元の形に戻ろうとするので、蕎麦の延しより体力が必要です。
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ウドンの切りは蕎麦ほどデリケートではないので大胆に切っても大丈夫!(^^)!
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氷水でビシッと〆るので1分余計に茹でます。
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茹でたウドンを食べてみて塩気が抜けていれば茹で上がりと言いますが本当でしょうか?





叩いた梅肉を汁に溶かしながら頂きます。
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梅と紫蘇は抜群に相性がいいようです!(^^)!


渓パパの好物の揖保乃糸

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揖保乃糸には赤い帯の「上級」と黒い帯の「特級」があり、
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更に「三神」と呼ばれる最高ランクの揖保乃糸があるらしい。

一度食べてみたいけれど、近所のスーパーでは売っていない(>_<)

夏野菜のトマトを使って、冷製カプレーゼうどんを作ってみました。




先ずは、渓パパ農園からバジルの葉っぱを摘んできましょう。

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注)バジルをはじめ、小葱、青紫蘇、パセリ、イタリアンパセリ、ローズマリーなどハーブや香草を植えています。





普通にウドンを打ってもつまらないので、トマトジュースで水回しして細打ちのトマト麺にしてみました。
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注)抹茶や青汁やクロレラを使うと緑色の麺が出来ます。





冷製の場合は喉越しのいい細打ちの麺がいいですね。
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注)ウドンを打つ時に、卵液とオリーブオイルを加えれば生パスタになります。





2枚に畳んで切っているので、見た目の2倍の長さの麺線になります。
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トマトとバジルとモッツァレラチーズ♪
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トマトはざっくり切って、チーズは賽の目切り、バジルはテキトーに千切って、
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サラダとして食べるのではなく、麺のソースだから藻塩と黒コショウとオリーブオイルで濃い目に味付けします。
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注)塩・オイル系の麺は少し高いけど良い塩と良いオリーブオイルを使ってください。





麺を洗った後は氷水できっちり〆ましょう。
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麺線が絡まないように麺を盛るのが蕎麦屋の技術と心がけ。
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ザルごとひっくり返したり、鷲掴みで盛れば麺線が絡んでしまいます(>_<)





トマト色の麺が鮮やかで光っていますね!(^^)!
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注)冷製のパスタやウドンは水気をきっちり切らないとソースの味がぼやけてしまいます。





冷やしておいたカプレーゼを盛り付けましょう。
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バジルの花芽を天盛りすれば、冷製カプレーゼうどんの完成です♪
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フォークで食べるか、お箸で食べるか迷うな(笑)



あっ! ブドウジュースを使えば紫の麺も作れちゃいます(笑)

日曜日ですが大雨で釣りにならないので、冷かけジュンサイうどんを作ってみました。



渓パパは5分足踏みしたら、畳んで再び5分足踏みしています。

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「踏めば踏むほどコシが出る」 とも言いますが、単純・繰り返し・肉体労働なので10分も踏むのがやっと(>_<)





生地を寝かせている間にかけ汁を作り、冷蔵庫でお皿と一緒に冷やしておきましょう。
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玉が延しと切りの作業によって麺になります。
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なかなか上達しないな~(>_<)
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ま~ 釣りが忙しくて、夏場はあまりウドン打ちをしませんから(と言うのは言い訳ですね)





茹でている時間にトッピングの準備をしましょう。
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お皿にウドンを盛ったら、冷やしておいたかけ汁を注ぎ、ジュンサイその他をトッピングしましょう。
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彩に渓パパ農園のミニトマトの赤と青紫蘇の緑♪





山葵は青紫蘇の上に置いて、好きなタイミングで使いましょう。
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暑い夏は蕎麦もいいけど、冷たいウドンが美味しいな~
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目が覚めたら大雨でしたが、夕方前に雨は上がりました。
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一雨欲しいと思っていたけれど、ちょっと降り過ぎで、明日は釣りにならないかも。

AkikoさんのFBの写真に刺激され、トマトとジュンサイの冷製ソーメンを作ってみました。




先ずは、渓パパ農園から青紫蘇の葉を数枚収穫してきます(バジルでも美味しいです)

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トマトは湯剥きしてから角切りにして、ざっくり刻んだ青紫蘇と和えましょう。
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味付けは、オリーブオイル、男鹿の藻塩、ブラックペッパー♪
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トマトとジュンサイとお皿を冷蔵庫で冷やしておきましょう。
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本当は手打ちパスタにしたかったけれど、時間がなかったので揖保乃糸です。
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注)冷製ソースは細いカッペリーニと相性がいいので、ソーメンでもあいますよ♪







お皿にソーメンを盛ったらトマトをかけましょう。
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注)冷たくして食べる時には水気をきっちり切るのがコツで、麺の水切りが甘いと味がボケます。





トマトとジュンサイを混ぜてもいいけど、ソーメンの周囲にジュンサイを配置してみました。
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注)和皿にしたけど、洋皿の方がセンスはいいかな~





お好みでパルミジャーノチーズを振りかけても良し!(^^)!
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ジュンサイに味が付いていないので、蕎麦汁を少しかけていただきました。
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晴れた休日は釣りに出かけ時間がないので、今度、雨の休日に手打ちパスタで試してみます。
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注)2枚たたみにして切っているので、見た目の2倍の長さのパスタになります。


手打ち蕎麦の技術があれば、細めの手打ちパスタも打てるんですよ。


今夜は七月七日の七夕で、神様に素麺をお供えして無病息災をお祈りする日。

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子供の頃、一把に2・3本入っている赤や緑の色付きの素麺を誰が食べるかで兄と争った。
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ま~ 色付きだからと言って、特別に美味いわけでもないんだけど・・・・。
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大人になるにつれて、分け与えたり、譲り合うことを学ぶんだけどね。





あっ!素麺をイタリアン風にしても美味しいです♪
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ん~でも、イタリアンじゃ、日本の神様にお祈りが通じないか(苦笑)
土曜日だけど街では霧雨が降っています。

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遠くのお山を見上げると白く霞んでいるので、きっとお山は本格的に雨でしょう(>_<)
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・・・で、釣りにはゆかずに、久しぶりにウドンを打ってみました。
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足踏みには、お米が入っていた丈夫な袋を使うのですが、使い終わったら裏返して綺麗にします。
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そのままにしておくと、次に使うときに綺麗にするのが面倒です。





ウドンの生地を寝かせたら、渓パパ農園で青紫蘇とキュウリを収穫して、
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器とかけ汁と一緒に冷やしておきましょう。
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蕎麦打ちに比べ延しに力が必要なウドンは、狭いところに力が集中しやすいように細い麺棒を使うのだそうです。
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切った後、麺線同士がくっ付きやすかったのは、加水率が高すぎたからでしょうか。
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ウドンを茹でている時間に、梅干しの種を除いてから叩いて梅肉にしたり薬味の準備。
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茹で上がったウドンは冷水できっちり〆てから、冷やしておいたキュウリと青紫蘇をトッピングしましょう。
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ぶっかけスタイルにして、冷やし梅きゅうウドン完成です♪
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綺麗にキュウリを千切りにするのも難しいし、綺麗に盛るのも難しい(>_<)





そこで、二皿目はキュウリと青紫蘇をパラパラと散らしてみました(これなら簡単)
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頂くときには、梅肉を蕎麦汁で溶いて絡めます。
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梅干しの酸味と青紫蘇の清々しい香り、キュウリのシャキシャキがいいですね~
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母Mも 「しねくてめな~」 と褒めてくれます!(^^)!



釣りのようにアウトドアの趣味以外に、ウドン打ちのようにインドアの趣味があれば雨でも退屈しませんね。
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